痛みが取れた

2019年03月7日

痛みを取ること=治療ではない

これって勘違いされている方が多くいらっしゃいます。

痛みという症状は原因ではありません。

あくまでも表面的に存在するので、痛みが取れたからといって治ったと判断するのは浅はかです。

痛みが取れた=治った

痛みを取ること=治療

この2つの感覚を間違えてしまうと将来とても困ったことになる可能性があります。

脅かしている訳ではないのですが、人間には痛みを庇うという動作があります。

どこかしらを庇うことで痛みが出ているという可能性があるということです。

痛みが出ている場所を原因だと考えてしまったとしたら、的外れな行動をしてしまったということになりかねません。

家も掃除をしたり、修理したりしますよね。

車も定期的なメンテナンスをされていると思います。

オイル交換であったり、洗車したり、ワックスをかけたりと手間暇をかけた方が長持ちしてくれますよね。

オイル交換をしていなければ燃費が悪くなったり、エンジン内部の部品が消耗してしまったりします。

 

一説には関節の消耗期間って50年ほどで限界がきてしまうという話もあります。

確かに50歳を過ぎた頃から人によっては関節の痛みを強く訴えたり、治療を始めたりする方がいらっしゃいます。

日頃からのメンテナンスをしっかりとやっているかどうかで関節や骨格は状態を維持させることもできます。

潤滑オイルを関節につぎ足すようなイメージです。

正しい姿勢で関節運動を行うことで関節の摩耗を防ぎ、劣化を最小限に抑えることができます。

この正しい姿勢こそ合言葉にしなければいけないキーワードです。

一日一回は家族みんなで姿勢チェックをしてください笑

 

良い姿勢になることが健康になるということ

2019年02月28日

当院の治療方針

浜田山CAZU整骨院の治療方針は「良い姿勢になることが健康になるということ」です。

姿勢が崩れてしまうということは、背骨や骨盤を中心にした骨格というもののバランスが崩れてしまうということでもあります。

そして重要視している点は、構造と機能が正しく働いている身体づくりという一点です。

構造とは骨格、姿勢です。

神経、内臓、筋力、関節の柔軟性を表してい言葉が機能です。

例として、よく使われるのですが家をイメージしてください。

骨盤は土台、背骨は大黒柱としてイメージしていただきます。

水道管が血管やリンパ管でしょうか。

神経は電気の配線ですかね。

基礎部分である膝や股関節に左右差が生じてしまうと土台部分である骨盤はどうなりますか?

そうです。

土台としての骨盤に不安定性が生じてしまいます。

その結果として土台の上に立つ大黒柱である背骨も不安定になってしまい、水道管や配線もガタガタになってしまいます。

途中で断線してしまったり、断水してしまっている箇所もあるかもしれません。

こういった異常個所が増えた状態が慢性症状、不定愁訴という状態です。

そういった異常個所を直すためには、構造を直していくことが前提になります。

姿勢が整うことで機能の低下してしまっている部位の負担を軽減していく。

これを時間をかけて繰り返し行っていくことで、自身の回復力を持って良くなっていきます。

3カ月は必要です

今までの不調を振り返ってみましょう。

どういった過程で悪くなってしまったか覚えていますか?

いつ頃から症状を感じ取っていましたでしょうか?

どれくらい不調を感じてから時間が経ってしまっていますか?

不調を感じる = 悪くなったではありませんよ。

すでに悪い状態が長く続いたことで、悪い循環に入り込んでしまって抜け出せずにいるのが現状です。

地層のように何層にも渡って不調という状態が積み重なっている可能性が高いんです。

ちなみに、

寝起きに疲労が取れていない。

と感じたら要注意です!

この悪循環から抜け出すためのサイクルが3カ月間、そういった体内環境自体を改善することが必要だと認識されてください。

施術後の注意点

これも何度か書いたことがあるのですが、施術後にはゆっくりと休むことが大切です。

出来れば布団に入って睡眠をとられるとベストです。

特に・・・

長期間に渡って症状で悩まれている方、歪みの状態が強い方、疲労が蓄積してしまっている方、クスリを長期に渡って服用されている方、食生活の乱れている方、睡眠不足の方などは要注意が必要です。

上記の方が施術後に運動などをしてしまったりすると反動が大きく、却って身体を痛めてしまう原因にもなります。

当院に来院された方のお話を聞いても、睡眠をしっかりと確保されている方の方が回復が早いです。

ショートスリーパーというのがもてはやされていますが、実際にはお身体の状態が不安定な方が多いのが現状です。

それに睡眠時間が短い方って、どちらかというと睡眠時間を確保するのが難しいのではなくて、睡眠が取れないほどに疲労が蓄積してしまっている状態です。

睡眠について見識不足な面もあるかと思いますが、必要不可欠な睡眠を確保することが回復サイクルを最大限発揮させるための動力だと思います。

施術を受けられた日はゆっくりと休む!を合言葉にしましょうね。

 

首・肩・腰の痛みをずっと我慢している杉並区にお住いの方へ

2017年10月16日

根本施術に興味はありませんか?

痛みの根本原因はどこにあるのでしょうか?

世の中には数多くの手技、施術があふれています。

今まであらゆる施術を受けてきている自分も本当に効果を実感できたもの、その場しのぎの施術など沢山の技術を受けてきました。

痛みを有するバキバキ系の手技、ユラユラと揺らす手技、気功のような手技など数え切れないほど様々な方面からアプローチするやり方があります。

共通しているのは「何を基準に考えるのか?」を最初に伝えることが大切だということです。

before&afterがしっかりと行えているかです。

行った手技、技術が有効だったのかを見比べるための指標があって、それを共有してもらわなければ体感することができない自己満足の施術になってしまいます。

筋肉をメインに考えるのか?

骨格を中心に考えるのか?

骨格の中でも背骨or骨盤からでも見立ての基準をしっかりと持っている先生に診てもらえるようであれば安心して通われてください。

ただマッサージをして筋肉が緩みましたね。で終わるような施術であれば通う意味がありません。

何を基準として通院指導をしてくれるのか。

アドバイスをしてくれるのかが大切です。

筋肉?

関節?

靭帯?

あらゆる原因は考えられます。

その中でもどこに(筋肉or骨格or関節など)フォーカスしてbefore&afterを共有してもらえるかが大切です。

それを共有出来て初めて施術の第一歩が始まるからです。

ここは本当に大切なので何度かブログでも書かせていたいております。

カラダの情報を共有すること。

これが大切です。

忘れずにいておいてくださいね。

交通事故のケガについて【浜田山CAZU整骨院】

2017年09月9日

交通事故はレントゲンに写らない損傷も多い

整骨院に来院される交通事故の患者さんは、追突事故によるむち打ち損傷、腰背部の疼痛、バイク運転時に転倒されての打撲などでお怪我をされて来院される方が多くいらっしゃいます。

1週間も経てば、ほとんどの方が見た目にはわからない状態になってしまい、症状はしっかりとあるのに、レントゲンやMRIなどによる精密検査を行ったとしてもハッキリと診断されることが少ない状態だったりします。

 

レントゲンを撮ってもらい「骨には異常がありませんから大丈夫です。」と曖昧な表現のまま、「むち打ちですね。」と言われて終了といわれるケースもあります。

自分もそんな感じで、交通事故でケガを負った時にお医者様に言われたことがありました。

痛みがあるのに、「経過をみましょう」と言われる無力感・・・

痛いからどうにかして欲しいのに、それに対してシップなどによる対症療法しか処置が出来ないと知った時に、どうにかしなければと本気で思いました。

何かしら痛みが軽減できる方法を探さなくてはと。

痛みが出ている部分を検査をしても異常がありません。と言われたときに、他の部位へも目を向けてみることも大切です。

木を見て森を見ずではいけないよ。と、この業界に入った際に先輩から教わりました。

局所の痛みに囚われすぎていては、逆に痛みが広がってしまった場合に対処が出来なくなってしまいます。

このマンガのように全身のバランスを良くしてあげることで、局所に掛かってしまっている負担を散らしてあげることが大切です。

この考え方を取り入れている整骨院、整体院であれば、とりあえず症状が少し良くなります。

根本的とは言えないところもあるのですが・・・

ただマッサージをするよりは、ずっと良いですね。

もっと突き詰めて考えていくと、交通事故はとっても深く難しい症状が沢山あります。

一概に交通事故専門治療を行っています!と看板に出す、ホームページで訴えることすら難しい症例が沢山あります。

特に頚部の症例の場合には、精密検査などでも見逃してしまっている場合など最悪のケースを想定して問診、検査などを行わなければいけないと思っています。

先日もある交通事故勉強会に参加させていただいた際に勉強しました。

ただ他院の施術を受けられるよりは、当院で受けていただいた方がいい!と心から思います。

批判などではなく、正直な気持ちです。

もっともっと自信を持って施術に入らせていただけるような環境を整えていきたいと思います。

 

今日から3日間は休診です。【浜田山CAZU整骨院】

2017年08月14日

留守電につながります

8月14日~16日までは夏季休暇を頂戴いたします。

今日から3日間は留守電につながる形になります。

LINEであれば返信もできますので、もし何かございましたらLINEにメッセージをお願いいたします。

ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。

こちらに登録をいただき、お問い合わせをしていただけるとありがたいです。

お盆休みは交通事故に注意しましょう

長期休みになると運転する機会が増えるため、交通事故のクライアントさんが何人か増える傾向にあります。

長時間の運転に慣れていない方、ペーパードライバーの方などが運転をされる機会が増えること、暑いため疲労が知らないうちに溜まりやすく居眠り運転なども多いそうです。

あと日差しが強いことによって、目も疲れやすいそうです。

日中に運転される方も注意ですね。

楽しい旅行が一変して悲惨な思い出とならないようにパーキングエリア、サービスエリアで小まめな休憩などをしていただけると集中力を欠かすことなく運転を楽しめますよ(”ω”)

周りの景色に目が向くくらいが丁度いいかもしれませんね。

早く目的地に着くことが大切かもしれませんが、無事に到着してこそ旅行を思う存分楽しめるはずですしね。

車も壊れて、カラダも壊れてでは元も子もありませんしね。

最近、車が欲しいと本気で思う今日この頃です笑

車があったら魚釣りに行きたい34歳です。

おススメの車があったら教えてください。

医療従事者のための交通事故勉強会【浜田山CAZU整骨院】

2017年07月3日

横浜にて

昨日は横浜にて「医療従事者のための交通事故勉強会」に参加をさせていただきました。

ご教授してくださったのは、自分自身も交通事故外傷により苦しめられた経験をもとに、交通事故専門医療コーディネートによる被害者支援・整骨院運営の為に会社を設立された先生でした。

横浜までは1時間くらいで着くものの、渋谷から乗り換えるにあたって電車が混んでいて座ることが出来ませんでした。

渋谷~横浜間は日曜朝でも乗車率が高いですね。

勉強会は朝9時30分から開始。

10時からだと勘違いをして10分ほど遅れてしまいました。。。

しっかりと時間を確認しなければいけないと反省しました。

17時までびっしりと机に向かって、交通事故の考え方、やってはいけないこと、ブラックなことをしている整骨院などの見つけ方などを教えていただきました。

正直、「交通事故の基本のき」すら知らずに販促をし、マーケティングを行い、来院してもらっている整骨院が業界には数多くあるという現実を知りました。

もし、このような方が来院されたらどうするのか?というケーススタディを動画で診させていただき、医接連携の必要性、業務範囲内においての責任のとらえ方など様々な角度から学ぶことが出来る機会でもありました。

このブログを見ている業界関係者の皆様には、ぜひ参加をしていただきたい内容です。

おススメですので、確認してみてくださいね(‘ω’)ノ

交通事故、むち打ち損傷でお困りの方は浜田山CAZU整骨院まで

 

交通事故での通院期間

2017年06月16日

打撲1か月、むち打ちor捻挫3か月、骨折6か月

交通事故でお怪我を負われると病院や整形外科、整骨院などに通院される方が多いと思います。

やはり多い症状として、むち打ち損傷が挙げられます。

頸椎捻挫、外傷性頚部症候群とも言われます。

靭帯(じんたい)や関節包、筋肉などの障害のため、外見上あるいはX線診断における変化は見られないことが多く、症状が重く出ていても軽んじられる傾向にあります。

もちろん衝撃の度合いにもよりますが、スポーツなどをしていてケガをする場合とは違い、交通事故の場合ですと、車対車or車対人などほとんどのケースで1トン以上の力が人体に掛かってきます。

それも不意打ちのパターンが多いですね。

いきなり今まで経験したことのないような衝撃が加わってしまう場面を想像されたことはございますか?

統計学的な考え方として、むち打ち症を患った時の通院期間はおおよそ3か月ほどです。

これは交通事故治療は衝撃度数もそうですが、法律面なども考慮されており特殊な対応を迫られる場合もあります。

治療を行っていても完治という言葉は使いづらく、通院期間は症状固定として判断されるまでの期間となります。

そのため、当院ではむち打ち症では通院期間が3か月を過ぎた場合、医師の診断を仰ぎ、通院加療が必要かを判断させていただきます。

これは医接連携(お医者様と整骨院との連携)によって、必要な処置、今後の見通しなどを評価しなければいけないタイミングがむち打ち症では3か月という時期だからです。

担当されたお医者様によっては、難しい対応を迫られる場合もあります。

痛みがあるので、治療を打ち切られてしまった。というケースも無きにしも非ずです。

そのため、定期的(週1が理想的)にお医者様の診断を受けていただくことによって、状態をしっかりと伝えておく必要性があります。

そして当院でもリハビリなどをしっかりと行わせていただくことで、お身体の状態を上向かせるお手伝いができます。

お困りの方がいらっしゃれば浜田山CAZU整骨院までお気軽にご相談くださいね(‘ω’)ノ

 

浜田山、永福町、高井戸付近にお住いの交通事故でお困りの方へ

2017年06月13日

交通事故でケガをされて治らない

「交通事故でムチムチに遭って以来、頭痛が続いてしまい困っている。」

一件のお電話をいただきました。

その方は都内在住なのですが、当院から少し離れている場所にお住いの方でした。

お友達が当院に通われてから体調が良さそうなのでお電話をかけていただいたそうです。

要件としては、同じような矯正をしているところを教えてほしいとのことでした。

「大変申し訳ないのですが、同様の矯正を行っている整骨院は都内にありません。」とお伝えすることが残念でなりませんでした。

交通事故などに遭われてしまうと背骨に大きなダメージが生じてしまいます。

そのダメージの回復過程で、背骨の歪みが固定化されてしまい、様々な不定愁訴を発生させてしまいます。

浜田山、高井戸、永福町など近くにお住いの方は、ぜひ当院をご利用ください。

 

不定愁訴とは

「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。

患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られにくい。(Wikipedia参照)

というなんとなく自覚症状はあるが、検査をしても数字に表れないし、特に病変などが見つからない状態をいいます。

頭痛、めまい、吐き気などが代表的ですね。

お医者さんに行ったりすると・・・

ストレスですね。

自律神経が乱れているのかもしれませんね。

などの診断を受ける方が多いのではないでしょうか?

それって実は・・・・!

頸椎の歪みが原因かもしれませんよ。

首の筋肉をマッサージなどで緩めてもらうと、ちょっと楽かもしれない。という方がいらっしゃいます。

ただ頸椎の歪みがある状態だと、またすぐに同じ筋肉に負担が蓄積してしまいます。

残念ながら、マッサージを受けた当日だけでも持てばいい方ではないでしょうか?

頭の重さや姿勢、頸椎の形状なども歪みを生み出してしまう原因の一つです。

頭の重さは成人男性で7㎏前後。

姿勢はパソコン、スマホなどの普及に伴って、猫背になりやすい方が多くなってきていますよね。

頸椎は肋骨に守られていない部分のため、胸椎と比較すると支える機能が劣ります。

首は負担が蓄積しやすい部分NO1かもしれません。

もしお困りの方がいらっしゃれば、ご紹介くださいね(‘ω’)ノ

頭痛、肩こりでお悩みなら浜田山CAZU整骨院まで

 

交通事故でのケガの特徴

2017年05月23日

痛みは遅れてやってくる

事故に遭われてしまい、事故当日~7日くらいは痛みを感じていなかったのに、時間を置いてから少しずつ痛みが強くなったというお声を最近何度かお話の中で聞くことがありました。

事故直後は、気持ちを強く持とうと興奮していて痛みを感じない時もあります。

救急車で運ばれて、レントゲンを撮ってもらった結果、「骨は折れていませんね」と言われてシップと痛み止めを貰って帰されました。というケースです。

骨は折れていなくても、軟部組織の損傷だとしてもダメージが大きく、回復まで時間がかかる場合が多々あります。

近年、デスクワークが増えたことによって、むち打ち症の後遺症が問題になってきています。

後遺症で頭痛や吐き気、めまいにふらつきが収まらないという状態です。

それだけでなく、元々の下地にストレートネックと呼ばれている状態がむち打ち症を悪化させる誘因にもなってしまっています。



この画像のように、長年に渡り頭が前方に位置することで、首の骨が真っすぐになってしまい、前後への衝撃を吸収することが難しくなってしまうという状態です。

こうなってしまうと事故に遭われた際に、衝撃を吸収できずに背中や腰にまで衝撃が広がってしまいます。

次回はいつがいいですか?

事故でのケガの場合、病院などでは痛みが出たらまた来てくださいねという流れになることが多いでのすが、その痛みが出たら?というのがポイントですね。

それぞれ受け取り方が違うので、困惑されることが多いですが、事故~3週間前後は通院はなるべく毎日のように通院された方がいいと思います。

ほとんどの方が、事故に遭われること自体が初めてだと思います。

どのような経過になるのかも検討が付きませんよね。

自己判断で治療期間が長期化するよりは、事故から3週間は通院間隔を空けずに通院されてくださいね。

これは事故のケガだけでなく、症状が出てしまっている場合には、継続して通院をしていただけることによって、痛めてしまっている部分への負担の蓄積を最小限に抑えたいということでもあります。

もちろんそれぞれ家庭環境や職場環境など事情がありますので、通院間隔などはできる限り短期間でいいと思います。

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院
 

 

首の痛みに自信があります。

2017年05月21日

交通事故で痛める率NO1

車を運転中に事故に遭われてしまい、負傷する部位NO1は「首」です。

むちうち損傷とも呼ばれており、事故による衝撃によって頭部が前後に振られることによって、首を痛めてしまうという原理です。

頸椎は7個の骨が積み重なり、背骨を構成しています。

手・腕の症状は頚椎に原因があるサインでもあります。

頸椎が原因の痛み

参考になりそうな画像があったので、リンクを貼らせていただきます。

特に筋肉や靭帯が炎症を起こしてしまっている時期によっては、シビレなどの神経症状も出ているケースがあります。

それ以外にも、

ボタンのかけはずしがやりずらくなる

箸でものをつかめなくなった

針仕事がやりずらくなった(紐が結べないなど)

小銭がつかめない

などの日常生活に支障をきたしてしまう場合もございます。

交通事故でケガを負われてしまった場合には、なるべく早期に施術を受けていただけることをおススメしております。

お気軽にご相談くださいね( ゚Д゚)

多くの口コミありがとうございます。

大手口コミサイトで多くの口コミを頂戴しております。

ご協力、本当にありがとうございます!

皆様の声を、随時募集させていただいております。

まだ書いてないよ~という方がいらっしゃれば、ぜひご協力をお願いいたします。

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

 

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