【導入体験記】頸椎1番矯正の本格導入までの道のりと臨床での手応え|浜田山CAZU整骨院

2016年12月5日

杉並区浜田山での導入を決断した理由

前回の記事でご紹介した「頸椎1番矯正」の体験セミナー。その圧倒的な変化を体感した瞬間、私は確信しました。

「この矯正法を、浜田山でも提供したい」

そう決意した私の中で、すでに導入は“するかどうか”ではなく、“いつ、どうやって”がテーマになっていました。


価格に驚き、覚悟を決めた

導入費用を初めて見たとき、正直、息を呑みました。

新車のセダンが買える金額。800万を超える金額・・・

この業界で、ここまでの価格を投資する事例は珍しいかもしれません。

それでも私は思いました。

「この技術があれば、今まで救えなかった方にも、笑顔を届けられるのではないか?」

そう信じて、節約に節約を重ねて資金を準備し、不足分もなんとか工面して、支払い当日を迎えました。


正月返上で勉強の日々

12月中旬に正式な契約を交わし、年末に導入マニュアルや資料が送られてきました。

年明けには技術試験があるという通知。

正月休みも返上して資料を読み込み、何度も復習しました。

そして、1月末に再び岐阜羽島へ。

現地での試験では、実技こそ問題なかったものの、筆記試験の出来は今一つ……。

ギリギリで合格をいただきましたが、満足のいく結果ではありませんでした。

補習のつもりで何度も資料を見返し、基礎の理解を深める努力を続けました。


枕・コンダクター・ヒッターの受け取りと練習

試験を終えたあと、矯正に使う3つの重要なアイテム――頸椎1番矯正用枕、コンダクター、ヒッター――を受け取りました。

「ぜひ、実際のお客様に使ってみてください」

そう背中を押されてから、2週間。スタッフや身近な人の協力を得ながら徹底的に練習を重ねました。


実際にお客様に提供を開始して

導入日を迎え、いよいよお客様への提供をスタート。

長年通っていても改善しきれなかったお客様にこそ、この矯正の意味と価値を丁寧に説明しました。

「納得していただけなければ、従来の施術と何も変わらない」

それが私の信念でした。


最初に見えた結果と課題

ある日、ひどい頭痛に悩まされていたお客様が来院されました。

従来なら、筋肉をほぐし、全身の連動を整える治療を行っていたところですが、私は思い切って矯正から入ることにしました。

すると、施術後には頭痛が劇的に軽減し、「今日は本当に助かりました!」とお喜びの声をいただきました。

それでも私は満足していませんでした。

「もっと再現性を高めたい」「もっと精度を上げたい」

そんな思いが募るばかりでした。


矯正チェアの到着と本格導入へ

そして、5月。ついに待ち望んでいた矯正チェアが届き、施術の幅が格段に広がりました。

今では、多くのお客様に安定して矯正施術を提供できるようになり、再発防止を含めた根本改善に本気で取り組める体制が整ってきました。


この矯正法が切り拓く未来

この矯正法には、まだまだ無限の可能性があると感じています。

症状の原因が構造にあるのか、神経にあるのか、生活習慣にあるのか。

その“根”を見極めたうえで、安全かつ正確なアプローチができるこの矯正法は、まさに私の施術理念と一致しています。

今後もさらなる研鑽を積み、より多くのお客様の笑顔につなげられるよう精進していく所存です。


【お客様の声】杉並区浜田山・30代女性

おススメ!サイコー CAZU式

迷っている方はぜひ一度試してみてください。体の隅々まで癒されるのを体感できます。

※免責事項:お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

骨格矯正後に満足の声をボードに書いて記念撮影する女性と整体師(浜田山CAZU整骨院)

施術後の変化に喜ばれたお客様と記念撮影。「CAZU式は本当にサイコー!」との声をいただきました。


次回の記事では、「骨格矯正と神経伝達の関係性」「CAZU式における構造×反射の統合アプローチ」についてさらに深掘りしていきます。