慢性痛?急性痛?

2017年05月9日

痛みの継続している期間

痛みを感じてから3ヶ月の期間を基準として考えます。

3か月以内であれば急性

3ヶ月以上続いていれば慢性

という基準を一つの目安として考えております。

3ヶ月以内であれば「痛みの原因に思い当たる節がある」という方が多く、その根本原因プラス痛みに対して施術を行います。

3ヶ月以上の場合、原因を探しつつ、痛みの原因が思いつかないというケースもあり、まずは動きの質の改善、動きの質を高めるための施術を行います。

なぜ3ヶ月間かというと、軟部組織の固定化が行われて、順化しているかどうかがポイントになります。

痛みが周りの筋肉や靭帯などを巻き込んでしまっており、痛みがカラダに染み付いてしまったかの基準とする期間とも言えます。

痛みの特徴

痛みの感じ方には特徴があります。

痛みが起こる組織によって、その特徴が変わってくるからです。

例えば皮膚や神経が損傷してしまった場合の痛みに関しては鋭い痛み、痛みを感じる部分がピンポイントで感じるようになります。

逆に筋肉や内臓の痛みは、なんとなくこのあたりかぁ?といった、不明瞭な鈍い痛みとして感じることが多いです。

鋭い痛み

皮膚

神経

鈍い痛み

内臓

椎間板、靭帯

筋肉

などといった特徴があります。

どの組織が痛んでしまっているか?によっても痛みの発生メカニズム、その痛みを感じる神経の受け取り方も異なるので色々と見分けをするときの目安になります。

ただ急性期で炎症を起こしてしまっている際の痛みだけは、筋肉でも内臓でもピンポイントで鋭い痛みになることもあるので注意が必要です。

カウンセリングの際に大切にしていること

痛みの感じ方、原因、経過などは人それぞれ違います。

そのため、なるべく多くの情報をもって来院していただけるとありがたいです。

例えば・・・

いつ頃から痛いのか?

なにが原因で痛みが出てきたのか?

どうすると痛いのか?どういった動きが痛むのか?

何をしている時が一番痛むのか?

朝、昼、晩とどの時間帯が気になるか?

いつまでに良くしたいのか?

このような情報がヒアリングさせていただくことによって、お身体の状態を把握しやすくなり、原因への道しるべとなります。

このブログを読んでいただいた方には、ぜひ情報をまとめてきていただけると助かります。

問診票 ダウンロード

 

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

 

 

ゴールデンウイークで休み過ぎた結果・・・

2017年05月8日

長期休みの後は寝違えに要注意

本日来院していただいた方の中に5名も寝違えの方がいらっしゃいました。

その他にも多くのクライアントの方が来院されて、本日もおかげさまで満員御礼です。

みなさんバッチリ寝違えの症状が出ており、左右に振り向けない、上を向けないなどの症状でした。

頸椎の軸もズレてしまっており、骨格矯正を行うとアッという間に動きが広がるのでビックリされていました。

アイシングやマッサージもいいかもしれませんが、軸を整えないと可動域も広がらないので、症状も変化しにくいですね。

首を痛めてしまうと肩甲骨や鎖骨の動きも狭くなってしまい、姿勢も崩れやすくなります。

そうすると次々と悪循環が生じてしまい、長期的な不調に悩まされる結果になります。

そうなる前に是非ご来院くださいね(*^^)v

胸骨を意識して動く

みなさん胸骨ってご存知でしょうか?

意外と知られていないのですが、上半身の運動軸や姿勢を考える上では知っておいて欲しい部位でもあります。

胸骨はここだ!

胸骨の裏側には胸腺という部位があります。

胸腺は幼児期から小児期にかけては、体の免疫を担う重要な働きをしています。

胸腺中のリンパ球が最も多いのは思春期(10代前後)でピーク時の胸腺は30~40gに達します。

その後は急速に萎縮し脂肪組織に置き換わる。

この胸腺の退縮は30歳までにほぼ完了してしまい、その後は機能しなくなる。

そのため胸腺は最も老化の早い器官といわれる。

逆にいえば胸腺は発達が早く、たとえば、出生直後のマウスで胸腺摘出を行うと、マウスは免疫不全に陥るが、成熟マウスで摘出をしても免疫系に影響は少ない。

とても大切な部分なのですが、意外と知られていませんし、治療家も目を向ける機会が少ない場所でもあります。

男性施術家が女性のクライアントの方に対して、施術をする際には胸にあたってしまったりするので難しいのもありますが・・・

姿勢を改善するためには必要不可欠な場所であるなと、再認識する機会がありました。

矯正後は明らかに可動域も広がり、上半身の症状も緩解するため色々と取り入れやすいです。

機会があればぜひ体験されてみてください。

今週末の日曜日は休診です

今週の日曜日はセミナー参加のため、お休みをいただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。

皆様のお身体が10年後も健康でいられるための施術、調整を身に付けてまいりたいと思います。

安心で安全で再現性の高い施術を提供できればと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

ゴールデンウイークも終わりますね

2017年05月7日

満員御礼

ゴールデンウイークも今日が最終日ですね。

おかげさまで期間中は満員御礼でした。

ご予約がいっぱいでご案内できなかった方、申し訳ございません。

ご予約の方を優先的にご案内させていただくため、またのご予約をお待ちしております。

平日にお会いできない方が来院していただけるなど、長期休みって感じの1週間でした。

この1週間はお昼ご飯を食べることもできないくらいの忙しさでした( ゚Д゚)

明日は11:30~12:30、14:00~15:00にご案内できますので、ぜひご予約をお待ちしております。

未来の治療法

本日も午前中に10名ほど施術をさせていただいた後に、浜松町にて体験説明会に参加をさせていただきました。

そこでは近い将来、この治療院業界において起こるであろう現象についてお話を聞かせていただきました。

まだ言えないことが多いので伏せておきますが、人間が持つ優れた能力だけでは到達できないであろう世界を見せてくれる、さらに上乗せを図る際には必ず避けては通れない分野だと思います。

詳しい情報は契約を締結次第に発表させていただきたいと思います。

皆さんの期待に応えられるように、常に新しい情報を収集しております。

アンテナを高く、日々の継続性があってこそ良いものを提供できると信じて行動をし続けます。

クライアントの方からも情報を頂けるとありがたいです。

先日もある施術について六本木でお話を聞かせていただく機会があったのですが、感銘を受けました。

色々と繋がってくるから面白いなぁ(*^^)v

素晴らしい逆光!

木曜日は15:00までの受付

今度の木曜日、5月11日は16:00までの受付とさせていただきます。

午前中にまだご予約をお受けすることが出来ますので、ご連絡をお待ちしております。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

 

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

筋肉の深いところにあるコリ

2017年05月7日

表層筋と深層筋

筋肉には浅い層の筋肉「表層筋=アウターマッスル」、深い層の筋肉「深層筋=インナーマッスル」があります。

コリや疲労は、表層筋・深層筋どちらにも蓄積されてしまいます。

疲労がとれずらい、コリがほぐれにくい、ほぐれてもすぐに元に戻ってしまうというお悩みを抱えている方は、表層筋ばかりをマッサージやストレッチをしてしまっている可能性があります。

しかし深層筋であるインナーマッスルは骨格を支えている重要な筋肉でもあり、容易に触ることは出来ません。

深層の筋肉にアプローチをする方法は関節の動きがポイントです。

関節を動かしつつ、頑張りすぎてしまっている筋肉に刺激を加える。

関節を動かしつつ、サボりすぎてしまっている筋肉に刺激を加える。

この似て非なるものをイメージしながら行うことが大切です。

筋肉の質を高めるために

仕事で疲れたり、勉強をしていると猫背になってきてしまうと、無意識に”背伸び”をしているかと思います。

これは伸ばすという行為でもあり、無意識に背中の筋肉を休ませるという調整法でもあります。

長時間に渡って同じ姿勢をし続けてしまったり、姿勢を崩した状態で活動をされていたりすると筋肉は縮んで硬くなり、コリや疲労を蓄積する形になります。

コリを放っておいてしまうと血管や神経を圧迫して、血行不良や神経痛などの痛みを発生する原因にも繋がります。

パソコンなどを使う事務仕事の方などは本当に要注意です。

これから更に首を悪くしてしまうための環境が増えてきます。

スマホやパソコンなどで下を向く機会が増えるということは、そのまま首を悪くするリスクを高めるということです。

背中を丸くするのではなく、背伸びをして日ごろからリセットをするクセをつけていきましょうね。

防ぐための意識をどこに向けるかというと、〇骨です。

ここを意識するだけで、呼吸も背中も自然と使えるようになります。

ご相談くださいね(*^^)v

頭痛、肩こりでお悩みなら浜田山CAZU整骨院まで

股関節痛にはココを診る

2017年05月6日

寛骨臼と大腿骨頭

骨盤には寛骨臼という”すり鉢状の受け皿”があります。

大腿骨には大腿骨頭という”すりこぎ棒の頭の部分”のような形状をしている部分があります。

この2つがかみ合う部分を”股関節”と言います。

この股関節の噛み合わせのズレが大きいことによって”骨性の支持=骨による支え”が出来なくなってしまうと、股関節の周辺のトラブルを起こしやすくなってしまうという訳です。

特に骨盤が後傾気味の方は要注意です。

こんな方ですね!

仕事中、授業中、電車に乗っている時の姿勢などで、このように骨盤が倒れてしまっている傾向のある方は股関節痛への第一歩を踏み出してしまっていると言っても過言ではありません。

骨盤後傾位の方が周りにいらっしゃったら注意をしてあげてくださいね!

痛みと向き合う必要性

痛みがあるということは、カラダからのメッセージをしっかりと脳が感じ取ってくれているというサインでもあります。

ムリしすぎてますよ。

使い方を間違えてますよ。

何か悪い使い方をしませんでしたか?

こう使ってみるとどうでしょう?

と言ったようなメッセージのやり取りをしています。

カラダを無理なく使うためには、構造を整えておくことが先決です。

何度か説明に使用させていただいているのですが、家をイメージしてみてください。

大黒柱にあたるものが背骨です。

外壁にあたるものが筋肉です。

そして電気にあたるものが神経。

水道は血管、リンパ。

などが役割分担として存在します。

もしも柱が傾いてしまったとしたらどうなってしまうのでしょうか?



柱が傾いてしまうことで、外壁や配管に歪みが生じてしまいます。

場合によっては外壁にヒビが入ってしまったり、水漏れなどを起こしたりするかもしれません。

カラダは常に重力に対して拮抗する力を加えています。

ムダなく立つというだけでもエネルギーを消費するんです。

カラダの正しい状態は、重力に一番逆らうことのない姿勢です。

若いうちは筋力、外壁が強いために症状が表に出てきません。

加齢とともに筋力が落ちてきてしまうと、外壁で支えられなくなってしまい屋台骨でもある背骨や骨盤が歪んでしまうということです。

一緒に解決策を考えましょう

一つは正しい骨格を取り戻す事。

もう一つは筋力を鍛える事。

この2つが大切になります。

骨格を整えることは、プロである私たちにお任せください。

筋力を鍛えるためには、継続した運動習慣が大切になります。

週1回の体操、運動などを継続していただけるだけでグッとお身体が良い状態に上向きます。

当院でもおススメしている体操などをしていただけると相乗効果も期待できます。

一緒に解決策を見つけましょうね(*^^)v

ご紹介ありがとうございます。

2017年05月5日

ご紹介者様多数

4月はご紹介で来院された方が多い月でした。

ご紹介だけで来院された方が15名いらっしゃいました。

嬉しい限りです(*^^)v

感謝しております。

それ以外にもホームページを見て来院された方が○○人、エキテンを見てくださった方が○○人といった感じです。

ありがとうございます。

5月も一層努力していきたいと思います。

口コミも随時募集しております

口コミも随時募集しております。

エキテン、グーグルマップ、ヘルモアといった口コミサイトに投稿していただけた方には施術料金割引を行っております。

やり方が分からない方はスタッフまでお声がけください。

平成29年5月5日時点でエキテン158件、グーグルマップ57件、ヘルモア38件の口コミを投稿していただいております。

感謝しております。

さらに多くの方に浜田山CAZU整骨院を知っていただければ、地域の皆様に喜んでいただけると思っております。

「笑顔につなげる健康づくり」をコンセプトに更に精進を重ねてまります。

交通事故と後遺障害等級認定

交通事故でケガを負われてしまうと、将来的に生活に支障をきたしてしまう可能性が残ります。

将来的に損失を起こしてしまう部分を補償する形で存在しているものが「後遺障害等級認定」と呼ばれるものです。

誰でも、なるべく早期にケガが回復されることを望まれると思います。

しかしケガによる損傷がひどかったり、症状の経過が思わしくないケースも無きにしも非ずです。

そういったケースは医師の診断の元で、後遺障害認定の為の手続きが必要になります。

①治療期間内における各種検査結果等の医証(医師による証明書)

レントゲン、MRI、CT、神経症状表など

②医師が作成した後遺障害診断書

③治療期間内おいて携わった自賠責保険様式による診断書、診療報酬明細書、施術証明書

などが必要になります。

特にレントゲン、MRI、CT、神経症状表などは事故直後~治療終了までの期間で症状がどのように変化したのかを知るための目安にもなります。

事故直後はレントゲンを撮ったけど、その後は何もなしだと後遺障害認定まで話が進まないケースがあります。

全てにおいて医証が必要になりますので、定期的に病院や整形外科に通院をしていただけることをおススメしております。

役割分担があるからこそ、交通事故の患者様に安心して通院していただけると思っております。

分からないことなどがあればご相談ください。

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

妊娠中のママさんへ

2017年05月4日

マタニティ整体について

妊娠中の腰痛、股関節痛、ひざ痛、尾骨痛、坐骨神経痛などはどうにもならないと諦めていませんか?

投薬や電気治療などが出来ないため、多くの方が痛みを我慢されている現状があります。

様々なお悩みに対応できるように、産前産後専門の整体技術を学び、マタニティ期の方に合わせて考案された整体となっております。

妊娠中は様々なホルモンの影響で骨盤や股関節などの関節が通常の3倍緩く、また骨盤のゆがみが出やすい非常にデリケートな状態になっています。

そのため、ママさんや赤ちゃんに負担の少ない施術、調整をさせていただきます。

お身体の状態に合わせて、横向き、シムス体位、仰向けなどで施術をさせていただいております。

お気軽にご連絡ください。

産後の整体を受けるメリットは?

産後の骨盤調整は、1か月以上経過してから行うことが理想です。

  1. 腰痛、股関節痛、ひざ痛、尾骨痛、坐骨痛、恥骨痛などの産後のトラブルに対して施術を行います。
  2. 産後太りやボディラインの変化に対するアプローチ
  3. 尿漏れや子宮脱などマイナートラブルの解消

これらを整えることにより、女性本来が持っている治そうという力やキレイになろうとする力が最大限に引き出されるのです。

産前産後の方向けに作られた骨盤調整法です。

主に骨盤のゆがみを整えて、骨盤を締めることをします。

産後のトラブルの原因になりやすい、恥骨結合を締めることによって様々なトラブルや不調がよくなることが多いのです。

整えた骨盤を安定させるトレーニングや姿勢などで理想の体に近づけるサポートをさせていただきます。

炭酸整体+〇〇の相性

先日、あるセミナーに参加をしたのですが、炭酸ミストと相性抜群のものを発見することができました。

来週の木曜日以降に契約を交わすことになると思うのですが、とても面白い発想です。

これを使用することによって、筋肉内の老廃物を除去しやすくなり、痛みに対しての施術が一変するというものです。

それも炭酸ミストと相性が抜群(*^^)v

久しぶりに興奮してしまいました。

また発表する機会があればご紹介させていただきます。

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

事故の症状に要注意

2017年05月3日

早めの来院を

交通事故でのケガ、日常生活でのお怪我なども、2週間以上経ってしまうと症状が固定化しやすくなってしまいます。

カラダも回復しようと頑張ってくれた結果です。

ただ痛みをかばって歪んだ状態で回復していく中で、症状が固定化しやすい形になってしまいます。

受傷直後から、出来るだけ日にちを空けないでご来院ください。



この1か月で、交通事故で来院された方の多くが、受傷後2週間以上経ってから来院されています。

受傷直後に来院された方と比較すると、回復までに時間がかかってしまっています。

3週間ほどで外傷の治癒サイクルは一巡します。

上の方でも書きましたが、3週間以上経ってしまった場合には、悪い状態で固定化してしまいます。

一時的に治癒した瘢痕組織(悪い組織の場合)が、周囲の組織と順化し、正常化するためには3ヶ月を要するというデータもあります。

基本的には3ヶ月もすれば組織が元通りになりますよ。ということですね。

さらに強固な腱、靭帯に関していえば、正常な強度に戻るまでに最低でも6か月~1年を要するとも言われています。

神経を損傷してしまっている場合には、機能回復には受傷後3ヶ月以内が望ましく、6か月までは緩やかに改善していくと考えられています。

1年以上たってしまった場合には、ほとんど回復しないデータもあるので、なるべく早く通院をされた方が良いのが実際です。

交通事故の衝撃力

交通事故が起きると「慣性×スピード×重量」が掛かり、車に乗っている人間には強烈な衝撃が襲い掛かります。

座席シートやシートベルトで固定されていない「首」には最も強い衝撃が加わり、むちうち損傷、頸椎捻挫を発生させてしまいます。

これは運転中に首を固定でもしておかなければ防げない動きです。

慣性×スピード×重量の計算式で表される数字は、とても大きな衝撃です。

次の日、起き上がることもできない場合があります。

そういった場合は、絶対安静が必要です。

少しでもお身体が回復してきたと感じたり、通院を開始されてくださいね。

外傷性頚部症候群

むちうちは頸椎捻挫、外傷性頚部症候群に分類されます。

保険会社は多くの事故のケースをデータ化しており、それに基づいた治療期間を説明されます。

様々な因子が絡む問題でもあり、ありきたりな期間の設定は被害者の方に対してストレスを与えてしまう場合もありますが、多くのデータが示す通りにおおよそ3ヶ月~6か月以内の通院にて症状が改善されています。

それ以上に通院が必要な場合には、医師の診断の元で判断されます。

痛いから通院を続けたいと言われても、医師が症状固定で示談にしてください。と言われてしまうケースもあります。

医師の立場的にも、経過が分からないケースで診断書を書いてくださる方もいらっしゃいません。

そのため当院では、整骨院と整形外科or病院での併院をおススメさせていただいております。

最低でも月に1回は整形外科、病院への通院をされておいてください。

診断権を持つ医師が経過を診ていただけることは、自分たちにしても大いに助かります。

もし困った場合などに、専門医への紹介なども行っていただくためにも整形外科、病院への通院はされておいてくださいね。

交通事故の場合は、クスリと安静だけでは良くならないケースが多々あります。

確かに症状が重篤で、クスリと安静が必要不可欠なケースもあります。

ただ一般的な外傷ですと、なるべく早期に施術を開始された方が回復が早いです。

「病院や整形外科で薬をもらって1か月様子をみたけど、変化しないから来ました」という方が本当に多いです。

ちょっと様子をみる。

これが人によっては1週間かもしれません。

2週間かもしれません。

3週間だと症状が固定化しやすいです。

なるべく早く決断されることで、予後は大きく変わります。

気になる方がいらっしゃれば、お気軽にご相談くださいね(*^^)v

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

お尻で腰を支えましょう

2017年05月2日

普段からお尻を使う

大殿筋の働きについてお話をさせていただきたいと思います。

大殿筋とは、主に股関節の強力な伸筋、外旋筋としての役割を持ちます。

歩行時には仙腸関節を安定させるのをサポートする役目を持っていて、体の安定性に重要な働きをしてくれています。

アナトミートレイン(筋連結)の考え方でも、大殿筋が働くことによって動きの質を安定させる。

人間とゴリラの骨盤で一番大きな違いともいわれているポイントです。

骨盤を立てる、背骨を起こすという働きも担っています。

日常生活で、カラダを使う際の痛みを解消するというものを考えた時に

立って動いているのか?

座っている時なのか?

はたまた寝ている時なのか?

どのような姿勢の時に痛みが生じているのかも必要不可欠な情報です。

初診時の問診時などにもお聞きしますが、日ごろから気になっている動きを教えてもらえると導きやすかったりします。

日頃からの動きのチェックもしてみてくださいね(*^^)v

相対的な位置関係の間違い

座位や立位のような静止状態だけでなく、動作中もきれいな体重移動、重心移動を保ちつつ、きれいな姿勢を保たなければいけません。

悪い姿勢とは、身体の各部位の相対的位置関係の間違いが起こしてしまっているアライメント異常でもあります。

位置関係のバランスが崩れてしまっていることにより、カラダを効率的に使えないことによって関節などに負担をかけてしまっている状態です。

それをある一定期間に渡って続けてしまった場合などは、関節に負担が蓄積してしまい、痛みとして現れてきてしまうパターンが起こります。

一箇所が悪いことによって、連鎖的に様々な関節に動きのクセなども波及してしまう場合もあるので、なるべく早めに動きの軸を整えてあげることが大切ですね。

全身的なアプローチ(ホリスティックな概念を持つ)

カラダとは一つの物体かもしれませんが、様々な動きのつながりで出来ています。

人それぞれの動きの特性、強度、クセなど様々な特徴を持っています。

一つのマニュアルがあれば、答えが導き出せるとは限りません。

これをやれば大丈夫!といった施術、矯正法もありません。

何度か表現させていただいておりますが、全身を家と例えるならば骨盤は土台、背骨は大黒柱です。

骨盤と背骨がゆがんだ状態で腰・肩・背中・手・足・首・頭だけマッサージなどで治療して一時的に緩和させることができたしても、骨格のゆがみが原因で治療したところに症状が再発してしまったというケースを数多く見てきています。

骨盤や背骨などの骨格がゆがむことによって、その骨格周辺や奥深くの組織たとえば筋肉、神経、血管の微細損傷や圧迫などが起こります。

そうなると、血液やリンパ液がスムーズに流れなくなったり、滞ってしまったりします。

次第に体の代謝が低下してしまい、老廃物が外に排出されにくくなってしまい、なんだかカラダがツラいなぁ・・・といった自覚症状が現れてきてしまうんですね。

すると腰痛や肩こりなど、脳みそへのサインとして体の不調が起きやすくなります。

カラダからのメッセージを無視せずに当院までご来院くださいね(*^^)v

頭痛、肩こりでお悩みなら浜田山CAZU整骨院まで

冷え性には炭酸

2017年05月1日

体温と二酸化炭素の関係

酸素はヘモグロビンという細胞と結びつくことによって体中を巡ることができます。

しかしヘモグロビンは細胞までやってきても二酸化炭素という物質を受け取らないと酸素を細胞へ渡すことができません。

つまり、酸素は二酸化炭素と入れ替わる形で、細胞に供給されるという仕組みです。

体内の二酸化炭素量が少なければ細胞へ供給される酸素量も少なくなってしまいます。

覚えておいてほしいので太線で説明させていただきます。

二酸化炭素量が多ければ、多くの酸素が細胞へと供給することができるという仕組みでもあります。

ヘモグロビンから酸素が切り離される作用を意味します。

これをボーア効果と言います。

ボーア効果を更に高めるためには体が温かいこと、二酸化炭素量が多いことが重要になります。

そして体温を調節するためには血流がポイントです。

体熱も血液で運びます。

脳の視床下部にある体温調節中枢が皮膚にある温度センサーを通じて寒さを感じます。

そうすると自律神経の働きにより血管を収縮、血流を減少させ体内の熱が奪われないようにしたり、筋肉を収縮させ震えを起こして熱を産生したりします。

体温マイナス1度の影響

体温が1℃下がるだけで、体の機能は大きく損なわれてしまいます。

自律神経も乱れやすくなり、免疫力も37%低下してしまいます。

ウイルスや細菌に対する抵抗力などが弱まってしまい、様々な病気にもつながり健康を損なう原因として体温マイナス1度を、いかに改善することが大切なポイントになってきます。

体温マイナス1℃によって基礎代謝も12%低下してしまい、脂肪が溜まりやすい身体になってしまいます。

1日およそ140キロカロリー、脂肪で換算すると20グラムずつ脂肪を蓄積していく計算です。

結果として体温1℃の違いは、体の表層よりも内部で大きな違いとして皆さんのお身体の状態に関係してしまっているのです。

炭酸整体は筋肉との相性が良い

臨床経験を積ませていただく中で、特に筋肉系のトラブルに炭酸は相性が良いなと気づくことが出来ました。

例えばこむら返りです。

こむら返りの原因は色々と考えられるのですが、「ふくらはぎの筋肉の柔軟性の欠如」からトラブルを招きやすくなります。

他にも水分不足、ミネラル不足なども考えらえますが、一番は筋肉の柔軟性が無くなる事かな・・・

なぜ筋肉の柔軟性が無くなってしまうのか?を考えた時に、重心が中心軸から崩れてしまうことによって、ふくらはぎが硬くなることに辿り着きます。

重心の乱れによって、ふくらはぎが常に緊張状態になってしまっていると、筋肉による血管ポンプ作用が低下してしまい、結果として血流も滞ってしまい、老廃物などが滞留する状態になります。

一連の悪循環の流れを断ち切るためには、ふくらはぎの柔軟性を高めることがポイントになります。

一番は重心を正すことが大切ですが・・・

ご自身でケアされるのであれば、ふくらはぎを毎日マッサージをされたり、竹踏みなどを使って足裏を刺激されるといいですね。

それが難しいのであれば、炭酸ミストスプレーを吹きかけてから、ちょっと歩いてあげるだけで「こむら返り対策」にもなります。

特に妊婦さんや更年期を迎えた女性の方に、特におすすめです。

お身体のケアに炭酸ミストを使ってくださることで、疲労回復にもつながります。

他にもおススメの使い方がありますので、ご相談くださいね(*^^)v

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

1 25 26 27 28 29 30 31 32 33 53