春はぎっくり腰と寝違えに注意!

2018年04月10日

暖かくなってくると要注意

暖かくなり始めるとぎっくり腰と寝違えの方が増えてくる傾向にあります。

先々週くらいからぎっくり腰、寝違えで来院される初診の方が増えてきています。

着ている服がダウンジャケット、コートなど重い素材の物から暖かくなり軽い素材の物に変わることによって生じる結果だと、ある先生から聞いたことがあります。

それ以外にも引っ越しシーズン、衣替え、模様直しなど要因が考えられますね。

気分一新して4月を迎えたいという方が多いのもぎっくり腰、寝違えを増やしているのかもしれません笑

冬服の重み、寒さによる筋肉の緊張などある程度負担に慣れていた状態から、気温が上がって洋服が軽くなり、筋肉の緊張状態も一気に解放されてしまい、その結果として関節が緩みやすくなっているから生じてしまうというお話でした。

確かに面白いなぁと聞いていたのですが、それ以外にも春は症状が芽生える時期でもあり、冬に我慢していた症状が一気に目を覚ます時期だというお話もされていました。

注意が必要ですね。

もしぎっくり腰、寝違えになってしまった場合には、なるべく早期に出来れば48時間以内に来院していただけると再発予防の体操などもレクチャーしやすくなります。

48時間が炎症期と呼ばれている要注意期間でもあるんです。

 

上の画像にあるように重い荷物を持ち上げるとき、前かがみで体勢を変えようとするときには要注意ですよ!

その体勢から一歩も動けなくなる。

腰が抜けるような痛みを感じるなど様々なケースを訴えられます。

そんな時にはすぐにご連絡くださいね( ゚Д゚)

1回で根本改善できる症状なんてありません!

まずはお身体のゆがみを整えて不調を改善しましょう。

その後、強制した状態を体に定着させます。

最後に矯正した状態を身体と脳に記憶させ、悪い状態に戻らないようにします。

その後は定期的なメンテナンス施術を行わせていただくことで、再発させないために運動などのアドバイスもさせていただきます。

ぜひ通院間隔などもチェックしておいてくださいね。

背骨と骨盤の軸を整える

2018年03月23日

自律神経も背骨が関係する

自律神経ってなんですか?

以前よりも「交感神経、副交感神経」という言葉を聞く機会が増えたと思います。

「特に就寝時などに副交感神経が上手く働かない状態だから疲れが取れないんですよ。」とテレビなどで伝え聞いたことがある方も多いですよね。

クライアントの方とお話をさせていただく際に、以前よりも「自律神経失調症」というキーワードをお話される方が増えました。

病院などに通院されていて精密検査を終えて、一通り異常が見当たらない状態になってしまうとお医者様から「原因がはっきりしない症状は全て自律神経失調症ですよ」とお話を受けたという方もいらっしゃるほどです。

そもそも自律神経失調症とはなんでしょうか?

交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自律神経機能の失調によると思われる病態の総称(ウィキペディア参照)のことを指します。

動悸

息切れ

息苦しい

のどの違和感、異物感

胃の不調

便通異常

頭痛

冷え、のぼせ

耳鳴り

などの症状を訴える方が多いようです。

 

原因を考えたとき

そもそもですが、なぜ増えたのでしょうか?

考えられる要因としていくつか考えられますね。

まずは電子機器(パソコン、スマホなど)の普及に伴う目からの刺激の増加。

そしてそういった電子機器の使用頻度の増加などが考えられます。

他にも睡眠不足、食事内容、仕事のストレスなど様々な要因が考えられますが、現代社会病とも言えそうですね。

習慣病とも言えます。

習慣化されているからこそ、それをリセットするために日々のケアを充実させましょう。

自律神経対策にセルフケアアイテムも増えてきています。

アイマスク、耳栓、アロマオイルなど様々なアイテムがあるので、ぜひ試してみてくださいね(‘ω’)

自分に合ったセルフケアアイテムを用意することによって就寝時の回復に役立ててください。

一番大切なのは良質な睡眠です。

まずはしっかりと寝られる環境づくりで現代病対策を施しましょう。

 

コツを掴むということ

2018年03月15日

骨で立つ重要性

先日、ある先生から「骨(コツ)を掴む」というお話をしていただきました。

日常生活でも「コツを掴む」という言葉は出てきますが、「骨を掴む」と変換することでイメージが膨らみました。

人間は骨で立てることによって、体の使い方が上手に、それも筋肉や関節への負担を軽減させながら動かすことができるという考え方です。

常に腰が痛い、肩こりが酷いという方は、この「身体のコツ」を掴めていないのかもしれません。

というか、殆どの方が掴めていません笑

この「コツを掴む」という考え方一つで、大きな気付きや施術のヒントが隠されています。

身体の悪い部分、負担が掛かりやすい部分を見つけ出そうとするときに、色々と検査などを行うのですが、その中でも背骨にどのようなアプローチをするかを決める際の検査が大変重要なんです。

もちろん負担が蓄積してしまっている肩こり、腰痛でお悩みの方は「コツを掴む」ためにリアラインコアなどを試されるといいと思います笑

背骨にしっかりと重力を感じていただけるように、立ったり座ったりしていただくと多くの方が、「ちょっと大変ですね」とお話をされます。

「ちょっとですか?」と聞き直すと「かなりです」とお話をされる方もいらっしゃるぐらい普段の姿勢が崩れてしまっている場合が多いということですね笑

普段の生活で「骨に体重を乗せること」が出来ていない人が多くいらっしゃるということでもあるんです。

各関節には「関節適合位置」みたいなものがあり、その位置が関節の運動軸を正しく使える位置でもあり、なおかつ骨に重心が乗りやすい状態だと関節が噛み合うことがケースが多く、そのまま「良い姿勢」にも見えるから面白いです。

だからこそ「正しい姿勢に誘導する」という必要性があり、「正しい姿勢で居続けること」が大変重要でもあります。

姿勢が良いということは、単純に肩こり腰痛に悩まされることが少なくなるというだけでなく、「関節や骨の劣化を防ぐ」という重要な意味を持っています。

アンチエイジングという言葉が世間でも一般認知されて、多くの方がケアに励まれていますが、関節や骨のアンチエイジングって言葉はあまり出てきませんね。

ぜひ良い姿勢を取り戻して、関節や骨に負担が蓄積しないように生活を見直されませんか?

そのお手伝いができると思っています。

ぜひ一度お試しされませんか?

骨盤を整えることで下半身が!

2018年02月23日

骨盤矯正で下半身のむくみ対策に!

「先日、骨盤矯正をしてもらったら下半身の浮腫みがとれてズボンが履きやすくなりました 🙂 」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

そのクライアントの方は一回だけ骨盤、背骨を中心に調整をさせていただいたのですが、骨盤周辺のお身体の変化を実感していただけたことによって来院を続けようと決意されたそうです笑

身体を変えるためには日数×回数×刺激量が必要不可欠です。

短い期間で収めたいと考える方が多いのですが、根本原因を改善させるためにはお身体が変化させるための期間というものも必要不可欠です。

鍛える前に整えて、正しい姿勢を作りましょう

日頃から慢性症状、むくみなど同様のお悩みを抱えていらっしゃる方も相当数来院されております。

特に初診時のクライアントにお話をさせていただくことが多いのですが、「運動してもなかなか良くなりません。」ということをお話される方が多いです。

鍛えるという行為自体よりも、使いにくくなってしまっている部分を動かせるようになるということが本当は大切です。

普段サボってしまっている部分に刺激を入れることができるようになることで、お身体の動かし方が変わって関節の可動域、筋肉の出力などが調整できるようになってきます。

関節の動きがサビついてしまっていては、筋肉も強張り(こわばり)やすくなってしまいます。

ちょっとしたキッカケでいいんです。

身体は本能的にもっと良い状態を求めています。

その為の刺激量だけ間違えなければ、身体は回復曲線を描きます。

一度だけの刺激量では足りません。

一回で治せるだけの施術って理想ですが、世の中そんなに甘くない。

追及はしていますが、そこまでの境地には達せず。

継続して行うこと。

回数が必要だということ。

刺激量を与え過ぎないこと。

こういったルールに則って施術を行えば、必ず良い結果に繋げることが出来ます。

大体の方が自分ルールでやってしまうのが実際ですが。

お身体のターンオーバーなどを考慮して組み立てています。

日頃から行っている施術は代り映えしないこともありますが、経過の中で少しずつ調整はしていますからね笑

 

慢性症状の方であれば、それ相応の時間と回数が必要なんです。

まずはこれを理解してくださいね。

初回受診後に特に大切なこと

2018年02月6日

良い状態をキープするために

矯正などを受けた後は、その効果を持続させるためのポイントがあります。

せっかく受けた矯正の効果を長続きさせたいですよね。

その為にはいくつかの外せない重要なポイントがあります。

重要なポイントについて説明させていただきます。

 

睡眠第一

お身体にとって施術時に受ける刺激も負担となります。

それは人によっては、運動するよりも負担の大きい刺激です。

マッサージ、矯正、鍼、灸なども全て身体にとっては負担となる刺激です。

そのため、受診後にはしっかりと休んでいただくことが大切だと伝えています。

出来れば睡眠です。

睡眠によってお身体が整えられて回復を促すことができます。

午前中に受けられたのであればお昼寝をしたり、夕方以降であれば睡眠時間を早めていただく(いつもよりも1時間早く寝るなど)ことによってお身体の状態を回復させることに努めてください。

睡眠だけが体を回復させることができるんです。

疲労してしまった身体を回復させるためには第一に睡眠です。

睡眠の質を高めたいという方はご相談くださいね(*’▽’)

インターネットなどにも色々と情報が載っていますので参考にされてみてください。

昼間から寝られないよ~という方は、目隠しマスクなどをして工夫されてみてください。

セルフケア体操

次にセルフケア体操を行いましょう。

当院では特に骨盤、股関節の体操を重要視しています。

この2か所の動きが改善することによって、身体の軸が整って様々な動きの基軸となります。

ぜひ初診時に教わった体操をしっかりと復習されるようにしてくださいね。

基本的には初回のみの指導となってしまうのでご注意ください。

日頃から継続して行っていただくことによってウエスト-10cmという強者もいらっしゃいます。

ぜひ毎日継続して骨盤力を高めましょうね(‘ω’)ノ

甘いものは控えましょう

食べ物にも注意を払いましょう。

特に甘いもの。

砂糖を多量に摂取するような食べ物は控えましょう。

砂糖を摂取することによって筋肉の出力も下がってしまい、お身体の回復も阻害する要因になってしまいます。

施術当日は控えていただけると幸いです。

古武術セッション

2018年01月25日

代官山にて

昨日は代官山にて古武術トークセッションを受講してきました。

写真OK、動画OKのサービス精神旺盛なセッションで身体の使い方、動かし方、意識の向け方、考え方などを聞いてきました。

有名な先生だったのですが、分かりやすく伝えていただけたのでイメージもしやすく勉強になりました。

人を抱き上げる際の腕への意識の向け方などを使うことによって、腕だけでなく肩甲骨から背中にかけてまで無駄なく体を使い切ることができる動かし方を学んだのですが、これは一朝一夕ではできないことなので、日々の練習や意識づけが大切になってきます。

10年ほど前から古武術の体の使い方を学んできているのですが、今回登壇された先生のお話を聞いていくうちに以前聞いた内容でも忘れてしまっていることが多々あることを思い出しました。

それだけ人間は忘れやすい生き物なんだなぁーと感じます。

(期間×回数)+技術=結果

体に動作を覚えさせるためには3か月は最低でも続けなければ体に染みつけることは出来ません。

それも環境によって左右されます。

その動きなどが必要不可欠であれば、必然的に覚えざるを得ない状況に追い込まれます。

そういった中で培った動作などは忘れにくい、血肉となって自分自身の貴重な財産となります。

当院でもいつもお伝えしているのですが、正しい動きや姿勢を伝えるためには3か月という期間がとても重要です。

その3か月という期間×回数(週2回、最低でも20回)は必要だと伝えています。

何事も継続して行うことで神経と筋肉に教育を施していくイメージです。

それだけ従来の体の使い方、習慣がクセになってしまっているという現状を皆さんには知っていただきたいですね。

初診時に座り方のチェックなどをさせていただくのですが、ほとんどの方が斜めに座っていたり、傾いてしまっている方が大勢いらっしゃいます。

ほぼ全員に当てはまりますね。

それだけ無意識のうちに身体が悪い状態に慣れてしまっていることが間違いであって、それをリセットさせるべき期間に通院をしていただければ改善への道筋を一緒に歩むことが出来ます。

1回でどうにかして欲しい。

というのは皆様よく言われますが、虫歯になってしまった歯を一回で治療できますか?

体に負担を掛けてしまいます。

そうでなくても悪い状態で来院されたお身体に更にムチを打つような形になってしまうので、当院では初診時にはなるべく負担を掛けないように施術をさせていただいております。

必要だからこそ分割して施術を行っているという事実を皆様にも知っていただければと思います。

技術力はあくまでも目安です。

必要なのは期間と回数です。

ぜひ覚えておいてくださいね(‘ω’)ノ

質と量が大切!

2018年01月15日

質と量のBALANCE

施術技術が良くても1回で改善できるとは限りません!

大切なのは施術技術×回数です!

先日、ゴッドハンドと言われている先生に施術を受けたという方が来院されました。

お悩みとしては腰痛。

この方も多くの不定愁訴(明確な原因がないのに、肩こり・目まい・腰痛など体の不調を訴えること。)を訴えられていましたが、多くのケースの場合は姿勢不良が原因となってしまっています。

ただし一概に腰痛と言っても様々な角度から検証しなければいけません。

整形外科的テスト、疼痛誘発テスト、オリジナルテストなどを組み合わせることでお身体の原因部位を見つけ出します。

ゴッドハンドと言われている先生方のお話も聞いた事がありますが、1回で良くなるというのは殆どなく、あくまでも表面的な症状が寛解したのみで根本原因が改善できなければ再度原因部位に負担が蓄積してしまえば、症状が再発したように感じてしまいます。

特に肩こり、腰痛を長年に渡って訴えられている方は、慢性症状が蓄積しすぎてしまい、一定の症状は気づかない状態にまで陥ってしまっているケースが殆どです。

人間、我慢を一定時間してしまうと痛みに慣れが生じてしまい、症状に気づけない体になってしまっている場合もあります。

慢性肩こりの方で意外と気付いていない方が多いです。

そういった方が症状から解放されたいと本気で思うのであれば、施術の質も大切ですが量(回数)が必要不可欠です。

身体は変化をするために「皮膚が垢になるのと同様に日数が必要になります」とお伝えしています。

姿勢改善を目標とされているケースの場合には、平均して3か月間の通院をおススメしております。

根本改善を目的として通院される方は「三か月間お付き合いくださいね」

そして毎日のセルフケア体操!

すごいおススメの体操もご用意しておりますので、お楽しみください(*’▽’)

新商品のご紹介!

2017年10月26日

カラダのバランスを整えませんか?

セルフケア用のアイテムを入庫しました!

バランスバンド、インソール、そしてストッキングです。

以前から取り扱いをさせていただいているアニマルドッグバンドのメーカー商品になります。

トルマリン、水晶などの鉱石を織り込んである各種製品のチップには、重心を整え正常な姿勢を維持することにより本来の運動機能を引き出してくれます。

様々な症状の要因は患部だけではなく、骨格・筋肉・神経販社などのあらゆる点から考えられて開発されています。

ひと言でまとめるのであれば、骨格位置正常化を目的としたバランス向上能力アイテムと言えます。

インソール

インソールであれば、長時間立っている仕事をされている方、靴底の減りに偏りがある方、外反母趾や変形性膝関節症などの変形が気になる方など、姿勢や骨盤のバランスを改善されたい方にオススメです。

特に立ち仕事の方には本当におススメです。

自分自身、立ち仕事だから分かるのですが長時間に渡って仕事に集中してしまうと前傾姿勢になってしまい、その蓄積によって骨盤、背骨、胸郭と歪みが生じてしまいます。

この姿勢を補正してくれるインソールは本当に魅力的です。

身体の重心には何点かポイントがあり、足裏はその重心を整える上で大切です。

黄金比から導き出された最良のポイントに刺激が入るように設計されており、バツグンの安定感を考え、運動機能と正常な姿勢を維持できるように設計されています。

サイズは男性24~31cm、女性20~26cmまでの対応

スポーツなどされる方にも最適なインソールになります。

バランスバンド

腕につけることで、上半身を正常な姿勢に整えることができるバンドになります。

これはパソコン、手作業など手をよく使い上半身の歪みが気になる方にオススメになります。

背骨や骨盤の歪みなどは全身の障害、痛み、慢性症状の原因となります。

カラダは楽な姿勢で立とうとするとカラダが無意識のうちにバランスを補ってしまい、一部の筋肉に負担として蓄積してしまいます。

そのため特定部位に疲労物質などが溜まりやすい状態になってしまい、血行不良を起こし疲れやすい状態に陥ります。

このような状態が続いてしまうと肩こりや頭痛の原因になり、慢性症状として定着してしまうという悪循環を作りだします。

バランスバンドを使用することで、背骨・骨盤など上半身の重心を整え本来の運動機能を維持向上させることができ、健康で快適な生活をサポートすることができるようになります。

ストッキング

皮膚反射を利用した新感覚のストッキングです。

ご紹介させていただくストッキングは約7gの着圧で、筋膜・骨膜・皮膚反射を利用して無理な圧力を加えずにケアできるアイテムです。

リンパは1日かけてカラダ中を一巡します。

流行している着圧ソックス、タイツなどはお腹や下半身を圧迫することで体液(水分、血液、リンパ液など)を巡らせない仕組みになっているのですが、その押された体液はどこに行ったのでしょうか?

正解は、骨盤から上です。

着圧が強すぎる製品だと、血栓症などの障害を引き起こしてしまう場合もあります。

上半身に圧を逃がし、顔や腕などに体液が溜まりやすい状態になっているのが現実です。

下半身のむくみは改善されても冷えは改善でされない場合があります。

そういったお悩みを解決するために皮膚反射を利用したストッキングになります。

鉱石の力と、着圧ではない皮膚反射を利用して矯正するため、カラダへの負担を最小限に抑えることが出来るように設計されています。

お身体の不調が長期間に渡って表れてしまっている方などは、効果に驚かれます。

御自宅でのセルフケアを更に頑張りたい!という方には本当におススメです。

ぜひスタッフまでお声がけくださいね。

LINEでもご相談可能です!

首・肩・腰の痛みをずっと我慢している杉並区にお住いの方へ

2017年10月16日

根本施術に興味はありませんか?

痛みの根本原因はどこにあるのでしょうか?

世の中には数多くの手技、施術があふれています。

今まであらゆる施術を受けてきている自分も本当に効果を実感できたもの、その場しのぎの施術など沢山の技術を受けてきました。

痛みを有するバキバキ系の手技、ユラユラと揺らす手技、気功のような手技など数え切れないほど様々な方面からアプローチするやり方があります。

共通しているのは「何を基準に考えるのか?」を最初に伝えることが大切だということです。

before&afterがしっかりと行えているかです。

行った手技、技術が有効だったのかを見比べるための指標があって、それを共有してもらわなければ体感することができない自己満足の施術になってしまいます。

筋肉をメインに考えるのか?

骨格を中心に考えるのか?

骨格の中でも背骨or骨盤からでも見立ての基準をしっかりと持っている先生に診てもらえるようであれば安心して通われてください。

ただマッサージをして筋肉が緩みましたね。で終わるような施術であれば通う意味がありません。

何を基準として通院指導をしてくれるのか。

アドバイスをしてくれるのかが大切です。

筋肉?

関節?

靭帯?

あらゆる原因は考えられます。

その中でもどこに(筋肉or骨格or関節など)フォーカスしてbefore&afterを共有してもらえるかが大切です。

それを共有出来て初めて施術の第一歩が始まるからです。

ここは本当に大切なので何度かブログでも書かせていたいております。

カラダの情報を共有すること。

これが大切です。

忘れずにいておいてくださいね。

子供の成長過程と老い【浜田山CAZU整骨院】

2017年10月9日

子供が成長する過程は勉強になります

当院では産後の骨盤矯正をご提供させていただいていて、赤ちゃんを連れて来院されるママさんが増えています。

「首が座る前の赤ちゃん」と「もう少しで立つことが出来るくらいの赤ちゃん」とでは明らかな違いがあります。

骨格の発達具合がここまで大きく変化するのか!?と驚かされる日々です。

赤ちゃんを見ていると、たくさんの気付きをいただけます。

例えば「首が座る前の赤ちゃん」であれば、首が未成熟なため手の力が弱く、呼吸も浅い状態です。

それが3か月が過ぎて、首が座ることによって手に力が入るようになり、呼吸も深まります。

赤ちゃんの泣き声の音量って日増しに大きくなっているんです。

月齢成長とともに、全身を使って泣いているような感じになりますよね。

これって呼吸器系を鍛えるためのトレーニングなので、たくさん泣いてもらいましょう笑

泣けばなくほど心肺機能が高まるトレーニングだと思ってください( ゚Д゚)

大人になったら泣くことも出来ないんですから、子供の時はたくさん泣かせてあげてくださいね笑

そして「立つ」ことが出来るようになるとカラダに変化が一気に訪れます。

それは「腰椎の前弯」というキーワードが立つことが出来るようになって、背骨に形成されるようになるからです。

背骨で重力を支えるためには「背骨の前弯」が必要不可欠になります。

この腰椎の前弯が生じることが出来るようになると下半身の力が大きく成長し、そして人間としての機能が爆発的に成長を遂げます。

歩くという基本動作。

この歩くということが衰え始めると、老化が訪れているというサインです。

歩くスピードが遅くなった。

歩幅が狭くなった。

つまづきやすくなった。

階段の昇り降りが大変。

などは老化兆候の一つです。

もし、そのような衰えのサインがあれば「腰椎の前弯が無くなってきているというサイン」です。

その前兆として腰に痛みがあったりしませんでしたか?

そのようなカラダからのメッセージを無視していると老化現象も一気に進んでしまいますよ。

腰椎の前弯を回復させるための体操で有名なのはマッケンジー体操です。

Youtubeなどで検索していただければ簡単に見つかると思います。

ぜひ体操などをして予防、改善へと繋げてくださいね。

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