スポーツ障害 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年02月9日

多岐にわたるスポーツ障害

皆さんはスポーツ障害と聞いて思い浮かべることは何でしょうか?

Wikipediaで調べると、スポーツ(運動)をすることで起こる障害や外傷などの総称である。

使い過ぎ症候群(つかいすぎしょうこうぐん)ともいう。(スポーツ障害について Wikipedia)とありました。

使い過ぎ症候群がポイントですかね。

特に部活動が盛んな中高生に多いのが特徴です。

オーバーユース症候群ですね。

スポーツには特有の動きがあります。

アマチュアレベルだとテニスや野球などは一方向性の動きが多くなり、どうしても同一ヶ所に負担が蓄積しやすいのが現状です。

先ほどのWikipediaにとっても参考になることが書いてあったので後で見直してみてください。

競技ごとのケガを起こしやすい箇所です。

これって本当に特徴があります。

野球などでは肘や肩などが有名ですよね。

 

使い過ぎ症候群に対しての有効な解消法は○○です。

これはもう休息と栄養です。

しっかり休んで、睡眠をとり栄養バランスを考えた食事をとる。

そして骨格のバランスから整えることで早期回復を促します。

負担の蓄積が偏ることを防ぐことで痛めた患部に負担をかけないようにすることがポイントです。

簡単なようで難しいですよ。

マッサージすれば早く治るというものではありません。

もちろんマッサージのよる血流改善効果で多少なりとも早く回復はしますが、バランスが悪いままでは本来の回復機能の半分も力が出せない状態です。

睡眠の質が身体の回復能力の高さ

睡眠時にはアイマスクをおススメしています。

何故かというと微量の光源があることによって脳の疲労にも繋がるからです。

人間も動物なので、夜になれば寝るという生活が当たり前のはずなのですが深夜23時頃まで起きている方の多いこと。

それもテレビやパソコン、スマホなどからの強烈な光源によって脳みそが興奮状態のまま寝ることになります。

本来、睡眠は日中の生活の中で起こった記憶を定着させる時間と言われています。

この記憶の整理を行う上で大切なポイントになっていくのが脳へのストレスの軽減です。

豆電球だから大丈夫でしょ!って言う皆様にはアイマスクをおススメしたいです。

自分自身、使ってみて本当に違いを感じます。

そのうち当院でも販売を始めるかもしれません(笑)

特に眼精疲労を感じている方はおススメですよ。

目の疲れは脳みその疲れと言われるくらいです。

ちょっとした工夫で身体の回復を助けることができるなら安いものだと思います。

皆様もやってみてくださいね。

スポーツ障害でお悩みなら浜田山CAZU整骨院

坐骨神経痛 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年02月4日

坐骨神経痛について

足がしびれる、お尻のあたりに痛みがあるなど下半身を中心とした痛みを訴えることが多いです。

先日、あるお客様が整形外科にて坐骨神経痛です。と言われたとお話をされました。

坐骨神経痛とは腰や臀部(お尻)に痛み、しびれ、知覚障害、筋力低下を起こしてしまう症状です。

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原因として考えられるのは、年齢が若い場合は腰椎椎間板ヘルニアによって生じるもの、そして年齢を重ねると腰部脊柱管狭窄症を原因として発症します。

脊柱管狭窄症については下記をお読みください。

脊柱管狭窄症とは?

このような原因があって結果として、坐骨神経痛が表面化してきます。

腰や臀部に神経症状や痛みがピンポイントで生じる場合もあれば、下半身全体に出てしまう場合もありますので負担をかけてしまっている部位を知ることが大切です。

浜田山CAZU整骨院に来院されるお客様の大半が精密検査(レントゲン)を撮りましたが少し椎間板がすり減っていたりというぐらいです。

椎間板がすり減っていたりした場合には脊椎と脊椎の間にある椎間関節にも変形が進行してしまっているケースがあります。

ファセットシンドローム(椎間関節症候群)

椎間関節は頚椎・胸椎・腰椎のすべてに存在しています。

脊椎と脊椎のつなぎ目を指します。

脊椎は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個の合わせて24個の骨が積み重なるようにして一つの動きを作り出します。

この脊椎の積み重ねを作り出している部分を椎間関節と呼び、背骨の柔軟性や動きの可動域の広がりに関連しています。

ファセットシンドロームは、何らかの要因で椎間関節に強い衝撃が加わって圧迫されたり、強い回旋力(捻り)が加わることで椎間関節の表面や、軟骨部分を損傷しているというものです。

この障害の慢性化、加齢による変化、椎間関節への度重なる圧迫・衝撃などによって、椎間関節変性症という椎間関節がいびつに変形してしまうケースも存在します。

サブラクセイション

椎間関節症候群では背中を強く反るような姿勢をとることで痛みや負担を大きくしてしまいます。

動きの中でスポーツ選手が痛めることも多いです。

年齢を重ねるにつれて、椎間関節の軟骨部分がすり減ったりしてしまうため鑑別診断をすることが難しく先生も頭を悩ませることが多いとのことです。

坐骨神経痛の原因となる椎間板ヘルニアと間違えられやすいので記載させていただきました。

腰痛・ヘルニアなら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

腱板損傷 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月31日

腱板損傷(インピジメント症候群)

野球、水泳、テニス、バトミントン、バレーボールなど肩を上げるスポーツで起こります。

腕を横に60度以上(オーバーハンド)まで上げることで痛むことが多く、痛みが中々とれにくいのが特徴でもあります。

60度~120度の範囲で動かすと痛みが生じるペインフルアークサインが特徴です。

棘上筋、三角筋の働きのバランスが崩れた際に起こりやすいと言われています。

インナーマッスルの一つでもある刺上筋、肩の動きを滑らかにする肩峰下滑液包という部分が、腕を上げるさいに上腕骨と鎖骨の先端部、肩甲骨に挟み込まれることで痛みを生じます。

簡単に言うと棘上筋というインナーマッスルを使い過ぎてしまったり、弱くなっている状態で使用することで上腕骨頭が鎖骨、肩甲骨にぶつかってしまい、回旋筋腱板(ローテーターカフ)が挟まれてしまい炎症を起こすという現象が起きています。

腱板損傷でも姿勢が大切

姿勢も大いに関係してきます。

特別肩を上げたりしていなくても、姿勢が崩れてしまい肩が前に丸まったようになると、インピンジメント症候群を引き起こす要因になります。

運動をされていないデスクワークの方でも、姿勢が悪いままの状態が続いてしまっていたりちょっと物を取ろうとしたときにグキッと痛めてしまう方もいらっしゃいますから要注意です。

肩が前に丸まったような状態になると筋肉の働き、機能が落ちやすくなってしまい、スムーズな関節運動が出来なくなるという仕組みです。

試しに背中を丸めた状態で腕を上げようとしてみてください。

背中を伸ばした状態の方がスムーズに上がりますよね?

姿勢が悪くなると肩を痛める原因になります!という実験でした。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院では正しい姿勢を教育することから指導をさせていただきます。

正しい姿勢で運動やストレッチを行うことによって、肩周辺にかかるストレスから解放させることを目的としております。

身体の使い方のアドバイスや座っている姿勢など日常生活で気を付けなければいけないことなどパンフレットなどでもお渡ししております。

一度ご相談くださいね。

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ゴリラみたいな姿勢になったらダメですよ・・・

肩こり 寝違えなら浜田山CAZU整骨院へ

交通事故などによる首の痛み 浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

2017年01月30日

ムチウチ損傷(頸部捻挫、頚部損傷、外傷性頚部症候群)

交通事故などで生じる頚部の挫傷(首の捻挫)の後、長期間にわたって首の痛み、肩こり、頭痛、めまい、手のしびれなどの症状がでます。

交通事故での8割弱がむち打ち損傷ともいわれています。

むち打ち症は正式な疾病名ではなく,おもに自動車の追突・衝突・急停車等によって首がムチのようにしなったためにおこる症状を総称したものです。

精密検査などでは異常がないと言われ、X線(レントゲン)検査での骨折や脱臼は認められません。

レントゲンに写らないため軽い症状なんだろう、そんなにひどい事故ではなくてよかったね。などと他人からみるとそんなに大きなケガじゃないから大丈夫かな・・って思われがちなので色々とトラブルの元にもなります。

痛めた本人は痛みに苦しみ、周囲の理解が乏しいため心理的なストレスを蓄積することにもなりかねません。

人類史上かつてない衝撃!

交通事故での急激な衝撃は人類史上経験のない負担となって人体に負担をかけると言われています。

それだけ強い衝撃が加わるということは、身体にとっても予想だにしていないものでもあり多くの場合、事故直後よりも2日目、3日目など少し気持ちが落ち着き始めた際に不調を訴える方が多いのが特徴でもあります。

痛める部位としては背骨と背骨の間にある椎間関節包の損傷、靭帯の損傷、筋肉の牽引痛などが考えられます。

背骨は縦の動き(重力)には強いのですが、前後の動き(ムチウチの受傷機転)には弱く、関節や靭帯、筋肉を傷めることに繋がってしまいます。

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牽引療法の悪夢・・・

学生時代に事故に遭ったことがあるのですが、むちうち治療には牽引療法という暗黙の了解があったのかもしれません。

今でも昔からある整形外科様などには牽引療法用の機械などが置かれているのですが、本当に効果があるのかが疑問です。

確かに椎間関節をしっかりと見極めて行えるような医療機関であれば信頼性も高く、おススメできるのですが多くのケースの場合には、有効活用できずにいるのが現状だと思います。

自分自身、本当に牽引療法をやってもらって事故の痛みが楽になったという声は聞いたことがありませんし、自分自身の体験からも否定的ではあります。

現代医学で考えた時の適切な通院期間

最近読んだ本の中に興味深い見解が書かれていました。

現代医学で6か月以上治療を受けて交通事故でのムチウチなどはそれ以上の期間、通院をしたとしても変化が見られないではないかというものでした。

精密検査や理学療法などは現代医学の中でも最も伸びている分野でもあります。

今後さらに多くの検査や理学療法が進化していく過程で多くの症状が解決されるはずです。

事故に遭われた方々にとっても素晴らしいことだと思います。

 

まだまだ書かせていただきたいと思うのですが少し難しい話になってしまうので、また次の機会にでもお話をさせて頂ければと思います。

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初期治療がもちろん大切だし、なるべく早く通院していただけることで痛みを広げないことがポイントです。

お身体の状態を見極めたうえでしっかりと根本原因にアプローチをさせて頂ければと思います。

杉並区浜田山 交通事故・むち打ち治療なら

胸郭出口症候群 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月30日

胸郭出口症候群(斜角筋症候群or過外転症候群)

特に20~30代前後の細身でなで肩の女性に多く見受けられます。

だるさ、しびれ、手先のむくみ、冷えるといった血液循環の障害を伴った症状が現れるのが特徴です。

日常生活の中にもつり革につかまる、洗濯物を干すなどの腕をあげる動作などで、手や腕などにしびれや、肩や肩甲骨周辺に痛みが生じます。

他にもリュックサックを背負う、重い荷物を持ち上げるなどの動作などでも、しびれや痛みが現れます。

特になで肩の方は、動脈などの通るスペースが狭くなってしまうため、圧迫を受けてしまい血液循環不良を起こしやすいと言われています。

その結果、肩周辺や肩甲骨周り、腕にかけての筋肉が異常収縮を起こしてしまうというのが原因です。

肩こりとの違い

肩こりと症状的には似通っていることが多いのですが、肩こりなどは利き手側に現れやすいのですが、この胸郭出口症候群は両手に現れたりすることがあり中枢神経の病気かな・・・って心配をされる方がいらっしゃいます。

猫背などになりやすかったり、姿勢が悪かったりすると多い症状です。

普段からの姿勢を気を付けて頂いたり、高すぎる枕を使用しないなど工夫をしてみてくださいね。

斜角筋症候群or過外転症候群

格闘技など斜角筋(首を支える筋肉)や小胸筋(大胸筋の下層部にある筋肉)を鍛えている方にも起こりやすいと言われています。

斜角筋症候群、過外転症候群との鑑別診断(どこに問題があるのか検査)も必要です。

斜角筋症候群とは中斜角筋、前斜角筋、第一肋骨が構成する三角形の隙間を斜角筋隙(しゃかくきんげき)といいます。

この狭い通り道を腕神経叢という神経の束と鎖骨下動脈が通ります。

この中斜角筋、前斜角筋の捻じれや緊張によって圧迫が生じている状態です。

過外転症候群とは腕を外転にしたときに圧迫を生じる状態です。

腕を耳に近づける動作(開いた動作)の時ですね。

肩甲骨の烏口突起と小胸筋の圧迫をうけると症状が起こります。

小胸筋により圧迫を受けて腕神経叢という神経の束と鎖骨下動脈に障害が起こります。

それぞれトラブルを起こしている原因に対して理解することがもっとも大切なポイントになります。

それによってアプローチの仕方が変わってきます。

浜田山CAZU整骨院では・・・

多くのケースの場合、骨格・筋肉にトラブルを抱えているケースがほとんどです。

特に症状が出やすい側の背骨と肋骨の関節の柔軟性の欠如などがトラブルを引き起こしてしまいます。

CAZU式骨格矯正をはじめ、リアラインコアで身体の協調性を高める事やマトリクスウェーブの機能の中に含まれるハイボルテージ治療などを組み合わせることで血流促進につなげます。

もしお困りの症状がございましたらお気軽にご相談ください。

頭痛 寝違え 眼精疲労 浜田山駅から徒歩2分

捻挫 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月29日

捻挫

みなさんは捻挫と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか?

捻挫の定義は、骨と骨のあいだに起こる急激なねじれ、あるいは激しい外力による関節包や靭帯の損傷のことを言います。

最近では関節を構成する組織、関節周辺を通過する組織がどの程度損傷されているのか、「組織損傷」として捉えます。

捻挫だからと安易にシップを貼っておけばいいというのでは症状は一向に良くなりません。

痛めた患部自体は症状が治まったとしても、痛めた患部を庇うことによって身体の他の場所に負担が蓄積することにも繋がりかねません。

そして知らず知らずのうちに身体のあちこちが痛くなるという悪循環を作り出してしまう原因にもなります。

そうなる前に適切な処置を行うことが賢明です。

捻挫と言えば・・・

多くの方が足首の捻挫のことを思い浮かべられるかなと思います。

足首を内側に捻った形の捻挫ですね。

多くは外側靭帯(後距腓靭帯、踵腓靭帯、前距腓靭帯)のいずれかの靭帯の損傷を伴うことが多く足関節捻挫の8割前後を占めていると言われています。

スポーツをしている際に痛めることが多く、ジャンプをして着地をした際に相手の足に乗り上げる形でバランスを崩してしまい足首を捻ってしまったりというケースが多いです。

外くるぶし周辺が痛んだり、腫れたり、内出血を起こした場合には足関節外側靭帯損傷と評価します。

靭帯損傷の程度

一般的に靭帯損傷の程度によりⅠ~Ⅲ度の3段階で分類をします。

Ⅰ度・・・靭帯繊維の微小損傷

Ⅱ度・・・靭帯の小断裂

Ⅲ度・・・靭帯の完全断裂

後距腓靭帯、踵腓靭帯、前距腓靭帯のいずれかが単体で損傷する場合もありますし、複数が損傷するケースもあります。

靭帯損傷を起こした際には『関節の動揺性』が一つの目安にもなります。

痛みによって動かせないことが多いのですが、完全断裂の場合などは明らかに関節がプラプラに近い形になります。

応急処置

ご自宅での応急処置は『RICE’Sの法則』で行ってください。

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出来るだけ痛めた関節や筋肉への荷重は避けていただき、関節運動をしないことが大切です。

そしてアイシングは本当に大切です。

熱が広がれば広がるだけ、回復まで時間がかかります。

冷やして熱を奪うことで組織周辺の軟部組織の回復が早まります。

保険の取り扱い規定について

整骨院での施術には、健康保険や生活保護法による医療扶助、労災保険や自賠責保険が適用されます。
これらの保険が適用される範囲は、急性又は亜急性が原因の外傷に対する治療です。

医師の同意が必要なのは「骨折」「脱臼」の応急手当を除く治療を施すときだけです。

骨折、脱臼のリハビリの時には必要ということですね。

整骨院では打撲、捻挫、挫傷(肉離れ)などは医師の同意は必要ありません。

 
慢性的な肩こりや内科疾患が起因の腰痛などに対する施術は健康保険の対象外となります。

また、仕事中や通勤途中のケガは労災保険適用です。

交通事故によるケガは自賠責保険の適用となります。

浜田山CAZU整骨院での保険取扱いを希望される方に対して打撲、捻挫、挫傷で痛めた際には、負傷部位(痛めた部位)、負傷現場、負傷現場、負傷した際の動きなどを明確に書類上に残す取り決めとさせていただきました。

痛めてから1週間以上経過したものに関しては慢性的な症状と判断させていただき、自由診療にて対応をさせて頂きます。

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脊柱管狭窄症 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月29日

50代以上の方に多くあらわれる疾患です

腰痛や足のしびれを主症状とします。

歩行障害(間欠性跛行)を伴うケースもあり、歩くとシビレがでて休むことによって治まるということを繰り返します。

比較的、男性に多く見受けられやすく自転車等の移動は楽に行えるのが特徴でもあります。

腰痛、お尻から足への痛みを訴えることが多く病院などでレントゲンなどを撮ることによって診断を受けます。
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脊柱管とは

脊柱管とは背骨の中で脊髄や馬尾神経が通っている管のことを言います。

脊髄、馬尾神経は硬膜という膜で覆われており保護されています。

脊柱管狭窄症とは

椎間板の膨隆や背骨の変形などによって脊柱管が狭くなることによって脊髄、馬尾神経が圧迫を受けたことによって腰痛、神経症状などを呈することが多い。
2017-01-28

間欠性跛行

歩くことによって馬尾神経が圧迫を受けて起こる症状です。

腰を反らす動きなどは脊柱管を狭くしたり、馬尾神経を圧迫することになり痛みが増したり、脚の疲労度が高まります。

前かがみになると楽になる感じがするのは脊柱管が広がることにより、馬尾神経の圧迫から解放されることが関係しています。

浜田山CAZU整骨院では・・・

背骨の柔軟性、引っ掛かりを改善するための骨格矯正を行います。

神経症状などを呈しているときには胸腰椎移行部(腰の上のあたり)の動きを高めることと、肋骨のゆがみの左右差をなくすことで神経圧迫から解放させることを目指します。

痛みの状況にもよりますが、病院などへの紹介状などもお出しすることができますのでお気軽にご相談ください。

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野球肘 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月28日

野球肘(上腕骨内側上顆炎)

肘の内側が痛くなる。

主に屈筋と呼ばれる手首を内側に曲げる筋肉、回内(手首を小指側に捻る)などを頻繁に使用して痛めることが多いです。

重い荷物を持つ仕事の方や、野球やゴルフをする方に起こりやすいのが特徴です。

上腕骨外側上顆炎と言い間違えられる方が多いのですが、上腕骨外側上顆炎は肘の外側の痛みで、上腕骨内側上顆炎は肘の内側(内上顆)の痛みを主訴とします。

上腕骨内上顆炎になりやすい方は、主に手首だけで作業やスポーツをされてしまっている方に多いのが特徴です。

手首周辺の屈筋群、回内筋群を使い過ぎてしまうこと(オーバーユース)によって、これらの筋肉が異常収縮し付着部にあたる上腕骨内側上顆という部分を引っ張り、炎症を起こしてしまいます。

腕の使い方のコツ

肘を痛める方にはある特徴があります。

それは親指側で作業や動きを作ろうとしてしまうことです。

カバンやバックを持つとき、コップでも物を持つときに多くの方は、親指と人差し指に力を入れている方が多いです。

親指、人差し指はピンポイントで力を用いる場合には適していますが、より全体的に大きな力を発揮する場合は薬指、小指側が適しています。

以前、研修で教わったことなのですが施術をしている際に”人差し指”で相手を掴んでしまうと思うように施術効果を発揮することができないというものでした。

人差し指を使うことで、必要以上に相手にストレスを与えてしまっているのかもしれません。

子供や動物などと接するときなどは人差し指をあえて使わないようしてあげるとスキンシップがもっと上手になれるかもしれませんね。

なぜ小指側の方が全体的な力を発揮しやすいのかを考えた時がありました。

小指側で物を持ち上げようとすると、”肘が内側に向いて脇が締まる形”になることで肩甲骨と上腕骨がかみ合いやすく、筋肉に負担をかけないような位置関係になると気づくことができました。

ちょっとした腕の使い方、身体の使い方で肘などの関節部にかかる負担を軽減することができます。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院の施術では、屈筋群・回内筋群のストレッチをおススメしています。

その前提として背骨の柔軟性や肩甲骨の可動域、骨盤の使い方なども指導をしてお身体の使い方からアドバイスをさせて頂いております。

普段、使用頻度の高い手首や肘などは痛みが出たらすぐに治療を受けられてください。

痛みをかばうことによってお体全身のゆがみへと波及してしまうことが一番避けなければいけない事象です。

お気軽にご相談ください。

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この形は姿勢を改善するためにも必要な体操としてアドバイスをさせて頂いております。

骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

テニス肘 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月27日

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

タオルを絞ったりドアノブを捻る動作で肘の外側が強く痛む症状です。

腫れなど見た目の変化はないが、痛みを強く訴えます。

ほとんどの方がシップなどを貼って対処しているのですが良くならずに通院を始めることが多いです。

パソコン使用中のマウスで・・

現代病の側面も持ち合わせています。

パソコンを使用している際のマウスの操作や手作業の機会を使うなど手首を動かす反復動作で痛めることが多く、使いすぎの側面があります。
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前腕伸筋群とよばれる手首を反らす筋肉が肘の外側に集まっており、手首を反らす頻度が高いお仕事や運動をされることで衝撃や負担が蓄積してしまいます。

肘の外側には回外という動きの負担も蓄積します。

回外という動きは、手首を外に開く動きのことを言います。

五十肩の方や猫背の強い方は、この回外という動きを苦手としています。

さきほど前腕伸筋群のお話をさせて頂きましたが、伸筋群(伸筋の群れ)というだけあって手首を伸ばすための筋肉の集まりが一斉に働くためにピンポイントで肘の外側に負担が集中してしまうことに繋がります。

お身体全体のバランスとしても肘をかばう動きなどを始め、身体の動かし方の制限にもなってしまっているんです。

全体のバランスを整えるだけでも上腕骨外側上顆への負担を軽減することができます。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院では上腕骨外側上顆炎への施術として背骨からの矯正、肋骨や肩甲骨周辺の柔軟性へのアプローチを行います。

もちろん上腕骨外側上顆への矯正も行います。

マトリクスウェーブをはじめとした筋膜リリースやお身体の使い方を覚えていただくためのリアラインコアなどを選択し、お身体を再教育することで姿勢改善へとつなげます。

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肩こり 肘周りの負担を軽減するためには 浜田山駅から徒歩2分

骨盤のゆがみ? 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月26日

骨盤って?

下の写真のような骨盤を見たことがある方も多いかと思います。

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浜田山CAZU整骨院でも、皆様への説明をさせて頂く際には骨格模型を使用したりします。

この骨格模型の中でも、みなさまが興味を示される骨盤と呼ばれる部位について説明をさせて頂きます。

骨盤の働き

骨盤とは腸や子宮などの大切な臓器を包み込むように形作られています。

腸や子宮の働きが低下したりする要因として骨盤の動きが悪い(捻転、回旋、屈曲などが引っかかる)ということも考えられます。

立っているときの重心バランスを考えるうえでも、この骨盤の機能を外すことはできません。

仙骨2番に立位の際の重心線が通っており、この重心線の位置が前後にずれることによって骨格で体重を支えることが難しいというわけです。

骨格で支えることができなかった負担を筋肉や関節が補おうとするために、痛みや不調が表面化してくるという代償作用が働きます。

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骨盤の構造

骨盤は寛骨、仙骨に分けることが出来ます。

そして寛骨は、腸骨、坐骨、恥骨という3つの骨が組み合わさって出来上がっています。

腸骨、坐骨、恥骨と呼ばれるのにも訳があって、矯正時の方向性や誘導するイメージの際にも心がけております。

真ん中にある仙骨も1個の骨ではなく、4~6つ(多くの方は5つ)の骨で構成されます。

骨盤の構造で特に重要なのが仙腸関節と呼ばれている仙骨と腸骨の間を構成する関節です。

背骨の一番下の仙骨と左右の腸骨が仙腸関節で結ばれています。

仙腸関節は医学的には動かない関節(不動関節)とされていますが、実際には数mm動くことが確認されています。

よく言われる「骨盤の歪み」とは、この仙腸関節が引っかかることによって起こります。

歪みを矯正するというよりは、矯正で引っかかりをとるというイメージの方が自分的にはしっくりときます。

仙腸関節は超大事!

仙腸関節は人体の骨格バランスを考える上で非常に重要な関節です。

上半身の重みを仙腸関節は支え、二本の足に分散させる役割を持っています。

普段から片足に体重がかかりやすかったり、身体を左右に捻って左右差を感じたりした場合にはこの関節の機能異常を起こしてしまっている可能性があります。

仙腸関節の機能が正常かどうかを判断するためには、股関節の動きや骨盤の傾きなどを参考にします。

股関節を屈曲、内転、内旋すると仙腸関節部の圧力が高まるのですが、その際に引っ掛かりを感じたり股関節が詰まったりすると、何かあるな!とピンとくるわけです。

それ以外にも色々とテスト方法などがあり、骨盤周辺は細かく検査をすることができるんです。

簡単なチェック方法などもありますので、お気軽にご相談くださいね。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院では、骨盤を土台と考えて施術を組み立てます。

家に例えるなら、背骨は大黒柱ですかね。

この関係性が崩れると身体が傾いてしまったり、捻じれてしまう原因にもなります。

捻ったり、動いたりする人間の構造を保つためには骨盤と股関節の関係性を安定させておくことが必要不可欠なんです。

CAZU式骨格矯正で背骨を整え、リアラインコアや骨盤矯正で骨盤を整える、そのうえでマトリクスウェーブなどで筋肉や関節の柔軟性を取り戻します。

様々な症状に合わせてアプローチ方法を選択できるようにしております。

痛みの強い急性期はもちろんのこと、重だるいような慢性期の症状も一度ご相談ください!

 

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腰痛・ヘルニアなら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

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