神経整体を学んでおります。  三期生

2025年01月20日

施術を学んでいく過程において、骨格・関節・内臓など様々な分野から技術習得をしてきました。

ジャンルにこだわらずに治療技術の向上を求めて、休日を利用しては様々な治療勉強会に参加していました。

カイロプラクティック・オステオパシー・操体法・トリガーポイント治療・筋膜リリース・内臓治療・頭蓋治療など、様々な治療法を学び、専門書を読み漁り、もっと患者さまの痛みをとりたい!

もっともっとたくさんの方に笑顔になってもらいたい!と治療技術を磨く日々を送っていました。

そうした様々な治療法を勉強してきた末に辿り着いたのが、神経整体でした。

知り合いの先生から5、6年ほど前に紹介していただきました。

紹介者の方からも面白そうだから一緒にどうかと誘われていたのでした。

ただその時期は、他の手技を学んでいる時期でもありタイミングが合わずに丁重にお断りさせていたのを覚えております。

今では神経整体を学び始めて、2025年1月を迎えると3年目に突入しております。

当初は意味不明、やってる内容を理解するのにも時間が掛かる手技でした。

今では、言語化が出来ており何を目的にやっているのか、どういった効果が期待できるのか、手技の一つ一つ、概念の部分まで理解できるようになりました。

過去に学んだ手技にも奥行きや幅を感じるようになり、一つ一つのスキルが向上しているのも感じます。

これから神経整体セミナーで学んだことなども、こちらのブログにて紹介させていただければと思っております。

 

 

 

紹介カードをお渡しください!

2021年05月10日

不調でお悩みのご家族・ご友人に

現状、コロナ禍に於いて外出自粛・在宅ワークによる運動不足によって多くの方が不調を訴える形になりました。

多くの方が悩み、運動やトレーニングによって体調を取り戻そうと躍起になっています。

不調でお悩みのご家族・ご友人にこちらをお渡しください!

紹介カード

負担の蓄積から様々な未病状態を生み出します。

 

今だからこそ送りたい言葉

「鍛える前に整える」

トレーニングをする前に歪みを正すセルフケアを理解しておくことによって、ケガや痛みを起こす危険性が格段に下がります。

世の中は「右利き用」に出来ています。

日常生活の中に少しずつですが、歪みが蓄積するような形になってしまっています。

当院では、その日常生活の蓄積を運動やトレーニング前に解放しておくことによって、”リスク軽減になる”とお伝えしています。

「ゆがみは姿勢の生活習慣病だ!」

「ゆがみは健康と病気の間の未病状態」

です。

なぜ負担が蓄積してしまったのかを把握して理解することから、その対策を行えるようになるまでステップがあります。

一足飛びに行えることはありません。

先ずは状態を把握して理解する。

そこから初めてみませんか?

仙骨の位置で人生が変わる?腰痛・姿勢・疲労の原因とセルフチェック法を徹底解説!

2021年04月18日

仙骨を知ることから始めましょう

普段、何気なく座っているその姿勢。
実はあなたの「腰痛」や「姿勢の崩れ」、さらには「疲れやすさ」の根本原因となっているかもしれません。
そのカギを握っているのが、背骨の土台となる「仙骨(せんこつ)」です。

骨盤の“傾き”は聞いたことがあっても、「仙骨の傾き」は?

「骨盤が後傾している」「反り腰かもしれない」といった言葉は、最近ではテレビやネットでもよく耳にするようになりました。
しかし、「仙骨が前傾している」「仙骨が巻き込まれている」といった表現は、まだまだ馴染みがないかもしれません。

でも実は――
仙骨の前傾・後傾こそが、背骨の安定性や神経の働きに直結する、とても重要なポイントなのです。

仙骨の役割と「仙骨神経叢」

仙骨は背骨の一番下、骨盤の中央に位置し、背骨全体の土台の役割を担っています。
また、**仙骨神経叢(せんこつしんけいそう)**と呼ばれる神経の集まりを介して、下半身や骨盤内臓器への命令・感覚伝達を行っている重要なエリアでもあります。

この仙骨の角度や位置が崩れてしまうと、

  • 腰が抜けたような感覚
  • 軸がブレてしまうような感覚
  • 疲れが抜けない
  • 慢性的な腰痛
    などの問題が起こりやすくなります。
仙骨が“立つ”と何が変わる?

実際に、施術で仙骨の前傾・後傾を正しい位置にサポートすると、

  • 「腰が自然に伸びるようになった」
  • 「座っているときに楽になった」
  • 「開脚がしやすくなった」

といった変化を感じられる方が非常に多いです。
特に開脚のしやすさは仙骨の位置の良し悪しを判断する一つの指標にもなります。

座り方が寿命を左右する?!

座っている時間が長い人ほど、寿命が短くなるという研究報告があります。
とても怖いことですが、それほど座り姿勢は健康に直結しているという証拠でもあります。

特に問題になるのが以下のような座り方:

  • ソファーにだらんと沈み込むように座る
  • 体育座りを長時間している
  • 仙骨を巻き込んで骨盤が後傾している状態

このような姿勢を日常的に続けていると、仙骨の後傾が慢性化し、背骨の軸を失った「抜けた腰」になります。
そして、長年の積み重ねが腰痛や姿勢不良として表面化してくるのです。

 カウンターニューテーションと仙骨の不安定

こうした悪い座り姿勢の典型的なパターンに、「カウンターニューテーション」という仙骨の不安定なポジションがあります。
これは、仙骨が骨盤内に巻き込まれ、背骨への安定性が著しく低下している状態です。

加えて、立っているときよりも座っているときの方が、背骨には大きな負担がかかります。
そのため、座り方が悪いと、その負担は倍増してしまい、腰背中へのストレスが日常的に積み重なってしまいます。

正しいポジションに戻す。再教育がカギ

大切なのは「ただ動かす」ことではありません。
正しいポジショニングを理解したうえで、正しく動かす・使うこと。

普段から運動やストレッチをされている方でも、
仙骨の位置や骨盤の角度を間違えて行っているケースがとても多く見受けられます。

開脚のしやすさや、座っているときの腰の伸び感などを一つのチェックポイントとして、
ぜひ一度、自分自身の仙骨の状態に目を向けてみてください。

まとめ:仙骨を知ることは、身体を知ること
  • 仙骨は背骨と神経、そして骨盤内の臓器にとって重要な“要(かなめ)”
  • 座り方の悪さが、仙骨の位置を崩し、腰痛や姿勢不良につながる
  • 正しい座り方・正しいポジショニングを知ることが、体の土台を整える第一歩

ぜひ、今日から意識してみてください。
「腰が抜ける」「疲れやすい」と感じる方は、仙骨の位置を見直すことから始めましょう。

脳の左右差と身体の不調:石器時代からの習慣が現代の私たちに与える影響

2020年09月6日

脳の左右差と身体の不調:石器時代からの習慣が現代の私たちに与える影響

私たちの身体は、日々の生活の中で繰り返される動きの習慣によって、左右に微妙な差が生じます。特に利き手による影響は大きく、右利きの方と左利きの方では、身体の使い方が大きく異なります。

時折、その法則に当てはまらない「逆手」の方もいらっしゃいますが、多くの場合、この「左右差の法則」に従っていると言えるでしょう。

なぜ左右差が生じるのか? 古代からのDNAに刻まれた「螺旋の動き」

この身体の左右差、そして動きの習慣が脳の機能にまで影響を及ぼしていると考えると、まるで不思議な話のように聞こえるかもしれません。しかし、私は日々の臨床の中で、この「螺旋状の動き」が細胞レベル、さらには遺伝子レベルで私たちの身体に組み込まれているのではないか、と思いを馳せることがあります。

例えば、人間の身体の構造や、植物のツルが伸びる様子、DNAの二重螺旋構造など、自然界には螺旋状の動きが数多く見られます。

これは偶然ではなく、効率性や安定性、生命活動の維持に不可欠な普遍的なパターンなのかもしれません。私たちのご先祖様たちが長い歴史の中で培ってきた生活の習慣が、この左右差や動きの質のベースとなっていると想像すると、非常に興味深いものです。

 

日常臨床で見られる「左右差」の顕著な現れ

この左右差が特に顕著に現れるのは、神経痛や脳梗塞などで神経が正常に機能していない時です。

  • 三叉神経痛や顔面神経痛でお悩みの方は、痛みや麻痺によって特有の表情を作り出します。顔の片側だけが引きつったり、動きが制限されたりすることで、左右のバランスが大きく崩れて見えることがあります。これは、特定の神経経路が障害されることで、その神経が支配する筋肉の機能が左右で異なってしまうために起こります。
  • **脳血管障害(脳梗塞など)**によって神経機能が低下してしまった方は、また違った形で表情筋の状態を作り出します。顔面麻痺が生じた場合、片側の顔が垂れ下がったり、表情が作りにくくなったりします。これもまた、脳の特定の部位が損傷を受けることで、そこから出る神経伝達が左右でアンバランスになる結果です。

これらの事例は、脳機能の左右差や、それが動きの質に与える影響を考える上で、多くの気づきを与えてくれます。

顎関節症と脳の左右差:なぜクリック音が生じるのか?

顎関節症は、まさにこの身体の左右差が顕著に現れる典型的な状態の一つです。顎を開閉する際に「カクカク」と音がしたり、痛みが生じたり、口が大きく開けられなくなったりする症状は、多くの場合、顎関節の左右のバランスが崩れているために起こります。

なぜこのような左右差が顎関節に生じてしまうのでしょうか? 私たちは、その根本的な原因を探る必要があります。

 

古代の習慣が現代の身体に刻んだ「手の役割分担」

ここからは少し顎から離れてしまいますが、ぜひ想像力を働かせてみてください。

それは、大昔の人類のご先祖様たちが、日々の生活、特に石器作りといった習慣の中で培ってきた「手の役割分担」が、現代の私たちの脳機能や身体の左右差にまで影響を与えているのではないか、という仮説です。

イメージを掴むために、大昔の人類が使ったのと同じような石を集めて石器作りをしてみましょう。石器作りには「削られる石(原石)」と「削る石(ハンマー石)」があります。

通常、右利きの人が石器を作る場合、「削られる石」は左手で持ち、「削る石」は右手で持って、右手の石を振り下ろします。

  1. 右手の役割:繰り返しと再現性 右手の「削る石」は、常に同じような角度とスピードで振り下ろされることが効率的な作業に繋がります。この「同じ動作を繰り返し、安定して作り出す」という動きは、非常に高い再現性と効率性が求められます。つまり、右手は「動きのパターン化と再現性」を得意とするように発達したと考えられます。
  2. 左手の役割:微調整と空間認識 一方、左手の「削られる石」は、振り下ろされてくる石がちょうどよく当たるように、位置や向きを微妙に、かつ正確に調節する必要があります。この「微調整を行う正確さ」こそが、人類の手先の細やかさを培ってきた機能です。そして、この作業の中には、「左手にこそ、最終的に作り出すべき石器の完成形(図形イメージ)」があり、それを実現するために必要な角度や位置を空間的に認識し、微調整する能力が求められたと想像できます。

 

脳の役割分担との共通点

このような古代の石器作りという動作を通して考えると、現代の脳の役割分担との共通点が見えてきます。

  • 左手(右脳)の役割:図形イメージ、空間認識、全体像の把握 左手を使った微調整や完成形のイメージ把握は、右脳が図形イメージや空間認識、全体像の把握をつかさどる現在の役割分担と非常に符合します。右脳は、直感的で創造的な思考、非言語的な情報処理に優れていると言われます。
  • 右手(左脳)の役割:動きの再現性、微調整、論理的思考 右手を使った繰り返し動作やその精度を追求する機能は、左脳が言語、論理、分析、そして動きの再現性や微調整を得意とする現在の役割分担と共通します。左脳は、正確でパターン化された動きや、計画的な思考、細かい作業に優れていると言われます。

もちろん、逆パターンの左利きの方もいらっしゃるので一概には言えませんが、多くの方がこの右利きのパターンに当てはまる中で、このパターン化された動きの習慣から、私たちの身体には少なからず「歪み」が生じていることを、皆さんも薄々感じているのではないでしょうか。

 

現代生活と「歪み」:コロナ禍がもたらした新たな気づき

現代社会においても、私たちは無意識のうちに特定の動作を繰り返しています。例えば、スマートフォンの操作、パソコンのキーボード入力、特定のスポーツ活動など、利き手を偏って使う場面は数多くあります。

特に、近年のコロナ禍で在宅ワークが普及したことにより、多くの方がこれまで以上に長時間同じ姿勢で作業したり、特定の動作を繰り返したりする機会が増えました。これにより、これまで感じなかった身体の不調、例えば肩こりの悪化、腰痛の発生、首の痛み、眼精疲労、そして顎関節の不調などを訴える方が増加しています。

これは、日常生活における「動きのパターン化」が、身体の左右差や歪みを助長し、やがては症状として現れている良い例と言えるでしょう。

 

根本改善への第一歩:生活パターンを見直す機会に

身体の不調や歪みを根本から改善するためには、単に症状が出ている部分を施術するだけでなく、「なぜその歪みが生まれてしまったのか?」という、あなた自身の生活パターンの中に潜む原因を見つけ出すことが非常に大切です。

  • 普段、パソコンのマウスはどちらの手で使っていますか?
  • スマートフォンを持つのはどちらの手が多いですか?
  • 座る時の姿勢に偏りはありませんか?
  • バッグを肩にかけるのはいつも同じ側ですか?

ご自身の日常生活の癖や習慣を客観的に見つめ直すことで、身体の歪みや不調の「根本原因」に気づくことができるかもしれません。

浜田山CAZU整骨院では、単なる施術だけでなく、患者様一人ひとりのライフスタイルや身体の癖を詳しくカウンセリングし、根本的な原因を見つけ出すサポートも行っています。

石器時代からのDNAに刻まれた習慣に思いを馳せつつ、現代の生活パターンから生じる歪みを見つけ出し、健康で快適な毎日を取り戻すための一歩を踏み出してみませんか?

なぜ整骨院業界を選んだのか?浜田山CAZU整骨院 院長の想いと原点

2020年05月1日

なぜ整骨院業界を選んだのか?浜田山CAZU整骨院 院長の想いと原点

浜田山CAZU整骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。今回のブログでは、多くの患者様から聞かれる「どうしてこの道に進まれたのですか?」というご質問にお答えする形で、私自身のストーリーを紹介させていただきます。

幼少期の原体験:ケガから始まった「身体との向き合い方」

私は子どもの頃から外で身体を動かすのが大好きでした。ただ、好奇心旺盛だったこともあり、転倒や衝突で頭を打つこともしょっちゅう。文字通りタンコブだらけの少年でした。

中でも、忘れられないのが小学4年生のとき。草刈り後の鋭い茎が足裏から甲へと貫通する大ケガを負ったのです。草の茎といっても、田舎の環境では小枝のように硬く成長しているため、傷は深く、今でも左足の人差し指に変形が残っています。

この経験は、足の機能低下が全身のバランスに大きく影響するということを、身をもって学ぶきっかけとなりました。

学生時代:好きだったサッカーとの距離

ケガの後遺症から、次第に足首や腰への痛みが増え、大好きだったサッカーを思うように楽しめなくなりました。同じように膝や腰の痛みを抱えていた仲間たちも多く、「どうしてもっと早く良くならないのか?」という疑問ばかりが頭に残りました。

整形外科や整骨院に通っても「シップだけ」「安静にしてね」といった対応ばかりで、根本的な改善にはつながりませんでした。この経験が、「治るってなんだろう?」「本当に必要なケアとは何か?」と考える原点となったのです。

専門学校時代:決意と行動の3年間

同じように悩む人の力になりたいという想いから、スポーツトレーナー・柔道整復師を志し、専門学校へ進学しました。通っていたのは都内でしたが、実家のある群馬から毎日往復する生活。

午前中は地元の整骨院で研修アルバイト、午後は電車で2時間かけて学校へ。夜21時の授業終了後に再び2時間かけて帰宅し、日付をまたぐこともしばしば。途中、人身事故で帰れなかった日もありました。

正直、過酷な毎日でしたが、それでも「自分は本気でこの道を選んだんだ」という意志があったからこそ、やり抜くことができたと思います。

国家試験合格と、治療家としてのスタート

無事に国家試験に合格(230点満点中210点以上)し、研修していた整骨院グループに就職。2年目には大型ショッピングセンター内の整骨院立ち上げに携わり、スタッフマネジメント、経営、指導など幅広い業務を経験しました。

10名以上のスタッフと共に働くなかで、「チームで支える医療」「信頼関係の構築」がいかに大切かを実感。さらにその後、都内の整骨院立ち上げにも関わり、現場の第一線で得た経験を活かして独立を決意しました。

浜田山での開業:ご縁と覚悟

2014年3月、杉並区浜田山に「浜田山CAZU整骨院」を開業。この地は、かつて叔父・叔母がブティックを開いていた場所でもあり、私にとっても特別な思いがあります。

開業当初から掲げている理念は「患者様の健康と生命を第一に考える」こと。

そして「10年後の健康と笑顔を守ること」です。

一人ひとりの体の不調や痛みに寄り添い、未来の健康まで責任を持つという信念のもと、施術に取り組んできました。

「根本治療」とは何か?常に学び続ける姿勢

今では全国の専門家が集まるセミナーや研修に参加し、「その場しのぎの治療」と「根本改善」の違いをより深く理解するようになりました。

日々アップデートされる治療技術や神経科学、構造力学、筋膜・自律神経などの分野も学びながら、患者様に還元できるよう努めています。

また、志ある治療家たちとの交流からも多くの刺激を受け、「正しい医療情報を地域に届けることの責任」を強く感じています。

最後に:この仕事は「使命」です

私は、自分自身が経験してきたケガや痛み、治らなかった過去があったからこそ、患者様の痛みや不安に寄り添えると考えています。

痛みのない生活を取り戻すお手伝いをすること。それが私の仕事であり、使命です。

これからも、あなたの健康と笑顔のために、最善を尽くすことを誓います。

浜田山CAZU整骨院 院長 萩原

 

【呼吸と健康】自粛生活で悪化した肩こり・首こりをセルフケアで改善!

2020年04月30日

【呼吸と健康】自粛生活で悪化した肩こり・首こりをセルフケアで改善!

こんにちは。浜田山CAZU整骨院です。

コロナウイルスの流行以降、生活様式が一変しました。

外出の機会が激減し、テレワークや在宅勤務が常態化したことで、肩こりや首こり、姿勢の乱れや睡眠の質低下を訴える方が急増しました。

こうした中で、当院では「呼吸の質」に着目し、セルフケアや予防のアプローチを提案しています。

こんな時期だからこそ、自分の身体と向き合う

外出自粛やリモートワークによって、運動量は減少し、同時に心身の緊張状態が続いています。感染の不安や経済的なストレスも重なり、無意識のうちに呼吸が浅くなっている方も多いのではないでしょうか。

実は、初診で来院される方の多くが「肩こり」や「腰痛」を訴えています。しかし詳しく観察すると、首の前面が異常に緊張していたり、皮膚に伸びがなく、まるで“骨のように”硬くなってしまっている方が多く見受けられるのです。

要注意!首回りの皮膚と筋肉の硬さ

首や鎖骨周辺の皮膚が硬くなってしまうと、筋肉や関節の可動域も次第に制限されてしまいます。これが長く続くと、首や肩の変形にもつながり、姿勢の崩れや痛みを引き起こす原因にもなります。

セルフチェック:こんな方は注意!

  • 首まわりにシワが集まりやすい
  • 皮膚が突っ張っていて、伸びがない
  • 肩こりが慢性化している
  • 仰向けで寝づらく、息苦しさを感じる
まずは「保湿」から始めるセルフケア

意外と見落とされがちなのが、「皮膚の乾燥」です。皮膚が乾燥して硬くなってしまうと、その下にある筋肉や筋膜にも影響を及ぼします。まずは簡単にできるケアから始めましょう。

おすすめ保湿方法

  • ハンドクリームで首〜鎖骨まわりを優しくマッサージ
  • 入浴後すぐに保湿することで血流もアップ
  • 皮膚に“柔らかさ”を取り戻すだけで可動域が改善することも
自宅でできる呼吸トレーニング

外出自粛によって歩行量が減ると、自然と「腕を振る機会」も減ります。これが肩周りの筋肉の収縮と硬直を招き、呼吸にも影響を与えます。

中でも、重要なポイントは「斜角筋(しゃかくきん)」です。

斜角筋とは?

斜角筋は首の前面にある筋肉で、通常は呼吸にほとんど関与しません。しかし、ストレスや姿勢不良によってこの筋肉が緊張すると、「肩で息をする=肩呼吸」の状態になります。

斜角筋と肋骨の位置関係を示す解剖図。肩こりや呼吸の浅さに関係する筋肉構造。

斜角筋は頸椎から肋骨に付着し、呼吸や肩こりの原因ともなりうる重要な筋肉です。

斜角筋が緊張するとどうなる?

  • 深い呼吸ができない
  • 吸うことはできるが、吐くことが苦手
  • 酸素がうまく身体に取り込めない
  • 疲れやすくなる
  • 仰向けで寝られない

腹式呼吸をマスターしよう

このステイホーム期間にぜひ身につけてほしいのが、「腹式呼吸」です。以下のように行いましょう。

  1. 仰向けになり、膝を軽く曲げてリラックス
  2. 鼻からゆっくり息を吸いながら、お腹を膨らませる
  3. 口からゆっくり息を吐きながら、お腹を凹ませる

ポイントは「吐くこと」に集中すること。息を吐ききることで肋骨と骨盤が内側へ戻り、自然と姿勢も安定しやすくなります。

呼吸は全身の健康とつながっている

呼吸は無意識に行っている動作ですが、実は姿勢・筋肉・血流・自律神経すべてに関係しています。

肩が硬い、首が痛い、呼吸が浅い…こうした症状に悩んでいる方は、呼吸のメカニズムを見直すことで根本的な改善に近づくことができます。

当院でのサポート

浜田山CAZU整骨院では、呼吸機能を含めた身体全体のバランスを評価し、骨格矯正・姿勢改善・筋膜アプローチなどを通じて、健康的な身体づくりをサポートしています。

まとめ:今こそ「呼吸」を見直そう

コロナ禍での生活は、心にも身体にも大きな負担をかけています。しかし、こうした時期だからこそ、自分の身体と丁寧に向き合う時間を持つことが大切です。

  • 皮膚を保湿して可動域を守る
  • 斜角筋をゆるめて深い呼吸を取り戻す
  • 腹式呼吸で自律神経を整える

ぜひ今日から、お家でできるケアを始めてみてください。

 

4月営業日について

2020年04月2日

いつも浜田山CAZU整骨院をご利用いただきありがとうございます。

4月営業日カレンダーとなります。

コロナ問題で通院の足が遠のいている方もいらっしゃると思います。

ご予約時にお申し付けいただければ、他のお客様とのご予約時間を調整させていただきます。

貸し切り状態でご利用いただけますのでご活用ください。

 

コロナ対策に少量ですが、次亜塩素酸水をお裾分けさせていただいております。

お食事前、外出時に使用していただきコロナに負けないように頑張りましょう!

体調管理の面では「睡眠」が何よりも大切です。

睡眠時間の短い方ほど体温も下がってしまったり、免疫学上も弱くなります。

睡眠時間の確保、それとストレスを溜めないこと、そのためには姿勢を整えて痛みのない状態を当たり前にしていかなければなりません。

ぜひコロナに打ち勝ちましょう!

 

首のストレッチは逆効果?知らないと怖いストレートネックの真実

2020年03月2日

首のストレッチ、ちょっと待って!その習慣が不調の原因かもしれません

テレビや雑誌の情報を鵜呑みにしていませんか?

「肩こりに効果的!」「頭痛には首のストレッチを!」
──こんなフレーズを一度は目にしたことがあると思います。

しかし、誰にでも同じように効果があるわけではありません。
むしろ、ストレッチが逆効果になるケースもあることをご存じでしょうか?

首や肩こりの「本当の原因」とは

多くの方が、首周辺の筋肉が固くなることで痛みが出ると考えます。
ですが、筋肉のコリや緊張は「結果」であり、「原因」ではないことが多いのです。

たとえば、骨格のズレや姿勢不良によって、特定の筋肉に負担が集中し、
その結果として首肩まわりに違和感や痛みが生じます。
つまり、ストレッチをしても根本原因は変わっていないのです。

ストレートネックとは何か?

現代人に多いとされる「ストレートネック」は、本来あるべき頸椎の前弯カーブが失われた状態です。

正常な頸椎:カーブで重さを分散

正常な頸椎は、S字状にカーブすることで、頭の重さを骨で受け止める構造になっています。
筋肉に頼らず骨で支えるため、疲れにくく、負担が少ないのです。

ストレートネック:筋肉や靭帯に過剰な負担

前弯カーブがなくなると、重力がそのまま首にかかるようになり、
筋肉や靭帯が代償的に頑張るため、肩こり・首痛・頭痛などを引き起こします。

頚椎の並びと可動ラインを示した解剖図。姿勢評価や頚椎アライメントの確認に有用。

頚椎1番から胸椎1番までの並びと、可動域・傾斜ラインを図示した図。ストレートネックや頚椎の不正アライメント評価に活用可能。

ストレッチが逆効果になる理由

ストレートネックの人が無理に首を動かすと、
軸のズレが起きていない正常な頸椎にまで負担が広がり、
新たな歪みや炎症の原因になることも。

特に、画一的な首の回旋・側屈・前後屈のストレッチは危険です。

軸のズレは一部だけ?

頸椎全体が歪んでいるわけではなく、1~2箇所の部分的なズレであることが多いです。
しかしストレッチでは、ズレていない部位まで強制的に動かしてしまい、
「悪くない部分」まで痛めてしまうリスクがあります。

筋肉は「伸ばせば良い」ではない

特に背中や首の後ろ側の筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋、脊柱起立筋など)は、
現代人の姿勢(猫背・前傾)では常に伸ばされている状態になっています。

それなのに、さらにストレッチをしてしまうと、
筋繊維の断裂や神経の過緊張を招き、慢性化を助長します。

ここを勘違いしている人が多いのが現状です。

短縮している筋肉はストレッチ、、伸長している筋肉はトレーニングなど使い分けることが重要です。

画一的な体操やストレッチの危険性

身体の状態は一人ひとり異なるもの。
同じように見える肩こりや頭痛でも、原因は人それぞれです。

整体の現場では、その人の構造、習慣、動作パターン、筋肉の緊張状態などを診た上で、個別に施術・指導しています。

正しいアプローチ:姿勢と背骨の柔軟性

私たちが一貫してお伝えしているのは、

  • 姿勢を正すこと
  • 背骨の柔軟性を保つこと

この2点です。

ストレッチよりも、日常の立ち方・座り方・動き方に意識を向けるだけで、
首や肩の痛みが改善するケースは少なくありません。

では、どうすれば良いのか?

もし「ストレッチしても変わらない」「余計に痛くなる」などのお悩みがあれば、
まずはご自身の体の状態を知ることから始めてください。

当院でできること

浜田山CAZU整骨院では、

  • 頸椎や肩関節の構造評価
  • 骨格バランスと姿勢の分析
  • CAZU式骨格矯正
  • 炭酸整体や特殊電気治療によるアプローチ

を通じて、根本原因から整える施術を提供しています。

まとめ:正しい知識で、健康な首と肩を守りましょう

ストレッチは決して悪い習慣ではありません。
しかし、「目的に合った方法」で「自分に合った方法」を選ぶことが重要です。

画一的な対処ではなく、あなたの身体に合わせた最適なケアを一緒に考えていきませんか?

「睡眠姿勢」が人生を変える?質の高い睡眠で自然治癒力を最大化する方法とは

2020年02月20日

仰向けで眠れていますか?毎日の睡眠姿勢があなたの健康寿命を左右する理由と実践法

【はじめに】

「睡眠は大事」とわかっていながら、十分な回復感を得られずに朝を迎える人は少なくありません。睡眠時間の長さだけでなく、“睡眠姿勢”という質の部分が見落とされがちです。

本記事では、自然治癒力の最大化疲労回復を効率化する睡眠姿勢に焦点をあて、現代人が見落としがちな「寝ている時間の身体の使い方」について徹底的に解説していきます。

【1章】そもそも「睡眠」とは何か?

●人間が持つ究極の自己修復時間

睡眠とは「脳と身体を回復させる時間」であり、これはただの“休憩”ではありません。
身体は眠っている間に細胞修復やホルモン分泌、免疫の調整などを行います。

たとえば、

  • 成長ホルモンが分泌されるのは深い睡眠時
  • 脳内の老廃物を除去するのも睡眠中
  • 自律神経のバランスもこの時間で整えられる

つまり、睡眠とは「自然治癒力」を最大限引き出すための時間と捉えるべきなのです。

【2章】平均7時間の睡眠、その質は高いか?

厚生労働省によると、日本人の平均睡眠時間は6.8時間。
決して極端に短いわけではないのですが、「よく寝た」と感じていない人が多いのが実情です。

問題は“長さ”ではなく“質”。

たとえばこんな人は要注意です:

  • 朝起きても疲れが取れていない
  • 寝ているのに首や腰が痛い
  • 睡眠中に何度も目が覚める
  • 寝返りが多く眠りが浅い

これらの背景には、「睡眠中の姿勢不良」が隠れているケースが非常に多いのです。

【3章】なぜ“睡眠姿勢”が大事なのか?

私たちの体は、立っている時や座っている時と同じように、寝ている姿勢でも重力の影響を受けています。

下の研究結果をご覧ください:

姿勢 椎間板にかかる圧力(基準を100%とした場合)
仰向け 約25%
横向き 約75%
前かがみ(起き上がる動作時) 150%〜200%

つまり、仰向けが最も椎間板の負担が少なく、自然治癒力を発揮しやすい姿勢なのです。

逆に横向きやうつ伏せ、変則的な寝方は体に余計なストレスを与え、深部筋肉や神経に圧迫をかける要因になります。

「仰向け・横向き・立位それぞれの姿勢における椎間板への圧力の比較図」

仰向けが最も椎間板への圧力が少なく、睡眠時の自然治癒力を最大限発揮しやすい姿勢といわれています。

 

【4章】悪い寝姿勢が引き起こす「慢性疲労」と「自律神経の乱れ」

睡眠中に背骨や骨盤がねじれた状態になると、以下のようなリスクが高まります:

  • 交感神経が優位になりやすくなる(→深い眠りに入れない)

  • 呼吸が浅くなる(→脳の酸素供給が低下)

  • 内臓が圧迫され、消化力が低下(→朝の胃もたれや便秘)

  • 血流が滞りやすくなる(→手足の冷え・むくみ)

これらはすべて「回復できない睡眠」に直結します。
いくら寝ても体が回復しない、疲れが抜けない人の多くが、“寝ている間に自分の体を壊している”状態にあります。

【5章】なぜ「仰向けで寝られない」のか?

「仰向けが良いのは知っている。でも実際には横向きでしか眠れない…」

そういった方は、すでに身体に何らかの歪み・制限・不快感がある状態かもしれません。

よくある理由:

  • 腰が反っている(前弯が強い)
  • 呼吸が浅く、胸郭が動きにくい
  • 頭の位置が枕に合っていない
  • 骨盤が前後傾している

つまり、「仰向けで眠れない=その姿勢で休めない身体の状態」なのです。

【6章】仰向けで眠れる身体を作る3つのステップ

では、どのようにして「仰向けで楽に眠れる体」を手に入れるのか?

ステップ①:骨盤のニュートラルポジションをつくる

骨盤が前傾・後傾どちらに偏っていても、腰椎に無理なカーブが生まれ仰向けでのリラックスが難しくなります。

→施術・ストレッチで骨盤を整え、腹圧を高めるトレーニングも有効です。


ステップ②:呼吸機能を高める

仰向けでの呼吸が苦しい人は、胸郭や横隔膜が硬くなっている可能性があります。

→肋骨を広げるストレッチや、ドローイン(腹式呼吸)を行うと効果的です。


ステップ③:寝具の見直し(特に枕とマット)

首のカーブを支えつつ、肩が沈み込むような枕。
マットレスは硬すぎても柔らかすぎてもダメ。背骨全体がS字で沈むくらいが理想です。

【7章】睡眠環境の整え方と「快眠ルーティン」

姿勢と並んで重要なのが、環境と習慣

寝る前の環境を整えることで、自律神経がスムーズに副交感神経優位に切り替わります。

快眠チェックリスト:

  • スマホ・テレビを寝る1時間前にオフ
  • 室温は夏25℃前後・冬18〜20℃が理想
  • 湿度は40〜60%
  • 間接照明で光を落とす
  • アロマや自然音を取り入れる
  • 軽くストレッチや深呼吸を行う
  • これらのルーティンが習慣化すれば、睡眠の質は大きく変わってきます。

【8章】よくある質問・Q&A

Q1. 横向き寝じゃないと眠れません。

A. 最初は横向きでもOKです。ただし、左右を偏らせないようにしましょう。徐々に仰向けでも寝られるよう、身体の歪みを整える必要があります。

Q2. 子どものうちから姿勢は意識した方がいいですか?

A. はい。特にゴールデンエイジ(5〜12歳)で骨格・姿勢が固まるため、この時期に変なクセがあると将来の睡眠の質にも影響します。

【9章】まとめ|“眠り”の質が人生の質を左右する

仰向けでリラックスして寝られる――
それは「本来あるべき自然な身体の状態」です。

そこに到達するためには、

  • 姿勢の見直し
  • 環境の改善
  • 呼吸や習慣の整備
    が不可欠です。

そして、このプロセスこそが生活の質を根本から高める「真の健康づくり」と言えます。

寝ている時間も、あなたの身体は“生きている”。

その時間をどう使うかで、
5年後、10年後の体調や思考力、仕事のパフォーマンスは大きく変わります。

【来院時にお伝えしていること】

当院では、仰向けで快適に眠れる身体を目指した調整やセルフケアの指導を行っています。
「なぜ寝る姿勢が崩れてしまうのか」「どうすれば改善できるのか」――
その根本から一緒に見直し、生活の質の底上げを目指していきましょう。

初診の方へのお願い

2020年02月17日

はじめに

当院のホームページをご覧いただき本当にありがとうございます。

ご縁を大切にさせていただき、ご縁が続く限り誠心誠意がんばらせていただきます。

「姿勢を整えることで人生を輝かせる」が出来ると本気で思い施術させていただいております。

自己紹介

最初に自己紹介からさせていただきます。

院長の萩原(ハギワラ)と申します。

よく「オギワラ3」と呼ばれることがありますが、萩冠と荻冠の違いを覚えておいていだけれると幸いです。

群馬県出身、1983年生まれとなっています。

整骨院という業界に入って早10年以上経っているので月日が経つのが本当に早く感じるのを感じる歳になってきました。

業界内でも多くの知人、友人がおりまして業界の最新の情報や正しい情報を得られるように日々の交流も盛んに行っております。

初診の方へ

まずは当院の理念・コンセプトのご説明からさせていただきます。

「姿勢を整える」を施術理念にしております。

姿勢とは骨格、すなわち骨組みを整えることです。

筋肉・関節なども重要視しておりますが、骨格を整えることで本当の意味での健康へと繋がると考えています。

姿勢を整え、重心軸を整え、骨で立つことをカラダに記憶させる。

体重を支える。

カラダを支える。

人生を支える。

とても大切な姿勢を整える。

この一連の取り組みが、より良い生活への道標となるよう日々の研鑽を欠かさずにしております。

コンセプトは「笑顔につなげる健康づくり」です。

痛みや不調で悩まれている方を笑顔にしてあげたい。

笑顔であれば周囲を明るくすることも笑顔を周りに広げることにも繋がります。

家庭円満、商売繁盛、全てが笑顔から生まれます。

症状、不調がないのは当たり前という価値観を育てましょう。

日々の生活を充実していただけるように「笑顔につなげる健康づくり」を提案させていただきます。

ご予約の注意点

当院はご予約優先制となっております。

予約無くご来院していただいても御案内が難しい状態が続いておりまして、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

ご予約はお電話、公式LINEアカウントからご連絡をしていただき通院しやすい時間帯で御案内をさせていただきます。

初めて来院される場合は問診票の記入などがございますので、10分前には到着していただきます。

問診票は現在、過去にどのような症状・不調・お怪我・手術歴などを詳細に記載していただき自分自身の状態の振り返りをしていただくお時間となっております。

通院が始まり、定期的にご来院いただく場合にも予約時間の5分前にはご来院いただき呼吸を整えてから施術を受けられることをオススメしております。

施術時の服装

施術の服装ですが、ストレッチ性の高い素材が好ましいです。

ジーパンや革製品など硬い素材の物は施術時の動きの妨げになってしまい、施術の際に動きの制限をきたしてしまいます。

来院していただいたからには、施術のパフォーマンスを最大限有効にしてただきたいので是非気をつけられてください。

それと頚椎の配列を整える際などに、Yシャツやタートルネックなど首元を覆うような洋服ですと施術を行えませんのでご注意ください。

理想は運動を行う際に着るような素材の物を選択していただけると幸いです。

来院後の注意点

こちらは施術後にお渡しさせていただいているリーフレットをご参照ください。

特に施術後のパフォーマンスを最大限発揮させるためにはアドバイスをさせていただいた体操をしっかりと再教育していただければと思います。

動きをよりいい状態に記憶していただくためには、なるべく早めに復習をしていただけることが大切です。

是非お試しください。

分からない部分などがございましたら、お電話かLINEよりお気軽にご連絡をいただければと思います。

 

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