産後の骨盤矯正と外反母趾のケア方法
2026年10月23日

産後の骨盤はなぜ歪みやすいのか
10月も下旬にさしかかり、朝晩の冷え込みを感じる季節になりました。この時期、産後のお母さまから「腰やお尻の違和感が強くなった」というご相談を多くいただきます。妊娠中から出産にかけて、骨盤を支える靭帯や筋肉はホルモンの影響で緩みやすくなっており、出産後もすぐには元の状態に戻りません。さらに、授乳や抱っこといった日常動作で骨盤の左右差や前後の傾きが固定化されてしまうことも少なくありません。
骨格だけでなく「代謝」にも注目する
当院では、骨盤のズレという構造的な問題(ハードウェア)だけでなく、産後の体に起こりやすい代謝の低下や水分バランスの乱れ(ソフトウェア)にも目を向けています。骨盤周りの血流が滞ると、下半身の冷えやむくみ、さらには外反母趾のような足元のトラブルにもつながりやすくなります。実は、足裏のアーチの崩れと骨盤の傾きは連動していることが多く、片方だけを施術しても根本的な改善には至らないケースが多いのです。
セルフケアのポイント
- 授乳時はクッションなどで骨盤を立てた姿勢を保つ
- 湯船にゆっくり浸かり、下半身の血流を促す
- タンパク質とミネラルを意識した食事で組織の修復を助ける
当院では最新のAI技術やガジェットを日々の業務や分析に取り入れながら、お一人お一人の骨盤の状態や歩き方の癖を丁寧に確認し、骨格矯正と栄養面のアドバイスを組み合わせたケアをご提案しています。産後の不調や外反母趾の痛みが気になる方は、ぜひ杉並区浜田山の浜田山CAZU整骨院にご相談ください。




