交通事故などによる首の痛み 浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

2017年01月30日

ムチウチ損傷(頸部捻挫、頚部損傷、外傷性頚部症候群)

交通事故などで生じる頚部の挫傷(首の捻挫)の後、長期間にわたって首の痛み、肩こり、頭痛、めまい、手のしびれなどの症状がでます。

交通事故での8割弱がむち打ち損傷ともいわれています。

むち打ち症は正式な疾病名ではなく,おもに自動車の追突・衝突・急停車等によって首がムチのようにしなったためにおこる症状を総称したものです。

精密検査などでは異常がないと言われ、X線(レントゲン)検査での骨折や脱臼は認められません。

レントゲンに写らないため軽い症状なんだろう、そんなにひどい事故ではなくてよかったね。などと他人からみるとそんなに大きなケガじゃないから大丈夫かな・・って思われがちなので色々とトラブルの元にもなります。

痛めた本人は痛みに苦しみ、周囲の理解が乏しいため心理的なストレスを蓄積することにもなりかねません。

人類史上かつてない衝撃!

交通事故での急激な衝撃は人類史上経験のない負担となって人体に負担をかけると言われています。

それだけ強い衝撃が加わるということは、身体にとっても予想だにしていないものでもあり多くの場合、事故直後よりも2日目、3日目など少し気持ちが落ち着き始めた際に不調を訴える方が多いのが特徴でもあります。

痛める部位としては背骨と背骨の間にある椎間関節包の損傷、靭帯の損傷、筋肉の牽引痛などが考えられます。

背骨は縦の動き(重力)には強いのですが、前後の動き(ムチウチの受傷機転)には弱く、関節や靭帯、筋肉を傷めることに繋がってしまいます。

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牽引療法の悪夢・・・

学生時代に事故に遭ったことがあるのですが、むちうち治療には牽引療法という暗黙の了解があったのかもしれません。

今でも昔からある整形外科様などには牽引療法用の機械などが置かれているのですが、本当に効果があるのかが疑問です。

確かに椎間関節をしっかりと見極めて行えるような医療機関であれば信頼性も高く、おススメできるのですが多くのケースの場合には、有効活用できずにいるのが現状だと思います。

自分自身、本当に牽引療法をやってもらって事故の痛みが楽になったという声は聞いたことがありませんし、自分自身の体験からも否定的ではあります。

現代医学で考えた時の適切な通院期間

最近読んだ本の中に興味深い見解が書かれていました。

現代医学で6か月以上治療を受けて交通事故でのムチウチなどはそれ以上の期間、通院をしたとしても変化が見られないではないかというものでした。

精密検査や理学療法などは現代医学の中でも最も伸びている分野でもあります。

今後さらに多くの検査や理学療法が進化していく過程で多くの症状が解決されるはずです。

事故に遭われた方々にとっても素晴らしいことだと思います。

 

まだまだ書かせていただきたいと思うのですが少し難しい話になってしまうので、また次の機会にでもお話をさせて頂ければと思います。

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初期治療がもちろん大切だし、なるべく早く通院していただけることで痛みを広げないことがポイントです。

お身体の状態を見極めたうえでしっかりと根本原因にアプローチをさせて頂ければと思います。

杉並区浜田山 交通事故・むち打ち治療なら

胸郭出口症候群 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月30日

胸郭出口症候群(斜角筋症候群or過外転症候群)

特に20~30代前後の細身でなで肩の女性に多く見受けられます。

だるさ、しびれ、手先のむくみ、冷えるといった血液循環の障害を伴った症状が現れるのが特徴です。

日常生活の中にもつり革につかまる、洗濯物を干すなどの腕をあげる動作などで、手や腕などにしびれや、肩や肩甲骨周辺に痛みが生じます。

他にもリュックサックを背負う、重い荷物を持ち上げるなどの動作などでも、しびれや痛みが現れます。

特になで肩の方は、動脈などの通るスペースが狭くなってしまうため、圧迫を受けてしまい血液循環不良を起こしやすいと言われています。

その結果、肩周辺や肩甲骨周り、腕にかけての筋肉が異常収縮を起こしてしまうというのが原因です。

肩こりとの違い

肩こりと症状的には似通っていることが多いのですが、肩こりなどは利き手側に現れやすいのですが、この胸郭出口症候群は両手に現れたりすることがあり中枢神経の病気かな・・・って心配をされる方がいらっしゃいます。

猫背などになりやすかったり、姿勢が悪かったりすると多い症状です。

普段からの姿勢を気を付けて頂いたり、高すぎる枕を使用しないなど工夫をしてみてくださいね。

斜角筋症候群or過外転症候群

格闘技など斜角筋(首を支える筋肉)や小胸筋(大胸筋の下層部にある筋肉)を鍛えている方にも起こりやすいと言われています。

斜角筋症候群、過外転症候群との鑑別診断(どこに問題があるのか検査)も必要です。

斜角筋症候群とは中斜角筋、前斜角筋、第一肋骨が構成する三角形の隙間を斜角筋隙(しゃかくきんげき)といいます。

この狭い通り道を腕神経叢という神経の束と鎖骨下動脈が通ります。

この中斜角筋、前斜角筋の捻じれや緊張によって圧迫が生じている状態です。

過外転症候群とは腕を外転にしたときに圧迫を生じる状態です。

腕を耳に近づける動作(開いた動作)の時ですね。

肩甲骨の烏口突起と小胸筋の圧迫をうけると症状が起こります。

小胸筋により圧迫を受けて腕神経叢という神経の束と鎖骨下動脈に障害が起こります。

それぞれトラブルを起こしている原因に対して理解することがもっとも大切なポイントになります。

それによってアプローチの仕方が変わってきます。

浜田山CAZU整骨院では・・・

多くのケースの場合、骨格・筋肉にトラブルを抱えているケースがほとんどです。

特に症状が出やすい側の背骨と肋骨の関節の柔軟性の欠如などがトラブルを引き起こしてしまいます。

CAZU式骨格矯正をはじめ、リアラインコアで身体の協調性を高める事やマトリクスウェーブの機能の中に含まれるハイボルテージ治療などを組み合わせることで血流促進につなげます。

もしお困りの症状がございましたらお気軽にご相談ください。

頭痛 寝違え 眼精疲労 浜田山駅から徒歩2分

捻挫 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月29日

捻挫

みなさんは捻挫と聞いてどのようなイメージを持たれるでしょうか?

捻挫の定義は、骨と骨のあいだに起こる急激なねじれ、あるいは激しい外力による関節包や靭帯の損傷のことを言います。

最近では関節を構成する組織、関節周辺を通過する組織がどの程度損傷されているのか、「組織損傷」として捉えます。

捻挫だからと安易にシップを貼っておけばいいというのでは症状は一向に良くなりません。

痛めた患部自体は症状が治まったとしても、痛めた患部を庇うことによって身体の他の場所に負担が蓄積することにも繋がりかねません。

そして知らず知らずのうちに身体のあちこちが痛くなるという悪循環を作り出してしまう原因にもなります。

そうなる前に適切な処置を行うことが賢明です。

捻挫と言えば・・・

多くの方が足首の捻挫のことを思い浮かべられるかなと思います。

足首を内側に捻った形の捻挫ですね。

多くは外側靭帯(後距腓靭帯、踵腓靭帯、前距腓靭帯)のいずれかの靭帯の損傷を伴うことが多く足関節捻挫の8割前後を占めていると言われています。

スポーツをしている際に痛めることが多く、ジャンプをして着地をした際に相手の足に乗り上げる形でバランスを崩してしまい足首を捻ってしまったりというケースが多いです。

外くるぶし周辺が痛んだり、腫れたり、内出血を起こした場合には足関節外側靭帯損傷と評価します。

靭帯損傷の程度

一般的に靭帯損傷の程度によりⅠ~Ⅲ度の3段階で分類をします。

Ⅰ度・・・靭帯繊維の微小損傷

Ⅱ度・・・靭帯の小断裂

Ⅲ度・・・靭帯の完全断裂

後距腓靭帯、踵腓靭帯、前距腓靭帯のいずれかが単体で損傷する場合もありますし、複数が損傷するケースもあります。

靭帯損傷を起こした際には『関節の動揺性』が一つの目安にもなります。

痛みによって動かせないことが多いのですが、完全断裂の場合などは明らかに関節がプラプラに近い形になります。

応急処置

ご自宅での応急処置は『RICE’Sの法則』で行ってください。

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出来るだけ痛めた関節や筋肉への荷重は避けていただき、関節運動をしないことが大切です。

そしてアイシングは本当に大切です。

熱が広がれば広がるだけ、回復まで時間がかかります。

冷やして熱を奪うことで組織周辺の軟部組織の回復が早まります。

保険の取り扱い規定について

整骨院での施術には、健康保険や生活保護法による医療扶助、労災保険や自賠責保険が適用されます。
これらの保険が適用される範囲は、急性又は亜急性が原因の外傷に対する治療です。

医師の同意が必要なのは「骨折」「脱臼」の応急手当を除く治療を施すときだけです。

骨折、脱臼のリハビリの時には必要ということですね。

整骨院では打撲、捻挫、挫傷(肉離れ)などは医師の同意は必要ありません。

 
慢性的な肩こりや内科疾患が起因の腰痛などに対する施術は健康保険の対象外となります。

また、仕事中や通勤途中のケガは労災保険適用です。

交通事故によるケガは自賠責保険の適用となります。

浜田山CAZU整骨院での保険取扱いを希望される方に対して打撲、捻挫、挫傷で痛めた際には、負傷部位(痛めた部位)、負傷現場、負傷現場、負傷した際の動きなどを明確に書類上に残す取り決めとさせていただきました。

痛めてから1週間以上経過したものに関しては慢性的な症状と判断させていただき、自由診療にて対応をさせて頂きます。

骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

脊柱管狭窄症 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月29日

50代以上の方に多くあらわれる疾患です

腰痛や足のしびれを主症状とします。

歩行障害(間欠性跛行)を伴うケースもあり、歩くとシビレがでて休むことによって治まるということを繰り返します。

比較的、男性に多く見受けられやすく自転車等の移動は楽に行えるのが特徴でもあります。

腰痛、お尻から足への痛みを訴えることが多く病院などでレントゲンなどを撮ることによって診断を受けます。
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脊柱管とは

脊柱管とは背骨の中で脊髄や馬尾神経が通っている管のことを言います。

脊髄、馬尾神経は硬膜という膜で覆われており保護されています。

脊柱管狭窄症とは

椎間板の膨隆や背骨の変形などによって脊柱管が狭くなることによって脊髄、馬尾神経が圧迫を受けたことによって腰痛、神経症状などを呈することが多い。
2017-01-28

間欠性跛行

歩くことによって馬尾神経が圧迫を受けて起こる症状です。

腰を反らす動きなどは脊柱管を狭くしたり、馬尾神経を圧迫することになり痛みが増したり、脚の疲労度が高まります。

前かがみになると楽になる感じがするのは脊柱管が広がることにより、馬尾神経の圧迫から解放されることが関係しています。

浜田山CAZU整骨院では・・・

背骨の柔軟性、引っ掛かりを改善するための骨格矯正を行います。

神経症状などを呈しているときには胸腰椎移行部(腰の上のあたり)の動きを高めることと、肋骨のゆがみの左右差をなくすことで神経圧迫から解放させることを目指します。

痛みの状況にもよりますが、病院などへの紹介状などもお出しすることができますのでお気軽にご相談ください。

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野球肘 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月28日

野球肘(上腕骨内側上顆炎)

肘の内側が痛くなる。

主に屈筋と呼ばれる手首を内側に曲げる筋肉、回内(手首を小指側に捻る)などを頻繁に使用して痛めることが多いです。

重い荷物を持つ仕事の方や、野球やゴルフをする方に起こりやすいのが特徴です。

上腕骨外側上顆炎と言い間違えられる方が多いのですが、上腕骨外側上顆炎は肘の外側の痛みで、上腕骨内側上顆炎は肘の内側(内上顆)の痛みを主訴とします。

上腕骨内上顆炎になりやすい方は、主に手首だけで作業やスポーツをされてしまっている方に多いのが特徴です。

手首周辺の屈筋群、回内筋群を使い過ぎてしまうこと(オーバーユース)によって、これらの筋肉が異常収縮し付着部にあたる上腕骨内側上顆という部分を引っ張り、炎症を起こしてしまいます。

腕の使い方のコツ

肘を痛める方にはある特徴があります。

それは親指側で作業や動きを作ろうとしてしまうことです。

カバンやバックを持つとき、コップでも物を持つときに多くの方は、親指と人差し指に力を入れている方が多いです。

親指、人差し指はピンポイントで力を用いる場合には適していますが、より全体的に大きな力を発揮する場合は薬指、小指側が適しています。

以前、研修で教わったことなのですが施術をしている際に”人差し指”で相手を掴んでしまうと思うように施術効果を発揮することができないというものでした。

人差し指を使うことで、必要以上に相手にストレスを与えてしまっているのかもしれません。

子供や動物などと接するときなどは人差し指をあえて使わないようしてあげるとスキンシップがもっと上手になれるかもしれませんね。

なぜ小指側の方が全体的な力を発揮しやすいのかを考えた時がありました。

小指側で物を持ち上げようとすると、”肘が内側に向いて脇が締まる形”になることで肩甲骨と上腕骨がかみ合いやすく、筋肉に負担をかけないような位置関係になると気づくことができました。

ちょっとした腕の使い方、身体の使い方で肘などの関節部にかかる負担を軽減することができます。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院の施術では、屈筋群・回内筋群のストレッチをおススメしています。

その前提として背骨の柔軟性や肩甲骨の可動域、骨盤の使い方なども指導をしてお身体の使い方からアドバイスをさせて頂いております。

普段、使用頻度の高い手首や肘などは痛みが出たらすぐに治療を受けられてください。

痛みをかばうことによってお体全身のゆがみへと波及してしまうことが一番避けなければいけない事象です。

お気軽にご相談ください。

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この形は姿勢を改善するためにも必要な体操としてアドバイスをさせて頂いております。

骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

テニス肘 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月27日

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

タオルを絞ったりドアノブを捻る動作で肘の外側が強く痛む症状です。

腫れなど見た目の変化はないが、痛みを強く訴えます。

ほとんどの方がシップなどを貼って対処しているのですが良くならずに通院を始めることが多いです。

パソコン使用中のマウスで・・

現代病の側面も持ち合わせています。

パソコンを使用している際のマウスの操作や手作業の機会を使うなど手首を動かす反復動作で痛めることが多く、使いすぎの側面があります。
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前腕伸筋群とよばれる手首を反らす筋肉が肘の外側に集まっており、手首を反らす頻度が高いお仕事や運動をされることで衝撃や負担が蓄積してしまいます。

肘の外側には回外という動きの負担も蓄積します。

回外という動きは、手首を外に開く動きのことを言います。

五十肩の方や猫背の強い方は、この回外という動きを苦手としています。

さきほど前腕伸筋群のお話をさせて頂きましたが、伸筋群(伸筋の群れ)というだけあって手首を伸ばすための筋肉の集まりが一斉に働くためにピンポイントで肘の外側に負担が集中してしまうことに繋がります。

お身体全体のバランスとしても肘をかばう動きなどを始め、身体の動かし方の制限にもなってしまっているんです。

全体のバランスを整えるだけでも上腕骨外側上顆への負担を軽減することができます。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院では上腕骨外側上顆炎への施術として背骨からの矯正、肋骨や肩甲骨周辺の柔軟性へのアプローチを行います。

もちろん上腕骨外側上顆への矯正も行います。

マトリクスウェーブをはじめとした筋膜リリースやお身体の使い方を覚えていただくためのリアラインコアなどを選択し、お身体を再教育することで姿勢改善へとつなげます。

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肩こり 肘周りの負担を軽減するためには 浜田山駅から徒歩2分

骨盤のゆがみ? 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月26日

骨盤って?

下の写真のような骨盤を見たことがある方も多いかと思います。

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浜田山CAZU整骨院でも、皆様への説明をさせて頂く際には骨格模型を使用したりします。

この骨格模型の中でも、みなさまが興味を示される骨盤と呼ばれる部位について説明をさせて頂きます。

骨盤の働き

骨盤とは腸や子宮などの大切な臓器を包み込むように形作られています。

腸や子宮の働きが低下したりする要因として骨盤の動きが悪い(捻転、回旋、屈曲などが引っかかる)ということも考えられます。

立っているときの重心バランスを考えるうえでも、この骨盤の機能を外すことはできません。

仙骨2番に立位の際の重心線が通っており、この重心線の位置が前後にずれることによって骨格で体重を支えることが難しいというわけです。

骨格で支えることができなかった負担を筋肉や関節が補おうとするために、痛みや不調が表面化してくるという代償作用が働きます。

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骨盤の構造

骨盤は寛骨、仙骨に分けることが出来ます。

そして寛骨は、腸骨、坐骨、恥骨という3つの骨が組み合わさって出来上がっています。

腸骨、坐骨、恥骨と呼ばれるのにも訳があって、矯正時の方向性や誘導するイメージの際にも心がけております。

真ん中にある仙骨も1個の骨ではなく、4~6つ(多くの方は5つ)の骨で構成されます。

骨盤の構造で特に重要なのが仙腸関節と呼ばれている仙骨と腸骨の間を構成する関節です。

背骨の一番下の仙骨と左右の腸骨が仙腸関節で結ばれています。

仙腸関節は医学的には動かない関節(不動関節)とされていますが、実際には数mm動くことが確認されています。

よく言われる「骨盤の歪み」とは、この仙腸関節が引っかかることによって起こります。

歪みを矯正するというよりは、矯正で引っかかりをとるというイメージの方が自分的にはしっくりときます。

仙腸関節は超大事!

仙腸関節は人体の骨格バランスを考える上で非常に重要な関節です。

上半身の重みを仙腸関節は支え、二本の足に分散させる役割を持っています。

普段から片足に体重がかかりやすかったり、身体を左右に捻って左右差を感じたりした場合にはこの関節の機能異常を起こしてしまっている可能性があります。

仙腸関節の機能が正常かどうかを判断するためには、股関節の動きや骨盤の傾きなどを参考にします。

股関節を屈曲、内転、内旋すると仙腸関節部の圧力が高まるのですが、その際に引っ掛かりを感じたり股関節が詰まったりすると、何かあるな!とピンとくるわけです。

それ以外にも色々とテスト方法などがあり、骨盤周辺は細かく検査をすることができるんです。

簡単なチェック方法などもありますので、お気軽にご相談くださいね。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院では、骨盤を土台と考えて施術を組み立てます。

家に例えるなら、背骨は大黒柱ですかね。

この関係性が崩れると身体が傾いてしまったり、捻じれてしまう原因にもなります。

捻ったり、動いたりする人間の構造を保つためには骨盤と股関節の関係性を安定させておくことが必要不可欠なんです。

CAZU式骨格矯正で背骨を整え、リアラインコアや骨盤矯正で骨盤を整える、そのうえでマトリクスウェーブなどで筋肉や関節の柔軟性を取り戻します。

様々な症状に合わせてアプローチ方法を選択できるようにしております。

痛みの強い急性期はもちろんのこと、重だるいような慢性期の症状も一度ご相談ください!

 

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腰痛・ヘルニアなら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

痛みの原因は別のところにあった 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月25日

痛みの原因を考える

ちょっと専門的な内容になってしまうのですが、デルマトームについてお話をさせていただきたいと思います。

脊髄神経(背骨から出ている神経)は皮膚感覚を支配しています。

脊髄はそれぞれ番号が付けられています。

頸椎(首)はC1~C8、胸椎はT1~T12、腰椎はL1~L5、そして仙椎はS1~S5までです。

何番の脊髄が皮膚のどこを支配しているのか(皮膚知覚帯)という分かりやすく示したものです。

この図が何を表しているかというと例えば指先が痛い!と感じたとしても本当に指先が原因で痛みを感じているのか?ということです。

もちろん指先を折ってしまったり、ぶつけてしまったりしてハッキリと原因がある場合は別ですよ( ゚Д゚)

実は背骨が原因で指先に痛みが出ているときもありますよ!とこの図は示してくれています。

例えば人差し指などはC7からの脊髄神経からの命令を受けているので寝違えなどを起こしてしまい、C7にフィクセーション(関節の引っ掛かり)が出来てしまっていても神経過敏みたいな形で痛みを感じるというケースもあるということです。

 

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背骨から出ている知覚神経が全身の皮膚感覚を司っている。

背骨の関節部分に引っ掛かりが生じてしまったりすると、この皮膚感覚が鈍くなったり、重だるさを感じたり、時には発汗や色調の変化なども起こります。

痛みを感じたりした場合には、受傷機転(原因)があったかを一度振り返ってください。

もし思い当たる節がないなぁ~って感じた時には、こういった皮膚感覚の異常が痛みの原因を作り出してしまっているのかもしれません。

痛みのある部位だけをマッサージしても良くならないなぁ~ってケースなどはこういった場合が多いということです。

 

炭酸整体をしていて気づいたこと

このデルマトームと関連しているのかもしれませんが、炭酸ミストを手の指先などにかけてあげたりすると頸椎の緊張が一気に和らぐケースが多々あります。

皮膚知覚帯に合わせて炭酸ミストを使ってみると、全身の症状の変化に気づけるようになります。

肩こりがあった場合、肩こりが原因でお身体が悪くなったのではなく、肩こりを作り出してしまった身体の使い方が原因なんだということです。

現代人はオーバーユース(使いすぎ)で身体を痛めるというよりもミスユース(使い方の誤り)で痛めてしまうケースの方が多いです。

特に小学~中学生ぐらいでスポーツをされている方などは炭酸ミストを筋肉や関節の可動域の悪い部分に吹きかけてあげてからスポーツをすればケガをするリスクを大幅に減らすことが可能だと感じます。

部活動やクラブ活動で大会などがある予定の方がいらっしゃればご協力を惜しみません!

ぜひお声がけください(*^^)v

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炭酸整体なら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

 

 

一足お先に体験された方々の喜びの声 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月24日

エキテンという口コミサイトはご存知ですか?

先日、エキテンで浜田山CAZU整骨院が浜田山駅×接骨・整骨院部門、浜田山駅×整体部門、浜田山駅×マッサージ部門で三冠を達成することができました!


浜田山駅×接骨・整骨部門
浜田山駅×整体部門
浜田山駅×マッサージ部門
2017年01月時点

多くの方の口コミのおかげです。

平成29年1月24日時点で70件の口コミ評価をいただきました。

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エキテン 口コミサイトはこちらから

感謝しております。
全員が浜田山CAZU整骨院の矯正、施術を受けていただけた人数と言うこともあり本当に感謝の念に堪えません。

ありがとうございます!

本当にいい施術、矯正を皆様に知っていただければと思います。

他の整骨院や整体院などにはない施術、矯正を提供しております。

症状や状態に合わせる施術、矯正を行うことで根本原因へアプローチしております。

 

お客様の声 腰痛編

行ってよかったCAZU整体院
僕は数ヶ月前から腰がとても痛く、杖をつかないと歩けないほどでした。

MRIやレントゲン、血液検査のいずれも異常が見当たらず、どうしたらいいのか分からない状況でした。

そんな時に見つけたのがこのCAZU整体院。

予約を取って行ってみることにしました。

まず店に入ってみるととても整体院とは思えないほど綺麗な店でした。

先生も優しく、痛い場所もすぐに分かるとてもすごい先生でした。

実際に治療を受けてみると30分ほどで杖無しで歩くことが出来ました。

昨日まで杖をついていた人間が杖無しで歩いている!感動が止まりませんでした(笑)
同じような思いをしている人はたくさんいると思います。

ぜひ一度行ってみてください。

 

匿名希望様より頂戴した口コミを転載させていただいております。

※体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

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とても印象的で嬉しかったコメントでした。

最近、腰痛でお困りの方が多く来院されています。

その中でも、お互いに施術前後の差がハッキリと分かり笑顔で帰られていく姿を見ていると、熱いものがこみ上げてきました。

治療家冥利に尽きます。

同様の症状で多くの方が悩み、苦しい思いをして日々を過ごされていると思います。

そんな方々の一助になれればと思います。

ギックリ腰に要注意!

本日も朝一でギックリ腰の方が1名来院されました。

重心が腰椎5番の軸から傾いてしまっていて、一目見て重症だな・・・と判断せざるを得ない状況でした。

問診時にもほとんど座っていられない状態だったので、動きの検査をして早速矯正チェアへと誘導させていただきました。

捻ったり、左右に倒すなどの動作はほとんどできない状況だったのですが矯正チェアに座っていただき、先ほどの検査の際に背骨の動きの悪かった部分に対して施術を行いました。

以前の自分であれば施術の選択肢の中では、なかなか結果が出せなかった治療例です。

施術前後の写真を撮らなかったのを悔やまれます。

それでも午前中の矯正だけでは足りないと判断し、夕方に本日二回目の来院していただきました。

およそ6時間後に再来院されました。

その際にはスタスタ歩かれていたので矯正をした自分自身ビックリしました(笑)

背骨の傾きもなければ、動きの制限もなく、自覚症状としても痛みはほとんどない状態にまで回復されていました。

ギックリ腰に遭われてしまった方も、午前中と全然違う!と驚きの声でした。

午前中の矯正で腰椎5番の軸がある程度は戻ったな。とは判断させて頂き、自宅での休養(この場合は睡眠です)をお願いして再度、夕方に来院していただくようにお伝えしたのですが、ご自宅ではお仕事の残りをされていたとのこと。

それでもここまで回復されるのが早かったのは、炎症が広がる前に矯正が出来たからだと思います。

炎症が広がってしまうと、どうしても炎症反応が治まるのに3日はかかってしまいます。

この3日間がやはり辛いですね。

もしギックリ腰になってしまって動けない・・・という状態になってしまったら、安静にされて、アイシングをして刺激物を控えるなどの生活を送っていただくことが大切です。

 

お近くの方であれば、すぐにご連絡をください。

予約優先制なので飛び込みで来院されるとご案内が難しいケースがございます。

ご連絡をしていただいてから来院されるとお待たせすることなくご案内できます。

 

今後とも宜しくお願い致します。

腰痛・ヘルニアなら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

 

緊張性頭痛 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月24日

頭痛には様々なパターンがあります

頭痛にはいくつかのパターンがあります。

「日常的に起こる頭痛」、「慢性頭痛」、「脳の病気に伴う頭痛(危険な頭痛)」に大別することが出来ます。

日常的に起こる頭痛としては、風邪や二日酔いなどが原因の頭痛、原因が解消されれば自然に治る頭痛などが代表的なものです。

慢性頭痛に関しては、原因となる他の病気がなく、繰り返し起こる頭痛です。

いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、頭痛全体の約80%はこのタイプです。

大きく「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分けられます。

頭痛自体が治療の対象となり、日常生活に支障をきたすような方も多く見受けられます。

脳の病気に伴う頭痛は、くも膜下出血や脳出血など他の病気が原因で起こる激痛を伴う頭痛、急激に激しい痛みがあらわれることが多く、生命にかかわることもあるので注意が必要です。

 

頭痛で悩まれている方は3900万人!

浜田山CAZU整骨院では、慢性頭痛に関して理解を深めていきたいと思っております。

慢性頭痛のうちの緊張型頭痛を一言で表現すると、パソコンに向かって長時間仕事をしているような人に多い症状です。

デスクワークなどで長時間同じような姿勢を維持しようとすると、首肩周りにある僧帽筋や脊柱起立筋などが異常収縮を起こしてしまいます。

頭部は成人で体重の10%と言われています。

60㎏の方であれば6㎏に相当するということですね。
背中背中の筋肉です。

デスクワークなどで負担のかかりやすい僧帽筋のところを青〇で囲っているのですが、特に負担がかかる部分が僧帽筋下行部、水平部あたりに集中しているかなと感じます。

前かがみで仕事をしていたりすると後頭骨に付着したこれらの筋肉の端が引っ張られて炎症を起こしてしまい、頭痛という形で皆様を苦しめるようになります。

対策法

緊張型頭痛の場合には同じ姿勢をとり続けないことが重要なポイントです。

同じ筋肉ばかりに負担を集めないという表現の方がわかりやすいですかね。

デスクワークでは、下半身の筋肉は使わないことが多いのですが、首肩周りの筋肉には相当量の刺激(疲労)が蓄積してしまっているということを忘れないでもらいたいと思います。

せめて1時間に1回は肩を回してあげたり、軽くでいいのでストレッチなどを行ってみてください。

出来るのであればトイレタイムなどを使って全身を揺さぶるようにしてあげると更に効果的です!

浜田山CAZU整骨院では・・・

当院では、骨の軸を整えることで首肩周りの筋肉への必要以上の負担を防ぐことができると考えております。

特に頸椎1番を整えることで頭痛で悩まれていた方に多くのお喜びの声を頂戴しております。

整った背骨の状態であれば、首の骨・背中の骨で頭を支えることができます。

そのためにはCAZU式骨格矯正が有効です。

もちろん負担の蓄積してしまった筋肉には、炭酸を用いた施術やマトリクスウェーブを使った筋膜治療も選択肢として考えられます。

もし頭痛で長期間悩まれているようであれば、浜田山CAZU整骨院までお気軽にご相談ください。

お客様の声

杉並区永福町 50代 女性

頭痛と肩こりで常に吐き気が止まりませんでした。

頭痛薬が手放せない毎日を過ごしておりました。

本当に辛い時は起き上がることもできないくらいの日々でした。

こちらにお世話になって頭痛が出る日が半分に減りました。

それだけで日常生活が明らかに変化しました。

家族にも優しく接することが出来るようになり、充実しています。

再発しないように通いたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

頭痛 寝違え 眼精疲労 浜田山駅から徒歩2分

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