多くの学び【浜田山CAZU整骨院】

2017年08月28日

イネイト活性療法

実は5月からイネイト活性療法という手技を学びに東京と大阪を行ったり来たりしていました。

タイトなスケジュールの中でセミナーに通うのもギリギリの生活でしたが、学びを優先させていただきました。

クライアントの皆様にはご迷惑をお掛け致しました。

5月に2回セミナーがあり、八王子と大阪にて行いました。

6月に都内にて

7月に大阪に移動して

そして8月都内にて最後のセミナーを受けさせていただきました。

もう1回追加で大阪であるようなのですが、他のセミナー日程と被ってしまい参加が難しいので考え中です。

この施術法を学ぶにあたって色々と思うところがありました。

現在行っている矯正法との相性、特異点などを色々と書き出す中で本当に必要性があるものなのかを何度も考えました。

4月にプレセミナーがあり、代表の豊田先生の手技を拝見させていただく機会がありました。

その際に難聴で耳が聞こえていない年配の男性の施術をされていました。

その男性は普段から左耳が聞こえずに、先生との会話もしどろもどろの様な状態から始まりました。

腕を引っ張ったり、体重を掛けさせたりと検査を行いました。

その中でも左腕を引っ張っられた際には明らかな動揺性、不安定感があったと記憶しています。

5分ほど色々と検査をされていく中で、豊田先生の中で色々とみえてきたのだと思います。

「この状態は○○が梗塞を起こしています。」

「○○に今からアプローチを行います」

と5秒ほど手を当てがい、施術を終えました。

この時点で男性はキョトンとしていて何が起こったのかわからない様子です。

先程の腕を引っ張るテストなどを行うと、明らかな変化が見て取れます。

重心も安定しているのか立位での姿勢などにも変化が起こっているように見えました。

そして問題の難聴についてなのですが、先程よりも明らかにボリュームを下げて先生がお話をされているのにも関わらず男性は聞こえているようで意思疎通がハッキリとされている様子です。

これには驚きました。

今までの施術法、矯正法とは異次元のアプローチ方法だったからです。

その時には何が起こったのか意味が分かりませんでした。

ただ驚きです。

5回のセミナーを受けさせていただき、その時の出来事を振り返ると大きな深い学びがあったんだなと、その場に居合わせていただいた幸運を感じます。

その場に居合わせなければ、このセミナーには参加していなかったと思います。

タイミング、巡り合わせなどによって参加をさせていただく決意を固めることが出来ました。

感謝感謝です。

自分たちは3期生という立場なのですが、最寄り駅にも参加をされていた先生方がいらっしゃるので時々勉強会を行いましょうと約束をしました。

まだまだ学びの最中ですが、多くの気づきを得られたイネイト活性療法に感謝をしたいと思います。