本日より夏季休暇を頂戴しております。
2019年08月11日
夏季休暇をいただきます
8月11日~14日までお休みをいただいております。
中学時代の同窓会で昔馴染みに会ってきます。
色々と情報交換できるといいですね。
楽しみです(*^-^*)

2019年08月11日
8月11日~14日までお休みをいただいております。
中学時代の同窓会で昔馴染みに会ってきます。
色々と情報交換できるといいですね。
楽しみです(*^-^*)

2019年08月8日
あなたが今、腕を骨折して固定している状態だと想像してください。
動かすだけで激痛が走る
安静にしているのがやっと
手を使う動作をすると、痛みが全身に響く
このような状態で、「マッサージしよう」と思いますか?
当然、やりませんよね。
やるべきことはただひとつ――固定して、骨がくっつくのを待つことです。
一方で――
慢性的な腰痛や肩こりがある人は、どうでしょうか?
「肩こりつらいな…とりあえずモミモミ」
「腰が痛い…とりあえずストレッチ」
実はこれ、多くの方が無意識にやってしまっている危険な習慣なんです。
骨折や肉離れ、捻挫など、明確な外傷には明確な対処法があります。
RICE処置(Rest, Ice, Compression, Elevation)
整形外科での画像診断+固定
回復過程に応じたリハビリ計画
ですが――
慢性症状の多くは「原因が不明確」であるにもかかわらず、自己流で触ったり揉んだりしてしまっている。
これって、
骨折してるところをモミモミしているのと構造的には同じ。
非常に危険だと思いませんか?
ここで一度立ち止まって考えてほしいのです。
「本当にその部分に原因があるんですか?」
肩こりの原因が首ではなく骨盤にあることも
腰痛の原因が内臓下垂や姿勢の崩れから来ていることも
痛みの“感じる場所”と“本当の原因”が異なるのはよくあることです
巷では「とりあえず揉む」「とりあえずストレッチ」という手技が多くありますが、
本質的な原因の評価なしに行う処置は、むしろ身体への負担を蓄積させてしまいます。
我々施術者側も、つい「そこが痛いならそこにアプローチ」と思いがちですが、
そういった“その場しのぎの処置”では、本質的な改善には至りません。
信頼できる施術者は、こう答えてくれるはずです:
「検査結果と姿勢評価から、○○の歪みが原因です」
「触診の反応から、○○筋の機能不全が考えられます」
「この可動域制限と重力線のズレが負担になっています」
これができないなら、
原因ではなく“結果”にアプローチしている可能性が高いです。
現代人の多くは、慢性疲労症候群のような状態に近づいています。
睡眠の質が悪い
姿勢が常に崩れている
呼吸が浅い
内臓機能が低下している
そんな中で、安易なマッサージやストレッチだけに頼るのはリスクでしかありません。
浜田山CAZU整骨院では、
「症状ではなく構造」
「結果ではなく原因」
にアプローチする施術と計画を重視しています。
骨折している場所を揉みませんよね?
同じように、慢性症状も原因を知る前に揉んではいけません
本当の改善には、構造と機能の両面からのアプローチが不可欠です
体と真剣に向き合い、正しい通院と正しい選択をしてください。
それが、あなたの未来の健康を守る第一歩です。
2019年07月31日
先日ご来院されたお客様との会話で「最近コーヒーが美味しく感じるようになった」という話題になりました。
実は私自身も、子どもの頃は「苦いコーヒーなんてどこが美味しいのか」と思っていた時期があります。
でも今では――
暑い日にはアイスコーヒーをグイッと飲むのが習慣に。
…ただ、それにはちょっとした“身体からのサイン”が隠れているかもしれません。
「大人になった味覚」――そう表現されることも多いですが、実はこれは舌の機能の衰えや脳疲労の兆候である可能性があるんです。
ヒトの味覚は、以下の5つから成り立っています:
甘味…エネルギー源(糖)のシグナル
塩味…体に必要なミネラルのシグナル
酸味…腐敗のシグナル(回避本能)
うま味…アミノ酸(タンパク質)のサイン
苦味…毒のシグナル(防衛反応)
この中で、苦味だけが「危険信号」として脳に刷り込まれているんです。
苦味を感じる能力は、本来「避ける」ためのものでした。
にもかかわらずそれを好むようになるのは、以下の理由が考えられます:
加齢による舌の味蕾機能の衰え
脳の感覚過敏または疲労による信号処理の乱れ
ストレス蓄積による味覚の変化
つまり、
苦味や渋味が“美味しい”と感じるようになることは「危険信号をうまく受け取れなくなっている状態」
とも言えるのです。
東洋医学では、舌の状態は体の健康状態を映す鏡とされています。
舌が白く乾く→胃腸虚弱
苦味を好む→脳疲労・副腎疲労の兆候
味の好みが極端に偏る→自律神経の乱れ
食の好みは日常の中で最も変化に敏感な領域です。
だからこそ、“味覚の変化”を侮らないことが重要です。
ビール、コーヒー、渋いお茶が好きになった
苦味が美味しいと感じるようになった
それは“成熟した味覚”ではなく、
体からのサインである可能性があります。
「味覚の変化=自分の健康状態の変化」と捉え、
カラダの内側に少しだけ意識を向けてみましょう。
舌の状態チェック(白苔、むくみ、裂け目など)
甘味・苦味・酸味の好みの変化に注目する
週に一度は「カラダの味覚リセット日」を設けてみる
体質・食習慣・疲労の蓄積が気になる方は、
浜田山CAZU整骨院にて自律神経評価&姿勢チェックを受けてみませんか?
2019年07月30日
整体や東洋医学の視点では、「腎」の状態は下半身の血液循環や関節の可動性と密接に関連しています。
特にふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)は「第2の心臓」と呼ばれるほど、静脈血を心臓に戻す重要なポンプ機能を担っているのです。
股関節が硬くなると、骨盤内臓器(前立腺・膀胱・尿道)への血流も低下します。
すると、排尿がスムーズに行えず腎臓に老廃物が戻ってしまう状態=デトックス不良が発生します。
結果、腎臓は疲弊し、
むくみ
ふくらはぎの慢性疲労
足の冷え
自律神経の乱れ
などを引き起こすリスクが高まります。
健康な体では、下半身のしなる動き=股関節とふくらはぎの連動により血液が効率よく上半身へ送られます。
これがうまく働かないと、重力に逆らえず、足元に血液が滞留。
その結果として、腎臓が老廃物を処理しきれず疲弊します。
足元の冷えも血流の悪さが原因の可能性が高いです。
一時的にふくらはぎの緊張が取れても、ポンプ機能の根本改善には至らないケースが多く見られます。
特に、糖尿病や高血圧の既往がある方は、血管の弾性や筋出力が低下しており、機能不全の傾向が顕著です。
デスクワーク中は「踵をしっかり地面につける」ことを意識する
脚は組まない。骨盤のゆがみを助長します
仰向けで寝た時に“つま先が自然に外側へ開いているか”を確認する
この3点を守ることで、ふくらはぎのポンプ機能と股関節の可動性が自然に改善し、腎機能も助けられます。
当院(浜田山CAZU整骨院)では、
ふくらはぎや股関節の動きが悪い方に対し、
骨格矯正×関節モビリゼーション×磁場EMS
炭酸整体×内臓調整や経絡的アプローチ(東洋医学)
などを組み合わせて、全身の代謝・排出力=ターンオーバーを促す施術を行っています。
腎臓が元気であるためには、
ふくらはぎが働き、血液がしっかりと心臓へ戻る体内環境が必要です。
ふくらはぎが硬い、足が冷える、むくむといった症状がある方は、
「腎臓への静かなSOS」と考えて、
一度、施術+生活習慣改善の見直しをしてみませんか?
股関節の違和感
足の冷えやむくみ
疲労が抜けにくい
これらのサインが出ている方は、体の循環とデトックス機能を見直すタイミングです。
ぜひ一度、姿勢と内臓機能を同時に診る整体を体験ください。
2019年07月29日
普段の生活習慣が、知らず知らずのうちに姿勢に影響を与えていることをご存知ですか?
背骨の形状やバランスは、座る・立つ・寝るといった動作の反復の中で形成されます。
「姿勢が崩れる=一瞬のミス」ではなく、
日々の“当たり前”の積み重ねが大きな歪みや痛みを生むのです。
背骨の中には、生命維持の要となる自律神経が走っています。
この背骨の配列が乱れることで、
呼吸が浅くなる
内臓の動きが鈍くなる
睡眠の質が落ちる
慢性疲労や冷えが改善しない
といった“なんとなくの不調”が日常化してしまうのです。
姿勢が崩れる要因の多くは、日常的に使う道具の高さや配置にあります。
たとえば:
テレビの位置が高すぎる・低すぎる
椅子の座面が柔らかい
ソファに沈みすぎて骨盤が後傾している
ノートPCの画面位置が低く、顔が前に出る
このような微妙な差が、骨盤や背骨に慢性的なストレスを与え続けているのです。
成人女性の頭の重さはおよそ5kg以上。
その重さが首・背骨にまっすぐ乗っている時は、最小限の負担で支えることができますが、
わずか数cm前にズレるだけで、首や背中にかかる負荷は何倍にも跳ね上がります。
前方頭位(ストレートネック)はその典型例であり、
首・肩こり
頭痛
呼吸の浅さ
集中力の低下
など、現代人特有の症状を生み出すきっかけとなっています。

「悪い姿勢(猫背)のイメージ図。姿勢の崩れが体調不良を引き起こす代表例」
頭を“背骨にそっと乗せている感覚”が身につくと、全身の連動がスムーズになります。
これは「良い姿勢を筋肉ではなく骨格で支えている状態」です。
この感覚を身につけるためには、
自分の姿勢を客観視する機会を持つ
座り方や立ち方の「クセ」を見直す
正しい姿勢を体に“記憶させる”習慣を作る
これが何よりの近道です。
ダイエットや運動のように頑張るのではなく、
生活の中の「姿勢のスイッチ」を1つずつ見直すことが、最も健康的な体作りの第一歩です。
そのスイッチの見直しに迷った時は、ぜひ私たち浜田山CAZU整骨院へご相談ください。
あなたの姿勢を科学的に分析し、習慣として定着するまでサポートいたします。
2019年07月29日
台風も過ぎ去って暑い日が続きそうですね。
8月の営業カレンダーになります。
8月11日~14日まで夏季休暇をいただきます。
前後の期間のご予約がほとんど埋まってきておりますので、ご希望の方は早めのご連絡・ご予約をおススメしております。

冷たい食べ物を欲しくなる8月ですが、内臓の冷やし過ぎには注意が必要です。
姿勢不良、冷えなどから内臓の位置が下がってしまうことによって様々な不調の原因となります。
特に自律神経系の不調を抱えられている方は注意が必要になります。
夏だからこそ冷えには注意!
エアコン、アイス、キンキンに冷えたビール!
お腹を壊さないように注意しましょうね( ゚Д゚)
2019年04月1日
いつも浜田山CAZU整骨院をご利用いただきありがとうございます^ ^
4月の営業日カレンダーが出来上がりました。

4月7日は私用により休診とさせて頂きます。
4月後半から始まるゴールデンウィークの期間中に関しては変則な受付時間(午前のみなど)となる予定です。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
2019年03月16日
先日、子供姿勢改善プロジェクトの資料を作成しました。
今回の参加枠は5名限定。LINE@で告知後すぐに満席となり、申し訳なくもお断りする方が出るほどの反響をいただきました。
このプロジェクトの目的は、もちろん「お子さんの姿勢改善」ですが、本当に伝えたい相手は“親御さん”です。
今回の資料は、お子さんにも理解しやすい内容に仕上げつつも、
“家庭でできる姿勢管理”を軸に、親御さんへ直接届ける内容にしました。
自宅での姿勢の注意点
生活習慣で気をつけるべきポイント
良い姿勢を身につける簡単なコツ
こうした具体的な内容を言語化することで、私自身の頭の中も整理されました。
日々の姿勢は「将来の健康資産」です。
よく喫茶店などでこんな話を耳にしませんか?
「膝が痛くて整形外科に通っている」
「腰を手術したらしい」
「あの人が入院したって」
実はこれら、“若い頃の姿勢習慣”が大きく関係しています。
特に関節の活動限界年齢は50代。
誤った姿勢で長年生活してきた人ほど、その“限界”が早く訪れます。
今回のプロジェクトは子ども向けではありますが、
親御さんと一緒に姿勢改善に取り組むことで、継続と成果に繋がると考えています。
私たちが投げかける言葉が親御さんの心に響き、
お子さんの未来の健康へとつながっていく。
そんな循環を生み出すのがこのプロジェクトの真の目的です。
姿勢は「意識と習慣」で変わります。
そして、その習慣を身につけるベストタイミングは「子供の頃」です。
ですがそれを支えるのは、親の理解と行動です。
次回のプロジェクトも定員を拡大予定です。
今回参加できなかった方も、ぜひ次の機会にご参加ください。
2019年03月15日
「健康に投資していますか?」
この問いに即答できる人は、意外と少ないのではないでしょうか?
私たちはよく、「貯金していますか?」と聞かれる機会はあります。
しかし同じように、「健康への貯金」ができているか?という問いに、真剣に向き合ったことはあるでしょうか?
実は世界保健機関(WHO)では、健康について次のように定義しています。
「健康とは、単に疾病や虚弱がないという状態ではなく、身体的(physical)、精神的(mental)、スピリチュアルおよび社会的(social)に完全に良好な動的状態である」
つまり、
病気じゃないから健康
ケガをしていないから健康
というのは、あくまで一部でしかありません。
健康とは、活力ある肉体・穏やかな心・良好な人間関係が揃って、はじめて達成されるものなのです。
身体が元気でなければ、外出したいという気持ちすら起こらず、映画を観たり、買い物に行ったり、誰かと交流することも億劫になります。
つまり──
「すべての健康的活動の前提条件は、活力ある肉体にある」
といっても過言ではありません。
たとえばこんな活動:
健康のためにできることは様々あります。
運動する
栄養を見直す
メンタルケアに取り組む
でも、一度やっただけでは意味がありません。
必要なのは「根気」です。**続けることが“健康の貯金”**になります。
以下の3つは、特にオススメの“低コスト・高効果”な健康投資です。
自律神経を整え、ホルモン分泌を最適化します。
睡眠の質は、免疫力やメンタル安定にも直結。
メラトニン分泌リズムを整え、体内時計をリセット。
朝5〜8時の光を浴びることで、1日が“動きやすく”なります。
血流を促進し、心肺機能も強化。
脳内のセロトニン分泌にも良い影響。
普段の生活で無理を重ねることは、“健康を先延ばしにする=借金する”ことと同じです。
そのツケは、50代、60代になったときに確実に訪れます。
関節の可動年齢は50代が限界の目安と言われており、そこを過ぎてから慌てても遅いケースが多いのです。
健康は、目に見えない“利回り”を持つ投資先です。
今の習慣を見直し、小さなことからコツコツと積み上げることで、10年後の自分が笑顔でいられる未来が待っています。
睡眠
食事
姿勢
運動
これら一つひとつに意識を向けて、“今”から健康への貯金をはじめましょう。
2019年03月15日
みなさんは、ご自身の体がどれくらいスムーズに動かせるか把握していますか?
例えば――
左右を見渡すように首を回してみてください。
「あれ?左は行けるけど、右が詰まる感じがする…」
「後ろを振り返るのが苦手」
「片方だけ引っかかるような動きになる」
そんな感覚がある方は、体のどこかに可動域の制限=”動きのロック”が生じているかもしれません。
下図は、正常な可動域の目安を示したものです。

首・体幹・骨盤の可動域の基準値。左右差や動作制限のチェックに活用できます。
※画像引用:各部位の正常な可動範囲の目安(首・体幹・骨盤)
側屈(横に倒す):左右各35°
屈曲(前に倒す):65°
伸展(後ろに反らす):40°
回旋(振り向き):左右各50°
👉 左右で差がある場合は筋緊張や関節制限が疑われます。
側屈(横に倒す):左右各40°
屈曲(前屈):85°
伸展(後屈):60°
👉 前後のバランスが崩れている場合、反り腰や猫背の原因にも。
回旋(骨盤のねじれ):左右各40°
👉 骨盤が硬いと、股関節・腰・膝への負担が蓄積しやすくなります。
動きが悪くなるのは年齢のせいだけではありません。
デスクワーク
長時間のスマホ姿勢
ソファでのくつろぎ姿勢
日常生活のクセが、少しずつ可動域の狭さをつくり出していきます。
どこが動きにくいかを知る
動かせるように整える
日常で再発させないように予防する
この3ステップが「姿勢改善」の基本となります。
一度チェックして、気になるところがあれば専門家へ相談するのもおすすめです。
体の可動域には明確な基準があります
日常生活のクセによって制限がかかっている人が多い
首・腰・骨盤の動きをセルフチェックしてみましょう
基準からズレている箇所は、症状の前兆かもしれません