その肩こり、スマホ首が原因かもしれません

2026年10月20日

うつむき姿勢が積み重なる現代の生活

10月も終盤に差し掛かり、肌寒さを感じる日が増えてきました。寒くなると無意識に肩をすぼめる姿勢が増え、デスクワークやスマートフォンの使用時間とあいまって、首から肩にかけての負担がより大きくなる時期でもあります。いわゆる「スマホ首(ストレートネック)」は、本来ゆるやかなカーブを描くべき頸椎がまっすぐに近づいてしまう状態で、頭の重さ(約5〜6kg)を支える負荷が通常の何倍にもなると言われています。

対症療法ではなく、構造から見直す

当院では、肩や首をもむだけの対症療法にとどまらず、頸椎・肩甲骨・胸郭といった解剖学的な構造がどのように連動しているかを評価し、根本的な原因に介入することを信条としています。マニュアル通りの施術ではなく、お一人おひとりの身体が発する微細なサインを読み取りながら施術方針を組み立てていきます。

今日からできるセルフケア

  • スマートフォンは目の高さまで持ち上げて見る
  • 1時間に1回、肩甲骨を寄せるストレッチを行う
  • デスクの椅子は骨盤が立つ高さに調整する

テクノロジーと手技の融合

最新のAI技術やガジェットを日々の施術や分析に取り入れ、感覚的な評価だけでなく客観的かつ論理的な視点でお身体の状態をマネジメントしています。これにより、より再現性の高い体質改善を目指すことができます。

痛みを取ることだけがゴールではなく、ご自身の身体の可能性を最大限に引き出し、自律的に健康をコントロールできる状態へ導くこと。杉並区浜田山で、生涯にわたる健康のパートナーとして浜田山CAZU整骨院が伴走いたします。