4月営業日について

2020年04月2日

いつも浜田山CAZU整骨院をご利用いただきありがとうございます。

4月営業日カレンダーとなります。

コロナ問題で通院の足が遠のいている方もいらっしゃると思います。

ご予約時にお申し付けいただければ、他のお客様とのご予約時間を調整させていただきます。

貸し切り状態でご利用いただけますのでご活用ください。

 

コロナ対策に少量ですが、次亜塩素酸水をお裾分けさせていただいております。

お食事前、外出時に使用していただきコロナに負けないように頑張りましょう!

体調管理の面では「睡眠」が何よりも大切です。

睡眠時間の短い方ほど体温も下がってしまったり、免疫学上も弱くなります。

睡眠時間の確保、それとストレスを溜めないこと、そのためには姿勢を整えて痛みのない状態を当たり前にしていかなければなりません。

ぜひコロナに打ち勝ちましょう!

 

新型コロナウィルス対策について

2020年01月30日

感染予防ご協力のお願い

ニュースでも連日報道されている通り新型コロナウィルスの感染拡大に伴い当店ではお客様が安心してご来店いただけますよう、以下の除菌・殺菌対策を徹底いたします。

 

①ご来店時には全てのお客様にアルコール手指消毒をお願いいたします。

②フェイスペーパー、ベッドに触れる部分はお客様毎に消毒を行います。

③次のお客様の順番までご予約が空いた場合には空気の入れ替えを行います。

④”トイレをご使用時”には使用前の便座の消毒をお願いいたします。

⑤ご帰宅後には必ず”手洗いうがい”をお願いいたします。

 

また全スタッフも常時手洗いうがいを行います。

ご理解ご協力の程宜しくお願いいたします。

 

コロナウイルスだけでなくインフルエンザも流行しております。

もし発熱などの症状がございましたら、御予約の変更をお願いいたします。

(イラスト:政府広報オンライン)

感染予防参考記事:

首相官邸「新型コロナウイルス感染症の対応について」

http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

 

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症Q&A」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

 

中国でのコロナウイルス最新情報

https://news.qq.com/zt2020/page/feiyan.htm

 

 

本日より夏季休暇を頂戴しております。

2019年08月11日

夏季休暇をいただきます

8月11日~14日までお休みをいただいております。

中学時代の同窓会で昔馴染みに会ってきます。

色々と情報交換できるといいですね。

楽しみです(*^-^*)

治療効果を最大化するには検査が9割|浜田山CAZU整骨院の考える本質的なアプローチ

2019年03月11日

検査がなければ、治療はただの慰安になる

~再現性ある治療のために必要な第一歩とは~

治療よりも大切な「検査」という工程

多くの方が「良い治療=技術の高さ」と思われがちですが、本当に大切なのは“検査”です。
どれだけ優れた治療技術であっても、的確な検査・評価がなければ、狙いが定まらず、その効果を最大限に発揮できません。

施術において検査は、「地図とコンパス」のような存在。
今、身体がどこにいて、どこに向かうべきか――
この方向性を見定めるためには、検査による現状把握が不可欠です。


検査がなければ“ブレる治療”になる

もし検査がなければ、

  • どこを施術すればいいのか分からない

  • 施術の効果判定ができない

  • 前回と今回の状態を比較できない

こうした“ブレ”が常に生まれ、治療結果の再現性が失われてしまいます。
つまり、検査を怠ることは、「なんとなく良くなった気がする」という曖昧な施術へとつながってしまうのです。


「気持ちよさ」だけでは、身体は変わらない

もちろん、癒しやリラクゼーションが目的であれば「気持ちいい」「リラックスできた」で十分かもしれません。
ですが、治療を受けて“身体を改善したい”という目的があるのであれば、それだけでは不十分です。

慰安マッサージと治療の最大の違いは、「身体に変化が起きるかどうか」。
治療技術は、的確な検査があるからこそ変化を生み出す力を持ちます。


本当に必要な「癒し」とは?

「癒し」を必要としている方とは――

  • 医療的介護が必要な方

  • 重度の精神的ストレスを抱えている方

  • 安静が必要な療養中の方 など

こうした方にとっては慰安的なマッサージが有効です。
ですが、「今の身体を変えたい」「根本的に改善したい」という方には、
“癒し”より“変化”が必要です。

そのためには、正確な検査とそれに基づいた施術が不可欠なのです。


当院では検査を重視しています

CAZU整骨院では、すべての施術前に必ず検査を行い、

  • 現在の身体の状態

  • 症状の原因

  • どこに歪みや可動制限があるのか

をしっかり確認し、その人に最適な治療方針をご提案しています。
一人ひとりの身体に向き合い、目に見える“変化”を実感してもらうことが私たちの治療です。


まとめ:検査があるからこそ、結果が出せる

  • 治療の前には正確な検査が必須

  • 検査がなければ治療は再現性を失う

  • 「気持ちよかった」で終わらせない本質的なアプローチ

  • 目的が“改善”であれば、“癒し”とは方向性が異なる

  • 浜田山CAZU整骨院では検査→評価→施術→再検査までを重視


お身体の改善をご希望の方はぜひご相談ください

「今の不調を本気で変えたい」
「もっと快適な生活を送りたい」

そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたの身体が本来持つ「回復力」を最大限に引き出すサポートをさせていただきます。


【ブログ記事】体が悪くなる根本原因とは?姿勢とケガ、自律神経の密接な関係に迫る

2019年03月5日

❖ はじめに:本当の原因はどこにあるのか?

「慢性的な腰痛がなかなか治らない」「疲れが取れにくい」「なんとなく体調が優れない」

こうした悩みを抱えている方の多くが、“痛みそのもの=原因”だと考えてしまっています。
しかし、それは症状の表面的な部分
に過ぎず、本質的な問題はもっと深いところにあるのです。


❖ ケガの蓄積が姿勢を崩し、背骨に悪影響を与える

皆さんは、お子様が生まれてから現在に至るまでに負ったケガをどれくらい覚えていらっしゃいますか?
例えば以下のような経験があるかもしれません:

  • スポーツによる打撲や捻挫

  • 転倒による打ち身

  • 交通事故

  • 寝違え

  • 繰り返す生活習慣動作による微細なストレス

これらのケガの蓄積は、関節の可動性を低下させたり、背骨の歪みを固定化する原因になります。
しかも、痛みが治まったからといって、体の中の「歪み」が元に戻るわけではありません。
表面的な痛みが引いても、背骨の深部では悪化が進行していることもあるのです。


❖ 出産時から始まる背骨への負担

一般の方にはあまり知られていないのですが、新生児期から背骨に負担がかかっていることもあります。

特に鉗子分娩や吸引分娩など、出産時に頭部を引っ張られる処置を受けた場合、頚椎(首の骨)への微細なダメージが残ってしまうことがあります。

このような初期の負担が成長とともに蓄積され、姿勢不良や神経機能の乱れを引き起こしていることも。


❖ 自律神経の乱れは背骨のゆがみから始まる

背骨の中には**中枢神経の幹線道路である「脊髄」**が通っており、そこから枝分かれして自律神経が全身に張り巡らされています。
そのため、背骨に歪みや関節の可動制限があると、

  • 自律神経のスイッチが入りっぱなしになる

  • 夜寝ても疲れが取れない

  • 慢性腰痛や頭痛が改善しない

といった自律神経失調症に似た症状が現れやすくなります。

特に「睡眠時間は取っているのに疲れが取れない」という方は、回復力(自然治癒力)の働きが落ちていると考えた方が良いかもしれません。


❖ 年齢を重ねるごとに表れる“蓄積の結果”

ケガの後遺症や歪みが年齢とともに現れてくるのも、決して偶然ではありません。
実際に多くの方が40代〜50代を超えたあたりから

  • 肩が上がらなくなってきた

  • 股関節が硬くなって歩きにくい

  • 腰が伸びない、反れない

といった関節の可動性低下を自覚するようになります。

これは関節の寿命が約50年とも言われていることとリンクしています。
日々のメンテナンスを行ってこなかった結果、関節の機能限界が来てしまっているのです。


❖ 子どもの姿勢は親の姿勢から学ぶ

このようなことを防ぐためには、できるだけ若いうちから身体のケアを始めることが重要です。

とくに成長期にあるお子さんの姿勢改善は将来の健康状態に直結します。
だからこそ、私たちは「子どもの姿勢改善プロジェクト」を立ち上げ、“家族全体で姿勢について考える機会”を提案しています。

親御さんの姿勢は、無意識のうちに子どもに伝染します。
“親の背中を見て育つ”という言葉の通り、お父さん・お母さんが背筋を正す姿が、最良の教育なのです。


❖ 姿勢を変えるためには「基準を知る」ことがスタートライン

まず第一歩は、今の姿勢がどうなっているかを“知る”ことです。

  • 骨盤の傾き

  • 背骨の可動性

  • 頚椎の湾曲(ストレートネックの有無)

  • 肩甲骨の動き

  • 股関節・膝関節の左右差

これらを総合的に評価しなければ、効果的な治療もケアも始められません。


❖ 精密検査で過去のケガの痕跡を見逃さない

当院では、必要に応じて提携先の医療機関での精密検査を推奨しています。

MRIやレントゲンを用いた検査を通じて、

  • 過去のケガが残した構造的な歪み

  • 骨・椎間板・関節包の変性

  • 筋のアンバランス

など、目に見えない原因を可視化することが可能です。

原因が分かれば、ピンポイントで矯正や施術を行い、症状の根本改善につなげることができます。


❖ まとめ:今の不調の“原因”は、過去の積み重ねにある

今あなたが感じている痛みや不調は、
「突然出現したもの」ではなく、「今までの人生での蓄積の結果」かもしれません。

体は記憶します。
ケガも、悪い姿勢も、ストレスも、何年も前の出来事が現在に影響しているのです。

だからこそ、体の状態を正しく把握し、家族で姿勢を学ぶ・整えるという行動が、未来の健康に直結します。

ぜひこの機会に、“過去から続くあなたの姿勢の履歴”を見直してみてください。

私たち浜田山CAZU整骨院は、そのお手伝いを全力でさせていただきます。


「姿勢が変われば人生が変わる|自律神経・体調・心の不調が整う整体の力」

2019年03月1日

🧠 姿勢は“ただの見た目”ではない

「姿勢が良くなっただけで、人生が変わった気がする」
ある患者さんがそう語ってくれました。

その方は、これまで10院以上の整体院・治療院を訪ね、なかなか改善の兆しを掴めずにいたそうです。そんな中、当院のカウンセリングを受けた際にお伝えしたのが、次のような考え方でした。

「姿勢が崩れると、自律神経・内臓機能・精神バランスすら狂ってしまいます」

この“構造=姿勢”に対する考え方の違いに、深く納得していただけたのです。


🧬 姿勢と自律神経の密接な関係

姿勢が悪いと、背骨の中を通る自律神経に物理的な圧迫がかかります。特に以下のような症状に心当たりがある方は要注意です:

  • 疲れが取れにくい

  • 朝起きたときにだるさがある

  • 胃腸の不調や便秘がち

  • 急な不安感、パニック様症状

これらは「自律神経失調症」と呼ばれる状態で、現代では多くの方が経験しています。

そして、その原因の一端が姿勢の悪化=構造の崩れにあるのです。


🔍 姿勢が崩れる原因は、日常に潜んでいる

症状の根本を探ると、多くの方に次のような“歴史”が存在します。

  • 出産時の鉗子分娩による頚椎のズレ

  • 幼少期の骨折や尻もち

  • 学生時代のスポーツ外傷

  • 社会人になってからの長時間デスクワーク

  • 柔らかすぎるソファや「人をダメにするクッション」

たとえ過去のケガや習慣でも、**時間の経過とともに背骨に“固定化”**されていきます。


💡 整体のスタートは「問診力」と「観察力」

当院では、最初の問診を非常に大切にしています。
それは患者さんの「過去の履歴」から、身体がどのように歪んできたのかを紐解くからです。

同じ症状でも、同じ原因の人は一人もいません。
だからこそ、対話と観察からスタートします。


🚫「人をダメにするクッション」の本当の恐怖

SNSでも話題の「人をダメにするクッション」。
実際に触ってみると気持ちよく、長時間座りたくなる気持ちもわかります。

しかし、これは構造的に身体を破壊していく“座位姿勢”を強要する道具でもあります。

  • 猫背を固定化

  • 仙骨後傾により骨盤のゆがみを助長

  • 首を前に出すような不自然な重心移動

これらが毎日数時間も続いたら、身体のバランスは崩れて当然です。


🌱 姿勢の改善は「毎日の気づき」から始まる

姿勢改善は“たった1回の矯正”で変わるものではありません。
日々の生活の中で、

  • ソファの代わりに硬めのイスを使う

  • 寝るときの枕の高さを見直す

  • 30分に一度立ち上がって背伸びをする

など、小さな積み重ねの意識が身体を変え、そして人生を変えます


📣 最後に|健康でいるために「構造」から整える

「構造=姿勢」を整えることは、痛みをとること以上に、これからの未来を健康に生きるための投資です。

体調が悪くなってから対処するのではなく、悪くならないために体を整えるという意識が、人生の質を圧倒的に高めてくれます。


「良い姿勢が健康をつくる」浜田山CAZU整骨院が実践する構造と機能の再構築アプローチ

2019年02月28日

当院の治療方針

姿勢がすべての出発点

浜田山CAZU整骨院の治療方針は、

「良い姿勢になることが健康になること」

という明確な理念に基づいています。

姿勢が崩れるということは、 骨格のバランスが崩れてしまうということ。

特に、背骨や骨盤を中心とした“構造”の不具合は、 神経、内臓、筋肉、関節といった“機能”に大きく影響を与えます。


構造と機能:健康の2本柱

  • 構造 = 骨格・姿勢
  • 機能 = 神経伝達、内臓活動、筋力、柔軟性

たとえば家に例えると:

  • 骨盤:土台
  • 背骨:大黒柱
  • 血管・リンパ:水道管
  • 神経:電気配線

膝や股関節に左右差や歪みが生じると、 土台(骨盤)が傾き、その上の大黒柱(背骨)も不安定になります。

水道管は詰まり、配線は断線してしまう。 その結果が 慢性症状・不定愁訴 です。

だからこそ、 構造を正す=姿勢を整えることが治療の出発点なのです。


姿勢を整えることで機能は回復する

正しい姿勢を保てるようになると、 低下していた機能(内臓・筋力・神経伝達など)にも 回復の兆しが現れます。

そしてそれは一夜にして起こるものではなく、 繰り返し時間をかけて、回復力を引き出す工程です。


治療は3ヶ月を1クールに

次のことを自分に問いかけてみてください:

  • いつから不調を感じ始めましたか?
  • どのような過程で症状が深くなっていきましたか?
  • 「症状が出た時」=「悪くなった時」ではありません。

症状とは、 悪い状態が長く続いた“結果”です。 地層のように何層にも積み重なった不調を、 少しずつ削ぎ落とすような回復サイクルを回すには、 最低でも3ヶ月の期間が必要です。

とくに、

  • 起床時に疲れが取れていない
  • 長く不調が続いている

といった方は、 体内環境の抜本的な改善サイクルを 意識する必要があります。


施術後の注意点

睡眠が最大の回復エネルギー

施術を受けた日は、 無理に動いたり運動したりせず、

“布団に入って、しっかりと眠る”

これを合言葉にしてください。

以下のような方は特に注意が必要です:

  • 症状が長引いている方
  • 歪みが強い方
  • 薬の服用が長い方
  • 睡眠不足・食生活が乱れている方

これらの方が施術後に 無理をすると、逆に身体を痛めてしまう リスクがあります。

また、ショートスリーパーが流行している昨今、 睡眠時間が短くても大丈夫と思われがちですが、 実際には多くの方が “睡眠をとれないほど疲労が溜まっている状態” です。


まとめ

  • 姿勢が崩れることで身体の“構造”と“機能”が破綻します
  • 治療の本質は、構造を整えることから機能を回復させること
  • 身体の回復には最低3ヶ月のスパンが必要です
  • 治療後はしっかり睡眠をとることが最優先

浜田山CAZU整骨院では、 あなたの「10年後の健康と笑顔のために」 本質的な治療を提供いたします。


 

平成30年の営業終了

2018年12月28日

本日13:00を持ちまして、平成30年の営業を終了させていただきました。

今年も全力で走り抜くことができました。

これも全て携わっていただいた皆様のお陰です。

感謝しております。

年明けの受付は

1月5日

9:00〜15:00

1月6日

9:00〜15:00

と通常通りの受付となります。

年末年始にお体の不調を感じたり、痛みなどでお困りの方はご連絡をお待ちしております。

1月5日、6日ともにご予約でほとんど埋まっておりまして、ご予約のお問い合わせはLINE@までお願いいたします。

なんとか調整をさせていただきたいと思いますので、とりあえずご連絡をください。

 

年末年始のお知らせ

2018年12月24日

残り後3日

今年の営業日も残り3日となりました。

お陰様で予約はほとんど埋まっております。

25日の夕方に既存の方であれば1人、2人ぐらいはご案内のできる枠がありますのでぜひご連絡をお待ちしております。

年始は1月5日より営業をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

咳やくしゃみで腰にくるww

先日、電車の中で知らない年配の男性の方が大きなくしゃみをされていました。

なぜ大きなくしゃみになってしまうと思いますか?

実はこれって筋力が落ちてきてしまっていることに起因していますww

どちらかというと年配の方の方が大きなくしゃみをしているイメージってありませんか?

これってインナー系の筋力が落ちてきてしまっているサインでもあります。

ドキッとされた方いらっしゃいますよね?

自分自身、以前よりもくしゃみを抑えることが出来なくなってきたなと感じます。

それに風邪を引いてしまったり、花粉症でクシャミを繰り返ししている方は、腰をギクッとしてしまったり、寝違えたりも起こしてしまいやすいくらい筋肉疲労を起こしています。

現に今日も咳のし過ぎで腰が・・・と言う方がいらっしゃいました。

これって怖くないですが?

日頃から意識的に呼吸器も鍛えなければいけないと言うメッセージです。

気管支に負担をかけないように湯気の立っているくらいの風呂場でやるといいですよ。

今の時期は乾燥しているので尚更です。

何よりも予防が大切です。

ぜひ年末年始に体調を崩されませんよう。

 

「背骨の軸」がないと、全身が崩れる——姿勢とお尻と腰の深い関係

2018年12月24日

「背骨の軸」がないと、全身が崩れる——姿勢とお尻と腰の深い関係

最近、お尻や太ももが張っている感じがする、脚が太くなってきた気がする、というお悩みをよく耳にします。
実はこれ、「背骨の軸がない」ことが原因かもしれません。

お尻に“力”は入っていますか?

まずは、立った状態でお尻を軽く触ってみてください。
筋肉の固さ、感じられますか?
理想は、お尻に自然な力が入っていて、骨盤を支え、上半身の重さをしっかり受け止めている状態です。

逆に、お尻の力が抜けてしまっていると、代わりに太ももが無理に支えようとしてしまいます。
結果、太ももに余計な筋肉がついてしまい、「脚が太い…」と悩む原因にも。

要は、腰が抜けてしまっている状態なのです。


背骨の軸がずれるとどうなる?

人間の背骨は、本来なら緩やかなS字カーブを描いています。
特に腰の部分(腰椎)は前弯といって、前に反るカーブで体重を支える設計になっています。

しかし、普段から猫背気味で座っていたり、骨盤を後ろに倒して座っていると、このカーブが逆転し「後弯」状態になります。
つまり、腰の部分で軸が後ろにずれてしまうんです。

正常な背骨と湾曲がずれた背骨の比較図。姿勢の重要性を示すイラスト。

【背骨のカーブ比較】正常なS字カーブと、湾曲がずれて負担がかかっている状態の比較

ギックリ腰を経験された方なら分かるかもしれませんが、腰の軸が抜けると、立ち上がることすら困難になります。
まっすぐ立てない、歩けない。これが本当に辛いんです。


背骨の軸が整うと、体が自然に変わる

驚かれるかもしれませんが、背骨が伸びてくるだけで、お尻の筋肉が使えるようになり、首や肩が軽くなるんです。
これは肩こりやスマホ首、腰痛の予防にもつながります。

実際に当院の施術を受けられた方の中には、

  • アトピーの肌荒れが改善された

  • 長年の便秘が楽になった

  • 冷え性が気にならなくなった

  • 筋肉痛を久しぶりに感じて、自分の身体の変化に驚いた

といった声も寄せられています。


健康の土台は、やっぱり“背骨と骨盤”

浜田山CAZU整骨院では、背骨と骨盤を“健康を支える土台”と位置付けています。

なぜなら、背骨はただの骨の列ではなく、神経・筋肉・内臓・皮膚に至るまで、さまざまな命令を伝える「情報の幹線道路」だからです。

この道路が歪んでいたらどうなるでしょう?
正しい命令が届かない。だからこそ、症状が起こるのです。


整骨院は「痛くなってから」じゃなくてもいい

「整骨院や整体は、どこかが痛くなったときに行く場所でしょ?」と思われている方も多いのですが、実は“予防”のために来るのが理想的です。

不調が出てからだと、元の状態に戻すまで時間がかかります。
でも、早めに、そして定期的に整えていれば、日常の快適さも、未来の健康も守ることができるのです。


最後にひと言

お尻や腰、そして背骨の軸が崩れていると、姿勢だけでなく、体全体のバランスが乱れ、見た目にも健康にも影響します。

「最近、疲れが取れにくい」「肩こりや腰痛が当たり前になってきた」
そんな方は、背骨の軸が崩れているサインかもしれません。

ぜひ一度、私たちにご相談ください。
あなたの10年後の健康と笑顔を守るお手伝いをさせていただきます。

 

 

1 2 3 4 5 6 11