筋膜から考える骨格矯正の新常識
2026年10月24日

筋膜という「つながり」の存在
10月も終わりに近づき、気温差で体がこわばりやすい時期です。当院に来院される方の多くが「肩が痛いのに原因は肩にない」というケースを経験されます。これは筋肉を包む膜状の組織である筋膜が、体の各部位を連続的につなげているためです。筋膜は一枚の服のように全身を覆っており、どこか一箇所が硬くなると、離れた部位にまで負担が伝わっていきます。
骨格のハードウェアと代謝のソフトウェア
骨格の歪みを整えるだけでは、筋膜の硬さまで解消できないことがあります。筋膜の柔軟性を保つには、コラーゲンの材料となるタンパク質やビタミンCなど、栄養面からのサポートも欠かせません。当院では解剖学・生理学的な構造へのアプローチと、栄養学による代謝面のアプローチを組み合わせることで、より再現性の高い体質改善を目指しています。
自宅でできる筋膜へのアプローチ
- 硬くなりやすい部位をゆっくり伸ばすストレッチを習慣にする
- 長時間同じ姿勢を避け、1時間に一度は体を動かす
- 水分をこまめに摂り、筋膜の滑走性を保つ
当院では最新のAI技術やガジェットも活用しながら、お客様の姿勢や筋肉の張りを客観的に確認し、オステオパシーや筋膜リリースなどの手技を組み合わせた施術を行っています。肩こりや腰の不調が続く方は、杉並区浜田山の浜田山CAZU整骨院へぜひお越しください。




