前重心?後ろ重心?あなたの姿勢を整えるために知っておきたい重心バランスの重要性|浜田山CAZU整骨院

2017年09月21日

前重心・後ろ重心を知ってカラダの軸を整える

日常生活やスポーツパフォーマンスの向上、または不調の根本改善において、「重心バランス」はとても大切な指標の一つです。
今回は、**「前重心」「後ろ重心」**というキーワードをもとに、自分のカラダのクセを知り、対策を打つヒントをお伝えします。


重心が前?後ろ?自分のクセを知ることが第一歩

姿勢の乱れや動きのクセ、そして慢性的な不調の多くには、「重心の偏り」が関係しています。
特に、重心がカラダのどこにかかっているか? これは体の使い方を知るうえで、非常に重要な要素です。

  • 前重心:前側に重心が寄っている

  • 後ろ重心:重心がカラダの後方にある

この違いによって、意識すべき姿勢やエクササイズのアプローチが大きく変わってきます。


自分は「前重心タイプ」かもしれない?

例えば、筆者自身は前重心タイプ。
日常生活でも前かがみになりやすく、仕事柄、デスクワークや施術で前傾姿勢が多くなりがちです。
また、お尻(臀筋群)の筋力が弱くなっている方に多く見られる傾向でもあります。

この状態が続くと、骨盤の前傾や腰への負担が強まり、腰痛や足の疲れ、ひいては肩や首の緊張にもつながっていきます。


「重心を知る」ことでできること

自分がどのタイプの重心かを知るだけで、カラダの使い方が一気に変わります。

たとえば前重心であれば、

  • お尻の筋肉がサボりやすい

  • もも前に負担が集中しやすい

といった特徴があるので、「お尻に刺激を入れやすいエクササイズ」や、「立ち姿勢で骨盤の後傾を意識する」などの具体的なアドバイスができるようになります。


重心は前後だけじゃない!?「左右差」や「斜め」もチェック

そして、重心は「前後」だけではありません。
「左右」や「斜め」など、多方向に偏っているケースもあります。

特にスポーツをしている方や、繰り返し同じ動作をしている方は注意が必要です。
歩幅の違いや、座る姿勢、利き手・軸足の使い方でも重心の偏りが生まれます。


パフォーマンス向上に!重心調整シールの効果とは?

最近、浜田山CAZU整骨院で導入を検討しているのが「重心調整シール」です。
実際に使ってみたところ、貼るだけで身体の軸が整い、動きの変化をすぐに体感できるという驚きの効果が。

試していただいた方からは、

「歩くときのブレがなくなった!」
「トレーニング中のフォームが安定した!」

など、好評の声をいただいております。

在庫が限られているため、現在は大会前のアスリートや症状が強く出ている方に限定して使用中です。
今後、正式に導入する可能性もあるのでお楽しみに!


まとめ:自分の「重心タイプ」を知ることからはじめよう

「カラダの軸を整えたい」
「パフォーマンスを上げたい」
「不調を根本から改善したい」

そんな方はまず、自分の重心が前なのか後ろなのかをチェックすることから始めてみましょう。
必要に応じて、リアラインコアやエクササイズを取り入れて、軸のブレを修正していくことが大切です。

浜田山CAZU整骨院では、一人ひとりに合った重心バランスのチェックと指導を行っております。
気になる方はお気軽にご相談ください。