セミナー後の疲労感

2017年06月12日

中野にてセミナーに参加

昨日は中野にて施術セミナーに参加をさせていただきました。

新しい視点、概念がインプットできた感じがします。

どんな施術法、コンセプトかと言うと「痛みをとるだけでなく、その痛みが出なくなるカラダの使い方を習得していただくこと」がテーマでした。

施術を通して関節の詰まり、引っ掛かりを解放することで、身体を支える状態にするというものでした。

ちょっと分かりづらいですね笑

例えばこんな感じでケータイを長時間見ていると肩甲骨や背中、腰、首などに痛みが生じてしまいます。

それは背骨や筋肉で身体を支える仕組みがなくなってしまっているということでもあるんですね。

支えているというよりも重力によって潰されて生活をしている状態です。

自分自身の筋力で支えられない状態が長時間続いてしまうと、筋肉はサボることを覚えます。

横から見ると猫背に見えて、前から見ると歪みとして見ることができます。

その結果、筋力や背骨で支えらないから器質的疾患などが生じてしまいます。

器質的疾患とは内臓や神経、筋肉、器官といった各組織において病理的・解剖的な異常が生じた事により引き起こされる疾患・疾病の総称です。

レントゲン検査や内視鏡検査などにより病態が確認できる疾病を言います。

例えばヘルニア、変形などが代表的ですね。

その部位のレントゲンやMRIを撮影して診断を受けます。

関節に余裕がなく、どれだけ潰れてしまっているかを確認する作業です。

結果、手術を選択される方もいらっしゃれば、保存的治療を選択し治療を進められる方もいらっしゃいます。

いやですよね・・・

身体を変えるためには、生活習慣・運動習慣・活動習慣を変える必要があります。

身体をリセットするためには習慣化させることがポイントです。

皆さんも一緒に身体をリセットさせるための習慣を身につけましょうね(‘ω’)ノ

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