私の想いを聞いてください【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月23日

治せない治療家

治せない治療家なんて治療家ではありません。

これは偽りのない私の気持ちでもあります。

当院に来院していただく方は、何かしら不調を抱えられて来院されています。

一生の問題と思っている方も少なからずいらっしゃいます。

症状、不調は人それぞれですが、大小何かしらの異常を抱えれています。

そういった方の症状、不調を少しでも、一日でも早く回復へと導けるような施術、アドバイスなどを行わせていただいております。

この当たり前とも思われることが出来ていない医療機関が残念ながら増えてきています。

当院は口コミで多くの方が来院していただけております。

おかげさまで地域一番院にもならせていただきました。

お喜びの声をたくさん頂戴することで、更なる励みとなっております。

それでもまだまだ当院のことを知らない方が多いのが現実です。

まずは当院のことを知っていただきたい。

もし何か不調を感じたらお声をかけていただきたい。

まだまだ成長途中です。

開業当初よりも結果にこだわり、内容にも自信をもっております。

痛みがあったら当院へ。

から

不調を感じる前に当院へ。

を一つの目標としております。

キュアからケアへ。

キュアとは治療、問題解決

ケアとは問題に付随する状況の改善

とも言い換えることが出来ます。

問題解決が済んだとしても、その問題に起因した状況や環境を整えなければ再度不調を呈してしまいます。

そういった予防とも言える部分にまでアドバイスをさせていただいております。

まずは身近な体質改善のための体操などを行っていきましょうね。

動画を作成してyoutubeに上げさせていただき、ブログに掲載させていただこうと思います。

これから更に盛り上がるよう頑張りますね!!

スポーツ整体 浜田山CAZU整骨院

 

肩こり、首こり【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月22日

肩こり、首コリでお困りの方へ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

杉並区西永福のクライアント様からお声を頂きました。

先日、来院された方だったのですが50代女性主婦。

20代から頭痛に悩まされていて、日々の生活を過ごされるのも大変な状態でした。

頭痛も毎週、ひどいときには毎朝起きたら頭痛薬を飲むことによって騙し騙し過ごされていたそうです。

MRIなどの精密検査をされたそうなのですが、原因は分からずにマッサージを受けて少しでも楽になって下さいとお医者様に言われたそうです。

そんなある日、お友達に誘われて当院に来院されました。

問診表を書いていただき、早速お話を伺わせていただきました。

それだけ長い期間、苦しめられていて色々と治療も受けられたそうです。

姿勢が悪いことが原因。

ストレッチをしてください。

毎日通ってください。

など、色々と言われてきたそうです。

そういった治療を受けた直後、ないしは3時間ほどは楽なときがあったのだが、1日と持たなかったというお話もされていました。

動きの検査をしてみました。

天井を向く動きをしていただくと、基準となる稼動範囲よりも狭く、関節の遊びがほとんどない状態です。

他にも肩甲骨の可動域、肩甲上腕関節の可動性などを確認し、施術に入らせていただきました。

当院には炭酸ミストを吹きかける機械があるのですが、それを吹きかけるだけで筋肉内の血流量が増え、老廃物などを流しやすくなります。

それだけで、関節の動きが広がったことを感じていただきました。

驚きの声とともに、希望を持ったいただけたらしく、たくさん質問をされました。

なんで?

どうして?

炭酸が何で効果あるの?

などなどです。

皆様に伝わるようにyoutube作成してみて流そうかなと思います!

その後、骨格矯正を受けていただいたのですが終わった後はスッキリしていただけたらしく、予約をしていただけました。

こういったモチベーションが上がったときほど、早めの通院をオススメしています。

モチベーションのあるなしで回復力も違ってきますからね。

その方は首が悪いだけでなく、胸椎にも可動域の制限がありました。

そういった一つ一つの可動域制限を矯正することで、首だけに負担が蓄積しやすい環境を解き放つことができます。

数回、継続していただければ更に見えてくる問題も出てくると思います。

それだけ頑張ってくれていた身体に感謝しなければいけませんね。

こんなに悪かったんだ~ではなく、こんなに頑張ってくれていたんだ。

ありがとう。

と感謝をしましょうね。

骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院

お尻がカラダを支えている【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月21日

大殿筋、中殿筋、小殿筋

殿筋から身体全体へアプローチをするやり方があります。

骨盤矯正と言いますが、股関節を中心に矯正などは行います。

特に施術時に意識して行っていることは殿筋群をいかに活性化させかです。

殿筋群(特に大殿筋)とは脚を後ろに蹴り上げる動き、股関節を後ろに伸ばす動きを作り出します。

この動きが歩幅を広げる動きにも繋がりますし、骨盤を安定化させる働きを強めてくれます。

骨盤が安定することによって、全身の動きの質が明らかに変わります( ;∀;)

今まで何だったの!?っていうくらい変わる方もいらっしゃいますので、施術を行う側もワクワクしちゃうポイントです。

一番有名な大殿筋です。

特徴としては、

お尻の形をキレイに見せたいのなら大殿筋を鍛える!

ヒップを上げたいと考えている方は、ここを鍛えましょう!

大きなお尻は大臀筋の筋が緩んで横に広がってしまっている状態であり、鍛えていない証拠でもあります。

ドキッとした方は、大殿筋を意識して鍛えてみてはいかがでしょうか?

中殿筋は大殿筋の下に隠れるように存在している筋肉です。

ただし、役割は大変重要です。

左右のブレを無くして安定させたり、体幹を安定させるためのインナーマッスルの一つでもあります。

かなり重要な筋肉で、動きの質を高めたいときには中殿筋をエクササイズするといいと思います。

小殿筋が弱いと、片足立ちをしても安定させることが出来ません。

歩いていてフラついてしまったり、安定性に欠ける方は一度チェックをしてみましょうね。

 

殿筋群とハムストリングスを意識して鍛えることによって、後姿が大きく変化します。

ヒップアップを狙いたい方は必見ですよ!

炭酸整体でスッキリ爽快!

関東梅雨明け宣言!熱中症に注意しましょう【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月20日

梅雨明け宣言

関東甲信越地方も梅雨明けとなりましたね。

カラ梅雨だったので真っただ中も雨の量が少なく、なんだか梅雨らしくない期間でした。

荒川水系は雨が降らないと水不足に陥りやすいようです。

ちなみに7月20日現在の荒川水系の4つのダムの貯水率は60%らしく、カラ梅雨の影響をモロに受けてしまっている状態みたいですね。

ウェザーニュースで見つけたのですが、ダムの貯水率マップです。

クリックして見てみてください(‘ω’)ノ

雨雲レーダーとも連動していて、ダムの水が少ないところに雨が降ってもらいたいですね。

熱中症に注意が必要

まず熱中症とは、どのような症状になってしまうのかをお話したいと思います。

・カラダのだるさ

・吐き気、めまい、たちくらみ

・汗のかき方がいつもと違う

・体温が高い

・顔が火照る

・筋肉のけいれん

・皮膚が赤くなる

・まっすぐ歩くことが出来ない

などの症状を呈している際には、救急にて医療機関を受診されてください。

熱中症は予防が大切です。

予防と対策を覚えておくことによって、万が一の場合に対処することができるようになります。

・水分補給

・塩分補給

・睡眠環境を整える

・日陰を有効活用する

・気温と湿度を確認する

・冷却グッズを常備しておく

以上を覚えておくことによってリスクを最小限に抑えることが出来ます。

もし熱中症になってしまった場合は、応急処置が必要です。

・涼しい場所に移動する

・カラダを冷やして体温を下げる

・塩分や水分を補給する

・首回り、わきの下、鼠径部、腎臓を冷やす

ことによって、症状を緩和することが出来ます。

ただしあくまでも応急処置なので、医療機関に受診されてくださいね。

自分で症状が酷くないから・・・と、様子を見るということはしないでください。

熱中症ほど油断禁物な症状はありません。

お子様、高齢者は注意を払ってあげてくださいね(‘ω’)ノ

炭酸整体でスッキリ爽快!

 

 

評価と治療【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月19日

どこに原因があるか?

どこまで痛みと向き合うか?を考えた時に、痛みに対して対症療法として痛みだけが取れればいいという考え方と、その痛みはあくまでも表面的な症状で原因は他にあるのではないか?と考えた時のアプローチの仕方は全く違うものになります。

例えば足首を挫いてしまい足首だけが痛い時、そのケースの場合には足首を冷やしたり、固定したりする必要性があります。

初期対応を間違えてしまうと、その足首を庇ってしまい様々な症状が全身に表れてしまいます。

慢性痛に悩まされている方の多くは、この初期対応を間違えてしまって、全身バランスを崩してしまい症状が固定化されてしまっているケースがほとんどです。

クライアントさん自身が気付いていない原因を見つけ出すために、動きの検査を重要視します。

検査という評価があって、施術が活かされます。

すぐにベッドに寝て、施術を行うのではなく原因を見つけ出して施術を行うことでお互いが情報を共有し、動きの変化という結果を共有することが出来ます。

マッサージをしてもらって楽になった~というのは自己満でしかありません。

施術や矯正は正しく使うことによって体には大きな変化、結果を出すことができます。

この時に起こっている変化とは関節可動域が拡がったり、筋肉の張りが減少したり、血流が上がったことによってポカポカするという形で体感していただくことが出来ます。

患者さんのリアクションがあると、こちら側も気分ウキウキで沢山やってあげたい気持ちになってしまうのですが、やりすぎてしまうことによる弊害もあります。

俗にいう揉み返しのような症状であったりとか、ダルさが出てしまったりすることです。

その方の体力やその日の体調などにもよるので一概には言えないのですが、施術後の体調の変化を次回にまた教えていただけると更に施術の精度が高まります。

お身体の状態に合わせるということは、そういうことだと思います。

やはり初回だけで結果が出せる範囲は限りがあります。

あえて刺激量を少なくする場合もあります。

健康という結果を出すためにも、ある程度の回数が必要です。

医療費と療養費の違い【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月18日

整骨院で保険が使えますが・・・

最近、新規で来院された方が「○○整骨院は保険で肩こりをやってくれたんでよ。ここはダメなの?」というお話をされていました。

申し訳ありません。

整骨院、接骨院では肩こりや慢性的な腰痛は保険を本来使うことが出来ません。

正直、この○○整骨院で健康保険(療養費)が使える条件について説明を受けたことがあるのかどうか疑問なレベルのお話でした。

「痛いんだから保険使えるんだろ?」とお話をされていましたが、かなりグレーゾーンのお話だったので、丁重にお断りをさせていただきました。

ましてや自分自身の技術、知識を安売りする必要性もありません。

昨今の社会保障費の増加に伴い、書類審査の厳格化、審査委託業者によるアンケートや回答書の実施などが頻繁に行われるようになり、整骨院の”保険が使えるマッサージ屋さん”としての役割は終えつつあります。

療養費の適応範囲の説明に加え、患者様の症状は何が原因で、いつ、どこで、何をしている最中に痛めたのか、それも患部をどのようにして痛めてしまったのかを詳細に記載する必要性があります。

療養費の適応範囲、受領委任制度など意外と複雑なんです。

ちょっと調べてみてください。

ここの請求団体さんは詳しくお話をされています。

アイワ接骨師会

「20年ほど前までは、良い時代だった」と50代、60代の先生がお話をされていることがあります。

バブルに沸き景気も良く、現在3割負担である一部負担金も0円の時代があったというのは、自分たち世代は知りません。

確かにそのような時代であれば、どんな施術・接客・対応をしていても患者はあふれていたといいます。

整骨院の資格を持っていれば、ビルが建ち、ベンツに乗れるという時代もあったそうです。

その感覚が抜け切れていない方も正直いらっしゃいます。

世代間格差をかなり感じる場面もありました。

他の業種の方々もありますよね。

盛者必衰、驕れるもの久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。

いい時もあれば、悪い時もあります。

それが人生かな~って感じる今日この頃です。

実るほど頭が下がる稲穂かな。

天狗にならないように気を付けたいと思います。

首コリ、肩こりでお悩みなら浜田山CAZU整骨院

 

全ての慢性症状の原因は腰に集約する【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月17日

対処療法から原因療法へ

慢性症状はどこからアプローチすればいいのか?

これは「どこが原因ですかね?」というお話の中でも大切なポイントになります。

皆さんは、どこに原因があると思いますか?

きっと、これからも長く続いていく治療家人生の中でも答えを探し続けなければいけない問いかけだと思います。

ただ多くの方にみられる状態として、腰と骨盤周辺の重心バランスの崩れが見受けられるということです。

第一三共ヘルスケアが全国の30、40代の男女5000人を対象に実施した「肩こりと腰痛に関する意識調査と実態調査」によりますと、肩こりは73.5%、腰痛は67.0%が国民病と答えているということです。

10人のうち7人は肩こり、腰痛を持っているということですよね。

毎月で300人前後を診させていただいている中で、ほとんどの方が背中が丸まっている、腰骨がボコボコしている、酷い方だと明らかに骨盤の左右差が生じてしまっている。という状態になってしまっています。

声を大にして言いたい!

腰を伸ばして座りましょう!

反り腰になってしまうからダメと言われた。という方もいらっしゃるかもしれません。

確かに反り腰になることによって腰に痛みが生じてしまう方もいらっしゃいます。

それを理解されている方は大丈夫です。

腰を丸くしてしまっている、もしくは伸ばせない方に関しては、腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)という「太ももの付け根と腰椎、骨盤」をつなげている筋肉が全く働けていない可能性があります。

この腸腰筋を使うことによって、腰椎の前弯と骨盤の前傾が作り出されます。

腰や骨盤を伸ばすことによって、腸腰筋にも刺激が入ります。

股関節が硬いなぁ~、腰が伸びないなという方は、この腸腰筋が使えていない可能性が大です。

とりあえず大腰筋はこちらです。↓↓↓

この大腰筋と呼ばれている筋肉はインナーマッスルの中でも、特に重要視されている筋肉です。

この筋肉が伸縮することができない環境になってしまうと、どうしても腰が立たない状態になります。

ぎっくり腰の時などにも、この部分を解放するだけでも腰が伸びやすくなるポイントです。

ストレッチをしようとしても、一人ではなかなか刺激が入りずらい部分でもあります。

ある程度、解剖学的な知識や運動学の教養がないと難しいです。

もう一つが、この腸骨筋です。

大腰筋と腸骨筋を合わせて、腸腰筋とも呼びます。

この二つの筋肉を理解し、股関節・腰・骨盤を学ぶだけでも多くの症状と向き合うことにつながります。

慢性症状の多くは、この二つの筋肉の機能低下も原因として考えてもいいかもしれません。

まだまだ書きたいことが沢山あるのですが、今日はもう疲れてしまいました笑

また日を改めて書きたいと思います( ;∀;)

交通事故、むち打ち損傷でお困りの方は浜田山CAZU整骨院まで

カラダを骨から整える【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月16日

根本から変えたい!

初診時に問診表を書いていただくのですが、ほとんどの方が「以前からずっーと悩んでいる」、「痛みを再発させたくない」に〇をつけられます。

そうですよね。

痛みとは、カラダからのメッセージです。

動かし方、姿勢、生活習慣など様々な要素が絡み合って現状のカラダがあります。

過去は変えることは出来ません。

今までと同じような使い方、生活の仕方では再発も止むを得ませんよね?

どうやってそこから抜け出すことが出来るか?

人間は一人ではモチベーションも上がらなければ、継続させることも難しい生き物です。

生活のリズム、習慣の中の「何かを変えるとき」には周りの人の理解が得られなければ前に進むことも難しい場面が出てきたときに、人間はまた振り出しに戻してしまいます。

簡単な体操などをアドバイスさせていただいても、3か月間継続できる方は1割いないかもしれません。

そんなあなたに特効薬があります!

とは、なりません。

毎日続けることで少しずつ人間も変わってきます。

3か月続けられれば、体の中の多くの細胞が生まれ変わっています。

習慣を変えるということは、人格を変えるくらいに難しい。

不調や痛みで本当に苦しんだからこそ、変えるチャンスなんですよ!

 

骨盤は人間のカラダの「土台」

骨盤はカラダのバランスをとる。

背骨を支える。

などの基本動作を支え、体の中心で背骨と下半身をつなげる「カラダの土台」ともいえる部分です。

耳、肩、股関節、くるぶし、を結ぶ線が「一直線上」に整っているゴールデンラインが姿勢の理想の状態ですが、骨盤が傾くことで骨格全体のバランスが崩れてしまい、ゴールデンラインも崩れてしまいます。

すると姿勢の軸を支えようと、思わぬ部位に負担が蓄積してしまい、コリ・痛み・不調・ボディラインの崩れなどの原因として表面化してきます。

骨盤矯正とは?

骨盤を中心に骨格全体のバランスを整え、姿勢を理想のゴールデンラインに戻すことで、様々な不調を解決させるための一つの手段だと思ってください。

ただし、骨盤矯正だけで全てのトラブルが解消されるわけではありません。

正直、骨盤矯正だけだと不調の半分程度だと思います。

その代わり骨盤が正常な位置に戻ると血液やリンパの流れがスムーズになり、代謝アップなどが期待できるようになります。

お困りの方がいらっしゃれば、ぜひご相談くださいね(‘ω’)ノ

炭酸整体でスッキリ爽快!

 

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京都で学びます【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月15日

昨日の終電にて

金曜日の業務終了後、急いで電車に乗り込みました。

21:36発の「のぞみ」に乗車して、23:30に京都着。

先ほど、ホテルにチェックインできました。

うん。京都のほうが涼しい。

盆地だから暑いかなぁと思っていたのですが、湿気が少ない気がします。

ホテルの部屋にある湿度計を見ると61%。

室温26度。

京都は祇園祭の準備中みたいです。

テレビ番組も祇園祭についてたくさん放送されています。

朝起きたらちょっと散歩をしてみようかなと思います。

明日のセミナーは

ちなみに今日はリンパ系の研修会です。

ちょっと特殊な視点をもった施術です。

ゆらゆらぶらぶらと指先などを揺らすことによって、むくみや歪みを整えるという視点を持っています。

一年前から気になっていたのですが、京都であるということなので土曜日なのですが休診させていただき参加をさせて頂きました。

いつも土曜日に通院していただいている方に更にパワーアップした手技を手に入れるため、しっかりと学んできます。

ゆがみを整え、更に普段のセルフケアに今回の施術が提案できるようになれば、相乗効果が期待できます。

圧倒的な結果を残すためにも必要かと思い参加を決意いたしました。

ちょっと熱い想いを書いてみました。

みなさまに本当に良いものを提案できるようがんばって来ます!

骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院

ひざ下を緩めるって大切【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月14日

ふくらはぎは第二の心臓

ふくらはぎの筋肉って大切です。

この部分(下腿三頭筋=腓腹筋外側頭、腓腹筋内側頭、ヒラメ筋)で血液を心臓に戻すためポンプの働きを行ってくれています。

静脈瘤になってしまう方は、踵の骨が傾いてしまって腓腹筋の外側頭、内側頭が上手に使えずに負担が蓄積してしまっていたり、重心が崩れて前のめりになっていることによって常に筋肉を固めている、緊張をさせている状態でいるとポンプ作用が機能せず血管などに負担がかかってしまいます。

筋肉は骨に付くのですが、この付着している部分や筋肉の形が大切なポイントになります。

関節の動きを作り出しているのが筋肉です。

筋肉の形によって働き方が決まります。

筋肉の形状を3次元的にイメージすることって大切です。

ふくらはぎの筋肉を貼らせていただきます。

後面から見ている図

内側から見ている図

外側から見ている図

ふくらはぎの筋肉だけを見てみると、内側と外側で走行しているラインが違うのがわかります。

これは脛骨、腓骨という二本の骨によって下腿部(ふくらはぎ)が構成されていることによって筋肉の走行も変わってきています。

ちょっと伝わりにくいかもしれませんが・・・

内側は骨性支持、脛骨によって体重を支えることを得意としています。

外側は筋肉による運動を優位に働き、機能面に特化しているような形になっています。

特に腓骨は足関節の底背屈運動(足首を反らす、足首を下げる動き)に伴って、背屈時に外旋、底屈時に内旋という動きを作り出しています。

足首を捻挫してしまって、関節の動きがスムーズに回復できない場合などは、この腓骨の内旋、外旋という動きが制限されてしまって固定化されているケースがあります。

足首の動きが悪いなぁって感じている方は、なるべく早期に施術を受けられることをおススメいたします。

放っておくと全身のバランスを崩してしまう原因にもなりかねませんからね。

足首のバランスが崩れている方の多くに、この下腿部の捻じれが生じてしまっています。

この脛骨、腓骨の動きをイメージしながら動きをサポートするだけでも筋肉は一気に柔らかくなりますよ。

筋肉が柔らかくなることによって、関節の機能面が高まり、構造も整えられます。

ぜひ、ひざ下を整えて全身のバランスを整えましょう!

足首から身体を整えましょう!

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