産後の骨盤矯正で整える体の土台
2026年10月2日
産後の骨盤矯正、焦らなくて大丈夫
出産を終えたお母さんの身体は、妊娠期間を通じて骨盤周りの靭帯や筋肉が大きく変化しています。10月に入り、夏に出産された方は産後3〜4ヶ月を迎える時期。骨盤の緩みが気になり始める方も多いのではないでしょうか。
当院では、骨盤という「ハードウェア」の歪みを整えるだけでなく、産後の代謝やホルモンバランスといった「ソフトウェア」の面にも目を向けながら、根本的な体質改善をサポートしています。
骨盤の歪みと外反母趾の意外な関係
骨盤が歪むと、体重のかかり方が左右非対称になり、歩行バランスが崩れることで足裏や足指への負担が増え、外反母趾が進行しやすくなることがあります。産後は特に、靭帯が緩みやすい時期のため、早めのケアが将来の足の変形予防につながります。
- 骨盤の傾きを整えるオステオパシー的アプローチ
- 足裏のアーチを支える筋肉へのアプローチ
- 日常生活での抱っこや授乳姿勢の見直し
- 代謝を助ける栄養指導
一人ひとりの身体のサインを読み取る
産後の身体は人によって回復のスピードも状態も異なります。マニュアル通りの施術ではなく、一人ひとりの身体が発する微細なサインを読み取りながら、オステオパシーや筋膜リリースなど伝統的な手法から最新のバイオメカニクスまでを取り入れ、丁寧に向き合っています。
「痛みを取る」だけでなく、ご自身の身体の可能性を引き出し、自律的に健康をコントロールできる状態を目指すこと。それが当院の使命です。杉並区浜田山の浜田山CAZU整骨院では、産前産後のケアを通じて、生涯にわたる健康のパートナーとして伴走させていただきます。




