「抱っこ」が辛いと感じたら、それは心のサインです。

2025年12月12日

頑張るママの「開いた骨盤」と「丸まった背中」、私たちに預けてみませんか?


第1章:鏡を見るのが嫌になっていませんか?

「産前のデニムが、太ももで止まってしまう」

「抱っこ紐を外した瞬間、腰が砕けそうになる」

「ふとした瞬間に鏡に映る、疲れ切った自分の顔に愕然とする」

毎日、本当にお疲れ様です。

自分のことは全部後回しで、24時間365日、小さな命を守り続けているあなた。

「痛くても我慢するのが母親」

「体型が戻らないのは、私の努力不足」

そんなふうに、自分を責めてしまっていませんか?

でも、断言させてください。

その不調も体型の崩れも、あなたの努力不足ではありません。

ただ、出産という大仕事を終えた体が、「交通事故レベルのダメージ」を負ったまま、休まず走り続けているだけなのです。


第2章:なぜ、抱っこ紐をすると「腰」ではなく「首」が痛むのか?

今回の患者様(30代・産後6ヶ月)も、あなたと同じでした。

「腰が痛い」と言って来院されましたが、検査をして驚いたのは、腰よりも「首と手首」の異常な緊張でした。

「手首」と「骨盤」の意外な関係

赤ちゃんを抱っこする時、手首を内側に巻き込んで支えていませんか?

この「巻き込み」が、腕の筋肉を伝って首を引っ張り、さらに背中を丸め、結果として骨盤を前に傾かせてしまう原因だったのです。

つまり、あなたの骨盤が開いて見えるのは、「抱っこを頑張っている証(手首の緊張)」が、骨盤を歪ませているからなのです。

この状態で無理に腹筋運動をしても、体型は戻りません。

まずは、この「頑張りすぎた緊張の連鎖」を解くことが先決です。

ジーンズのウエストをつまみ、サイズダウンを実感する女性のイラスト

ウエスト周りの変化(サイズダウン)を表すイメージ


第3章:ママの「余裕」を取り戻すための60分

当院の産後ケアは、ボキボキと骨を鳴らすような怖い施術ではありません。

日々張り詰めている神経を休ませ、体が本来の位置に戻るお手伝いをします。

1. 抱っこ疲れの「手首・腕」を解放

骨盤矯正の前に、まずは酷使した腕と首を丁寧に緩めます。

これだけで、「あれ? 肩が下がった」「呼吸がしやすくなった」と驚かれる方が多いです。

2. 骨盤を「締める」のではなく「整える」

無理やり締め付けるのではなく、股関節のねじれを取り、内臓が正しい位置に収まるスペースを作ります。

すると、ぽっこりお腹が自然と凹み、お尻の位置がキュッと上がります。

患者様が「あ、ズボンに隙間ができた!」と喜ばれたのは、この瞬間です。


第4章:ママが笑えば、赤ちゃんも笑う

施術を終えて家に帰った時、きっと変化に気づくはずです。

  • 抱っこが軽い: 重いと感じていた我が子が、ふんわりと軽く感じられます。

  • イライラが減る: 体の痛みが消えると、心に余裕が生まれ、赤ちゃんの泣き声にも優しく向き合えます。

  • おしゃれが楽しい: 諦めていた服が着られるようになり、久しぶりにメイクをしてお出かけしたくなります。

「ママの元気」は、家族にとって一番の栄養です。

子供のためにも、まずはあなた自身を大切にしてあげてください。


【産後限定】ママのための骨盤リセット&疲労回復コース

  • 対象: 産後の骨盤矯正、育児による肩こり・腰痛にお悩みの方(お子様連れOK)

  • 内容: 骨盤の開きチェック、腱鞘炎ケア、姿勢調整

  • 費用: 初回お試し 8800円

「久しぶりに、自分のためだけに時間を使いたい」 そう思ったら、それは体が助けを求めている合図です。