妊娠中のママさんへ

2017年05月4日

マタニティ整体について

妊娠中の腰痛、股関節痛、ひざ痛、尾骨痛、坐骨神経痛などはどうにもならないと諦めていませんか?

投薬や電気治療などが出来ないため、多くの方が痛みを我慢されている現状があります。

様々なお悩みに対応できるように、産前産後専門の整体技術を学び、マタニティ期の方に合わせて考案された整体となっております。

妊娠中は様々なホルモンの影響で骨盤や股関節などの関節が通常の3倍緩く、また骨盤のゆがみが出やすい非常にデリケートな状態になっています。

そのため、ママさんや赤ちゃんに負担の少ない施術、調整をさせていただきます。

お身体の状態に合わせて、横向き、シムス体位、仰向けなどで施術をさせていただいております。

お気軽にご連絡ください。

産後の整体を受けるメリットは?

産後の骨盤調整は、1か月以上経過してから行うことが理想です。

  1. 腰痛、股関節痛、ひざ痛、尾骨痛、坐骨痛、恥骨痛などの産後のトラブルに対して施術を行います。
  2. 産後太りやボディラインの変化に対するアプローチ
  3. 尿漏れや子宮脱などマイナートラブルの解消

これらを整えることにより、女性本来が持っている治そうという力やキレイになろうとする力が最大限に引き出されるのです。

産前産後の方向けに作られた骨盤調整法です。

主に骨盤のゆがみを整えて、骨盤を締めることをします。

産後のトラブルの原因になりやすい、恥骨結合を締めることによって様々なトラブルや不調がよくなることが多いのです。

整えた骨盤を安定させるトレーニングや姿勢などで理想の体に近づけるサポートをさせていただきます。

炭酸整体+〇〇の相性

先日、あるセミナーに参加をしたのですが、炭酸ミストと相性抜群のものを発見することができました。

来週の木曜日以降に契約を交わすことになると思うのですが、とても面白い発想です。

これを使用することによって、筋肉内の老廃物を除去しやすくなり、痛みに対しての施術が一変するというものです。

それも炭酸ミストと相性が抜群(*^^)v

久しぶりに興奮してしまいました。

また発表する機会があればご紹介させていただきます。

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

事故の症状に要注意

2017年05月3日

早めの来院を

交通事故でのケガ、日常生活でのお怪我なども、2週間以上経ってしまうと症状が固定化しやすくなってしまいます。

カラダも回復しようと頑張ってくれた結果です。

ただ痛みをかばって歪んだ状態で回復していく中で、症状が固定化しやすい形になってしまいます。

受傷直後から、出来るだけ日にちを空けないでご来院ください。



この1か月で、交通事故で来院された方の多くが、受傷後2週間以上経ってから来院されています。

受傷直後に来院された方と比較すると、回復までに時間がかかってしまっています。

3週間ほどで外傷の治癒サイクルは一巡します。

上の方でも書きましたが、3週間以上経ってしまった場合には、悪い状態で固定化してしまいます。

一時的に治癒した瘢痕組織(悪い組織の場合)が、周囲の組織と順化し、正常化するためには3ヶ月を要するというデータもあります。

基本的には3ヶ月もすれば組織が元通りになりますよ。ということですね。

さらに強固な腱、靭帯に関していえば、正常な強度に戻るまでに最低でも6か月~1年を要するとも言われています。

神経を損傷してしまっている場合には、機能回復には受傷後3ヶ月以内が望ましく、6か月までは緩やかに改善していくと考えられています。

1年以上たってしまった場合には、ほとんど回復しないデータもあるので、なるべく早く通院をされた方が良いのが実際です。

交通事故の衝撃力

交通事故が起きると「慣性×スピード×重量」が掛かり、車に乗っている人間には強烈な衝撃が襲い掛かります。

座席シートやシートベルトで固定されていない「首」には最も強い衝撃が加わり、むちうち損傷、頸椎捻挫を発生させてしまいます。

これは運転中に首を固定でもしておかなければ防げない動きです。

慣性×スピード×重量の計算式で表される数字は、とても大きな衝撃です。

次の日、起き上がることもできない場合があります。

そういった場合は、絶対安静が必要です。

少しでもお身体が回復してきたと感じたり、通院を開始されてくださいね。

外傷性頚部症候群

むちうちは頸椎捻挫、外傷性頚部症候群に分類されます。

保険会社は多くの事故のケースをデータ化しており、それに基づいた治療期間を説明されます。

様々な因子が絡む問題でもあり、ありきたりな期間の設定は被害者の方に対してストレスを与えてしまう場合もありますが、多くのデータが示す通りにおおよそ3ヶ月~6か月以内の通院にて症状が改善されています。

それ以上に通院が必要な場合には、医師の診断の元で判断されます。

痛いから通院を続けたいと言われても、医師が症状固定で示談にしてください。と言われてしまうケースもあります。

医師の立場的にも、経過が分からないケースで診断書を書いてくださる方もいらっしゃいません。

そのため当院では、整骨院と整形外科or病院での併院をおススメさせていただいております。

最低でも月に1回は整形外科、病院への通院をされておいてください。

診断権を持つ医師が経過を診ていただけることは、自分たちにしても大いに助かります。

もし困った場合などに、専門医への紹介なども行っていただくためにも整形外科、病院への通院はされておいてくださいね。

交通事故の場合は、クスリと安静だけでは良くならないケースが多々あります。

確かに症状が重篤で、クスリと安静が必要不可欠なケースもあります。

ただ一般的な外傷ですと、なるべく早期に施術を開始された方が回復が早いです。

「病院や整形外科で薬をもらって1か月様子をみたけど、変化しないから来ました」という方が本当に多いです。

ちょっと様子をみる。

これが人によっては1週間かもしれません。

2週間かもしれません。

3週間だと症状が固定化しやすいです。

なるべく早く決断されることで、予後は大きく変わります。

気になる方がいらっしゃれば、お気軽にご相談くださいね(*^^)v

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

お尻で腰を支えましょう

2017年05月2日

普段からお尻を使う

大殿筋の働きについてお話をさせていただきたいと思います。

大殿筋とは、主に股関節の強力な伸筋、外旋筋としての役割を持ちます。

歩行時には仙腸関節を安定させるのをサポートする役目を持っていて、体の安定性に重要な働きをしてくれています。

アナトミートレイン(筋連結)の考え方でも、大殿筋が働くことによって動きの質を安定させる。

人間とゴリラの骨盤で一番大きな違いともいわれているポイントです。

骨盤を立てる、背骨を起こすという働きも担っています。

日常生活で、カラダを使う際の痛みを解消するというものを考えた時に

立って動いているのか?

座っている時なのか?

はたまた寝ている時なのか?

どのような姿勢の時に痛みが生じているのかも必要不可欠な情報です。

初診時の問診時などにもお聞きしますが、日ごろから気になっている動きを教えてもらえると導きやすかったりします。

日頃からの動きのチェックもしてみてくださいね(*^^)v

相対的な位置関係の間違い

座位や立位のような静止状態だけでなく、動作中もきれいな体重移動、重心移動を保ちつつ、きれいな姿勢を保たなければいけません。

悪い姿勢とは、身体の各部位の相対的位置関係の間違いが起こしてしまっているアライメント異常でもあります。

位置関係のバランスが崩れてしまっていることにより、カラダを効率的に使えないことによって関節などに負担をかけてしまっている状態です。

それをある一定期間に渡って続けてしまった場合などは、関節に負担が蓄積してしまい、痛みとして現れてきてしまうパターンが起こります。

一箇所が悪いことによって、連鎖的に様々な関節に動きのクセなども波及してしまう場合もあるので、なるべく早めに動きの軸を整えてあげることが大切ですね。

全身的なアプローチ(ホリスティックな概念を持つ)

カラダとは一つの物体かもしれませんが、様々な動きのつながりで出来ています。

人それぞれの動きの特性、強度、クセなど様々な特徴を持っています。

一つのマニュアルがあれば、答えが導き出せるとは限りません。

これをやれば大丈夫!といった施術、矯正法もありません。

何度か表現させていただいておりますが、全身を家と例えるならば骨盤は土台、背骨は大黒柱です。

骨盤と背骨がゆがんだ状態で腰・肩・背中・手・足・首・頭だけマッサージなどで治療して一時的に緩和させることができたしても、骨格のゆがみが原因で治療したところに症状が再発してしまったというケースを数多く見てきています。

骨盤や背骨などの骨格がゆがむことによって、その骨格周辺や奥深くの組織たとえば筋肉、神経、血管の微細損傷や圧迫などが起こります。

そうなると、血液やリンパ液がスムーズに流れなくなったり、滞ってしまったりします。

次第に体の代謝が低下してしまい、老廃物が外に排出されにくくなってしまい、なんだかカラダがツラいなぁ・・・といった自覚症状が現れてきてしまうんですね。

すると腰痛や肩こりなど、脳みそへのサインとして体の不調が起きやすくなります。

カラダからのメッセージを無視せずに当院までご来院くださいね(*^^)v

頭痛、肩こりでお悩みなら浜田山CAZU整骨院まで

冷え性には炭酸

2017年05月1日

体温と二酸化炭素の関係

酸素はヘモグロビンという細胞と結びつくことによって体中を巡ることができます。

しかしヘモグロビンは細胞までやってきても二酸化炭素という物質を受け取らないと酸素を細胞へ渡すことができません。

つまり、酸素は二酸化炭素と入れ替わる形で、細胞に供給されるという仕組みです。

体内の二酸化炭素量が少なければ細胞へ供給される酸素量も少なくなってしまいます。

覚えておいてほしいので太線で説明させていただきます。

二酸化炭素量が多ければ、多くの酸素が細胞へと供給することができるという仕組みでもあります。

ヘモグロビンから酸素が切り離される作用を意味します。

これをボーア効果と言います。

ボーア効果を更に高めるためには体が温かいこと、二酸化炭素量が多いことが重要になります。

そして体温を調節するためには血流がポイントです。

体熱も血液で運びます。

脳の視床下部にある体温調節中枢が皮膚にある温度センサーを通じて寒さを感じます。

そうすると自律神経の働きにより血管を収縮、血流を減少させ体内の熱が奪われないようにしたり、筋肉を収縮させ震えを起こして熱を産生したりします。

体温マイナス1度の影響

体温が1℃下がるだけで、体の機能は大きく損なわれてしまいます。

自律神経も乱れやすくなり、免疫力も37%低下してしまいます。

ウイルスや細菌に対する抵抗力などが弱まってしまい、様々な病気にもつながり健康を損なう原因として体温マイナス1度を、いかに改善することが大切なポイントになってきます。

体温マイナス1℃によって基礎代謝も12%低下してしまい、脂肪が溜まりやすい身体になってしまいます。

1日およそ140キロカロリー、脂肪で換算すると20グラムずつ脂肪を蓄積していく計算です。

結果として体温1℃の違いは、体の表層よりも内部で大きな違いとして皆さんのお身体の状態に関係してしまっているのです。

炭酸整体は筋肉との相性が良い

臨床経験を積ませていただく中で、特に筋肉系のトラブルに炭酸は相性が良いなと気づくことが出来ました。

例えばこむら返りです。

こむら返りの原因は色々と考えられるのですが、「ふくらはぎの筋肉の柔軟性の欠如」からトラブルを招きやすくなります。

他にも水分不足、ミネラル不足なども考えらえますが、一番は筋肉の柔軟性が無くなる事かな・・・

なぜ筋肉の柔軟性が無くなってしまうのか?を考えた時に、重心が中心軸から崩れてしまうことによって、ふくらはぎが硬くなることに辿り着きます。

重心の乱れによって、ふくらはぎが常に緊張状態になってしまっていると、筋肉による血管ポンプ作用が低下してしまい、結果として血流も滞ってしまい、老廃物などが滞留する状態になります。

一連の悪循環の流れを断ち切るためには、ふくらはぎの柔軟性を高めることがポイントになります。

一番は重心を正すことが大切ですが・・・

ご自身でケアされるのであれば、ふくらはぎを毎日マッサージをされたり、竹踏みなどを使って足裏を刺激されるといいですね。

それが難しいのであれば、炭酸ミストスプレーを吹きかけてから、ちょっと歩いてあげるだけで「こむら返り対策」にもなります。

特に妊婦さんや更年期を迎えた女性の方に、特におすすめです。

お身体のケアに炭酸ミストを使ってくださることで、疲労回復にもつながります。

他にもおススメの使い方がありますので、ご相談くださいね(*^^)v

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

炭酸整体の良いところ

2017年04月30日

炭酸整体は身体に優しい

当院では炭酸ミストを用いて身体への負担を軽減させることを目的として使用しております。

炭酸ミストは皮膚や筋肉、体を柔らかくすることでアンチエイジングにも最適です。

炭酸は弱酸性なので、アストリンゼント効果という肌の引き締め効果もあり、小顔などにも使用することができます。

皮膚を弱酸性に保つことによって、皮膚をいい環境へ導きます。

石鹸、ボディソープ、シャンプーなどは弱酸性と表示されていても、ほとんどの商品がアルカリ性です。

アルカリ性に傾くことによって、細菌への抵抗性、日焼けをしやすくなってしまうなどの皮膚トラブルの原因にもなると言われています。

炭酸ミストを皮膚に吹きかけるだけでも、弱酸性に保ちやすくなり、お風呂上りなどにも最適です。

年齢を重ねることによって、皮膚や筋肉が硬くなります。

これを柔らかくすることはアンチエイジングの基本とも言えます。

血流を促進することによって血管を拡張し、血液の流れをよくすることが健康を求めていく上では必要不可欠です。

細胞へ栄養を運んでいるのも血液です。

老廃物を取り除くのも血液です。

血流をコントロールするということは、栄養素を運ぶ、老廃物を流すという形に繋がります。

炭酸の魅力をたくさん発信していければと思います(*^^)v

カラダを冷やしていませんか?

健康を維持するための理想的な体温は36.5℃と言われています。

体温が高いということは血流もよく、細胞に栄養が運びやすい環境にあるということです。

カラダの深部体温などはもう少し高くなっています。

体温が低い方などは、免疫力などが低下してしまったり、細胞に栄養素が運ばれにくい状態になっているので注意が必要です。

低体温症になってしまったりするとカラダは一気に老化が進んでしまいます。

せっかく血流を良くしたとしても、血液がドロドロでは上手く流れることができません。

日頃から水分補給を心がけましょう。

甘いジュースの誘惑

ちなみに冷たい水、ジュースなどは控えてください。

特にジュースに含まれる糖質は、胃の機能を低下させてしまいます。

糖反射で調べていただけると色々と出てきますよ。

ちなみにジュースに含まれている砂糖の量です。

コカ・コーラ 11.3g

三ツ矢サイダー 11.0g

C.C.レモン 10.1g

ファンタグレープ 11.5g

ジャンクの王様、コーラ。

もちろん最も要注意なドリンクの一つ。

自分も大好きなので要注意です。。。

500mlのペットボトルで売られていますよね。

一本飲み干したら相当な糖質量です。

やっぱりグビグビ飲めてしまうさっぱり感と、飲んでも飲んでも喉が渇く悪魔的な魅力が、「キング・オブ・デブ水」の名にふさわしいとも言えます。

自虐を込めて「デブのガソリン」とも呼んでいましたが、笑い事ではありません。

胃の機能を低下させることで、胃下垂を起こしやすくなってしまったり、胃下垂によって胃の重さで腸の機能まで阻害されているとも言われています。

暖かくなってきて喉が渇きやすい環境です。

喉が渇いたなぁ~の手前で、水分補給するのが理想と言われています。

カラダの乾燥注意報に日ごろから警戒しましょうね(*^^)v

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

5月の営業日のお知らせ

2017年04月29日

5月もよろしくお願いいたします。

ゴールデンウイークも間近ですね。

遅くなりましたが、5月のカレンダーをアップさせていただきます。


浜田山CAZU整骨院ではゴールデンウィークも休まずに営業いたします。

4月29日、30日   9:00~15:00

5月1日、5月2日   9:00~20:00

5月3日         休診日

5月4日、5日、6日  9:00~15:00

5月7日        9:00~11:30

祝日、セミナー参加のため変則になっておりますのでご注意ください。

お電話、受付でのご予約をお待ちしております。

5月7日は連休最終日と言うこともありまして、ご予約が重なっております。

あと数名のご予約のみ可能となっておりますので、お早めにお電話をお待ちしております。

母の日プレゼント

女性の方を対象に「インナーエステメルモ」をプレゼントさせていただいております。

インナーエステメルモとは!

最高品質の成分を大幅に増量し、生まれ変わった「インナーエステメルモ」、その最大の特徴である体内酵素活性因子ENMの体内酵素活性化や、各成分の働きを最大限に高める相乗効果により、想像以上の美容効果を実現します。

期間限定で在庫も残りわずかとなっておりますので、お早めにご来院ください。

在庫限りの限定です。

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

 

リンパの大切さ

2017年04月28日

女子はリンパがお好き

今日、受付スタッフさんと「女性はリンパの話になると盛り上がる」という感じの話になりました。

なぜリンパには敏感に反応するんだろう・・・とは思っていたのですが、リンパケアって簡単に行うことが出来るんですよ。って話に繋がりました。

特に首肩周りの動きが悪い方には必見の体操があります。

簡単なのは、耳たぶを使っリンパケアの方法です。

耳たぶを指先でもって”両耳ともに後ろに向かって回してみてください”

少し後上方に引っ張ってあげることがポイントです。

その際に、目線の位置も意識してあげると更に効果的だったりします。

目の奥がジンジンするような・・・という方はやってみてくださいね。

耳の穴は、側頭骨という骨にあるのですが、耳の柔軟性が高まることによって、この側頭骨に付着している胸鎖乳突筋がほぐれてくれます。

胸鎖乳突筋は振り向いたり、頭を支えるために頑張ってくれている重要な筋肉です。

この胸鎖乳突筋がほぐれることによってリラックス効果も高まり、よく寝れるようになったり、呼吸がしやすくなったりします。

頭痛やめまい、顎関節症を訴える方には特におすすめしています。

後日、動画でもアップしたいと思います。

首がストレートネックの方

首を後ろから見ると、首の骨がポコッと出っ張っている方が最近多く見受けられます。



こんな姿勢で仕事をされている方、スマホを長時間にわたって操作をされている方に多く見受けられる症状です。



この首がポコッて出てしまっている方は要注意が必要です。

頸椎7番が出っ張って見える方であれば、まだいい方です。

ひどい方では5番付近の歪みが強く、上を向けなかったり、常時頭痛が出てしまっている方もいらっしゃいます。

首は本当に大切な部分です。

脳から出てくる命令が、首が歪むことによって命令を阻害してしまいます。

そうすると命令が半分以下の内容でしか伝わらずに、内臓の不調や筋肉骨格系のトラブルなどを起こしやすい体内環境になってしまいます。

神経の働きを阻害する要因として、米粒程度の引っ掛かりがあったとしても6割命令が阻害されるそうです。

自律神経失調症などを起こしてしまっている方の多くは、この命令のやりとりが上手くいかずに脳からの命令が内臓に届かず、内臓の状態も脳が分からない状態が長期にわたって続いてしまっているケースが多くあります。

首を整えることによって命令系統を整えてみませんか?

ゴールデンウィークも休まずに!

浜田山CAZU整骨院では、ゴールデンウィークも休まずに営業いたします。

4月29日、30日  9:00~15:00
5月1日、5月2日  9:00~20:00
5月3日         休診日
5月4日、5日、6日 9:00~15:00

5月7日       9:00~11:30

セミナーや祝日が重なっており、変則の受付時間になりますのでご注意ください。

特に連休最終日である5月7日は、あと数人ご予約だけしか承ることが出来ません。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

交通事故で負われた苦痛をいち早く緩和させるために

2017年04月27日

人類史上最大のダメージ

車が発明されて、交通事故が発生するようになりました。

有史以前には無かった負傷形態でもあり、人類史上でも最も大きなダメージと言われています。

棒で殴られたり、ぶつけたり、転んだりして負ったダメージと、明らかに違い1トン以上の力で身体を前後に振られてしまったり、ぶつけられたりしたことで発生しています。

同じような状況で受けられたケガだとしても、人によっては全く違う場所を痛めていたり、複数個所を痛めたりしています。

小さな事故だから、時間が経てば良くなるだろう・・・という訳ではありません。

どんな些細なケース、加害者、被害者問わずに交通事故に遭われてしまった場合は、警察への届け出はしておきましょう。

身体的苦痛の緩和

施術、調整により、身体的苦痛(クライアントの症状)を緩和をまずは最優先に考えなければいけません。

ただし、交通事故のクライアントと一言で言われても症状の大きさ、受傷部位が異なるということです。

それに応じて施術、調整のアプローチも適切に変更していかなければいけません。

むち打ち症という症状一つみても、後遺症を残さないために難易度の高い技術が求められます。

それは日々の診療の中で常に磨き続けることによって高まり、技術の向上を測らなければならないものでもあります。

整骨院へ通院される方の多くは、むち打ち症(頸椎、頸部捻挫)や腰部・腰椎捻挫で来院されていらっしゃると思います。

一方、病院や整形外科で交通事故後の治療を受けられている患者様はそれ以外の部位でも多数の方が通院されています。

正直、むち打ちや腰部への負傷(筋骨格系)は一般的な医療機関では重要視されずに、症状が軽い部類に入れられてしまい、痛み止めやシップなどの最低限のケアしかもらえずに、なかなか良くならないので転院したい。という方が多くいらっしゃいます。

それもある程度、日数が経ってから転院されることが多いので症状が固定化されてしまっている場合があります。

なるべく早期の段階で医療機関との併院をしていただければとも本気で思います。

定期的に医療機関での検査などを受けていただくことによって、症状の良し悪しだけでなく、示談交渉時のトラブル防止にも繋がります。

二輪車、歩行者の交通事故

クルマに乗車中の事故だけでなく、二輪車や歩行者の交通事故もあります。

このようなケースだと腕への打撲、脚部だけでなく全身にまで症状が広がってしまいます。

一般的に医療機関への通院やリハビリ、必要によっては手術や入院までされるケースもありますね。

平成26年度のデータですが、自転車事故による負傷者数が約11万人、二輪車による負傷者が約8万人だそうです。

かなりの数ですよね。

当院の目の前でも年4回ほど自転車事故があるので他人事ではありません。

自転車、二輪車のお怪我の場合には脚部を痛めることが多いのが特徴です。

転倒などをされて脚を負傷されるのでしょうね。

このような症状で通院されていらっしゃいます。

もし当てはまるようであれば、ご相談くださいね。

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

 

施術、矯正の効果を持続させるために

2017年04月26日

利き手のパターン

カラダにはある一定のパターンが存在します。

利き手側の骨盤が高い、肩が下がっているなどが特徴だったりします。

*全員に当てはまるものではありませんが、多くの方に当てはまります。

右利きなら右肩が下がり、左利きなら左肩が下がるといった具合です。

特に一方向の動きが多いスポーツをされていると、そのクセが顕著に表れます。

動きのパターン化がクセを助長させてしまい、左右差を生じさせる結果に繋げてしまいます。

最終的にクセを修正させようと目線の高さを頭の傾きによって修正します。

頭痛、耳鳴り、顎関節症、目や顔の痛みなどがある場合には、お身体全体のバランスを見て判断することも大切です。

痛みから抜け出したい

効果を持続させるためにというお話をさせていただきたいと思います。

私たちが施術、矯正を行わせていただくことは大切です。

クライアントの皆様にもご協力いただくことも重要なんです。

自分たちが施術、矯正を行うことによって改善させることには限界があります。

施術、矯正を受けていただき、院内で体操などを行っていただいている時間は、およそ30分~60分の間です。

それ以外の23時間をいかに過ごすことが出来るかがポイントになります。

骨盤や背骨の使い方、座り方、立ち方、動かし方などにコツがあったりします。

朝やっていただきたい体操、疲れたらやっていただきたい体操、夜に寝る前にやっていただきたい体操などがあります。

それ以外にも、食事や睡眠などが重要です。

意識すればするほど、改善までの道のりが早まります。

カラダに意識を向けましょう。

 

繰り返された足首捻挫

足首は、スポーツや日常生活で最も痛める頻度の高い関節の一つです。

足首の捻挫の7割~8割は内反捻挫と言い、内側に捻ってしまい負傷することような形をとります。

前距腓靭帯、踵腓靭帯などを痛めることが多いですね、

再発を起こす可能性も高いのが特徴で8割の方が再受傷してしまうというデータもあるくらい、何度も繰り返し痛めやすい関節です。

一度、足首の捻挫を起こしてしまうと、筋肉が動かし方を忘れてしまい再受傷を起こしやすい状態になります。

固有受容器からの命令の受け渡しが上手くいかないことが原因です。

何度か繰り返してしまうと慢性的な足首の不安定性につながり、運動連鎖の機能不全を起こしてしまいます。

庇うことの悪循環が引き起こされるということです。

内反捻挫を起こしてしまうと、股関節の外転筋群、足首の底屈が著しく低下してしまうことが科学的にも分かってきています。

股関節の外転筋である中殿筋の筋力低下が起こっているということが分かっているので、中殿筋に対しての運動療法が効果的です。

中殿筋は姿勢を制御するためにも必要不可欠な筋肉なので、運動指導などの際には意識をもって使っていただきます。

まだまだ多くの筋肉の連結によって足首のリハビリは上手くいくようになります。

脚が疲れやすいなぁ、以前の古傷が痛むなぁという方もご相談くださいね(*^^)v

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

あなたを「健康」へ導くことが、私の目標です。

2017年04月25日

頸椎への安全な施術

当院で行っている、首(頸椎)への施術は、脳や脳幹からの神経の伝達をスムーズに内臓や筋肉などに伝えることで、体の健康状態を整えることを目的としております。

また痛みだけでなく、予防を考えて再発をさせないための体創りを考慮してご提案をさせていただきます。

私は、ご縁をいただいたクライアントの皆様に5年後、10年後もこうして笑顔で元気に過ごしていただけるような生活をお守りしたい!との想いを持っております。

笑顔につなげる健康づくり。

この目標を実現するために様々な取り組みをさせていただいております。

その一つがバキバキしない安全な頸椎の矯正です。

首は小さく細かい関節、筋肉で構成されています。

小さく細かい関節ほど、丁寧に検査を行い、安全に矯正を行う必要があります。

「マッサージだけでは、なかなか良くならない症状が矯正によってよくなったよ」と言われる機会も増えました。

だからこそ、さらに検査や矯正の精度をさらに高めることによって、多くの方へ還元していければと思います。

検査が大切

それもカラダが日常生活時に使用している体位での検査が重要です。

立っている際のゆがみ、座っているときのゆがみ、歩いているときのゆがみなど、その問題を起こしている姿勢や体位でのチェックが大切になります。

その検査結果の判断の中から、安全に矯正を行うことこそプロの技の見せ所だと思います。

人間のカラダは深く、常に勉学に励み、探求を続けなければいけないと感じております。

正直まだまだ課題は多くあります。

一人一人お身体の状態が違い、見逃さないように動きの中から見つけ出すのは難しい時もあります。

クライアントの方の体力も必要です。

回復させるための体力が無くて、なかなか思った通りに経過が追えないなぁ~と思うときもあります。

施術や矯正を受けられた日は、なるべく早くお休みになられてくださいね。

睡眠時間、特に夜10時ぐらいにお休みになっていただけるとカラダも回復しやすいです。

回復には成長ホルモンなども関係するので、なるべく早めに休んでくださいね。

施術、矯正のペース

1回目の施術、矯正で身体の調子が良くなっても、2回目の施術、矯正までに間隔を空け過ぎてしまうと、カラダが元の悪い状態に戻ってしまいます。

再度、同じような施術、矯正を行わなければいけません。

その繰り返しでは一向に身体は回復してこずに同じことの繰り返しになってしまいます。

したがって、次の施術、矯正は身体が元の状態に戻りきってしまう前に行い、よりよい状態まで導いてあげることが大切です。

回復曲線は医学的にも証明されており、中3日あたりから、悪いクセの形に戻り始めます。

そのため、初回から2回目までの間隔は3日以内がベストです。

それ以降になってしまう場合はアドバイスをさせていただきます。

初診から1か月以内は通院間隔をご自分でコントロールされると難しい時期でもあります。

症状や状態によっても通院間隔を調整させていただきますので、ご相談ください。

カラダの調子に合わせて1週間に1度になり、2週間に1度になります。

徐々に間隔を空けていくことによって、体に負担をかけずにお身体の状態を見極めることが出来ます。

症状の出方、症状が出てからの期間、年齢、環境によっても個人差がありますが、基本的には10回ほどの通院で、お身体の状態をご自身でコントロールできるところまで取り戻せるようにご提案をさせていただくことがベースとなります。

お仕事が忙しい、家庭の事情で・・・という事を考慮しつつ、最適なご提案はさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

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