マトリクスウェーブ!!筋膜への電気治療

2017年03月8日

PMモード!!

あるクライアント様にマトリクスウェーブの筋肉強化バージョン(PMモード)を行ったところ驚きのコメントをいただきました!

PMモードとは「二相性短形波交流」と呼ばれています。

電気刺激に慣れている方はおススメです。

筋肉の厚い部位にも高出力の短形波交流通電が作用してくれます。

筋肉疲労時のケアなどに最適とされています。

驚きの変化

お腹周りに電気パッドを貼らせていただいて、お身体を動かしながら行った結果・・・

なんとウエストが5㎝ダウン(笑)

たった10分間でビックリしました(*^^)v

普段から運動不足だとお話をされていたので、試しに一回やってみますか?とお声がけをさせて頂き、前後差をメジャーで計らせていただきました。

これってハイパーナイフと組み合わせると最強ではなかろうか・・・

と心の中で思ってしまう自分がいましたね。

マトリクスウェーブの特徴はこれだけではありません。

他にもMFモード、HVモードなど痛みに特化した電圧で施術を行えます。

一つ一つ説明をさせて頂きますね。

MFモード(有極性中周波・高周波)

皮膚抵抗が少ないので電気が怖いという方でも受けていただけます。

周波数が高いため、皮膚への抵抗が少なく、痛みを感じづらい特徴もあります。

足関節捻挫で歩行困難な中学生がこのモードを使用して足趾の屈伸運動を行わせた結果、足首の腫れなどが消失し、歩くことが出来たという素晴らしい結果を残してくれました。

CAZU式骨格矯正との相性もいいのでギックリ腰を起こされてから2回目の通院では使用することをおススメしております。

HVモード(ハイボルテージ、有極性高電圧)

寝違えやギックリ腰などの急性期に相性がいいです。

高電圧を加えることによって血管拡張作用による末梢循環促進によって、筋緊張の改善を目的としております。

ハイボルテージは高電圧電流による電流刺激を、皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制、痛みの軽減、治癒力の促進する治療法です。
従来の電気治療法に比べ、身体の奥深い患部への直接のアプローチができるため、非常に高い鎮痛効果と即効性が望めます。

やっぱり自然治癒力!

電気の周波数帯や電気をかける時間にもよりますが、簡単に説明をさせて頂くと・・・

自然治癒力を高めるため!

この一言に尽きます。

自然治癒力とは回復力です。

ケガや病気をした際に特別な手当を施さなくても治る、生まれながらに持っている機能を言います。

例えば、転んで膝を擦りむき出血したとします。

その傷口が浅く小さなものだと、ある程度の時間が経てば出血は止まり傷口も”かさぶた”によって塞がれて、気付いたら治っていますよね。

つまり皮膚や筋肉などの組織は、少しくらいの損傷を受けても回復することができるという事です!

筋肉内、関節内だと表面から見えないので、かさぶたが無いように見えますが内部では同様のことが行われています。

もちろんそのような状態のときに無理をしてしまったりすると再発させてしまう場合もございますので、最低でも決められた期間内は安静にされた方が賢明です。

電気を使うとどうなるの?

電気治療を受けたことがある方だと理解していただけると思うのですが、筋肉が動く感覚、指先などが意図せず曲がってしまう現象があったりします。

これは神経から筋肉へ送られる指令が電気信号にて命令伝達をされているからなんです。

脳からの指令は神経を伝って動かしたい筋肉へ電気信号で命令を送っている

大切なポイントなのでもう一度言いますね!

脳からの指令は神経を伝って動かしたい筋肉へ電気信号で命令を送っています!

 

怪我を早く治すためには、筋肉を”動かす”などをして血行促進し、痛めた部位に栄養や酸素を送る必要があります。

痛めた部位の炎症が治まってきたら、積極的に動かしたりして治療をしていきます。

しかしまだ痛めた部位に痛みがある中で無理に筋肉を動かすと、また炎症を起こしてしまったり、動きをかばってしまって別の場所にも痛みが出てきたりと、様々なリスクが伴います。

そのようなケースを想定して関節の動きを伴わずに筋肉だけを動かす事が電気治療器では出来るんです!

関節を動かす事によって炎症を再発させてしまったりすることがあります。

マトリクスウェーブは機械自体の性能が良いので、流れる電流の上昇具合で損傷箇所を探ることが出来ると言われています。

陰極(マイナス)の直下では陰極通流効果が、陽極(プラス)の直下では陽極通流効果と呼ばれる生理効果が生まれ、鎮痛作用や興奮作用をもたらします。



この電気の性質を使って炎症・鎮痛だけでなく、神経筋の麻痺や筋委縮、固縮などにも有効とされています。

頑張らせたいときにはプラス電極を使って!

休ませたいときにはマイナス電極を使いましょう!

使い分けることによって興奮作用、鎮静作用を実現させます。

交通事故・むち打ち治療なら浜田山CAZU整骨院