質と量が大切!

2018年01月15日

質と量のBALANCE

施術技術が良くても1回で改善できるとは限りません!

大切なのは施術技術×回数です!

先日、ゴッドハンドと言われている先生に施術を受けたという方が来院されました。

お悩みとしては腰痛。

この方も多くの不定愁訴(明確な原因がないのに、肩こり・目まい・腰痛など体の不調を訴えること。)を訴えられていましたが、多くのケースの場合は姿勢不良が原因となってしまっています。

ただし一概に腰痛と言っても様々な角度から検証しなければいけません。

整形外科的テスト、疼痛誘発テスト、オリジナルテストなどを組み合わせることでお身体の原因部位を見つけ出します。

ゴッドハンドと言われている先生方のお話も聞いた事がありますが、1回で良くなるというのは殆どなく、あくまでも表面的な症状が寛解したのみで根本原因が改善できなければ再度原因部位に負担が蓄積してしまえば、症状が再発したように感じてしまいます。

特に肩こり、腰痛を長年に渡って訴えられている方は、慢性症状が蓄積しすぎてしまい、一定の症状は気づかない状態にまで陥ってしまっているケースが殆どです。

人間、我慢を一定時間してしまうと痛みに慣れが生じてしまい、症状に気づけない体になってしまっている場合もあります。

慢性肩こりの方で意外と気付いていない方が多いです。

そういった方が症状から解放されたいと本気で思うのであれば、施術の質も大切ですが量(回数)が必要不可欠です。

身体は変化をするために「皮膚が垢になるのと同様に日数が必要になります」とお伝えしています。

姿勢改善を目標とされているケースの場合には、平均して3か月間の通院をおススメしております。

根本改善を目的として通院される方は「三か月間お付き合いくださいね」

そして毎日のセルフケア体操!

すごいおススメの体操もご用意しておりますので、お楽しみください(*’▽’)

新商品のご紹介!

2017年10月26日

カラダのバランスを整えませんか?

セルフケア用のアイテムを入庫しました!

バランスバンド、インソール、そしてストッキングです。

以前から取り扱いをさせていただいているアニマルドッグバンドのメーカー商品になります。

トルマリン、水晶などの鉱石を織り込んである各種製品のチップには、重心を整え正常な姿勢を維持することにより本来の運動機能を引き出してくれます。

様々な症状の要因は患部だけではなく、骨格・筋肉・神経販社などのあらゆる点から考えられて開発されています。

ひと言でまとめるのであれば、骨格位置正常化を目的としたバランス向上能力アイテムと言えます。

インソール

インソールであれば、長時間立っている仕事をされている方、靴底の減りに偏りがある方、外反母趾や変形性膝関節症などの変形が気になる方など、姿勢や骨盤のバランスを改善されたい方にオススメです。

特に立ち仕事の方には本当におススメです。

自分自身、立ち仕事だから分かるのですが長時間に渡って仕事に集中してしまうと前傾姿勢になってしまい、その蓄積によって骨盤、背骨、胸郭と歪みが生じてしまいます。

この姿勢を補正してくれるインソールは本当に魅力的です。

身体の重心には何点かポイントがあり、足裏はその重心を整える上で大切です。

黄金比から導き出された最良のポイントに刺激が入るように設計されており、バツグンの安定感を考え、運動機能と正常な姿勢を維持できるように設計されています。

サイズは男性24~31cm、女性20~26cmまでの対応

スポーツなどされる方にも最適なインソールになります。

バランスバンド

腕につけることで、上半身を正常な姿勢に整えることができるバンドになります。

これはパソコン、手作業など手をよく使い上半身の歪みが気になる方にオススメになります。

背骨や骨盤の歪みなどは全身の障害、痛み、慢性症状の原因となります。

カラダは楽な姿勢で立とうとするとカラダが無意識のうちにバランスを補ってしまい、一部の筋肉に負担として蓄積してしまいます。

そのため特定部位に疲労物質などが溜まりやすい状態になってしまい、血行不良を起こし疲れやすい状態に陥ります。

このような状態が続いてしまうと肩こりや頭痛の原因になり、慢性症状として定着してしまうという悪循環を作りだします。

バランスバンドを使用することで、背骨・骨盤など上半身の重心を整え本来の運動機能を維持向上させることができ、健康で快適な生活をサポートすることができるようになります。

ストッキング

皮膚反射を利用した新感覚のストッキングです。

ご紹介させていただくストッキングは約7gの着圧で、筋膜・骨膜・皮膚反射を利用して無理な圧力を加えずにケアできるアイテムです。

リンパは1日かけてカラダ中を一巡します。

流行している着圧ソックス、タイツなどはお腹や下半身を圧迫することで体液(水分、血液、リンパ液など)を巡らせない仕組みになっているのですが、その押された体液はどこに行ったのでしょうか?

正解は、骨盤から上です。

着圧が強すぎる製品だと、血栓症などの障害を引き起こしてしまう場合もあります。

上半身に圧を逃がし、顔や腕などに体液が溜まりやすい状態になっているのが現実です。

下半身のむくみは改善されても冷えは改善でされない場合があります。

そういったお悩みを解決するために皮膚反射を利用したストッキングになります。

鉱石の力と、着圧ではない皮膚反射を利用して矯正するため、カラダへの負担を最小限に抑えることが出来るように設計されています。

お身体の不調が長期間に渡って表れてしまっている方などは、効果に驚かれます。

御自宅でのセルフケアを更に頑張りたい!という方には本当におススメです。

ぜひスタッフまでお声がけくださいね。

LINEでもご相談可能です!

首・肩・腰の痛みをずっと我慢している杉並区にお住いの方へ

2017年10月16日

根本施術に興味はありませんか?

痛みの根本原因はどこにあるのでしょうか?

世の中には数多くの手技、施術があふれています。

今まであらゆる施術を受けてきている自分も本当に効果を実感できたもの、その場しのぎの施術など沢山の技術を受けてきました。

痛みを有するバキバキ系の手技、ユラユラと揺らす手技、気功のような手技など数え切れないほど様々な方面からアプローチするやり方があります。

共通しているのは「何を基準に考えるのか?」を最初に伝えることが大切だということです。

before&afterがしっかりと行えているかです。

行った手技、技術が有効だったのかを見比べるための指標があって、それを共有してもらわなければ体感することができない自己満足の施術になってしまいます。

筋肉をメインに考えるのか?

骨格を中心に考えるのか?

骨格の中でも背骨or骨盤からでも見立ての基準をしっかりと持っている先生に診てもらえるようであれば安心して通われてください。

ただマッサージをして筋肉が緩みましたね。で終わるような施術であれば通う意味がありません。

何を基準として通院指導をしてくれるのか。

アドバイスをしてくれるのかが大切です。

筋肉?

関節?

靭帯?

あらゆる原因は考えられます。

その中でもどこに(筋肉or骨格or関節など)フォーカスしてbefore&afterを共有してもらえるかが大切です。

それを共有出来て初めて施術の第一歩が始まるからです。

ここは本当に大切なので何度かブログでも書かせていたいております。

カラダの情報を共有すること。

これが大切です。

忘れずにいておいてくださいね。

子供の成長過程と老い【浜田山CAZU整骨院】

2017年10月9日

子供が成長する過程は勉強になります

当院では産後の骨盤矯正をご提供させていただいていて、赤ちゃんを連れて来院されるママさんが増えています。

「首が座る前の赤ちゃん」と「もう少しで立つことが出来るくらいの赤ちゃん」とでは明らかな違いがあります。

骨格の発達具合がここまで大きく変化するのか!?と驚かされる日々です。

赤ちゃんを見ていると、たくさんの気付きをいただけます。

例えば「首が座る前の赤ちゃん」であれば、首が未成熟なため手の力が弱く、呼吸も浅い状態です。

それが3か月が過ぎて、首が座ることによって手に力が入るようになり、呼吸も深まります。

赤ちゃんの泣き声の音量って日増しに大きくなっているんです。

月齢成長とともに、全身を使って泣いているような感じになりますよね。

これって呼吸器系を鍛えるためのトレーニングなので、たくさん泣いてもらいましょう笑

泣けばなくほど心肺機能が高まるトレーニングだと思ってください( ゚Д゚)

大人になったら泣くことも出来ないんですから、子供の時はたくさん泣かせてあげてくださいね笑

そして「立つ」ことが出来るようになるとカラダに変化が一気に訪れます。

それは「腰椎の前弯」というキーワードが立つことが出来るようになって、背骨に形成されるようになるからです。

背骨で重力を支えるためには「背骨の前弯」が必要不可欠になります。

この腰椎の前弯が生じることが出来るようになると下半身の力が大きく成長し、そして人間としての機能が爆発的に成長を遂げます。

歩くという基本動作。

この歩くということが衰え始めると、老化が訪れているというサインです。

歩くスピードが遅くなった。

歩幅が狭くなった。

つまづきやすくなった。

階段の昇り降りが大変。

などは老化兆候の一つです。

もし、そのような衰えのサインがあれば「腰椎の前弯が無くなってきているというサイン」です。

その前兆として腰に痛みがあったりしませんでしたか?

そのようなカラダからのメッセージを無視していると老化現象も一気に進んでしまいますよ。

腰椎の前弯を回復させるための体操で有名なのはマッケンジー体操です。

Youtubeなどで検索していただければ簡単に見つかると思います。

ぜひ体操などをして予防、改善へと繋げてくださいね。

化石のような筋肉

2017年10月7日

筋肉が硬くなる原因

なぜ筋肉は硬くなってしまうのでしょうか?

先日、あるクライアントさんが筋肉が直ぐに硬くなってしまう。

夜、寝ているときに何度も足が攣ってしまう。

と施術中にお話になられました。

聞いてみると多くの方に当てはまる状態だったのでシェアさせていただきたいと思います。

肩こり、腰痛などを訴えられる方の殆どの方が筋肉が硬くなってしまっている状態で来院されます。

先程の繰り返しになりますが、なぜ筋肉が硬くなってしまうのでしょうか?

一面だけを見て考えるのではなく、様々な要素が絡み合って現在の状態を作り出しています。

疲労、姿勢、冷えなど様々な要因があると思うのですが、栄養面でも考える必要があります。

栄養面といっても、難しく考える必要はありません。

ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、そしてビタミンB群だけ抑えておいてもらいたいと思います。

そして実は水分不足に陥ってしまっても、筋肉の硬さが取れづらい状態になります。

血液で栄養や酸素を筋肉に運んでいるのですが、水分不足の状態になると血液の粘性が高くなってしまい、ドロドロネバネバしているような状態になります。

家に例えるのであれば、配水管が詰まってしまっているようなイメージですね。

血液の粘性が高くなってしまうことによって、血流も悪くなります。

疲労なども取れづらくなってしまうので、一番はやはり水分不足にならないように注意しましょう。

次にナトリウムとカリウムの二つのミネラルについてです。

ナトリウムとカリウムは筋肉の収縮時に働きます。

他にもナトリウムとカリウムは色々とカラダの仕組みを働かせるために必要なミネラルです。

ナトリウム・・・血圧の調整、神経の情報伝達、酸の中和、栄養素の吸収・輸送などに働いてくれています。

カリウム・・・血圧の調整、神経の情報伝達に主に働きます。

日本人はカリウム不足に陥りやすく、塩分(ナトリウム)の摂取が多く高血圧が多いと言われているのですが、実際には塩についての理解度が低く、ナトリウムだけを取ってしまっていて他のミネラル分を摂取することが出来ていないことによって、ナトリウム・カリウムのバランスを崩してしまっているケースが殆どです。

良い塩に巡り合うことによって改善できます。

これは本当に即効性が高いやり方なのですが、適量を心掛けることが大切です。

おススメの塩についてお話を聞きたい場合にはスタッフまでお声がけください。

次にカルシウムとマグネシウムです。

特にカルシウムは取りすぎてしまっていると、筋肉が縮こまりやすくなり、弛緩しにくい筋肉になりやすくなってしまいます。

カルシウムと相反する働きをしてくれているのがマグネシウムです。

慢性的なカルシウム不足と言われている昨今ではありますが、もしかするとマグネシウムの不足によってカルシウムが優位性をもってしまい、筋肉の硬さが生じているのかもしれませんね。

先日のセミナーでも、マグネシウム不足の話になりました。

ここでも塩について着目することによって、マグネシウム不足を補い重心バランスを改善するという選択肢をご教授していただきました。

姿勢不良を起こしている原因に塩があったとしたら盲点ですよね。

気になる方はお気軽にご相談くださいね。

本当に塩って大切なんだなと感じる一コマでした。

猫背は体温を守るため・・・

2017年10月6日

カラダの不調は姿勢に表れる

突然ですが質問です。

カラダの表面と内部はどちらの体温が高いと思いますか?

答えは、内部です。

カラダの中心部の体温=深部体温と言います。

深部体温は37度前後と言われていて、内臓や筋肉などに送る血液によって熱を循環させています。

手足が冷えている方などは概して深部体温が低い傾向にあります。

頭寒足熱とも言いますが、頭は熱を貯め過ぎないこと、手足には熱を伝えることが健康維持の為にも必要不可欠な要素となります。

体温には概日リズム(サーカディアンリズム)という、朝昼晩で少しずつ体温が上下動する時間帯があるのですが、なぜそのようなリズムがあると思いますか?

ヒントは、朝(起きた時)、昼(活動しているとき)、夜(寝る前で)で体温には変動があるということです。

朝や活動時間でもある昼には高くなる傾向にあり、寝る直前などは体温が低くなる傾向にあります。

これは体温の周期を作り出すことによって、カラダを活発に働かせようとしている時間帯と休ませようとしている時間帯を分けているからともいえます。

先日、ある妊婦さんから逆子について聞かれたことがあります。

なぜ逆子になるのでしょうか?

これも体温が影響していると言われています。

あるセミナーでのお話なのですが、「心臓に熱を求めようとして胎児が逆上がりをしてしまった状態が逆子だ!」というお話がありました。

若い女性にも増えている冷え性。

実は猫背も冷え性に関係している要素があります。

熱を逃がしたくないが為に、猫背を作り出して熱を守ろうとしている姿勢だというお話です。

確かに一理あります。

姿勢が悪くなると筋肉などが上手く働くことが出来なくなってしまうため、血流が悪くなります。

血流が悪くなることによって、血液で熱を循環させているシステムが機能しなくなってしまい、冷え性になってしまうため、熱がなるべく体内に留まるように猫背を作り出している。というお話でした。

猫背になってしまうことによって、様々な弊害が生じてしまいますが、一番の害を受けてしまっている面として、血液循環が挙げられると思っています。

猫背になることによって筋肉に負担が蓄積してしまい、筋肉ポンプで血液を送り出している仕組自体が破綻しかけてしまっている状態の方もいらっしゃいます。

下肢静脈瘤などが一例です。

そう考えると意外と多いですよね。

妊婦さんで静脈瘤になられている方は、ふくらはぎの筋肉ポンプの仕組みがうまく使えていないことによって、冷え性も関係してきます。

冷え性は逆子になりやすく、猫背にもなりやすいです。

簡単な体操ありますので、ご相談ください(‘ω’)ノ

塩と味噌【続編】

2017年09月30日

前回の続きです

塩の効果は本当にスゴイの一言です。

カラダの仕組みを考えた時に塩分カットなどと騒がれていますが、良質な塩を摂取できないことによって様々な悪影響がカラダに降りかかってきているということが事実のような気がします。

動画をご覧いただければ、受けていただいた方の驚きようが見て取れると思います。

本来、カラダにとって必要不可欠なモノだからこそ、これだけバランスが改善できるということです。

一度、お塩についてはこれくらいにしておきましょう。

気になる方はメッセージ頂ければおススメの塩をアドバイスさせていただきます。

大切なのは小腸

今回のブログの内容は味噌についてです。

大切なのは小腸にいかに酵素を送り届けることができるかがポイントです。

なぜ小腸なのでしょうか?

色々と文献などを調べていくと発生学という学問に行き着きました。

小腸が先行して作られて、その後に胃と大腸が出来てくるという考え方です。

生物が陸上で生活をし始めたことがきっかけで大腸が出来ました。

糞を留めておく必要があったからといわれています。

進化の過程で大腸が出来たということらしいです笑

最初に小腸ありきで生物は進化を遂げています。

そもそも内肺葉、中胚葉、外肺葉って聞いた事ありますか?

理科の実験などでも出てきている言葉なのですが、カラダはこの肺葉の分化によって生じています。

その内胚葉、中胚葉、外肺葉の分化の前に原腸形成という作業が行われており、まず最初に小腸が作られるという驚きの事実を最近になって知ることになりました。

言葉には聞いていたが、本質はこういった意味合いがあったと理解するのに時間を要しました。

ここで小腸に負担をかけることなく腸内細菌を届けることが出来るかがポイントになってきます。

そこで味噌が登場します。

小腸との相性がよく発酵食品の王様とも言われているのが味噌です。

特に三年熟成された玄米みそがおススメです。

腸内をリセットさせるためにも3週間ほど朝昼晩と玄米みそを白湯で溶いて飲用されてみてください。

小腸にこびりついてしまった炭水化物などが洗い流されるような感じがしますよ(*”▽”)

自分自身2週間ほど続けているのですが本当にお腹がスッキリ快腸です笑

腸脳相関という言葉もあります。

腸と脳は常に情報のやり取りをしていて、その情報量たるや脳と筋肉がやり取りしている情報量の200倍とも言われています。

それくらい腸と脳との情報伝達量は大量かつスピーディーに行われているということです。

ストレスなどでお腹が痛い!という方ほど味噌でコンディショニングを整えてあげてくださいね!

もし調理をする際には、味噌を溶いて沸騰させないことがポイントです。

沸騰させてしまうと酵素が死んでしまうため、火を消してから味噌を溶いてあげてください。

小腸に届け~って気持ちで飲んであげてくださいね。

そうするとお腹の中でも味噌が頑張ってくれます。

一緒に味噌活を始めてみませんか?

 

塩と味噌

2017年09月28日

重心バランステストで検査

カラダのバランス感覚って本当に精密機器のようなものです。

カラダにとって相性のいい食べ物をにするだけでバランス感覚が正常に戻ったり、カラダに害、ストレスを与える食べ物を口にするとバランスが崩れたりするんです。

先程もちょっと実験してみました。

女性スタッフさんとクライアントの方、お二人に口にしていただいたのは「チョコレートチーズケーキ」です。

これを一口食べていただいて重心のバランスを見てみると・・・

あら不思議・・・

重心が全く安定しません。

このままでは重心バランスが崩れた状態で生活を過ごされるということになってしまうので、リセットをする方法を見つけなくてはいけないですね。

実は簡単な方法があります。

先日あるセミナーで教わったのですが「塩」です。

塩を一つまみ喉の奥に送り込んであげることによってカラダは一気に変化します。

塩パワーに驚きの声が上がりますよ!

はじめての人は本当に驚かれます。

自然の力と人間のカラダの親和性の高さが相まって、カラダのバランスが改善されます。

運動前などに良質な塩を摂取することによってパフォーマンスアップにも使えますね。

精製された加工された塩であったりするとミネラル分などが含まれておらず、人間に必要な要素がほとんど含まれていない状態になってしまっています。

外食産業などで使用されている塩はおそらくほとんど精製塩だと思います。

コストが安いですから・・・

精製塩を常食されていると血圧が上がってしまったり、ミネラル分が不足してしまい身体の不調を感じやすくなってしまうという仕組みです。

後で動画を撮ってみますね。

楽しみにしておいてください。

おススメの塩が気になる方はスタッフまで聞いてみてください。

アマゾンでも買える素晴らしい塩をアドバイスさせていただきます笑

 

結論を急ぎすぎると・・・

2017年09月23日

カラダに答えを求め過ぎないこと

初めて来院される方の中に、本当にたまぁ~にですが症状を決めつける、自身で結論を決めつけてしまっている方がいらっしゃいます。

専門用語を離される方もいらっしゃって驚かされる時もありますね。

正直、一部の医学知識であれば自分よりも詳しい方もいらっしゃいます。

最近ではご自身やご家族が病気になられてしまったので医学用語をインターネットなどを使ってご自身で調べられる方、テレビの影響などによって多くの情報を得られる方など、各々の環境によって様々な情報を得られていらっしゃるんだなと関心します。

年齢層によっても知識に偏りが出てきているのは感じます。

年配の方だとテレビからの情報が多いですね。

若年層だとネットからの情報を得られているような感じです。

スマホを使えば音声検索なども出来るようになってきているので、医学・医療が身近な存在となってきている感じがします。

10年前よりも、垣根が低くなってきているなと。

結果、クライアントご自身が「この症状であれば○○だよ!」って決めつけられて来院されるケースが最近増えてきています。

正しい知識を得られている場合もあると思いますが、間違えてしまっているケースの場合は修正するのにも否定から入るのではなく、受け入れて修正を加えるような形を取らざるを得ないという回り道になってしまいます。

 

先日も巨人の沢村投手が「鍼灸治療により長胸神経損傷」を起こしてしまったという記事が多くの新聞などによって紹介されました。

患者さんからも「しってる?」って何回か聞かれました。

勿論してますよ~(*”▽”)

この長胸神経が支配している筋肉とは、脇の下にある前鋸筋という筋肉なのですが、本当に鍼灸治療によって引き起こされてしまった症状なのか正直疑問に感じます。

以前、テレビなどで沢村投手の筋トレシーンが映し出されていたのですが、マウスピースをはめて顔面紅潮を起こすほどの状態で筋トレをされていました。

こんな感じです。

率直な感想としては、筋トレのオーバートレーニングor斜角筋を含めた筋肉への負担が大きく、胸郭出口症候群になってしまいそうなトレーニング強度だなと感じます。

仮説として、胸郭出口症候群を引き起こしてしまっていた土壌があり、その状態を打破しようとして鍼灸治療を選択し、状態が改善せずに医師に診断を求めたところ、長胸神経麻痺を起こしているという診断を受けてしまったのかもしれません。

記事にされることによって多くの一般の方々に「鍼灸治療によって引き起こされてしまった症状だ」と認知されることになりました。

こういった情報も後々修正されることもあるのですが、やはり最初に報道された情報の方がインパクトが強いので、修正されたとしても記憶には残らない可能性があります。

鍼灸業界が巨人軍に質問書を提出して、どういった経緯が元でこういった報道になったのか業界全体で問題に取り組もうとしています。

情報社会で様々な医学情報が簡単に知れるようになった世の中だからこそ、情報を発信する側の責任なども問われる世の中になってきています。

情報を受け取る側の人間もある程度の知識がなければ、情報に踊らされてしまい誤った健康情報を実践してしまう可能性すらあります。

今回も答えを「鍼灸治療による長胸神経麻痺」と安易に導いてしまったことによって様々な弊害が今後予想される事態となっています。

鍼灸を受けられる機会が減少してしまうことは残念でなりません。

自分は鍼灸免許を持っていませんが、健康産業に携わる者としてこの問題に取り組まなければ害があるものとして捉えれてしまっては損失ですからね。

今回のブログは、知り合いの先生方と意見交換をしていて感じたことをまとめてみました。

ちょっと気になる点が多々あるので、また時間が出来たらブログに載せたいと思います。

*前鋸筋へアプローチするためには肋骨を引き上げることが大切です

重心バランスが大切です。

2017年09月21日

前重心、後ろ重心

カラダの使い方を知るうえで重心がどこにあるのかを知っておくことが大切です。

特に重心がカラダの前方にあるのか?

後方にあるのか?を知っておくだけで意識するべき姿勢、立ち方などをアドバイスをすることができます。

自分自身は前方重心になりやすく、後ろに引っ張られると弱いという特徴があります。

これは普段の仕事などが前かがみになることが多かったり、お尻の筋肉が弱いことによって起こってしまっていることが多いパターンです。

この身体のパターンを知っておくことによって対策をとることができます。

前方重心であれば、お尻がサボりやすいという状況なので、お尻に刺激を入れやすい下半身の使い方をアドバイスをすることができます。

カラダの軸を整える上で重心を知っておくことは大切なんですね。

この重心が前後だけでなく、左右にも分かれて更には斜めなどにもあるのでチェックが必要だったりします。

この重心という概念が頭の中にあるだけで、スポーツなどを行う際のパフォーマンスアップをしたいときの運動軸を整えるということが出来るようになります。

それだけ大切だということです。

最近手に入れた重心調整シールなのですが、本当に効果がバツグンです笑

貼ると直ぐに動きの変化を体感していただけるので驚かれます。

在庫があと僅かなので大会が近い方、症状が重い方に限定して貼らせていただきますね。

そのうち取り扱いを始めるかもしれませんのでお楽しみに・・・(*”▽”)

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