骨格のバランス不全?in交通事故セミナー

2017年06月19日

交通事故セミナー

昨日は横浜にて交通事故セミナーに参加をさせていただきました。

交通事故の基礎、応用などを含め懇親会の席でも学びの多い一日でした(‘ω’)ノ

7月2日にもさらに応用編があるので期待しております。

私たちの業界は交通事故のセミナーというとマーケティングなどが主体のものが多く、交通事故の本質を知らないまま集患を続けてしまっている現状があります。

本当に困っている方々の手助けをしたいという純粋な気持ちでセミナーに参加したものの、セミナーで行っている内容は、いかに交通事故の患者さんを増やしていくのか?という部分に焦点を当てているものばかりというものが沢山あります。

今回参加をさせていただいたセミナーは全くの別物でした。

知識量や対応力などを含めて本当に学びの多い一日でした!

以前勤めていた整骨院のスタッフにも偶然会えたのでちょっとうれしかったですね( *´艸`)

感謝しております。

首の骨格バランス不全が気になった・・・

自分の職業上、どうしても気になってしまった点があったのでお話をさせていただきます。

セミナー中に前の方の首の傾き、捻じれ具合がどうしても気になってしまいました。

このブログでも何回かお話をさせていただいているのですが、首は保護をする筋肉や骨組織が弱く、どうしても傾きや捻じれが発生しやすい部分でもあります。

最近多いスマホ首ですね。

それもご自分でボキボキして治していると勘違いをしてしまっているケースの方だったので、セミナー中も気になってしまいました笑

矯正してあげたいなぁ~って思ってました笑

骨格のバランスを整えることで根本的な改善へとつなげやすくなります。

首は本当に大切な部分です。

脳からの命令は首を介して全身へと連絡されます。

首が傾いたり、捻じれてしまった骨格バランス不全の状態では、脳からの指令も90%低下してしまい、命令が伝わっていない状況になっているんです。

寝違えた・・と今日も二人新規で来院されましたが、その症状が出ていました。

首、肩が少し大変だなと思ったら、すぐにご相談くださいね。

施術コンセプト

2017年06月17日

施術に関しての考え方

浜田山CAZU整骨院では、背骨の軸を整えることによって肩甲骨の可動域が拡がるということを特に意識してお伝えしています。

肩関節の動きの変化を体感していただくことによって、クライアントの皆さんのモチベーションアップにも繋がりますし、肩甲骨の位置が矯正されることによって、姿勢の変化を体感していただくこともできます。

姿勢が悪いと肩関節90度外転くらいまでしか動かせない方が多くいらっしゃいます。

矯正を行うことによって、背骨と肩甲骨をつなげている筋肉のバランスが整い、可動域が広がってくれるという仕組みです。

背骨がゆがんだ状態だと、筋肉までもがバランスを崩してしまい、肩こりや腰痛の原因にもなってしまいます。

そのため、肩甲骨の位置を左右均等に調整することで肩こり、腰痛といった症状をお持ちの方も矯正後の変化に驚かれます。

そして矯正後の整った背骨の状態だと肩甲骨を動かせば動かすほど更に筋肉がほぐれてきてくれます。

矯正後2日はしっかりと肩甲骨を動かしておいてくださいね。

肩甲骨の位置が変わることによって、重心が安定して股関節の動きまで広がり、競技能力が上がったり、歩いているときの歩幅が広がったよ!といったうれしいお言葉まで頂戴していただりしています。

今日もうれしいお言葉をたくさんいただけるように頑張りたいと思います。

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

肩甲骨と胸郭を整える必要性

2017年06月14日

骨格矯正、リアラインコアを組み合わせることで

肩甲骨と胸郭を整えることで、呼吸を安定させることができます。

骨格矯正とリアラインコアを組み合わせることで肩甲骨と胸郭の動き、働きが大きく変わります。

特に首肩回りに力が入って抜けない方。

肩こり、首コリで長く苦しまれている方ほど喜ばれています。

骨格矯正はバージョンアップを常に重ねています。

最近では呼吸が楽になったというお声も頂戴しています。

実は呼吸を安定させることって、とても大切なんです。

身体を整えるために、習慣化させたいこと、覚えておいてほしいことが2つあります。

呼吸と歩行です。

この2つは習慣化されやすく、例えば歩行も同じ歩幅で歩こうとしたときは、最初の1歩を意識して10歩ほど歩いてみてください。

すると歩行を長時間していても、最初の歩行リズムを身体が覚えてくれるんです。

まずは1歩~10歩ぐらいまではきれいなフォームを意識して歩いてみましょう。

これと同様で呼吸も浅い呼吸が続いてしまうと「ため息」でリセットしようとします。

しかしため息ををついてしまったということは、浅い呼吸を続けてしまっていたことです。

一度、深呼吸でリセットしてみましょう。

呼吸は唯一、自身でコントロールできる自律神経の調整法でもあります。

特に女性は胸式呼吸が習慣化されている方が多く、さらに酷い方だと呼吸補助筋とも呼ばれる首、肩回り周辺の筋肉まで動員させてしまいます。

胸式呼吸から腹式呼吸へと意識もチェンジさせましょう。

呼吸補助筋として働く筋肉を紹介させていただきます。

吸気時には

・胸鎖乳突筋

・前斜角筋

・中斜角筋

・後斜角筋

呼気時には

・内肋間筋

・腹直筋

・内腹斜筋

・外腹斜筋

・腹横筋

といった筋肉が呼吸時に補助的に用いられます。

疲れた時に使用されたりしますね。

本来の働きの目的としては呼吸困難時、深呼吸など深い呼吸をするとき、負荷の高い運動をしたときに使用されるのですが、呼吸が浅すぎて使わなくなってしまっても動きが悪くなってしまう部分なのです。

吸気時の筋肉が首肩回りに集まっており、肩こり・首コリの原因などにもなります。

疲れた時ほど呼吸を意識して体をリセットしてみましょうね(‘ω’)ノ

浜田山、永福町、高井戸付近にお住いの交通事故でお困りの方へ

2017年06月13日

交通事故でケガをされて治らない

「交通事故でムチムチに遭って以来、頭痛が続いてしまい困っている。」

一件のお電話をいただきました。

その方は都内在住なのですが、当院から少し離れている場所にお住いの方でした。

お友達が当院に通われてから体調が良さそうなのでお電話をかけていただいたそうです。

要件としては、同じような矯正をしているところを教えてほしいとのことでした。

「大変申し訳ないのですが、同様の矯正を行っている整骨院は都内にありません。」とお伝えすることが残念でなりませんでした。

交通事故などに遭われてしまうと背骨に大きなダメージが生じてしまいます。

そのダメージの回復過程で、背骨の歪みが固定化されてしまい、様々な不定愁訴を発生させてしまいます。

浜田山、高井戸、永福町など近くにお住いの方は、ぜひ当院をご利用ください。

 

不定愁訴とは

「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、何となく体調が悪いという自覚症状を訴えるが、検査をしても原因となる病気が見つからない状態を指す。

患者からの訴え(主訴)は強いが主観的で多岐にわたり、客観的所見に乏しいのが特徴。症状が安定しないため治療も難しく、周囲の理解も得られにくい。(Wikipedia参照)

というなんとなく自覚症状はあるが、検査をしても数字に表れないし、特に病変などが見つからない状態をいいます。

頭痛、めまい、吐き気などが代表的ですね。

お医者さんに行ったりすると・・・

ストレスですね。

自律神経が乱れているのかもしれませんね。

などの診断を受ける方が多いのではないでしょうか?

それって実は・・・・!

頸椎の歪みが原因かもしれませんよ。

首の筋肉をマッサージなどで緩めてもらうと、ちょっと楽かもしれない。という方がいらっしゃいます。

ただ頸椎の歪みがある状態だと、またすぐに同じ筋肉に負担が蓄積してしまいます。

残念ながら、マッサージを受けた当日だけでも持てばいい方ではないでしょうか?

頭の重さや姿勢、頸椎の形状なども歪みを生み出してしまう原因の一つです。

頭の重さは成人男性で7㎏前後。

姿勢はパソコン、スマホなどの普及に伴って、猫背になりやすい方が多くなってきていますよね。

頸椎は肋骨に守られていない部分のため、胸椎と比較すると支える機能が劣ります。

首は負担が蓄積しやすい部分NO1かもしれません。

もしお困りの方がいらっしゃれば、ご紹介くださいね(‘ω’)ノ

頭痛、肩こりでお悩みなら浜田山CAZU整骨院まで

 

有訴率の高い症状

2017年06月9日

統計上は・・・

傷病で自覚症状のある者(=有訴者)の人口千人に対する割合です。

2013年の有訴者率は312.4(人口千対)で,男性は276.8,女性345.3と女性が高くなって
います。

男性は4人に1人が何かしらの自覚症状を訴えられています。

女性であれば3人に1人という割合ですね。

この有訴者率を年齢別に分けてみると10~19歳で176.4と最も低く,80歳以上では537.5と高くなっています。

また、65歳以上では男性が439.9,女性が486.6と,およそ2人に1人が有訴者となっています。

有訴者を症状別にみると,男性で最も多いのは腰痛で,次いで肩こり,鼻がつまる・鼻汁が出るの順となっています。

女性で最も多いのは肩こりで,二番目は腰痛,そして手足の関節が痛むの順となっています。

【男 性】

1位:腰 痛
2位:肩こり
3位:鼻がつまる・鼻汁が出る
4位:せきやたんが出る
5位:手足の関節が痛む

【女 性】

1位:肩こり
2位:腰 痛
3位:手足の関節が痛む
4位:体がだるい
5位:頭 痛

症状別でも肩こり、腰痛が2大有訴症状ということが分かります。

肩こりを細かく分類分けしていくとスマホ首などが、これから増えてきそうな感じはしますね。

首を整する者が健康を制する

これからは首を整するものが、私たちの業界で一躍有名になれる予感です笑

首の関節は角度、動きなどが胸椎、腰椎とは違っていて学びが多いので、一朝一夕にはうまくなれません。

ましてや長年苦しんできた方にとっては、技術の善し悪しがハッキリと分かってしまう部位でもあります。

修業時代に「首は脳に近いから技術の上手い下手がバレるよ!」と言われたことがありますが、本当にその通りです。

マッサージが多少上手くなったとしても、首の症状には壁が立ちはだかります。

マッサージだけでは対応できない方も多くいらっしゃるのが本音です。

確かに楽にはなるけど、3日もすれば元に戻っているなぁ~って方が大半でした。

申し訳ございません。

そういった経験を踏まえた上で、更に技術をアップデートして現在の形になってきています。

開業当初とは全く違った形の施術、矯正法になっております。

ぜひまた通いたいなぁ~という方はお気軽にお声がけくださいね。

頭痛、肩こりでお悩みなら浜田山CAZU整骨院まで

色々と試行錯誤しながら

2017年06月8日

新メニュー追加?

また新しいものを探し当ててしまいました。

小顔調整法です。

お化粧をされる女性の方は気づかれていると思うのですが、顔って非対称ですよね。

頬骨を触りながら高さを確認したりすると、ほとんどの方が上下に位置がずれています。

噛み癖や利き目など色々と体に染みついてしまっているクセなども影響しちゃいますしね。

副鼻腔炎や蓄膿症などを、患った方は更に歪みがひどく出てしまう傾向にあります。

自分自身、小学生の頃に蓄膿症で悩まされてしまい、現在も右の鼻がつまりやすい状態です。

この小顔調整は何と!その鼻のつまりすらもアッという間に通してしまいました笑

beforの写真が寝ぐせみたいなのが付いていて見せたくないのですが・・・笑

before

本当にひどいな・・・

after

下あごのラインが明らかに変わった!

そして頬骨の幅も狭くなりました!

これを導入する予定です!

またまた更に皆さんに喜んでいただけると思いますよ!

顔のむくみはストレスの証

最近、年齢を重ねたなぁ~と感じるタイミングがあります。

朝起きて、顔を洗うタイミングです。

浮腫んでいる・・・( ゚Д゚)

これって中枢神経系のストレスを抱えているサインかもしれません。

むくみがあるということは、排出機能がうまく機能できていないというサインでもあります。

身体がコントロールできていないということですね。

カイロプラクティックの考えにもあるのですが、脳脊髄液と言われる脳や脊髄などを保護する液体の流れる機能が低下してしまっても、顔のむくみとして表れてきてしまいます。

その浮腫みが先日の小顔調整以来まったく無くなっていたんです!

そして体調もすこぶる元気!

これってCAZU式骨格矯正と相性いいだろうなぁ!

って心の中で思っちゃいました。

導入時期が決まり次第お知らせいたしますね(‘ω’)ノ

楽しみに待っていてください。

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

腰椎5番は大切です

2017年06月6日

ぎっくり腰、ヘルニアなどが何と!

仙骨という骨盤の真ん中の骨の真上に位置する腰椎5番!

この5番の傾き次第で、背骨の捻じれ方なども違ってきます。

こんな傾きを作り出してしまうのも、腰椎5番が関係しています。

最近、腰の諸症状を訴える方には必ずと言っていいほど行っているのですが驚くほど可動域が広がるんです笑

当院の施術方針では、痛みはあくまでも目安でしかありません。

なぜならば痛みを基準にしてしまうと痛みとの追いかけっこになってしまい、痛みばかりを意識してしまいます。

痛みとは主観でしかなく、他の人に伝える術を持っていません。

そのため伝え方などによっては、見当違いのことを行ってしまう可能性すらあります。

痛みは基準ではなく、目安です。

いつから痛いのか?

どういう動きをすると痛いのか?

何をしていたら痛くなったのか?

などを教えてくださいね。

関節の動きが悪くなると

関節の可動域が悪い部分があること=筋肉の硬さが生じてしまっている状態です。

関節が引っかかってしまい、筋肉の収縮がスムーズに行えずに筋肉の硬さ、柔軟性の欠如などを発生させてしまっていると考えています。

まずは可動域が左右対称になることを一つ基準と考えています。

左右均等に使えるようになることによって、関節の動きに引っ掛かりなどが生じにくくなります。

最初に施術をさせていただく際に意識していることは、この左右差を解消することです。

左右の捻じれを解消するだけで、関節のハマりやすくなります。

教科書や参考書などは平面の解剖図しか載っていないので、イメージなどが大切です。

2次元ではなく3次元で骨格は診ていかなければ難しい症状は対応できません。

3次元的なストレッチをアドバイスすることも出来ますので、一度ご相談ください。

骨盤矯正、骨格矯正でお悩み解決のお手伝い

ゆがみ発見!

2017年06月4日

動きの左右差をチェック

ゆがみの見つけ方で大切なポイントを教えさせていただきます。

一つは左右差!

皆さん柔軟性と聞くと、前屈や開脚などを気にされる方が多いと思います。

しかし、もっと基本的な身体の軸を忘れてしまっているようです。

胸郭、股関節に左右差が生じている身体ほど負担が蓄積しやすい状態はありません。

この歪みチェックを行ってみてください。

左右で可動域(動かせる範囲)が違った場合には、歪みが生じてしまっている可能性があります。

左右どちらかが頑張りすぎていて、もう一方がサボってしまっている状態です。

頑張りすぎてしまっている側には、リラックスしてもらいます。

サボりすぎてしまっている筋肉には、ちょっと頑張ってもらうように刺激を入れていきます。

胸郭、骨盤の左右差が生じてしまっている場合は、歩行時の歩幅の差につながります。

皆さんは一日何歩歩かれていますか?

5000千歩?

多い方で10000歩ぐらい歩かれているかもしれません。

歩幅に左右差が生じているということは、その歪みが歩くために蓄積してしまうということです。

歩けば歩くほど歪んでしまうという悪循環・・・

健康のために歩いているというのに、歪みが蓄積してしまうとしたら恐ろしくないですか?

歩き方にクセがあるなぁ~と感じたら、すぐにご相談ください!

おかげさまで口コミ170件突破!

エキテンの口コミ数が170件を突破しました!(^^)!

うれしいです!

感謝しております。

200件突破の際には、何かイベントを考えております!

200人目の方に粗品をプレゼントしてみましょうか笑

皆さんも少しでも良かったなぁ~と感じていただけたら、ぜひご投稿をお願いいたします。

下のバナーをクリックしていただけると、口コミサイトが開くようになっています。

 

 

骨格矯正×骨盤矯正で話題の浜田山CAZU整骨院

肩甲骨は天使の羽

2017年05月31日

肩甲骨の動きを広げましょう

スマホやパソコンなどを使っていると、肩こりや首痛などを訴えられる方が増えています。

肩こりや腰痛、首痛の多くの方が肩甲骨が埋もれてしまっている状態で、自由自在に動かすことができなくなってしまっているんです。

肩甲骨を支える筋肉が硬くなってしまうと、その可動域は狭くなり、高く腕が上がらない、しっかり腕が回らないという状態になってしまうのです。

特にパソコンなどで内巻き姿勢になってしまっている方は要注意です。

こんな姿勢でパソコンしている方は、知らず知らずのうちに肩甲骨が外側に移動してしまって、首肩回りの筋肉に多大なストレスを作り出してしまっています。

当院では、動きの確認作業の時に必ず肩甲骨の動かし方、動き方、肩関節の可動域などをチェックしています。

肩甲骨の位置が修正されることによって、股関節の伸展可動域、首肩回りや腰背部の筋肉の負担軽減を行うことができます。

実は肩甲骨には18種類もの筋肉がついていたりします。

肩甲骨が動かない状況であれば、その18種類の筋肉がどんどん硬くなってしまうんです。

そうすると筋肉が熱を生み出すこともできなくなってしまうので、基礎代謝が落ちてしまったり、冷え性になってしまったりします。

実は肩甲骨は早い人で25歳くらいから衰え始める部分とも言われています。

肩甲骨はアンチエイジング対策にも効果的なポイントですね( `ー´)ノ

肩こり頭痛でお悩み解決 浜田山CAZU整骨院

 

姿勢と自律神経

2017年05月18日

長時間のパソコン、スマホ

大切なお話なので、何度も書かせていただきます。

長時間のパソコン、スマホの操作は、慢性的な首のクセを作り出してしまいます。

ズバリ、うつむき姿勢です。

その姿勢は頭を前方に突出させてしまい、首のカーブが失われて、肩が内側に入り込んでしまい、背中も丸まってくるという、典型的な猫背姿勢=不良姿勢となります。

背骨の軸が崩れてしまうことで、その背骨の中を走行している中枢神経(自律神経)にも影響を与えます。

特に首は、他の部位と比較すると脆弱性が高くなっています。

腰や背中と比較しても、筋肉が弱く、靭帯もそこまで太くなく、頭の重さというリスクを常に抱えています。

頭の重さを庇うだけでも、ちょっとした弾みで痛めてしまうことがあります。

多くの方が首から生じる姿勢不良が原因で、体調を崩されることが多いです。(当院調べ)

頸椎(首)の配列などが崩れてしまうと、首コリ、肩こり、手や腕へのトラブルが起こりやすくなります。

腰椎(腰)の配列が崩れることで、腰痛、股関節、太もも、足のトラブルが起こります。

では胸椎では、どのような影響が起こると思われますか?

胸椎の神経は自律神経系が大きく関係してきます。

特に内臓などの働きは、胸椎からの影響が大きいです。

肩こり、腰痛などを訴える方は、総じて胸椎の動きが狭くなってしまっています。

深呼吸をする際にも、肋骨を開くイメージ+お腹を凹ませてみましょう!

自律神経はアクセルとブレーキ

車で例えるなら、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキです。

アクセルを踏みっぱなしだと、車を壊してしまいます。

必要に応じて切り替えをしていかなければ、体を壊してしまいます。

自律神経の影響によって

偏頭痛、耳鳴り、めまい、呼吸が浅くなる、睡眠不足、寝つきの悪さ、起きた際のだるさなどが生じやすくなります。

ON、OFFを切り替えるためには、夕方~深夜にかけてのスマホ使用を極力控えることが大切です。

特に寝る直前まで、ディスプレイの明るい光を浴び続けてしまうことによって、脳が活性化しやすい状態になってしまい、副交感神経が働きづらい体内環境を作り出してしまうんです。

寝る1時間前までには、スマホやPCの利用を控えましょうね(^_-)-☆

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