事故の症状に要注意

2017年05月3日

早めの来院を

交通事故でのケガ、日常生活でのお怪我なども、2週間以上経ってしまうと症状が固定化しやすくなってしまいます。

カラダも回復しようと頑張ってくれた結果です。

ただ痛みをかばって歪んだ状態で回復していく中で、症状が固定化しやすい形になってしまいます。

受傷直後から、出来るだけ日にちを空けないでご来院ください。



この1か月で、交通事故で来院された方の多くが、受傷後2週間以上経ってから来院されています。

受傷直後に来院された方と比較すると、回復までに時間がかかってしまっています。

3週間ほどで外傷の治癒サイクルは一巡します。

上の方でも書きましたが、3週間以上経ってしまった場合には、悪い状態で固定化してしまいます。

一時的に治癒した瘢痕組織(悪い組織の場合)が、周囲の組織と順化し、正常化するためには3ヶ月を要するというデータもあります。

基本的には3ヶ月もすれば組織が元通りになりますよ。ということですね。

さらに強固な腱、靭帯に関していえば、正常な強度に戻るまでに最低でも6か月~1年を要するとも言われています。

神経を損傷してしまっている場合には、機能回復には受傷後3ヶ月以内が望ましく、6か月までは緩やかに改善していくと考えられています。

1年以上たってしまった場合には、ほとんど回復しないデータもあるので、なるべく早く通院をされた方が良いのが実際です。

交通事故の衝撃力

交通事故が起きると「慣性×スピード×重量」が掛かり、車に乗っている人間には強烈な衝撃が襲い掛かります。

座席シートやシートベルトで固定されていない「首」には最も強い衝撃が加わり、むちうち損傷、頸椎捻挫を発生させてしまいます。

これは運転中に首を固定でもしておかなければ防げない動きです。

慣性×スピード×重量の計算式で表される数字は、とても大きな衝撃です。

次の日、起き上がることもできない場合があります。

そういった場合は、絶対安静が必要です。

少しでもお身体が回復してきたと感じたり、通院を開始されてくださいね。

外傷性頚部症候群

むちうちは頸椎捻挫、外傷性頚部症候群に分類されます。

保険会社は多くの事故のケースをデータ化しており、それに基づいた治療期間を説明されます。

様々な因子が絡む問題でもあり、ありきたりな期間の設定は被害者の方に対してストレスを与えてしまう場合もありますが、多くのデータが示す通りにおおよそ3ヶ月~6か月以内の通院にて症状が改善されています。

それ以上に通院が必要な場合には、医師の診断の元で判断されます。

痛いから通院を続けたいと言われても、医師が症状固定で示談にしてください。と言われてしまうケースもあります。

医師の立場的にも、経過が分からないケースで診断書を書いてくださる方もいらっしゃいません。

そのため当院では、整骨院と整形外科or病院での併院をおススメさせていただいております。

最低でも月に1回は整形外科、病院への通院をされておいてください。

診断権を持つ医師が経過を診ていただけることは、自分たちにしても大いに助かります。

もし困った場合などに、専門医への紹介なども行っていただくためにも整形外科、病院への通院はされておいてくださいね。

交通事故の場合は、クスリと安静だけでは良くならないケースが多々あります。

確かに症状が重篤で、クスリと安静が必要不可欠なケースもあります。

ただ一般的な外傷ですと、なるべく早期に施術を開始された方が回復が早いです。

「病院や整形外科で薬をもらって1か月様子をみたけど、変化しないから来ました」という方が本当に多いです。

ちょっと様子をみる。

これが人によっては1週間かもしれません。

2週間かもしれません。

3週間だと症状が固定化しやすいです。

なるべく早く決断されることで、予後は大きく変わります。

気になる方がいらっしゃれば、お気軽にご相談くださいね(*^^)v

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

交通事故で負われた苦痛をいち早く緩和させるために

2017年04月27日

人類史上最大のダメージ

車が発明されて、交通事故が発生するようになりました。

有史以前には無かった負傷形態でもあり、人類史上でも最も大きなダメージと言われています。

棒で殴られたり、ぶつけたり、転んだりして負ったダメージと、明らかに違い1トン以上の力で身体を前後に振られてしまったり、ぶつけられたりしたことで発生しています。

同じような状況で受けられたケガだとしても、人によっては全く違う場所を痛めていたり、複数個所を痛めたりしています。

小さな事故だから、時間が経てば良くなるだろう・・・という訳ではありません。

どんな些細なケース、加害者、被害者問わずに交通事故に遭われてしまった場合は、警察への届け出はしておきましょう。

身体的苦痛の緩和

施術、調整により、身体的苦痛(クライアントの症状)を緩和をまずは最優先に考えなければいけません。

ただし、交通事故のクライアントと一言で言われても症状の大きさ、受傷部位が異なるということです。

それに応じて施術、調整のアプローチも適切に変更していかなければいけません。

むち打ち症という症状一つみても、後遺症を残さないために難易度の高い技術が求められます。

それは日々の診療の中で常に磨き続けることによって高まり、技術の向上を測らなければならないものでもあります。

整骨院へ通院される方の多くは、むち打ち症(頸椎、頸部捻挫)や腰部・腰椎捻挫で来院されていらっしゃると思います。

一方、病院や整形外科で交通事故後の治療を受けられている患者様はそれ以外の部位でも多数の方が通院されています。

正直、むち打ちや腰部への負傷(筋骨格系)は一般的な医療機関では重要視されずに、症状が軽い部類に入れられてしまい、痛み止めやシップなどの最低限のケアしかもらえずに、なかなか良くならないので転院したい。という方が多くいらっしゃいます。

それもある程度、日数が経ってから転院されることが多いので症状が固定化されてしまっている場合があります。

なるべく早期の段階で医療機関との併院をしていただければとも本気で思います。

定期的に医療機関での検査などを受けていただくことによって、症状の良し悪しだけでなく、示談交渉時のトラブル防止にも繋がります。

二輪車、歩行者の交通事故

クルマに乗車中の事故だけでなく、二輪車や歩行者の交通事故もあります。

このようなケースだと腕への打撲、脚部だけでなく全身にまで症状が広がってしまいます。

一般的に医療機関への通院やリハビリ、必要によっては手術や入院までされるケースもありますね。

平成26年度のデータですが、自転車事故による負傷者数が約11万人、二輪車による負傷者が約8万人だそうです。

かなりの数ですよね。

当院の目の前でも年4回ほど自転車事故があるので他人事ではありません。

自転車、二輪車のお怪我の場合には脚部を痛めることが多いのが特徴です。

転倒などをされて脚を負傷されるのでしょうね。

このような症状で通院されていらっしゃいます。

もし当てはまるようであれば、ご相談くださいね。

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

 

ゴールデンウィークは交通事故に注意!

2017年04月24日

交通事故に注意しましょう!

平成28年の大型連休(4月29日~5月8日の10日間)において、人身事故の発生件数は9999件で、負傷者は1万2768人もいらっしゃいました。

普段運転をされない方も、長期の休みでドライブなどをされて交通事故に合われる方が多いという統計もでています。

平成27年と比較するとGW期間が1日少なかった分だけ発生件数、負傷者数も少ないです。
今年はもっと交通事故が少ないGWになるといいですね(*^^)v
自動車の性能も上がってきていて、事故防止機能が搭載された車に乗られている方が増えていることも関係しているのかもしれませんね。

期間:4月29日~5月8日(10日間)
人身事故件数:9999件(前年同期比:-2703件)
死者数:118人(前年同期比:+5人)
※過去5年間の平均死者数は約110人です。
負傷者数:1万2768人(前年同期比:-3281人)

それでも全国的にまだまだ交通事故が多いですね。

先日も鎌倉街道で事故の実況見分をとられていました。

年に数回はお巡りさんがきて声掛けをされています。

目の前で一時停止無視をされる自転車を見ては注意をされていますが、焼け石に水ですね。

むち打ちとは?

乗車中に交通事故に遭われると多くの方が、頸椎捻挫で受傷されます。

頸椎捻挫とはむちうち損傷のことを言います。

「むちがしなるように首が前後に振られて痛める」ことからアメリカ西部整形外科学会が発表した「Whiplash injury of the neck」という言葉だと言われているそうです。

直訳すると「首がむちのようにしなることに起因する損傷」とも言い換えることができます。

頭の重さは成人で5kg~7kgです。

ボーリングの球と同じぐらいの重さです。

このボーリングの球が前後に振られることによって首や背中の筋肉や関節にダメージを与えてしまうわけですから、怖いですよね。

この重たい頭が傾くことで、身体も倒れてしまいます。

それを倒れまいとして骨盤や背骨がゆがみ、頭を平行の位置に戻そうとします。

でも、そのせいで特定のところに負担が蓄積してしまうという訳です。

例えば左の腰や足にばかり体重が乗ってしまったり、肩の筋肉が縮こまってしまってしまったり。。。その負担のかかってしまった場所にコリが出たり、痛くなったりするのです。

頭の傾き

免許の更新などで証明写真を撮るときに、「もう少し頭を左に倒してください」と言われていたとしたら要注意です!

頭の傾きがあるというサインです。

骨盤や背骨を整えることも大切ですが、頭の位置を整えることによって背骨に垂直に頭を乗せるということがポイントです。

首の一番上の骨は、アトラスと言われていて他の背骨と違って頭を支えるような作りになっています。

写真の親指の部分ですね。

この部分をバキバキと鳴らして傾きを整えようとする整体をする方もいらっしゃいますが、後の事を考えるとおススメできません。

  1. 首の一番上の骨(アトラス)が傾く
  2. 頭が傾く
  3. カラダが傾き倒れようとする
  4. それを防ぐために骨盤、背骨がゆがむ
  5. その結果!
  6. 特定の場所、部位に負担がかかる
  7. 筋肉や靭帯の硬化、神経の圧迫、骨の変形
  8. 痛み、病気、症状の出現

といった流れで身体の軸が乱れて様々な症状の引き起こしてしまいます。

身体が真っすぐになり整うということは、その中にある脳と神経も真っすぐになります。

そうなることで脳からの命令が隅々まで伝わりやすくなります。

脳からの命令は一方通行ではなく、臓器や筋肉からの命令も受け取りフィードバックを行っています。

相互に命令のやりとりをすることによって、異常個所を見つけ出したり、修復するための制御を行いやすくしているんです。

この制御する力を、自己治癒力とも言い換えることができます。

自己治癒力は脳幹という部分と関係があります。

脳幹とは生きているうちは頭蓋骨、頸椎1番、2番の骨の中に位置しており、この部分が傾いたりすることによって脳幹部分を圧迫してしまい、神経の働きが悪くなってしまいます。

それはまるで蛇口が閉まっているかのようになってしまうんです。

この部分を開放するだけでも身体の自己治癒力を高めて疲れにくい状態にできます。

五月病でなんだかモヤモヤするって感じる方はぜひ一度ご相談くださいね。

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院

身体のことで困ったら

2017年04月13日

骨格×筋肉×自律神経=健康

お身体はイラストの様に骨格、筋肉、自律神経がお互いを支えあいバランスをとっています。

一つがサボりすぎてバランスを崩してしまってもダメですし、頑張りすぎていてもいけません。

骨格のゆがみを最小限に抑え、筋肉をのびのびと動かせ、自律神経が身体からのメッセージのやりとりをスムーズに行うことが大切なポイントです。

下のイラストをご覧ください。

こんな感じで猫背になっていたり、背中の筋肉が張ってしまっている状態だと骨格、筋肉、自律神経の働きが低下してしまいます。

パソコンやスマホを使っているときの姿勢は特に注意が必要です。

前弯と呼ばれる肘から先の部分が内旋位(手のひらが下を向く方向)に誘導されることによって猫背の元凶になってしまうからです。

腕の軸が崩れてしまうことによって、肩甲骨が開いてしまい、肋骨が下がり、背骨が丸くなってしまい、骨盤が後方に引っ張られてしまう。という悪循環の元凶なんです。

パソコンやスマホを使用する際には、一度姿勢に注意を払ってください。

パソコンやスマホの使用時間が長くなれば長くなるほど注意が必要ですよ!

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

おかげさまでホームページのアクセスがうなぎ上りです。

驚くほど多くの方が、当院のホームページを訪問していただいております。

クライアントの方でホームページ制作のプロの方々がいらっしゃって色々とご指導を頂戴した結果だと感謝しております。

この場を借りて御礼申し上げます。

中身のあるブログを書こうとしている次第ではございますが、アイデアが中々出てこなくなってきました笑

こんなことを聞きたいなぁ~というのがございましたらお問い合わせください。

お待ちしております(*^^)v

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院
 

交通事故に遭ってしまったら

2017年04月4日

インフォメーションを作成しました。

先日、交通事故の治療で来院された方からの要望で資料を作成してみました。

保存版です。

一家に一冊!

皆様のご家族などに交通事故に遭ってしまった場合のハウツーが書いてあります。



交通事故でご家族、ご友人でお困りの方などにもお渡しください。

交通事故治療は整骨院でも可能です

交通事故の治療は整骨院でもできます。

当院も予約優先制になっており、お待たせする時間もございません。

交通事故での衝撃によって軟部繊維(筋肉など)というを痛めてしまいます。

この軟部組織損傷の場合は、病院でレントゲンを撮ってもらっても組織の損傷が写らずに経過観察で時間によって回復するのを待ちましょう。という判断をとられます。

しかし、この軟部組織を痛めてしまっていると動きで痛みが増幅してしまったり、関節の引っ掛かりが生じてしまったりする結果に繋がります。

レントゲンの画像上は異常なしだったとしても、お身体は損傷している状態です。

むち打ちとは簡単に言うと、頸椎捻挫のひどいバージョンです。

痛みが生じる



痛いから動かさない

動かさないから筋肉が更に固くなる



更に痛み



動きがさらに悪くなる



痛みが増幅して筋力が落ちてしまう

という負のスパイラルに陥ってしまいます。

その緊張状態を緩和させるためには、交通事故プログラムにそった施術・矯正が必要になります。

ただのむち打ち(頸椎捻挫)だと思っていると、後々のお身体の不調に繋がりかねません。

是非一度、ご相談くださいね。

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交通事故患者様をご紹介

2017年04月3日

むちうち(頸椎捻挫)、左股関節捻挫、左背部挫傷

本日の新規のクライアント様の症例報告をさせていただきます。

3月半ばの事故だったということです。

タクシーとぶつかってしまい、車のフロント部分が軽微な破損とのこと。

クルマの損傷が軽微だからといって、お身体の状態が良いわけではありません。

その後、病院にも通って痛そうなのですが頸部捻挫(むちうち)、左股関節捻挫、左背部挫傷と診断をされて痛みもなかなか引かずに困っていたそうです。

そんな中、当院のクライアント様でもあるI様にご相談をされたところ、浜田山CAZU整骨院をご紹介いただけたそうです。

ありがたいです。

施術方法の説明

交通事故の骨格施術の際に、必ず注意している部分があります。

首、背中、腰などの境界線の部分です。

移行部と呼ばれている部分でもあります。

この境界線は様々な刺激からお身体を守るためのクッション性を持っているのですが、交通事故などの際には、大きく損傷してしまったり、ズレなどが生じやすい部分でもあります。

そのズレを見つけ出して、軸を整えることによって、自然治癒力が活性化する仕組みです。

背骨の中を通っている脊髄神経のストレスをいかに軽減することが出来るかがポイントです。

この軸を整えて、脊髄神経のストレスを減らすことで自然治癒力は働いてくれます。

背骨の軸とは、それくらい大切な大黒柱なんです。

CAZU式骨格矯正

当院の骨格施術は、アジャスターという機械を用いて矯正施術を行います。

動き、検査などから矯正ポイントを見つけ出して短時間で矯正することで、お身体への負担を最小限に抑えることが出来ます。

特に主だった原因を見つけ出して矯正できた時には、大きな変化が起こります。

動きが広がるだけでなく、血流が指先まで広がった感覚、脚のしびれがとれた、むくみが改善したなどの変化を体感していただけることがあります。

お困りの際は・・・

交通事故でお困りの際には、お気軽にお問い合わせください。

多くの方が初めての事故で、何から手をつければいいのか分からない状況だと思います。

今後の対応などのインフォメーションもご用意しております。

いつでもご相談くださいね。

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春は交通事故に注意が必要です。

2017年03月29日

交通事故に注意しましょうね

交通事故に注意しましょう。

・季節の変わり目

・12月(年末)

・金曜日から週末

・夕暮れ時

などは特に注意を払ってクルマの運転をされてください。

12月ではありませんが、3月と4月も交通事故が多いのが特徴です。

皆さんで声掛けをしてください。

鎌倉街道は要注意

当院の横には鎌倉街道という交通量が比較的多い道路があります。

この鎌倉街道を一時停止をせずに突っ走っている自転車の方を時々見かけます。

踏切がなっていて車が止まっているからという安心感なのかもしれませんが、一時停止無視です。

慣れた道だからこそ、気をつけなければいけません。

もしクルマと接触した際にどうなってしまうのか?と不安になります。

当院が開業してからも3,4回は接触事故があったらしく救急車が止まっている時があります。

避けられない事故であれば受け入れるしかありませんが、防げる事故は注意をしましょう。

交通事故の場合は、自分だけでなく周りを巻き込んでしまうので色々と大変です。

気をつけましょうね。

クルマの性能が上がって重大事故は減ってきている

自動運転技術などの進化などによって重大事故の件数自体は減少傾向にあるようです。

あと10年もすれば多くのクルマが自動運転技術を搭載されて、事故発生件数も大きく減少する事でしょう。

自動運転技術が向上することで、交通事故の抑止力として疲労の軽減が期待されています。

特に長距離運転時などでは顕著だそうです。

運転時のストレスから解放されるだけで交通事故を未然に防ぐことが出来そうですよね。

素晴らしいです。

スバルの自動運転技術が紹介されている動画あります。

レベル2を目指して開発中みたいです。

日本の自動車産業も次のステップに進み始めていますね。

テスラ社に負けないで頑張ってほしいです(*^^)v

交通事故でのケガ 杉並区阿佐谷南 男性 20代

交通事故で首と背中の痛みが続いてしまって、こちらに転院させていただきました。

首はムチウチ、背中は筋肉を傷めていたそうです。

電気やマッサージをやっていただいていたのですが、痛みが引かずに困り果てて調べました。

仕事帰りに通っているのですが、こちらの矯正は仕事の疲れも吹き飛びます。

またよろしくお願いします。

交通事故と骨格矯正

2017年03月26日

むち打ち治療にて 杉並区下高井戸在住の男性

先日来院されたクライアントの方の症例をシェアさせて頂きます。

杉並区下高井戸から来院された方なのですが、3年前に交通事故に合われてしまいました。

そこから、むち打ち症になってしまい3年間に渡って苦しんでいらっしゃいました。

頭痛やめまいなどの症状の他にも、肌荒れや指先の血流障害に悩まされていたそうです。

色々と整骨院や整体に通われていたそうなのですが、電気治療やマッサージだけでは治らないと判断されて当院に来院されました。

事故の衝撃

交通事故の衝撃は表層の筋肉のみならず、深層部の筋肉、関節にダメージが生じてしまいます。

事故当日から2週間ほどで軟部組織の固定化が起こります。

痛めた部分は2週間のうちに”悪い状態(歪んだ状態)で軟部組織だけ回復”をしようとしてしまいます。

背骨や骨盤自体は自然治癒力だけでは元に戻せない程にダメージがあるという事です。

そうすると歪んだ状態で、姿勢などが記憶されてしまいます。

マッサージなどをしても骨格自体がゆがんでしまっているために元に戻りやすくなってしまうという訳です。

骨格や背骨自体のゆがみを整えてから筋肉のマッサージや指圧などをしていただけると戻りにくい状態になります。

肩こりや腰痛が、ひどい場合にはマッサージだけではなく骨格矯正が必要な場合が多々あります。

特に不調が長く続いてしまっていると、自律神経失調症など自分自身の回復力で戻せない状態になっていることがあります。

自律神経失調症の方が近くにいらっしゃった場合には、呼吸と睡眠について説明してあげてください。

下のブログを参照してくださいね。

呼吸について

そういったケースの場合には背骨のゆがみや傾きなどを整えることで、背骨の中を通っている神経のストレスを軽減することが大切になります。

不調の原因を考える

なぜ不調が出てしまうのか?を考えた時に、一番は自然治癒力の低下が挙げられます。

自分自身の回復力が低下してしまって、元に戻す力が落ちてしまっているということです。

本来の自然治癒力であれば疲れが溜まっていても、寝て起きれば身体スッキリ、気分爽快のハズなのですが、次の日まで疲労が残ってしまっていたりするのは自然治癒力の低下が一因でもあります。

自然治癒力を最大限発揮するためには質のいい睡眠が大切です。

質のいい睡眠のためには、寝る時間のタイミングなどがポイントになります。

以前のブログにも書いてあるので合わせてお読みください。

睡眠こそ回復のカギ

お身体の回復のカギは睡眠が握っています。

どれだけ良い状態で睡眠できるかがポイントですよ(*^^)v

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マトリクスウェーブの良いところ

2017年03月25日

筋膜電気治療であればマトリクスウェーブ

当院で行っている骨格矯正、リアラインコアなどの矯正と相性が抜群の電気治療器です。

骨格矯正というと骨盤や背骨をイメージをされると思うのですが、筋膜は第二の骨格とも呼ばれており、姿勢保持に大切な役割を担っています。

MPS(筋膜性疼痛症候群)の施術にも期待が持てる電気治療器です。

MPS(筋膜性疼痛症候群)

急激に重い物を持ったり、無理な姿勢をとることで繰り返し筋肉に負荷をかけ続けると筋肉に微小損傷が発生してしまいます。

いわゆる筋肉痛(筋挫傷)の状態です。

通常、この程度の損傷による痛みは数日程度で回復をします。

しかし、更に繰り返し筋肉に負荷を与えたり、寒冷にさらされたり血行の悪い状態を作ってしまうことで、その痛めた部分が痙攣(けいれん)状態になり短期間で自己回復できなくなってしまいます。

この状態のことを筋膜性疼痛症候群(MPS)と表現します。

筋膜性疼痛症候群(MPS)では一般的な筋肉痛とは異なり、痛みやしびれの強さが相当激しいものになり、更に痛みやしびれの範囲が広範囲に発生してしまいます。

痛みの感じ方としては、焼けるような、刺すような、うずくような痛みと例える方が多いそうです。

痛みの強い部分は索状硬結とも呼ばれており、筋肉が固まってしまっている状態です。

マッサージなどを受けていると、コリコリとしている部分の多くが原因となり得る部位です。

この硬結部位はトリガーポイントとも言われており、鍼灸治療や指圧治療で使われることが多いポイントです。

詳しくはWikipediaにも載っています。

一度見ていただけると勉強になりますよ。

交通事故によるムチウチ損傷

マトリクスウェーブの特徴は急性期のムチウチ損傷にも使用できます。

以前の施術法だと交通事故に逢われてしまい痛めてすぐの状態だと、電気治療もためらう時がありました。

交通事故のケガの場合には、事故による衝撃が大きく、深層部の筋肉を痛めていることがあります。

マトリクスウェーブの電気は皮膚抵抗が低く、深部到達率が高いため、インナーマッスル(深層部)の治療に優れた効果があります。

マトリクスウェーブを使用し始めてからは、急性期の捻挫症状、筋挫傷なども怖くありません。

むしろ数回での使用で多くのクライアントの方が驚くほどの回復を体感していただいております。

交通事故の後遺症でお悩みの方は一度ご相談ください。

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交通事故で治療をしたい方へ

2017年03月15日

交通事故のしくみ「自賠責保険」

交通事故に合われてしまった場合、多くのケースで自賠責保険を利用して通院をされます。

今回は自賠責保険の仕組みについてお話をさせて頂きます。

少し難しい話もあります。

ごめんなさい( ゚Д゚)

自賠責保険、正式には自動車損害賠償責任保険と言います。

公道を走るすべての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務づけられており、一般に「強制保険」と呼ばれているものです。

交通事故の被害者が、泣き寝入りすることなく最低限の補償を受けられるよう、被害者救済を目的に国が始めた保険制度です。

自賠責保険に加入していないと法律によって処罰されます。

50万円以下の罰金もしくは1年未満の懲役

違反点数6点、免許停止処分

が科されます。

それと車検を受けることが出来ません。

自賠責保険は被害者の保護を目的としています。

本来は保険の契約者である加害者が保険金の請求(加害者請求)を行うのですが、被害者も自賠責保険に対して請求(被害者請求)できます。

先ほども書いたのですが自動車事故の被害者救済が目的であり、補償される範囲は対人事故の賠償損害のみになります。

被害者が請求を行う場合は保険金の請求ではなく損害賠償の請求と呼ばれますが、被害者にとっては同じ金額が補償されます。

支払限度額は被害にあわれた方1名につき次のとおりとなります。

死亡事故の場合 最高3000万円まで

後遺障害の場合 最高4000万円まで

傷害による損害  120万円まで

あくまでも被害者に対して最低限の補償が得られるものであり、交通事故の複雑性を考えると任意保険に入られていた方がいいですね。

詳しくは・・・自動車安全総合情報をご確認ください。

任意保険とは?

幅広い補償で色々と組み合わせることができます。

相手のクルマが故障したり、ガードレールを壊してしまったり、民家の塀を突き破ってしまうかもしれません。

最近では重大な事故の場合に多額の慰謝料を請求されるケースも増えてきています。

自賠責保険だけでカバーできない金額、補償は任意保険で補うようにしましょう。

ただ残念なことに任意保険に加入されている方は全体の7割前後と言われています。

3割の方が任意保険に未加入という事実です。

将来的に自動運転技術の発達で交通事故自体は減少するかもしれません。

喜ばしいことです。

現在のクルマ社会では任意保険の加入は必要だと思います。

自分は大丈夫だから・・・というのは止めましょう。

それと覚えておいてほしいのが、「自分がやってしまったときに使える保険」と「自分がやられた時にも使える保険」としても備えておいてほしいということです。

任意保険の一つでもある「人身傷害保険」についてです。

「でも等級が下がったりして、保険料がアップしたりするんじゃないの?」という声が聞こえてきそうなので説明させていただきます。

この制度で等級ダウンするのは以下の3つです。

・対物賠償で支払いが発生した時

・対人賠償で「自賠責保険の治療にかかわる損害120万円」を超えて支払いが発生した時

・車両保険で「等級プロテクト」、「等級据え置き」などの制度以外で支払いが発生した時

になります。

他にも、弁護士特約、搭乗者傷害、人身傷害の使用は等級ダウンに繋がりません。

こちらに詳しく書いてあるのでご参考までに・・・自動車保険のノンフリート等級制度とは

交通事故でケガをしてしまったら・・・

難しいお話で文字数も増えてしまったので最後は手短にお話をさせて頂きます。

もし交通事故に合われてしまったら、病院で精密検査を受けてください。

以前のブログにも書いたのですが、早期治療が早期回復に繋がります。

3週間も過ぎてから治療を開始しようとしても軟部組織が固定化されてしまい、治りも悪くなります。

それだけでなく交通事故との因果関係を証明することも難しくなってしまうケースもありますのでご注意ください。

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