あなたを「健康」へ導くことが、私の目標です。

2017年04月25日

頸椎への安全な施術

当院で行っている、首(頸椎)への施術は、脳や脳幹からの神経の伝達をスムーズに内臓や筋肉などに伝えることで、体の健康状態を整えることを目的としております。

また痛みだけでなく、予防を考えて再発をさせないための体創りを考慮してご提案をさせていただきます。

私は、ご縁をいただいたクライアントの皆様に5年後、10年後もこうして笑顔で元気に過ごしていただけるような生活をお守りしたい!との想いを持っております。

笑顔につなげる健康づくり。

この目標を実現するために様々な取り組みをさせていただいております。

その一つがバキバキしない安全な頸椎の矯正です。

首は小さく細かい関節、筋肉で構成されています。

小さく細かい関節ほど、丁寧に検査を行い、安全に矯正を行う必要があります。

「マッサージだけでは、なかなか良くならない症状が矯正によってよくなったよ」と言われる機会も増えました。

だからこそ、さらに検査や矯正の精度をさらに高めることによって、多くの方へ還元していければと思います。

検査が大切

それもカラダが日常生活時に使用している体位での検査が重要です。

立っている際のゆがみ、座っているときのゆがみ、歩いているときのゆがみなど、その問題を起こしている姿勢や体位でのチェックが大切になります。

その検査結果の判断の中から、安全に矯正を行うことこそプロの技の見せ所だと思います。

人間のカラダは深く、常に勉学に励み、探求を続けなければいけないと感じております。

正直まだまだ課題は多くあります。

一人一人お身体の状態が違い、見逃さないように動きの中から見つけ出すのは難しい時もあります。

クライアントの方の体力も必要です。

回復させるための体力が無くて、なかなか思った通りに経過が追えないなぁ~と思うときもあります。

施術や矯正を受けられた日は、なるべく早くお休みになられてくださいね。

睡眠時間、特に夜10時ぐらいにお休みになっていただけるとカラダも回復しやすいです。

回復には成長ホルモンなども関係するので、なるべく早めに休んでくださいね。

施術、矯正のペース

1回目の施術、矯正で身体の調子が良くなっても、2回目の施術、矯正までに間隔を空け過ぎてしまうと、カラダが元の悪い状態に戻ってしまいます。

再度、同じような施術、矯正を行わなければいけません。

その繰り返しでは一向に身体は回復してこずに同じことの繰り返しになってしまいます。

したがって、次の施術、矯正は身体が元の状態に戻りきってしまう前に行い、よりよい状態まで導いてあげることが大切です。

回復曲線は医学的にも証明されており、中3日あたりから、悪いクセの形に戻り始めます。

そのため、初回から2回目までの間隔は3日以内がベストです。

それ以降になってしまう場合はアドバイスをさせていただきます。

初診から1か月以内は通院間隔をご自分でコントロールされると難しい時期でもあります。

症状や状態によっても通院間隔を調整させていただきますので、ご相談ください。

カラダの調子に合わせて1週間に1度になり、2週間に1度になります。

徐々に間隔を空けていくことによって、体に負担をかけずにお身体の状態を見極めることが出来ます。

症状の出方、症状が出てからの期間、年齢、環境によっても個人差がありますが、基本的には10回ほどの通院で、お身体の状態をご自身でコントロールできるところまで取り戻せるようにご提案をさせていただくことがベースとなります。

お仕事が忙しい、家庭の事情で・・・という事を考慮しつつ、最適なご提案はさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

ゴールデンウィークは交通事故に注意!

2017年04月24日

交通事故に注意しましょう!

平成28年の大型連休(4月29日~5月8日の10日間)において、人身事故の発生件数は9999件で、負傷者は1万2768人もいらっしゃいました。

普段運転をされない方も、長期の休みでドライブなどをされて交通事故に合われる方が多いという統計もでています。

平成27年と比較するとGW期間が1日少なかった分だけ発生件数、負傷者数も少ないです。
今年はもっと交通事故が少ないGWになるといいですね(*^^)v
自動車の性能も上がってきていて、事故防止機能が搭載された車に乗られている方が増えていることも関係しているのかもしれませんね。

期間:4月29日~5月8日(10日間)
人身事故件数:9999件(前年同期比:-2703件)
死者数:118人(前年同期比:+5人)
※過去5年間の平均死者数は約110人です。
負傷者数:1万2768人(前年同期比:-3281人)

それでも全国的にまだまだ交通事故が多いですね。

先日も鎌倉街道で事故の実況見分をとられていました。

年に数回はお巡りさんがきて声掛けをされています。

目の前で一時停止無視をされる自転車を見ては注意をされていますが、焼け石に水ですね。

むち打ちとは?

乗車中に交通事故に遭われると多くの方が、頸椎捻挫で受傷されます。

頸椎捻挫とはむちうち損傷のことを言います。

「むちがしなるように首が前後に振られて痛める」ことからアメリカ西部整形外科学会が発表した「Whiplash injury of the neck」という言葉だと言われているそうです。

直訳すると「首がむちのようにしなることに起因する損傷」とも言い換えることができます。

頭の重さは成人で5kg~7kgです。

ボーリングの球と同じぐらいの重さです。

このボーリングの球が前後に振られることによって首や背中の筋肉や関節にダメージを与えてしまうわけですから、怖いですよね。

この重たい頭が傾くことで、身体も倒れてしまいます。

それを倒れまいとして骨盤や背骨がゆがみ、頭を平行の位置に戻そうとします。

でも、そのせいで特定のところに負担が蓄積してしまうという訳です。

例えば左の腰や足にばかり体重が乗ってしまったり、肩の筋肉が縮こまってしまってしまったり。。。その負担のかかってしまった場所にコリが出たり、痛くなったりするのです。

頭の傾き

免許の更新などで証明写真を撮るときに、「もう少し頭を左に倒してください」と言われていたとしたら要注意です!

頭の傾きがあるというサインです。

骨盤や背骨を整えることも大切ですが、頭の位置を整えることによって背骨に垂直に頭を乗せるということがポイントです。

首の一番上の骨は、アトラスと言われていて他の背骨と違って頭を支えるような作りになっています。

写真の親指の部分ですね。

この部分をバキバキと鳴らして傾きを整えようとする整体をする方もいらっしゃいますが、後の事を考えるとおススメできません。

  1. 首の一番上の骨(アトラス)が傾く
  2. 頭が傾く
  3. カラダが傾き倒れようとする
  4. それを防ぐために骨盤、背骨がゆがむ
  5. その結果!
  6. 特定の場所、部位に負担がかかる
  7. 筋肉や靭帯の硬化、神経の圧迫、骨の変形
  8. 痛み、病気、症状の出現

といった流れで身体の軸が乱れて様々な症状の引き起こしてしまいます。

身体が真っすぐになり整うということは、その中にある脳と神経も真っすぐになります。

そうなることで脳からの命令が隅々まで伝わりやすくなります。

脳からの命令は一方通行ではなく、臓器や筋肉からの命令も受け取りフィードバックを行っています。

相互に命令のやりとりをすることによって、異常個所を見つけ出したり、修復するための制御を行いやすくしているんです。

この制御する力を、自己治癒力とも言い換えることができます。

自己治癒力は脳幹という部分と関係があります。

脳幹とは生きているうちは頭蓋骨、頸椎1番、2番の骨の中に位置しており、この部分が傾いたりすることによって脳幹部分を圧迫してしまい、神経の働きが悪くなってしまいます。

それはまるで蛇口が閉まっているかのようになってしまうんです。

この部分を開放するだけでも身体の自己治癒力を高めて疲れにくい状態にできます。

五月病でなんだかモヤモヤするって感じる方はぜひ一度ご相談くださいね。

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

首のゆがみを整えると

2017年04月23日

背骨の役割

脊柱の役割の一つとして、頭の重さを支えるという役目があります。

人間の頭は5kgぐらいあると言われています。

だいたいボーリングの球と同じくらいの重さですね。

頭は重いので、筋肉で支えようとすると肩こりなどのトラブルの原因となります。

頭の位置が中心軸から離れたり、あるいは傾いたりした場合、首から下の部位である胸椎や腰椎など背骨全体が重心を保つために補正をすることでサポートしようとするのですが、それが原因で腰や背中を痛めてしまったりする原因でもあります。

簡単に言うと、背骨は頭を支える働きがあって、頭が傾いてしまうと背骨をゆがませることでバランスをとろうとしているということですね。

頭が傾くと、目線の高さを整えようと肩の位置が下がって見えたり、骨盤の傾きが生じたりします。

頭が背骨の中心軸に真っすぐに乗らないとカラダも良くなりませんよ!と考えていただければいいです。

脳、脳幹からの命令を伝えましょう

脳という発電所があって、神経という電線を使い、皮膚や筋肉・内臓といった各家庭までの電気を送電しています。

では電線(神経)の途中でショートしてしまったり、断線してしまったら?

各家庭(皮膚、筋肉、内臓など)までの電気が送れなくなってしまい、その状態が長く続いてしまったりすると、コリ、痛み、しびれ、内臓の不調などの病気の原因へと繋がってしまいます。

それも各家庭(皮膚、筋肉、内臓など)の近くでショートしたり、断線しているのであれば、一部分だけが停電するだけで済みますが、発電所(脳)の近くである首(頸椎)がゆがんでしまったりすることによってショートを起こしてしまい、その先の大部分が停電をおこしてしまうことに繋がります。

また脳幹と呼ばれる部位は発電所の中でも、特に重要視されている部分でもあります。

呼吸、血圧、体温調整、食欲、性欲、睡眠欲などを司っており様々な働きをコントロールしている部分です。

頸椎のゆがみは、この脳幹に直接ストレスを与えると言われています。

自然治癒力とは?

自然治癒力とは、上記に述べさせていただいた脳からの命令を伝えられているか?がポイントになります。

米粒1つぐらいのストレス(0.02g)で皮膚、筋肉、内臓などの機能が60%減退すると言われています。

背骨は24個の骨のつながりです。

積み木の様に重なる部分があって、その部分が傾いてしまったり、関節が動きずらい状態になっていたりすることによって歪みが生じてしまいます。

1つの骨が1㎜ズレてしまっていたとしてもトータルで2.4cmものズレになります。

2.4㎝のズレをバランスをとるって相当なパワーが必要なんです。

驚きのバランス制御力も自然治癒力のサポートあってのものですね。

頸椎のゆがみを整えるだけでも、自然治癒力のお手伝いができます。

肩こりがあると自覚をされている場合、多くの方に頸椎にゆがみやズレが生じています。

頸椎を整えることによって自然治癒力を活性化してみませんか?

整えるだけで肩の動きが広がったり、腰の負担が軽減することができますよ(*^^)v

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

健康へと導きたい

2017年04月22日

痛いから治してもらう

「痛いのを治してもらいに行くところ」から、「カラダを健康にしてもらいに行くところ」へと考え方を変えたいと思っています。

整体院などは”痛くなってから慌てて来ていただくところではなく、痛くならないようにするために通うところ”が本来のあるべき姿だと思っています。

しかし痛くならないと自分のカラダが悪いことに気づけないのが日本人の真面目な性格や気質が関係しているのかなと思っています。

痛いのが治まってきたら、少しずつメンテナンスをするという意識に切り替えることが大切です。

痛みが発生しているという体内環境は、ダメージが蓄積して一定の限界値を超えてしまった結果だと考えます。

その前に疲労感や違和感などでメッセージを送ってくれている段階で、施術や矯正を受けていただけると痛みなどの症状が発生することなくストレスなしの生活を送ることができるようになります。

お身体の動きが固くなったり、関節の動きに左右差を感じたり、筋肉に張りを感じたらなるべく早く対処をしてあげると良いですね。

メンテナンスの概念

カラダは消耗品だという考え方も大切です。

特に関節部分は使い方にもよりますが、多くの方が60年ほどで活動限界がきてしまうのでは・・・と言われています。

いつまでも若い時のままの状態を維持することが出来ればいいのですが、齢を重ねて関節の動きなどが悪くなってきたタイミングで、どうにかしようと考えた時には遅いのかもしれません。

関節の動きが悪くなる前に、施術や矯正で正しい姿勢をカラダに覚えさせることによって、骨で立つという意識を覚えられるようになると関節の消耗も少なく済みます。

正しい姿勢は美しい体形に繋がります。

実年齢よりも見た目年齢を高く見られがちな方は、この姿勢が崩れていて老けて見えてしまうパターンが非常に多いです。

カラダは消耗品という概念をもって、お身体のケアをしましょう。

会話の中で

以前、クライアントさんとの会話の中で、こう言われました。

「先生に治療をしてもらって、身体の事について教えてもらって本当によかった。こういうことを知らずに、無駄にたくさんの薬の飲んだり、病気になってしまったりする人がたくさんいるんだろうね・・・」と、改めてハッとさせられました。

インターネットなどの発展によって情報を得る機会が増えています。

しかし、お身体の状態などを含めて、その方に合わせた情報などは中々得ることができません。

やはり目の前でお身体の状態を観察し、動きの検査などをすることによって、その方の状態などを知ることができます。

その結果をクライアントさんに伝えて、体操などのアドバイスをすることが、ネット上で得られる情報よりも大切になってくるんだろうなと思います。

その一言によって、一人でも多くの方の痛みを取り除くだけではなく、「健康」に過ごしてもらえるようにするためには・・・という考えを持つようになりました。

健康寿命を延ばし、クスリの多量摂取や病院のベッド上で過ごす時間を少しでも減らしたいと本気で思っています。

多くのクライアントさんの健康寿命を延ばしていくことを至上命題として取り組みます!



エキテンから口コミを書いていただけるとスタッフ全員がめっちゃうれしいです!

立ち方のクセ=体形

2017年04月21日

正しい立ち方=美しい体形

正しい立ち方は美しい体形を創ります。

間違った立ち方は、体型を崩してしまう大きな要因の一つでもあるんです。

何が正しくて、何が間違いなのか?

その基準を知ることが大切です。

間違った立ち方を知ることによって、”自分自身の立ち方のクセと照らし合わせ”て弱点となる部分を理解することができるようになります。

正しい立ち方を重力をしっかりと骨の軸で支えることが出来るようになれば、腰痛や肩こりなどもかなりの確率で改善へと導くことができます。

「ただ立つだけなのに、そこまでする必要があるんでしょうか?」と聞かれることもあります。

立つこと、歩くこと、座り方、この三つを意識するようになるだけで身体は大きく変わります。

まずは立ち方で姿勢のベースを作りましょう。

ご自宅に姿見、鏡などを用いて日頃から姿勢のチェックを行ってみてください。

こんな立ち方をしていませんか?

一緒に確認してみましょう。

  • 脚を広げて立っていませんか?
  • つま先に重心がかかっていませんか?
  • 小指側に力がかかっていませんか?
  • どちらか片足に重心はかかっていませんか?
  • 腰にハリを感じたりしていませんか?

このような立ち方になっていたとしたら、上手に立てていない可能性があります。

この5つのうちのポイントのうち、一つでもあると要注意が必要です。

構造(姿勢)を変えようとするときは、機能(動き)を改善することが大切になります。

動きの質を一つ一つ確認して、この動きを意識して行っていただけるだけで姿勢が変わるポイントがありますよ(*^^)v

食生活の確認

いかに食べる量を減らすか?よりも何を食べるかが大切になります。

正直、お身体のケアに月5000円だけしかかけることが出来ないのであれば、食生活を見直していただける方がお身体にとって良いと思っています。

添加物はダメ!

外食はダメ!

という訳ではなく、日常の生活の中で「基本的な栄養素」をまともに摂れないようではお身体を変化させるためのエネルギーが足りない可能性があります。

人間のカラダも、全身のバランスをデザインするにおいて必要最低限の筋肉量は必要です。

一般女性に多いのですが、上半身と下半身で筋肉量がバラバラのような状態では、いくらカラダのバランスを整えたところで維持することが難しいんです。

栄養は減らすよりも、いかにバランスよく摂取するかを意識しましょう!

 

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

筋肉は脂肪よりも○○倍重い?

2017年04月20日

人間の身体を構成する組織の重さ

人間の体形に大きな影響をあたえ、その人のイメージを形作るのは筋肉と脂肪の2つの組織が大きく関係しています。

筋肉質な人、脂肪でたるんでいる人だと見た目は大きく違いますが、実は体重自体はあまり変わらない方があります。

筋肉は脂肪の2~3倍の重さがあり、実は筋肉質の人の方が見た目以上に体重があったりします。

ただし脂肪と違う点は、筋肉はキュッと引き締める!という特徴を持っています。

スタイルの良い方、モデルさんの様に見えるような方は、適度に筋肉が発達していて各部位がキュッと引き締まっていることでバランスよく見栄えするカラダを作り出しています。

姿勢を整えることによって、見栄えするカラダを手に入れることが出来ます。

猫背だったり、姿勢が悪く見える方は、そもそも筋肉量が足りていないケースもあります。

炭水化物ダイエットなど糖質制限で体重を落とすことよりも、タンパク質をしっかりと摂取して筋肉量を落とさずに基礎代謝を上げたほうが体に負担をかけずにバランスよく整えることが出来ます。

自分自身も体と向き合う時間をとっていかなければと思います。

見た目と体重は関係ない

日本人のダイエットはどうしても体重に視点が向きがちです。

○○キロ体重が減ったからと言って見た目が変わるという方は少ないと思います。

あるアンケートで中高生の女の子に理想の体重を聞いていたのですが、驚きの数字でした。

30kg台後半~40kg台前半という体重です。

以前、芸能人専門パーソナルトレーナーのセミナーの中で、

日本のモデルに一番多い身長165~170cm前後のモデルの中で、特にスタイルが良いとされるモデルを対象に体重を確認したところ8割以上のモデルが50㎏以上という体重だったということです。

確かに身長が165㎝もないから・・・

という方もいらっしゃるかもしれません。

単純に計算したとしても

170cm 50kg

160cm 47kg

150cm 44kg

前後差はあったとしても、それくらいの体重があって初めてキレイに立つ!ということができるようになります。

30kg台後半~40kg台前半では筋力不足などにより正しい姿勢で立つこともできず、姿勢が悪くなる一方だったりします。

体重管理よりも姿勢管理が大切だと声を大にして伝えていかなければいけませんね!

動きの質を高める

動きが悪い人ってどんなイメージを持たれますか?

カラダの使い方を知らないことによって動きの幅、範囲が狭い方が大勢いらっしゃいます。

例えば

ボールを投げようとしたときに

①腕だけで投げようとしている方

②体幹を使って投げようとしている方

だと

明らかに後者の方が距離も伸びるはずですし、ケガなどのリスクも少なくすむとイメージをされるハズです。

実際、子供たちを見ていても逆上がりがすぐにできる子だったり、走るのが早い子などはカラダの使い方や関節の連結の仕方が上手だったりします。



このアナトミートレインという考え方は、身体の連結を考えたうえでも大きなヒントがあったりします。

この連結を繋いでいくことによって、身体の使い方が変化していくことを実感することが出来ますよ(*^^)v

カラダを捻るときも脇腹だけでなく太ももの外側、ふくらはぎの外側などをイメージするとつながりができやすいです。

トレーニングをするさいなども筋単位(一つの筋肉)だけで考えるよりも、繋げて考えたほうが質の高いトレーニングになったりもします。

もっともっと深めて色々と考えていかなければいけませんね( ゚Д゚)

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院
 

女性に多い立ち方、骨盤の傾き

2017年04月19日

内股タイプ

普段街中を歩いていると、内股で歩かれている女性が多いのに気づかされます。

反り腰になってしまい、仙骨が浮いてしまう。

仰向けになった時に、お尻の骨が当たる!という方の多くは、反り腰がひどくなってしまって、尾骨という部分が当たってしまっています。

育児中の姿勢や歩行時の重心なども、前重心が多く反り腰が記憶されてしまい尾骨痛などを発生させやすい環境にあります。

抱っこ紐なども骨盤を支点にして抱えることが多いので、骨盤にストレスが蓄積してしまい内股を助長させてしまっています。

膝の関節部分も内股(Knee-in)しやすい動作が多い

内股のままで屈む動作が多い(仙腸関節の不安定性に繋がる)

など注意が必要です。

内股タイプは妊娠した後が大変かも・・・

反り腰が気になっている方に注意喚起をしておきたいと思い、今回のブログを書かせていただいております。

反り腰は骨盤が前傾しているタイプの方に多いのですが、骨盤が前傾していると股関節も内旋位にて固定されてしまい、内股タイプになりやすいのです。

妊娠をされてお腹が大きくなってくると、骨盤の前傾がさらに強調されるような形になってしまい、腰にかかってくる負担とホルモンの関係で靭帯や関節が緩みやすくなっていることで悪化させる危険性を持っています。

骨盤の前傾、股関節内旋位は妊娠前に直しておきたい骨格の特徴の一つです。

体操などもアドバイスできますので、お気軽にご相談ください。

機能と構造

お身体を良くしようと考えた時に、二つの目安があります。

機能(動きの質の改善)

構造(姿勢の改善)

の二つです。

動きが良くなることによって、関節や筋肉の負担を取り除くことが出来ます。

関節ごとに基準となる動きの角度があるのですが、関節の可動域が狭くてもいけないし、動き過ぎてもいけないという目安があります。

姿勢が良くなることによって、骨で立つことができ関節や筋肉がスムーズに動かせるようになります。

例えば背骨のS字が描けていないと、筋肉や関節に余計な負担がかかってしまって痛めてしまう原因になります。

他にも股関節、膝関節、肩関節などにも姿勢を良くするためのポイントがあります。

本当にいい姿勢って背筋をピンと伸ばして、あごを引いて・・・ではないんです。。。


基準を知ることによって、今までの姿勢との違いを知ることが出来ます。

スタッフまで聞いてくださいね(*^^)v

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

産後の骨盤矯正を受けられる前に知っておきたいこと

2017年04月18日

恥骨結合へのアプローチが違う(ホルモンの影響を大きく受けている)

出産を控えた女性の骨盤は、出産準備のために緩みやすく、歪みやすい状態にあります。

これは『リラキシン』というホルモンが影響するためで、関節を繋ぎ止めている靭帯組織を緩くすることで出産時の骨盤の開閉をスムーズに行うことを本能で理解しているからです。

産道を確保する為に、とくに骨盤の関節部分(恥骨結合や仙腸関節)をとても緩みやすい状態にしています。

イメージしてみてください。

赤ちゃんって生まれた直後でも、頭の大きさって意外と大きいですよね。

この頭が骨盤から出てくるとイメージした時に、ムリって感じしませんか?

これをリラキシンというホルモンがサポートしてくれるんです。

ただ出産前後で頑張りすぎてしまったりすると、骨盤が安定していないために産後がとてもつらくなってしまいます。

注意が必要です。

リラキシンの分泌が減る時期

産後約6ヶ月以降になるとこの『リラキシン』の分泌量が低下し、骨盤は段々と安定していきます。

産後間もない時期(とくに6ヶ月くらいまで)の間の骨盤はとっても不安定で歪みやすい状態にあり、もしここで骨盤に『歪み』ができてしまうと、今度はその『歪み』が身体に色々な影響を与えたり、不快症状を起こす原因となったりします。

リラキシンの分泌量が増えるのは妊娠中、産後(妊娠3ヶ月~産後2,3日)と書きましたが、妊娠していなくても分泌量が増える時期があります。

*妊娠中はずっと出続けます。

それは生理前です。

リラキシンの作用で骨盤が開きやすくなり、生理時に経血の排出がスムーズになります。

リラキシンの作用で恥骨結合が緩むと、骨盤が体を支える力が弱くなります。

すると、骨盤周辺の腰などの筋肉に負担がかかってしまうため、痛みの症状が現れるのです。

さらに骨盤周辺の筋肉が緊張することで、血流が悪くなって痛みが強くなるという悪循環が生まれてしまいます。

骨盤を締めるために

骨盤底筋を鍛えましょう!

骨盤底筋ってどこ?っていうかたはリンクを貼っておきますね。

骨盤底筋はここだ!

この骨盤底筋は、骨盤内蔵でもある子宮、卵巣、腸などを支えてくれているハンモックのような存在です。

この骨盤底筋が弱いことによって、骨盤の傾きも大きくなってしまったり、ゆがみが取れずらい方もいらっしゃいます。

施術を行う際も、場所が場所だけに注意が必要です。

*男女問わず必ずお声がけをします。

体操の指導なども行えますので、お気軽にご相談ください。



 

産後の骨盤矯正でお悩みなら

 

産後の骨盤矯正セミナーin西宮

2017年04月17日

産後の骨盤矯正について

日曜日に産後の骨盤矯正の研修セミナーを受けてきました。

兵庫県西宮市夙川にある産前産後専門の院でのセミナーだったのですが、色々と発見がありました。

土曜日はマタニティ整体(妊婦さん用整体)、日曜日は産後ママのための骨盤矯正セミナーでした。

産前、マタニティ、産後についてのお話などがあって「なるほど!」というお話が多かったです。

まだまだ勉強をしなくては・・・

女性の骨盤は!

女性の骨盤は一生のうちに3回大きな変化を迎えると言われています。

1度目は思春期、初潮を初めて経験することによって起こる変化です。

2度目は妊娠、出産期です。

子供を出産するうえで起こる大きな骨盤の変化です。

3度目は更年期です。

閉経を迎えて骨盤が固まり、関節の動きが大きく制限されるようになります。

骨盤だけでなく全身の関節が固まってしまうイメージですね。

 

生理痛が強かったり、月によって多かったり、少なかったりする場合には骨盤の動きに制限があったり、歪みがあったりする場合が多いですね。

自宅でのセルフケア、運動の方法などもアドバイスができますのでご相談くださいね。

産後骨盤矯正のタイミング

産後の骨盤矯正のタイミングはいつがいいの?と聞かれたことがあります。

お答えいたします。

「子宮復古を終えてから」がいいですね。

子宮復古とは、子宮が元の大きさに戻る際に起こる子宮の収縮運動のことを指します。

産後の肥立ちを経験された方ならご理解いただけると思うのですが、出産のために受けてしまった子宮へのダメージを回復された後、子宮復古を終えた方であれば骨盤からの刺激を身体が受け入れてくれやすく、お身体への負担も最小限に抑えることができます。

産後はお身体の状態も疲れやすく、整体の刺激すらもオーバードーゼ(負荷を掛け過ぎた状態)を起こしやすく反応が強く出てしまう場合もございます。

お身体の状態に合わせて施術、調整を行うことも可能です。

ご相談くださいね。

産後の骨盤矯正でお困りなら

マタニティ整体セミナーin西宮

2017年04月16日

産前からの骨盤矯正のメリット

土曜日はマタニティ整体セミナーで兵庫県西宮市に来ていました。

なぜ妊娠されている女性の骨盤は変化が起こりやすいのか?

ゆがみが原因で出産が大変になる理由などを、今回のセミナーでさらに深めて気づけました。

産前から骨盤矯正を受けていただけることで

①症状をとる、不調を整える

②安産に導く

③産後の骨盤を良い状態に戻せる

などが一番のメリットとしてアドバイスを頂きました。

女性スタッフさんにも協力してさらに深めたものを皆様にご提供できればと思います。

土日とお休みをいただいてしまい、ご迷惑をおかけいたしました。

明日、月曜日からさらにパワーアップした浜田山CAZU整骨院をよろしくお願いいたします。

ホルモンの力

妊娠時、出産時のお体の変化に悩まれている方が多くいらっしゃいます。

変化の中心はホルモンの力によるものが大きく、抗うことが出来ないくらいの変化が生じます。

出産に向かって体は準備をはじめます。

骨盤が開いてきたり、関節が緩んできたりすることによってケガをしやすくなったり、体がものすごく辛い時期が生じてしまったりするわけです。

特にリラキシンというホルモンについて色々と学ぶことが大切だと感じた一日でした。

 



リラキシンとは、卵巣や子宮、胎盤などから分泌される女性ホルモンの1つです。

主に妊娠中に分泌量が増え、関節や靭帯を緩める作用があります。

リラキシンのおかげで、ママの骨盤などの関節や靭帯が緩まって、分娩時に赤ちゃんが産道をスムーズに通り抜けられるのです。

その際に、普段から腰の反りがひどいかた(反り腰タイプ)などは、妊娠中期~後期のお腹が大きくなってきたタイミングで更に腰痛が悪化してしまい出産後の日常生活まで脅かされてしまうことなどもあります。

悪い面だけではありませんよ。

リラキシンは出産のための準備をし始めたサインです。

ただ疲労感などが今まで以上に感じるようになります。

なるべくストレスを溜めずに気分転換なども行ってくださいね。

そしてお体の変化を受け入れてください。

浜田山CAZU整骨院では、ママが笑顔で子育てができるようにサポートさせていただければと思います。

本日、西松屋さんにて赤ちゃん用のバウンサーを購入してみました。

なるべくお子様連れでも大丈夫なようなアイテムを揃えておきますね。

必要なものがあればお声掛けください。

こちらでも用意させていただきます。

桜散る・・・

大阪はまだ桜が少し残っていました。

土日でだいぶ散ってしまったようで残念ですが、春の訪れを感じますね。

風を感じることができるような一日だったので、桜吹雪がとても綺麗でした!

骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院

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