謹賀新年 2026年のテーマは「慢性炎症」への挑戦

2026年01月2日

新年あけましておめでとうございます。

浜田山CAZU整骨院 萩原(はぎわら)です。

旧年中は当院をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

皆様の健康な生活をサポートさせていただけたこと、心より感謝申し上げます。

さて、2026年を迎えるにあたり、私は一つの大きな目標を掲げました。

それは、皆様の体を「慢性炎症のない状態」へ導くことです。

長引く痛み、取れない疲れ、原因不明の不調……。

これらは、体の中で小さな火事(炎症)が起き続けているサインかもしれません。

これまでは、骨格や筋肉を整える「外側からのアプローチ」を徹底してまいりましたが、本年はさらに一歩踏み込みます。

食事や栄養、生活習慣といった「内側からのアプローチ」も強化し、外と内の両面から体を整えることで、本当の意味での「根本改善」を目指します。

慢性炎症と痛みの関係図解。糖質過多が体内の火事(炎症)を引き起こす様子と、食事改善で鎮火する様子を比較したイラスト

「マッサージで治らない痛み」は、体の中の「火事」が原因かもしれません。

「痛みを・取る」だけでなく、「不調が出ない体」へ。

本年も皆様の健康パートナーとして、より一層精進してまいります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年 浜田山CAZU整骨院 萩原

「抱っこ」が辛いと感じたら、それは心のサインです。

2025年12月12日

頑張るママの「開いた骨盤」と「丸まった背中」、私たちに預けてみませんか?


第1章:鏡を見るのが嫌になっていませんか?

「産前のデニムが、太ももで止まってしまう」

「抱っこ紐を外した瞬間、腰が砕けそうになる」

「ふとした瞬間に鏡に映る、疲れ切った自分の顔に愕然とする」

毎日、本当にお疲れ様です。

自分のことは全部後回しで、24時間365日、小さな命を守り続けているあなた。

「痛くても我慢するのが母親」

「体型が戻らないのは、私の努力不足」

そんなふうに、自分を責めてしまっていませんか?

でも、断言させてください。

その不調も体型の崩れも、あなたの努力不足ではありません。

ただ、出産という大仕事を終えた体が、「交通事故レベルのダメージ」を負ったまま、休まず走り続けているだけなのです。


第2章:なぜ、抱っこ紐をすると「腰」ではなく「首」が痛むのか?

今回の患者様(30代・産後6ヶ月)も、あなたと同じでした。

「腰が痛い」と言って来院されましたが、検査をして驚いたのは、腰よりも「首と手首」の異常な緊張でした。

「手首」と「骨盤」の意外な関係

赤ちゃんを抱っこする時、手首を内側に巻き込んで支えていませんか?

この「巻き込み」が、腕の筋肉を伝って首を引っ張り、さらに背中を丸め、結果として骨盤を前に傾かせてしまう原因だったのです。

つまり、あなたの骨盤が開いて見えるのは、「抱っこを頑張っている証(手首の緊張)」が、骨盤を歪ませているからなのです。

この状態で無理に腹筋運動をしても、体型は戻りません。

まずは、この「頑張りすぎた緊張の連鎖」を解くことが先決です。

ジーンズのウエストをつまみ、サイズダウンを実感する女性のイラスト

ウエスト周りの変化(サイズダウン)を表すイメージ


第3章:ママの「余裕」を取り戻すための60分

当院の産後ケアは、ボキボキと骨を鳴らすような怖い施術ではありません。

日々張り詰めている神経を休ませ、体が本来の位置に戻るお手伝いをします。

1. 抱っこ疲れの「手首・腕」を解放

骨盤矯正の前に、まずは酷使した腕と首を丁寧に緩めます。

これだけで、「あれ? 肩が下がった」「呼吸がしやすくなった」と驚かれる方が多いです。

2. 骨盤を「締める」のではなく「整える」

無理やり締め付けるのではなく、股関節のねじれを取り、内臓が正しい位置に収まるスペースを作ります。

すると、ぽっこりお腹が自然と凹み、お尻の位置がキュッと上がります。

患者様が「あ、ズボンに隙間ができた!」と喜ばれたのは、この瞬間です。


第4章:ママが笑えば、赤ちゃんも笑う

施術を終えて家に帰った時、きっと変化に気づくはずです。

  • 抱っこが軽い: 重いと感じていた我が子が、ふんわりと軽く感じられます。

  • イライラが減る: 体の痛みが消えると、心に余裕が生まれ、赤ちゃんの泣き声にも優しく向き合えます。

  • おしゃれが楽しい: 諦めていた服が着られるようになり、久しぶりにメイクをしてお出かけしたくなります。

「ママの元気」は、家族にとって一番の栄養です。

子供のためにも、まずはあなた自身を大切にしてあげてください。


【産後限定】ママのための骨盤リセット&疲労回復コース

  • 対象: 産後の骨盤矯正、育児による肩こり・腰痛にお悩みの方(お子様連れOK)

  • 内容: 骨盤の開きチェック、腱鞘炎ケア、姿勢調整

  • 費用: 初回お試し 8800円

「久しぶりに、自分のためだけに時間を使いたい」 そう思ったら、それは体が助けを求めている合図です。

「意志が弱い」のでも、「年のせい」でもありません。 あなたが痩せないのも、疲れが取れないのも、 全ては「肋骨と股関節」がしっかりと機能していないせいでした。

2025年12月11日

第1章:頑張っているのに報われない「あなた」へ

毎日、お疲れ様です。

ふと鏡を見た時、背中が丸まり、以前よりも重力に負けているような自分の姿にドキッとすることはありませんか?

「昔は一晩寝ればスッキリしていたのに、今は朝から体が重い」

「冷え性がひどくて、レッグウォーマーや厚手の靴下が手放せない」

「仕事中、背中の真ん中が鉄板のように張り付いて、息苦しささえ感じる」

そんな不調を感じるたびに、あなたは自分を責めてしまっていないでしょうか。

「運動不足だからジムに行かなきゃ」

「姿勢が悪いから、もっと意識して背筋を伸ばさなきゃ」

「甘いものを食べてしまう自分の意志が弱いから、体型が崩れるんだ」

そうやって、マッサージに通ったり、話題のストレッチを試したり、あるいは自分を奮い立たせてジムに通ったりした経験があるかもしれません。

でも、正直に聞いてください。

その努力で、あなたの体は「根本的に」変わりましたか?

マッサージの直後は良くても、翌日にはまた肩が重くなる。

「背筋を伸ばそう」と意識しても、気づけばまた猫背に戻っている。

ジムで運動したら、逆に腰や膝を痛めてしまった。

もし心当たりがあるなら、どうか安心してください。

それは、あなたの「努力が足りない」のでも、「年齢による老化」のせいでもありません。

ただ、「順番」が違っていただけなのです。


第2章:なぜ、あなたの背中は「ガチガチ」なのか?

私たちの治療院に来られる多くの女性も、最初はあなたと同じ悩みを抱えています。

先日来院されたある女性(40代・デスクワーク)もそうでした。

彼女は仕事熱心で、常にパソコンに向かい、知らず知らずのうちに呼吸を詰め、体に力を込めて戦っていました。

施術台で彼女の背中に触れた瞬間、指が弾き返されるほどの硬さがありました。

ご本人は「冷え性だから」「筋肉が張っているだけ」と思っていましたが、事実はもっと深いところにありました。

問題は「筋肉」ではなく、「骨格のポジション」にあったのです。

1. 呼吸を忘れた「肋骨」

デスクワークで背中が丸まると、肋骨(あばら骨)が押しつぶされた状態で固まります。

肋骨は本来、呼吸に合わせてアコーディオンのように開閉するはずですが、ここが錆びついた蝶番のように動かなくなっていたのです。

「呼吸が浅い」

これは酸素が全身に行き渡らないことを意味し、代謝が落ち、自律神経が乱れ、常に「戦うモード」から抜け出せない状態を作ります。

横隔膜が使えずに、常に肩で呼吸しているような状況です。

これでは、いくら寝ても疲れが取れるはずがありません。

2. 外れかけた「股関節」

そしてもう一つ、決定的な要因がありました。

それは「股関節のハマり」です。 座りっぱなしの生活や、姿勢の崩れにより、太ももの骨(大腿骨頭)が骨盤の受け皿から微妙にズレてしまっている状態。

この「ズレ」がある限り、体は不安定な積み木のようなものです。

倒れないように支えるために、外側の筋肉(太ももやふくらはぎ、背中の筋肉)が過剰に緊張し続けます。

つまり、あなたが感じている「コリ」や「張り」は、崩れそうな体を必死に支えてくれている「命綱」だったのです。

この状態でマッサージをして筋肉だけを緩めたらどうなるでしょうか?

体は「支えがなくなった!」と危険を感じ、さらに強く筋肉を固めて守ろうとします。

これが、マッサージに行ってもすぐに揉み返しが起きたり、元に戻ってしまう「イタチごっこ」の正体です。

デスクワークでパソコンに向かい、猫背で首や背中に重い疲れを感じている40代女性のイラスト

「もう歳だから仕方ない」と諦めていませんか?その背中の重さ、実は骨格のSOSかもしれません。


第3章:当院が提供する「順序の転換」

私たちが提供するのは、単なる癒やしのマッサージではありません。

ましてや、根性論で姿勢を正す指導でもありません。

私たちが提供するのは、「身体機能の再起動(リブート)」です。

アプローチの違い:構造(骨格)への介入

まず、呼吸の妨げとなっている「肋骨」の柔軟性を取り戻し、ズレてしまった「股関節」を正しい位置にカチッとハメ込みます。

施術中、患者様によくこう言われます。

「あ、今、息が吸えました」

「背中がベッドにペタッと沈み込む感覚がします」

これは、魔法でもなんでもありません。

骨格という「建物の柱」が真っ直ぐになったことで、壁(筋肉)が無理をして支える必要がなくなり、自然と力が抜けた瞬間です。

デスクワークでパソコンに向かい、猫背で首や背中に重い疲れを感じている40代女性のイラスト

「もう歳だから仕方ない」と諦めていませんか?その背中の重さ、実は骨格からのSOSかもしれません。

「頑張る」のではなく「勝手に変わる」

骨格が整うと、何が起きると思いますか?

  1. 呼吸が深くなる: 無意識のうちに大量の酸素を取り込めるようになり、代謝(燃焼機能)が勝手に上がります。

  2. 姿勢が保てる: 「意識して」背筋を伸ばす必要はありません。
    骨の上に骨が乗る正しいバランスなら、力を使わずに美しい姿勢が「楽に」保てるようになります。

  3. 動きが変わる: 股関節が正しく機能すると、歩くたびにお尻や内腿の筋肉が正しく使われるようになります。
    つまり、「通勤で歩くこと」自体が、質の高いエクササイズに変わるのです。

今まであなたは、歪んだ自転車を必死に漕いでいたようなものです。

それでは疲れるだけで、なかなか前に進みません。

私たちがするのは、その自転車のチェーンを直し、タイヤの空気を入れ、ハンドルを真っ直ぐにすること。

そうすれば、軽くペダルを踏むだけで、驚くほど遠くまで進めるようになります。

これが、当院が提唱する「生活習慣が勝手に変わる」メカニズムです。


第4章:あなたが得られる「未来」 〜痛みからの解放、その先へ〜

想像してみてください。

今の「鉛のように重い体」という重りを、下ろすことができた未来を。

  • 朝の目覚めが変わります
    アラームが鳴る前にスッキリと目が覚め、「今日も頑張ろう」と自然と思える朝。
    コーヒーを飲む時間が、疲労回復のためではなく、香りを楽しむ豊かな時間に変わります。

  • シルエットが変わります
    埋もれていた鎖骨が現れ、背中の厚みが取れ、ヒップラインが上がる。
    前者の患者様のように、「あれ?なんか薄くなった?」と鏡の前で驚く日が来ます。
    好きな服を、体型を隠すためではなく、楽しむために選べるようになります。

  • 「私」への自信が戻ります
    自分の体をコントロールできているという感覚は、強烈な自己肯定感を生みます。
    仕事での集中力が増し、週末はソファで寝落ちするのではなく、家族と出かけたり、新しい趣味に挑戦したりする活力が湧いてくるでしょう。

私たちは、ただ痛みを取ることをゴールにはしていません。

あなたが「生涯、自分の足で人生を楽しみ尽くせる体」を手に入れること。

それが、私たちの提供したい本当の価値です。


第5章:まずは「自分の体を知る」ことから

ここまで読んで、「本当に私にもできるの?」と不安に思うかもしれません。

長年の不調であればあるほど、信じるのは怖いものです。

だからこそ、まずは「確認」に来てください。

当院では、最初のカウンセリングと検査に時間をかけます。

あなたの背中がなぜ硬いのか。肋骨は動いているか。股関節は正しい位置にあるか。

専門的な視点で分析し、「なぜ今まで良くならなかったのか」の謎解きを一緒にさせてください。

施術を受けるかどうかは、その後に決めていただいて構いません。

「原因がわかっただけで、希望が見えた」 そう言って帰られる方もたくさんいらっしゃいます。

あなたの体は、まだ諦めていません。 正しい位置に戻り、深く呼吸をし、自由に動きたがっています。

その声に、一度耳を傾けてみませんか?


冬の不調は“守りのモード”のサイン?整体と栄養で高める冬の免疫力

2025年12月4日

冬になると、身体は静かに“守りのモード”へ入ります。

気温が下がり、空気は乾燥し、日照時間は短くなる。 この三つがそろうだけで、免疫の仕事量はぐっと増え、少しの油断から体調を崩しやすくなります。

・「なんとなく風邪っぽい」

・「乾燥して喉がイガイガする」

・「朝起きるのがしんどい」

こんな症状は、実は“冬の身体”からのサインです。

本記事では、整体の視点と栄養学の視点の両方から、冬に必要な栄養と免疫サポートをわかりやすく解説します。 日常の食事に取り入れられるよう、会話調も交えつつ進めますので気軽に読み進めてください。

1. 冬に免疫が落ちやすい理由 ―寒さ×乾燥×日照不足のトライアングル―

冬は「環境が免疫を削る季節」と言われます。

その中心にあるのが 寒さ・乾燥・日照不足 の3つです。

● 寒さ:末梢血流が低下し、防御力が落ちる

寒くなると、身体は熱を逃さないように血管をギュッと締めます。

その結果、鼻・喉などの粘膜への血流が減り、細胞の再生スピードが落ちてしまいます。

言い換えると、粘膜が“乾いた畑”みたいになり、ウイルスが入りやすい状態になってしまうのです。

● 乾燥:粘膜のバリア力がガクッと下がる

空気の乾燥は、粘膜の潤いを奪います。

潤いがなくなると、免疫の“第一防衛ライン”が働きにくく、風邪の引きやすさにつながります。

● 日照不足:ビタミンD低下で免疫スイッチが入らない

冬は日照時間が短いため、ビタミンDの生成量が落ちます。

ビタミンDは免疫細胞の“指揮官”のような存在なので、不足すると免疫が動き出しにくくなります。

整体院でよく見る「冬に背骨が硬くなりやすい」「呼吸が浅くなる」「肩がすくむ」といった現象も、実はこの寒さによる自律神経の緊張が大きく関係しています。

2. 冬に必要な3大栄養素 —ビタミンD/ビタミンC/ミネラル—

 

冬の体を守るために、特に意識したい栄養素がこの3つです。

■ ビタミンD:冬の免疫アップの主役

ビタミンDは、T細胞(免疫細胞の司令塔)が働くために必要な栄養素。

不足すると「免疫がONにならない」と例えられるほど重要です。

冬に不足しやすい理由は明確で、「太陽光が弱くなり、皮膚で合成されにくいから」です。

<ビタミンDが多い食材>

  • 鮭(特にイクラ付きは優秀)

  • 鯖(サバ)

  • 椎茸・舞茸(天日干しだとなお良い)

※10分ほどの軽い日光浴も、背骨の柔らかさや自律神経の安定に効果的です。

■ ビタミンC:免疫細胞の“修理班”

ビタミンCは、ウイルスと戦う免疫細胞が消耗する際に大量に使われます。

不足すると、回復スピードが落ち、喉のイガイガやダルさが長引く原因になります。

<ビタミンCが多い食材>

  • 柑橘類(みかん、ゆずなど)

  • ブロッコリー

  • パプリカ

  • キウイ

冬は風邪予防に“こまめなビタミンC”の摂取が鍵になります。

■ ミネラル:免疫と自律神経の通信役

 

亜鉛・マグネシウムは、免疫細胞の連携や自律神経の調整に不可欠です。

  • 亜鉛不足 → 粘膜の弱化・傷の治りが遅い

  • マグネシウム不足 → 交感神経が過敏になり疲れやすい

整体で扱う“背骨の硬さ”や“筋緊張”の背景に、実はミネラル不足があるケースは珍しくありません。

<ミネラルが多い食材>

  • 牡蠣(亜鉛の王様)

  • ナッツ類

  • 海藻

  • 味噌・大豆

3. 冬は「腸が乾燥する季節」 —水分補給と腸内環境が免疫を決める—

冬は喉や鼻だけでなく、腸も乾燥します。 主な原因は“水分摂取の減少”です。

■ 腸が乾くとどうなるか?

 

  • 便が固くなる

  • 腸内細菌の働きが低下

  • 粘膜免疫(IgA)が弱る

  • 気道の免疫も連動して落ちる

腸は免疫細胞の70%以上が集中する場所。 ここが乾燥してしまうと、冬の免疫力はガタっと落ちてしまいます。

■ 冬におすすめの取り入れ方

 

  • 温かい味噌汁(最強の水分+発酵+ミネラル)

  • スープ(根菜が腸のバリアを修復)

  • 発酵食品(甘酒・納豆・キムチなど)

  • (常温〜温かい水を少量ずつこまめに)

腸が潤うと、粘膜免疫が上がり、風邪に強い身体に変わります。

冬を元気に過ごすための5つの生活習慣を描いたイラスト。中央で女性が温かい飲み物を飲んでくつろいでおり、周囲には窓辺での日光浴、発酵食品が並ぶ食卓、肩回し運動、スマートフォン使用時の首への注意喚起の様子が描かれている。

冬を元気に過ごすための5つの簡単な習慣(温かい飲み物、日光浴、発酵食品、肩回し、スマホ首対策)をまとめたイラストです。今日からできる工夫で、冬の不調を予防しましょう。

4. 整体の視点:冬の身体はこう変わる

 

冬になると、患者さんの背中や首の筋緊張が増えます。これには明確なメカニズムがあります。

  1. 寒さで交感神経が優位になる

  2. 筋肉が硬くなり、呼吸が浅くなる

  3. 横隔膜と肋骨の動きが低下する

  4. 背中の張りにより、血流と免疫が落ちる

整体で背骨・肋骨・骨盤を丁寧に整えると、呼吸が広がり、内臓の動きも良くなります。 特に 胸椎(背中)と肋骨の動きが改善すると、免疫の働きが回復しやすくなります。

患者さんにこのお話を伝えると、「だから冬は背中が固くなるのか!」と理解が深まり、セルフケアの意識も高まっていただけます。

5. 冬を元気に過ごす生活習慣 —今日からできる簡単な工夫—

 

短くて簡単、でも効果は大きい方法を5つにまとめました。

  1. 温かい飲み物を意識する 白湯・お茶・味噌汁など。身体がほっと緩み腸も潤います。

  2. 1日10分でも日光を浴びる ビタミンD生成に加え、セロトニン活性で自律神経が整います。

  3. 発酵食品を1品プラス 腸が整うと、気道の免疫も底上げされます。

  4. 背骨を動かす「肩回し」 整体が効きやすい身体を自宅で作るシンプル習慣です。

  5. スマホ首に注意 首の冷えや硬さは迷走神経の働きを弱め、免疫にも影響します。

6. 施術でできる冬の免疫サポート

 

当院の冬の施術では、寒さに負けない身体づくりのため以下を重視しています。

  • 背骨・肋骨の可動性アップ:呼吸の質を改善します

  • 横隔膜の調整:自律神経の過緊張を鎮めます

  • 腸へのアプローチ:腸の動き(蠕動)を助け、内臓の疲れをリセット

  • 頭と首のリリース:緊張を緩め、睡眠の質を向上させます

施術を受けると**「呼吸が深くなる」「夜ぐっすり眠れた」「身体がポカポカする」**といった変化が出やすいのも、この季節の特徴です。

整体と養生(栄養・水分・生活習慣)が組み合わさると、冬の健康レベルはグッと上がります。

まとめ —冬は“守る季節”。栄養×腸×背骨がカギ—

 

  • ビタミンD・C・ミネラルを意識して摂る

  • 温かい飲み物と発酵食品で腸を潤す

  • 日光と軽い運動で自律神経を整える

  • 背骨・肋骨を整える施術で免疫の土台づくり

冬の身体は、春に向かうための準備期間でもあります。 少しの工夫で、季節の変わり目まで元気に乗り切る力が生まれます。

不調を感じる前に、ぜひ一度お身体を整えにいらしてください。

【間違った健康情報に注意】「筋膜はがし」や「体幹トレ」本当に必要ですか?

2025年08月10日

■ 流行っている=正しい、とは限らない

最近、ネットやテレビ、SNSで「筋膜はがし」や「インナーマッスルトレーニング(体幹トレ)」が注目されています。
なんとなく「やった方が良さそう」「良いことっぽい」と感じて、真似している人も多いのではないでしょうか?

でも、ちょっと待ってください。
流行っているからといって、それが身体にとって本当に“正しい”とは限りません。


【筋膜はがし】って、本当に「はがれる」の?

「筋膜リリース」や「筋膜はがし」という言葉をよく耳にします。
しかし、実際に筋膜が“はがれる”なんてことは構造上ありえません

筋膜は、筋肉を包む薄い膜であり、皮膚・脂肪・筋肉の間にある連続した組織ネットワーク
“はがれる”ような状態になれば、それは損傷やケガレベルです。

むしろ傷害罪として訴えてもいいと思います!

✅ 正しくは「癒着を緩める」「滑走性を良くする」というアプローチであって、“ベリベリはがす”ような話ではないのです。


【肩甲骨はがし】は、もっと危険な誤解

「肩甲骨はがし」なんて言葉もよく聞きますが、肩甲骨が“はがれる”=脱臼や損傷レベル
軽く笑えるネーミングですが、実際には正しい評価と施術が必要な繊細な領域です。

肩甲骨周囲の筋肉が固まって動きが悪くなる → それを丁寧に整える施術が正しい。
「ゴリゴリ動かして肩甲骨を“はがす”」ような行為は、筋肉や靭帯にとって大きなストレスになってしまうこともあります。


【体幹トレーニング】を小学生にさせるのは逆効果

最近は「小学生のうちから体幹を鍛えよう!」という流れもあります。
でも…これは本質的に間違っています

小学2年生にインナーマッスルを鍛えさせる意味は?

  • インナーマッスル(深層筋)は繊細で意識しにくい筋肉です。

  • 正しく理解し、意識しながら使うには、神経系の発達や姿勢認識が必要です。

  • 小学生の身体では、その繊細な感覚を捉えることができません。

つまり、指導している側も、何となくの見よう見まねで教えているだけ

それでは意味がないどころか、間違った動きの癖がついたり、腰や股関節を痛める原因にもなります。


■ 本当に必要なことは「遊びの中の動き」

子どもにとって本当に大事なのは、
「走る・跳ねる・転がる・登る・押す・引く」といった、遊びの中での自然な動きです。

こういった動作を通じて、無意識に身体の使い方やバランス感覚が育まれていくのです。
それを無理に大人と同じような体幹トレやジムでのメニューを押し付けるのは、本末転倒。


【まとめ】「流行り」に流されず、身体の声に耳を

  • そもそも筋膜は剥がれません

  • 肩甲骨はがしは危険な誤解

  • インナーマッスルトレーニングを小学生にやらせるのは早すぎる

これらは現場の人間からすると“あるあるの間違い”です。
でも、実際にはそれを信じてしまっている人が多いのも事実。

「なんか効いてる気がする…」
「みんなやってるし…」

そんな感覚で身体に負担をかけていませんか?


▼ 施術家よりひとこと

目先の流行りよりも、本当に身体が求めている動きやケアを大切にしましょう。
「当たり前」や「常識」だと思っていることが、実は身体にとって良くない…
そんなケースは少なくありません。

身体はひとつ。だからこそ、もっと丁寧に、もっと自然に向き合ってほしい。

【常識を疑え】スポーツのケガは“身体の連動”で改善する

2025年08月5日

~電気治療・ストレッチ・インソール…本当にそれで大丈夫?~

■ スポーツ選手の痛みの原因は「連動不全」にある

スポーツにおける身体の使い方は、競技によって実にさまざまです。
そして動きはすべて、脳からの神経伝達により筋肉が反応することで成り立っています

「この動きのときに痛い」
「踏ん張りが効かない」
「力が入りにくい」

そういった悩みは、単なる筋肉の問題ではなく、神経伝達の不具合によって起きていることがほとんどです。

■ その“動き”を再現することで、問題の神経ラインが見える

当院では、痛みや不調を感じる「実際の動作」を再現していただきながら、その場で筋力検査を行います。

すると、どのポジション・角度で神経の通りが悪くなるかがはっきりわかります。
その箇所に神経を通す施術をすると、反射や反応が格段に速くなり、パワーが蘇ります。

■ 電気治療やマッサージでは改善しない理由

残念ながら、よくある電気治療やマッサージだけでは一時的な変化に過ぎません。

例えば…

  • 電気治療をしても変化が乏しい

  • 痛みのある部位にマッサージをしてもすぐ戻ってしまう

根本の神経伝達が改善していない限り、身体は元の不調な状態に戻ってしまうのです。


【間違いだらけの常識】試合前にやってはいけない3つのこと

① 試合前のマッサージ・ストレッチ

試合前にマッサージやストレッチをしてしまうと、筋肉の張力が抜けてしまい、パワーが出せなくなります。
「ほぐしておけば良い」「柔らかければ良い」というのは、大きな誤解です。

② アイスは“最初の10分だけ”で十分

ケガをした直後、10分間のアイシングは必要です

しかし、2日も3日も冷やし続けるのは逆効果

本来、ケガをすると身体は治そうとして熱を出します
その自然な治癒反応を、アイシングで止めてしまっては治りが遅れるだけです。

🧊湿布の乱用にも要注意。痛くても、少しずつ動かした方が回復は早まります。

③ 「土踏まずサポート」のインソールはNG

多くの方が「扁平足=悪い」と思いがちですが、それ自体は“個人の足の特徴”であって異常ではありません。

むしろ、土踏まずの高いインソールで無理に形を変えることで、全身のバランスが崩れることの方が問題です。

❌インソールは「足指が使えるか」が大事
❌土踏まずが高い=良い、というのは大間違い
✅足の形は生まれ持ったものであり、治すものではない

ちなみに、世界のトップアスリートにも扁平足の方はたくさんいます(笑)。


【サポーター依存もNG】固定しない方が回復が早い理由

軽度の捻挫や筋肉の痛みに対して、すぐにサポーターやテーピングで固定する人が多いですが、「固定=治る」ではありません

むしろ、少しずつ動かしていくことで神経と筋肉が再び連動し、回復が早くなるのです。

よほど重度でない限り、「固定しない勇気」を持ってください。


【まとめ】その“当たり前”があなたの回復を遅らせているかも?

以下のような“常識”に、思い当たることはありませんか?

  • 試合前はしっかりストレッチ

  • ケガしたらすぐ冷やして、しばらく安静

  • 扁平足はインソールで矯正

  • 痛いならサポーターで固定

実はどれも、現場では通用しない間違いなのです。
正しい知識と対応が、選手生命を守る第一歩になります。


▼ 施術家よりひとこと

「ずっと信じていたことが、実は間違いだった…」

そう気づいた選手は、どんどんパフォーマンスが変わっていきます。
逆に、古い常識にとらわれた指導者のもとでは、選手の可能性が閉ざされてしまうこともあります。

身体は“連動”して動いています。
だからこそ、痛みがある場所だけにアプローチしても意味がないのです。

「どこを変えれば、すべてがつながるのか?」
それを一緒に探していくのが、私たちの役目です。


施術強度と通院回数、どちらが大切?体に変化を与える最適なバランスとは

2025年07月28日

施術の強度を上げれば、効果はすぐ出るのか?

強刺激=高効果ではない

一部の方が誤解されがちですが、「強く押せば・動かせば早く治る」わけではありません。
むしろ強すぎる刺激は、筋肉や神経に過剰なストレスを与え、回復を遅らせるリスクすらあります。

身体にとって「適度な刺激」が一番安全

施術は“壊す”ことではなく“整える”こと。強さよりも精度と繰り返しの継続性が重要です。


通院回数で身体はどう変わる?

繰り返しによる身体の「学習」がカギ

施術後の身体は一時的に整いますが、それを定着させるには反復が必要です。これは筋肉・関節・神経の再教育プロセスとも言えます。

施術は「刺激 → 定着 → 維持」のプロセス

  1. 初期:整える(リリース)

  2. 中期:動きを覚えさせる(定着)

  3. 後期:崩れないようにする(維持)

このように回数を重ねることで、体は正しい状態を“学習”し“記憶”していきます。


理想的なのは「弱刺激 × 継続回数」

回数で積み上げることで副作用も少ない

痛みがある状態、慢性化した状態では急な強刺激は逆効果になりやすいです。
無理なく整えていくには「心地よい刺激を何度も」の方が、結果として改善スピードが速まります。


通院の目安はどれくらい?

目安は「週2回 × 3ヶ月」

これは当院でもよくご提案する基準です。
このペースで取り組んでいただくと、多くの方が身体の変化を実感されています。

セルフケアとの併用が成功のカギ

施術の効果を最大限に高めるためには、自宅での簡単な体操や睡眠、栄養管理なども不可欠です。


まとめ|効果的な施術には「質」と「量」の両輪が必要

  • 強度を上げすぎるのはリスク

  • 継続して体に覚えさせることが大事

  • 3か月の通院+セルフケアの習慣化が鍵

 

一度で効果が出なかったからといって諦めないでください。
「適切な刺激×回数」で、あなたの身体は着実に変わります。
ご相談だけでも大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。

2470を飲み始めて気づいた、身体と心を整える栄養の話

2025年07月28日

2470を飲み始めて感じた変化

最近、運動前後に「2470」を取り入れるようになりました。

正直に言うと、最初は“なんとなく良さそう”くらいの感覚で始めたのですが……
今では仕事に集中できる時間が増えたこと、疲労の回復が早くなったことを実感しています。

「これ、けっこうすごいかも」と思い始めています(笑)


最近の学び:「分子栄養学」って知っていますか?

最近ハマっている分野があります。
それが「分子栄養学(オーソモレキュラー栄養学)」という考え方です。

簡単にいうと、

「栄養素は体の材料であり、細胞、筋肉、骨、内臓、さらには精神にも大きく影響する」

というもの。

当たり前といえば当たり前なのですが、実はここをしっかり理解して実践している人って意外と少ないんです。


ラーメン好きの自分が驚いたこと

実は僕、ラーメン大好き人間なんです(笑)
これまで「糖質を摂りすぎないようにしよう」とは考えていましたが、正直それくらいの認識でした。

ところが、分子栄養学を学んでいて驚いたのは、
「糖質を過剰に摂取することで、身体の中のビタミンやミネラルがどんどん消費されてしまう」という事実。

たとえばビタミンB群やマグネシウムは、糖質の代謝に大量に使われます。
つまり糖質が多い食生活だと、栄養が“失われていく”んです。


メンタルの不調と栄養の関係

そしてもう一つ衝撃だったのが、
うつ病、パニック障害、慢性的な疲労などの“メンタル不調”にも栄養不足が関係しているという点です。

たとえば、

  • セロトニンの材料になるトリプトファン(アミノ酸)

  • 神経伝達物質の合成に関わるビタミンB6、B12

  • エネルギー代謝の鍵を握る鉄やマグネシウム

これらが不足することで、精神的にも不安定になりやすいという研究が出ています。


食べ方を変える=人生を変える第一歩

分子栄養学の考え方に触れると、「食べたもので体は作られている」という事実の重みを、改めて感じます。

極端な制限食ではなく、
“必要なものを必要な分だけ、正しいバランスで摂る”という考え方。

この「丁寧な食事」が、
体調を安定させたり、集中力を上げたり、睡眠の質を高めたり、
結果的に「ダイエット」や「パフォーマンス向上」にもつながるのだとわかってきました。


興味が湧いた方へ

分子栄養学の世界はとても奥が深く、まだまだ学びの途中ではありますが、
興味のある方はぜひスタッフまで声をかけてくださいね。

おすすめの本や、普段の食事で意識していることなども共有できます!

“食べること”は、毎日のこと。
だからこそ、ちょっと意識を変えるだけで、大きな変化が生まれるかもしれません。

紹介カードをお渡しください!

2021年05月10日

不調でお悩みのご家族・ご友人に

現状、コロナ禍に於いて外出自粛・在宅ワークによる運動不足によって多くの方が不調を訴える形になりました。

多くの方が悩み、運動やトレーニングによって体調を取り戻そうと躍起になっています。

不調でお悩みのご家族・ご友人にこちらをお渡しください!

紹介カード

負担の蓄積から様々な未病状態を生み出します。

 

今だからこそ送りたい言葉

「鍛える前に整える」

トレーニングをする前に歪みを正すセルフケアを理解しておくことによって、ケガや痛みを起こす危険性が格段に下がります。

世の中は「右利き用」に出来ています。

日常生活の中に少しずつですが、歪みが蓄積するような形になってしまっています。

当院では、その日常生活の蓄積を運動やトレーニング前に解放しておくことによって、”リスク軽減になる”とお伝えしています。

「ゆがみは姿勢の生活習慣病だ!」

「ゆがみは健康と病気の間の未病状態」

です。

なぜ負担が蓄積してしまったのかを把握して理解することから、その対策を行えるようになるまでステップがあります。

一足飛びに行えることはありません。

先ずは状態を把握して理解する。

そこから初めてみませんか?

なぜ整骨院業界を選んだのか?浜田山CAZU整骨院 院長の想いと原点

2020年05月1日

なぜ整骨院業界を選んだのか?浜田山CAZU整骨院 院長の想いと原点

浜田山CAZU整骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。今回のブログでは、多くの患者様から聞かれる「どうしてこの道に進まれたのですか?」というご質問にお答えする形で、私自身のストーリーを紹介させていただきます。

幼少期の原体験:ケガから始まった「身体との向き合い方」

私は子どもの頃から外で身体を動かすのが大好きでした。ただ、好奇心旺盛だったこともあり、転倒や衝突で頭を打つこともしょっちゅう。文字通りタンコブだらけの少年でした。

中でも、忘れられないのが小学4年生のとき。草刈り後の鋭い茎が足裏から甲へと貫通する大ケガを負ったのです。草の茎といっても、田舎の環境では小枝のように硬く成長しているため、傷は深く、今でも左足の人差し指に変形が残っています。

この経験は、足の機能低下が全身のバランスに大きく影響するということを、身をもって学ぶきっかけとなりました。

学生時代:好きだったサッカーとの距離

ケガの後遺症から、次第に足首や腰への痛みが増え、大好きだったサッカーを思うように楽しめなくなりました。同じように膝や腰の痛みを抱えていた仲間たちも多く、「どうしてもっと早く良くならないのか?」という疑問ばかりが頭に残りました。

整形外科や整骨院に通っても「シップだけ」「安静にしてね」といった対応ばかりで、根本的な改善にはつながりませんでした。この経験が、「治るってなんだろう?」「本当に必要なケアとは何か?」と考える原点となったのです。

専門学校時代:決意と行動の3年間

同じように悩む人の力になりたいという想いから、スポーツトレーナー・柔道整復師を志し、専門学校へ進学しました。通っていたのは都内でしたが、実家のある群馬から毎日往復する生活。

午前中は地元の整骨院で研修アルバイト、午後は電車で2時間かけて学校へ。夜21時の授業終了後に再び2時間かけて帰宅し、日付をまたぐこともしばしば。途中、人身事故で帰れなかった日もありました。

正直、過酷な毎日でしたが、それでも「自分は本気でこの道を選んだんだ」という意志があったからこそ、やり抜くことができたと思います。

国家試験合格と、治療家としてのスタート

無事に国家試験に合格(230点満点中210点以上)し、研修していた整骨院グループに就職。2年目には大型ショッピングセンター内の整骨院立ち上げに携わり、スタッフマネジメント、経営、指導など幅広い業務を経験しました。

10名以上のスタッフと共に働くなかで、「チームで支える医療」「信頼関係の構築」がいかに大切かを実感。さらにその後、都内の整骨院立ち上げにも関わり、現場の第一線で得た経験を活かして独立を決意しました。

浜田山での開業:ご縁と覚悟

2014年3月、杉並区浜田山に「浜田山CAZU整骨院」を開業。この地は、かつて叔父・叔母がブティックを開いていた場所でもあり、私にとっても特別な思いがあります。

開業当初から掲げている理念は「患者様の健康と生命を第一に考える」こと。

そして「10年後の健康と笑顔を守ること」です。

一人ひとりの体の不調や痛みに寄り添い、未来の健康まで責任を持つという信念のもと、施術に取り組んできました。

「根本治療」とは何か?常に学び続ける姿勢

今では全国の専門家が集まるセミナーや研修に参加し、「その場しのぎの治療」と「根本改善」の違いをより深く理解するようになりました。

日々アップデートされる治療技術や神経科学、構造力学、筋膜・自律神経などの分野も学びながら、患者様に還元できるよう努めています。

また、志ある治療家たちとの交流からも多くの刺激を受け、「正しい医療情報を地域に届けることの責任」を強く感じています。

最後に:この仕事は「使命」です

私は、自分自身が経験してきたケガや痛み、治らなかった過去があったからこそ、患者様の痛みや不安に寄り添えると考えています。

痛みのない生活を取り戻すお手伝いをすること。それが私の仕事であり、使命です。

これからも、あなたの健康と笑顔のために、最善を尽くすことを誓います。

浜田山CAZU整骨院 院長 萩原

 

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