平均寿命と健康寿命の差を埋める鍵は「姿勢」|浜田山CAZU整骨院

2020年02月15日

【生涯健康のススメ】平均寿命と健康寿命の差を埋めるカギは「姿勢」にあった|浜田山CAZU整骨院

◆平均寿命をご存知ですか?

「日本人の平均寿命」は、年々伸びており、今や世界トップクラスです。

  • 平成28年(2016年)のデータ
     男性:80歳
     女性:87歳

実は50年前(1970年)と比べて、男性で11歳、女性で13歳も長くなっています。
これは医療の進歩、衛生環境の改善、食生活の向上などが大きく影響しています。

ですが――

本当に注目すべきなのは、「健康寿命」のほうです。


◆健康寿命とは?|介護に頼らず、自分の力で生きる期間

健康寿命とは、「日常的・継続的に医療や介護に頼らず、自立した生活を送れる年齢」のことを指します。
(出典:厚生労働省/Wikipedia)

現在、日本では以下のような差があります。

項目 男性 女性
平均寿命 約80歳 約87歳
健康寿命 約72歳 約75歳
差(不健康な期間) 8年 12年
平均寿命と健康寿命の推移グラフ(平成13年〜28年の男女別の差)|浜田山CAZU整骨院

男女ともに健康寿命と平均寿命の差は依然として大きく、男性で8.67年、女性で12.35年。健康寿命を延ばす生活習慣が求められています。

つまり、8〜12年もの間、何らかのサポートを受けなければならない状態に陥るリスクがあるということです。


◆当院の目標は「健康寿命を延ばす」こと

浜田山CAZU整骨院では、健康寿命の延伸を施術の根本目標としています。

「寝たきりにならず、自分の脚で歩いて、自分の意思で動ける人生を」
それが私たちが目指す“生涯健康”というビジョンです。


◆健康寿命を延ばす鍵=“姿勢”の見直し

日常の不調の多くは、姿勢の乱れから始まると言っても過言ではありません。

  • 猫背

  • 骨盤の後傾

  • 首の前突

  • くの字姿勢

  • 側弯・片側重心

こうした姿勢の崩れが、筋肉・関節・内臓・神経などに影響を与え、
「肩こり」「腰痛」「疲れやすさ」「自律神経の乱れ」へとつながります。


◆“姿勢”を共通言語に|わかりやすく・振り返れるから続く

浜田山CAZU整骨院では、施術において姿勢を共通の基準とすることで、
患者様と施術者の間で「何が原因なのか」「何を直すのか」が明確になります。

  • 姿勢撮影(ビフォーアフター)

  • 姿勢チャートによる分析

  • 動作検査や姿勢チェックシートの配布

→「自分の身体がどうなっているのか」が見える化され、改善の道筋もわかりやすくなります。


◆生活の中に“姿勢チェック”を取り入れよう!

毎日の小さな積み重ねが、10年後の健康を変えます。

  • 朝起きたら姿勢チェック

  • デスクワーク中に5分リセットタイム

  • お風呂あがりに壁立ちチェック

  • 就寝前に「今日の姿勢はどうだったか?」を振り返る

「姿勢を整えること=自分の身体に投資すること」なのです。


◆姿勢・骨格からのアプローチで、医療・介護に頼らない体へ

浜田山CAZU整骨院では、以下のようなアプローチを通じて、健康寿命を延ばす施術を行っています:

  • CAZU式骨格矯正(頚椎・仙骨・骨盤を中心に調整)

  • リアラインコアによる骨盤・胸郭の運動再教育

  • 炭酸整体+EMS(マトリクスウェーブ)による血流・神経伝達の改善

  • 日常動作の見直し・セルフケア指導


◆まとめ|“生涯健康”は、日々の小さな意識から

人生100年時代。
「長生きできること」はもちろん素晴らしいですが、“元気に”長生きできることが何よりも大切です。

その第一歩が、「姿勢を整える」という小さな習慣です。

あなたの未来の健康は、今日の姿勢からつくられています。