野球肘 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月28日

野球肘(上腕骨内側上顆炎)

肘の内側が痛くなる。

主に屈筋と呼ばれる手首を内側に曲げる筋肉、回内(手首を小指側に捻る)などを頻繁に使用して痛めることが多いです。

重い荷物を持つ仕事の方や、野球やゴルフをする方に起こりやすいのが特徴です。

上腕骨外側上顆炎と言い間違えられる方が多いのですが、上腕骨外側上顆炎は肘の外側の痛みで、上腕骨内側上顆炎は肘の内側(内上顆)の痛みを主訴とします。

上腕骨内上顆炎になりやすい方は、主に手首だけで作業やスポーツをされてしまっている方に多いのが特徴です。

手首周辺の屈筋群、回内筋群を使い過ぎてしまうこと(オーバーユース)によって、これらの筋肉が異常収縮し付着部にあたる上腕骨内側上顆という部分を引っ張り、炎症を起こしてしまいます。

腕の使い方のコツ

肘を痛める方にはある特徴があります。

それは親指側で作業や動きを作ろうとしてしまうことです。

カバンやバックを持つとき、コップでも物を持つときに多くの方は、親指と人差し指に力を入れている方が多いです。

親指、人差し指はピンポイントで力を用いる場合には適していますが、より全体的に大きな力を発揮する場合は薬指、小指側が適しています。

以前、研修で教わったことなのですが施術をしている際に”人差し指”で相手を掴んでしまうと思うように施術効果を発揮することができないというものでした。

人差し指を使うことで、必要以上に相手にストレスを与えてしまっているのかもしれません。

子供や動物などと接するときなどは人差し指をあえて使わないようしてあげるとスキンシップがもっと上手になれるかもしれませんね。

なぜ小指側の方が全体的な力を発揮しやすいのかを考えた時がありました。

小指側で物を持ち上げようとすると、”肘が内側に向いて脇が締まる形”になることで肩甲骨と上腕骨がかみ合いやすく、筋肉に負担をかけないような位置関係になると気づくことができました。

ちょっとした腕の使い方、身体の使い方で肘などの関節部にかかる負担を軽減することができます。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院の施術では、屈筋群・回内筋群のストレッチをおススメしています。

その前提として背骨の柔軟性や肩甲骨の可動域、骨盤の使い方なども指導をしてお身体の使い方からアドバイスをさせて頂いております。

普段、使用頻度の高い手首や肘などは痛みが出たらすぐに治療を受けられてください。

痛みをかばうことによってお体全身のゆがみへと波及してしまうことが一番避けなければいけない事象です。

お気軽にご相談ください。

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この形は姿勢を改善するためにも必要な体操としてアドバイスをさせて頂いております。

骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

テニス肘 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月27日

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

タオルを絞ったりドアノブを捻る動作で肘の外側が強く痛む症状です。

腫れなど見た目の変化はないが、痛みを強く訴えます。

ほとんどの方がシップなどを貼って対処しているのですが良くならずに通院を始めることが多いです。

パソコン使用中のマウスで・・

現代病の側面も持ち合わせています。

パソコンを使用している際のマウスの操作や手作業の機会を使うなど手首を動かす反復動作で痛めることが多く、使いすぎの側面があります。
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前腕伸筋群とよばれる手首を反らす筋肉が肘の外側に集まっており、手首を反らす頻度が高いお仕事や運動をされることで衝撃や負担が蓄積してしまいます。

肘の外側には回外という動きの負担も蓄積します。

回外という動きは、手首を外に開く動きのことを言います。

五十肩の方や猫背の強い方は、この回外という動きを苦手としています。

さきほど前腕伸筋群のお話をさせて頂きましたが、伸筋群(伸筋の群れ)というだけあって手首を伸ばすための筋肉の集まりが一斉に働くためにピンポイントで肘の外側に負担が集中してしまうことに繋がります。

お身体全体のバランスとしても肘をかばう動きなどを始め、身体の動かし方の制限にもなってしまっているんです。

全体のバランスを整えるだけでも上腕骨外側上顆への負担を軽減することができます。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院では上腕骨外側上顆炎への施術として背骨からの矯正、肋骨や肩甲骨周辺の柔軟性へのアプローチを行います。

もちろん上腕骨外側上顆への矯正も行います。

マトリクスウェーブをはじめとした筋膜リリースやお身体の使い方を覚えていただくためのリアラインコアなどを選択し、お身体を再教育することで姿勢改善へとつなげます。

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肩こり 肘周りの負担を軽減するためには 浜田山駅から徒歩2分

骨盤のゆがみ? 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月26日

骨盤って?

下の写真のような骨盤を見たことがある方も多いかと思います。

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浜田山CAZU整骨院でも、皆様への説明をさせて頂く際には骨格模型を使用したりします。

この骨格模型の中でも、みなさまが興味を示される骨盤と呼ばれる部位について説明をさせて頂きます。

骨盤の働き

骨盤とは腸や子宮などの大切な臓器を包み込むように形作られています。

腸や子宮の働きが低下したりする要因として骨盤の動きが悪い(捻転、回旋、屈曲などが引っかかる)ということも考えられます。

立っているときの重心バランスを考えるうえでも、この骨盤の機能を外すことはできません。

仙骨2番に立位の際の重心線が通っており、この重心線の位置が前後にずれることによって骨格で体重を支えることが難しいというわけです。

骨格で支えることができなかった負担を筋肉や関節が補おうとするために、痛みや不調が表面化してくるという代償作用が働きます。

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骨盤の構造

骨盤は寛骨、仙骨に分けることが出来ます。

そして寛骨は、腸骨、坐骨、恥骨という3つの骨が組み合わさって出来上がっています。

腸骨、坐骨、恥骨と呼ばれるのにも訳があって、矯正時の方向性や誘導するイメージの際にも心がけております。

真ん中にある仙骨も1個の骨ではなく、4~6つ(多くの方は5つ)の骨で構成されます。

骨盤の構造で特に重要なのが仙腸関節と呼ばれている仙骨と腸骨の間を構成する関節です。

背骨の一番下の仙骨と左右の腸骨が仙腸関節で結ばれています。

仙腸関節は医学的には動かない関節(不動関節)とされていますが、実際には数mm動くことが確認されています。

よく言われる「骨盤の歪み」とは、この仙腸関節が引っかかることによって起こります。

歪みを矯正するというよりは、矯正で引っかかりをとるというイメージの方が自分的にはしっくりときます。

仙腸関節は超大事!

仙腸関節は人体の骨格バランスを考える上で非常に重要な関節です。

上半身の重みを仙腸関節は支え、二本の足に分散させる役割を持っています。

普段から片足に体重がかかりやすかったり、身体を左右に捻って左右差を感じたりした場合にはこの関節の機能異常を起こしてしまっている可能性があります。

仙腸関節の機能が正常かどうかを判断するためには、股関節の動きや骨盤の傾きなどを参考にします。

股関節を屈曲、内転、内旋すると仙腸関節部の圧力が高まるのですが、その際に引っ掛かりを感じたり股関節が詰まったりすると、何かあるな!とピンとくるわけです。

それ以外にも色々とテスト方法などがあり、骨盤周辺は細かく検査をすることができるんです。

簡単なチェック方法などもありますので、お気軽にご相談くださいね。

浜田山CAZU整骨院では・・・

浜田山CAZU整骨院では、骨盤を土台と考えて施術を組み立てます。

家に例えるなら、背骨は大黒柱ですかね。

この関係性が崩れると身体が傾いてしまったり、捻じれてしまう原因にもなります。

捻ったり、動いたりする人間の構造を保つためには骨盤と股関節の関係性を安定させておくことが必要不可欠なんです。

CAZU式骨格矯正で背骨を整え、リアラインコアや骨盤矯正で骨盤を整える、そのうえでマトリクスウェーブなどで筋肉や関節の柔軟性を取り戻します。

様々な症状に合わせてアプローチ方法を選択できるようにしております。

痛みの強い急性期はもちろんのこと、重だるいような慢性期の症状も一度ご相談ください!

 

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腰痛・ヘルニアなら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

痛みの原因は別のところにあった 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月25日

痛みの原因を考える

ちょっと専門的な内容になってしまうのですが、デルマトームについてお話をさせていただきたいと思います。

脊髄神経(背骨から出ている神経)は皮膚感覚を支配しています。

脊髄はそれぞれ番号が付けられています。

頸椎(首)はC1~C8、胸椎はT1~T12、腰椎はL1~L5、そして仙椎はS1~S5までです。

何番の脊髄が皮膚のどこを支配しているのか(皮膚知覚帯)という分かりやすく示したものです。

この図が何を表しているかというと例えば指先が痛い!と感じたとしても本当に指先が原因で痛みを感じているのか?ということです。

もちろん指先を折ってしまったり、ぶつけてしまったりしてハッキリと原因がある場合は別ですよ( ゚Д゚)

実は背骨が原因で指先に痛みが出ているときもありますよ!とこの図は示してくれています。

例えば人差し指などはC7からの脊髄神経からの命令を受けているので寝違えなどを起こしてしまい、C7にフィクセーション(関節の引っ掛かり)が出来てしまっていても神経過敏みたいな形で痛みを感じるというケースもあるということです。

 

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背骨から出ている知覚神経が全身の皮膚感覚を司っている。

背骨の関節部分に引っ掛かりが生じてしまったりすると、この皮膚感覚が鈍くなったり、重だるさを感じたり、時には発汗や色調の変化なども起こります。

痛みを感じたりした場合には、受傷機転(原因)があったかを一度振り返ってください。

もし思い当たる節がないなぁ~って感じた時には、こういった皮膚感覚の異常が痛みの原因を作り出してしまっているのかもしれません。

痛みのある部位だけをマッサージしても良くならないなぁ~ってケースなどはこういった場合が多いということです。

 

炭酸整体をしていて気づいたこと

このデルマトームと関連しているのかもしれませんが、炭酸ミストを手の指先などにかけてあげたりすると頸椎の緊張が一気に和らぐケースが多々あります。

皮膚知覚帯に合わせて炭酸ミストを使ってみると、全身の症状の変化に気づけるようになります。

肩こりがあった場合、肩こりが原因でお身体が悪くなったのではなく、肩こりを作り出してしまった身体の使い方が原因なんだということです。

現代人はオーバーユース(使いすぎ)で身体を痛めるというよりもミスユース(使い方の誤り)で痛めてしまうケースの方が多いです。

特に小学~中学生ぐらいでスポーツをされている方などは炭酸ミストを筋肉や関節の可動域の悪い部分に吹きかけてあげてからスポーツをすればケガをするリスクを大幅に減らすことが可能だと感じます。

部活動やクラブ活動で大会などがある予定の方がいらっしゃればご協力を惜しみません!

ぜひお声がけください(*^^)v

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炭酸整体なら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

 

 

一足お先に体験された方々の喜びの声 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月24日

エキテンという口コミサイトはご存知ですか?

先日、エキテンで浜田山CAZU整骨院が浜田山駅×接骨・整骨院部門、浜田山駅×整体部門、浜田山駅×マッサージ部門で三冠を達成することができました!


浜田山駅×接骨・整骨部門
浜田山駅×整体部門
浜田山駅×マッサージ部門
2017年01月時点

多くの方の口コミのおかげです。

平成29年1月24日時点で70件の口コミ評価をいただきました。

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エキテン 口コミサイトはこちらから

感謝しております。
全員が浜田山CAZU整骨院の矯正、施術を受けていただけた人数と言うこともあり本当に感謝の念に堪えません。

ありがとうございます!

本当にいい施術、矯正を皆様に知っていただければと思います。

他の整骨院や整体院などにはない施術、矯正を提供しております。

症状や状態に合わせる施術、矯正を行うことで根本原因へアプローチしております。

 

お客様の声 腰痛編

行ってよかったCAZU整体院
僕は数ヶ月前から腰がとても痛く、杖をつかないと歩けないほどでした。

MRIやレントゲン、血液検査のいずれも異常が見当たらず、どうしたらいいのか分からない状況でした。

そんな時に見つけたのがこのCAZU整体院。

予約を取って行ってみることにしました。

まず店に入ってみるととても整体院とは思えないほど綺麗な店でした。

先生も優しく、痛い場所もすぐに分かるとてもすごい先生でした。

実際に治療を受けてみると30分ほどで杖無しで歩くことが出来ました。

昨日まで杖をついていた人間が杖無しで歩いている!感動が止まりませんでした(笑)
同じような思いをしている人はたくさんいると思います。

ぜひ一度行ってみてください。

 

匿名希望様より頂戴した口コミを転載させていただいております。

※体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

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とても印象的で嬉しかったコメントでした。

最近、腰痛でお困りの方が多く来院されています。

その中でも、お互いに施術前後の差がハッキリと分かり笑顔で帰られていく姿を見ていると、熱いものがこみ上げてきました。

治療家冥利に尽きます。

同様の症状で多くの方が悩み、苦しい思いをして日々を過ごされていると思います。

そんな方々の一助になれればと思います。

ギックリ腰に要注意!

本日も朝一でギックリ腰の方が1名来院されました。

重心が腰椎5番の軸から傾いてしまっていて、一目見て重症だな・・・と判断せざるを得ない状況でした。

問診時にもほとんど座っていられない状態だったので、動きの検査をして早速矯正チェアへと誘導させていただきました。

捻ったり、左右に倒すなどの動作はほとんどできない状況だったのですが矯正チェアに座っていただき、先ほどの検査の際に背骨の動きの悪かった部分に対して施術を行いました。

以前の自分であれば施術の選択肢の中では、なかなか結果が出せなかった治療例です。

施術前後の写真を撮らなかったのを悔やまれます。

それでも午前中の矯正だけでは足りないと判断し、夕方に本日二回目の来院していただきました。

およそ6時間後に再来院されました。

その際にはスタスタ歩かれていたので矯正をした自分自身ビックリしました(笑)

背骨の傾きもなければ、動きの制限もなく、自覚症状としても痛みはほとんどない状態にまで回復されていました。

ギックリ腰に遭われてしまった方も、午前中と全然違う!と驚きの声でした。

午前中の矯正で腰椎5番の軸がある程度は戻ったな。とは判断させて頂き、自宅での休養(この場合は睡眠です)をお願いして再度、夕方に来院していただくようにお伝えしたのですが、ご自宅ではお仕事の残りをされていたとのこと。

それでもここまで回復されるのが早かったのは、炎症が広がる前に矯正が出来たからだと思います。

炎症が広がってしまうと、どうしても炎症反応が治まるのに3日はかかってしまいます。

この3日間がやはり辛いですね。

もしギックリ腰になってしまって動けない・・・という状態になってしまったら、安静にされて、アイシングをして刺激物を控えるなどの生活を送っていただくことが大切です。

 

お近くの方であれば、すぐにご連絡をください。

予約優先制なので飛び込みで来院されるとご案内が難しいケースがございます。

ご連絡をしていただいてから来院されるとお待たせすることなくご案内できます。

 

今後とも宜しくお願い致します。

腰痛・ヘルニアなら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

 

緊張性頭痛 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月24日

頭痛には様々なパターンがあります

頭痛にはいくつかのパターンがあります。

「日常的に起こる頭痛」、「慢性頭痛」、「脳の病気に伴う頭痛(危険な頭痛)」に大別することが出来ます。

日常的に起こる頭痛としては、風邪や二日酔いなどが原因の頭痛、原因が解消されれば自然に治る頭痛などが代表的なものです。

慢性頭痛に関しては、原因となる他の病気がなく、繰り返し起こる頭痛です。

いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、頭痛全体の約80%はこのタイプです。

大きく「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分けられます。

頭痛自体が治療の対象となり、日常生活に支障をきたすような方も多く見受けられます。

脳の病気に伴う頭痛は、くも膜下出血や脳出血など他の病気が原因で起こる激痛を伴う頭痛、急激に激しい痛みがあらわれることが多く、生命にかかわることもあるので注意が必要です。

 

頭痛で悩まれている方は3900万人!

浜田山CAZU整骨院では、慢性頭痛に関して理解を深めていきたいと思っております。

慢性頭痛のうちの緊張型頭痛を一言で表現すると、パソコンに向かって長時間仕事をしているような人に多い症状です。

デスクワークなどで長時間同じような姿勢を維持しようとすると、首肩周りにある僧帽筋や脊柱起立筋などが異常収縮を起こしてしまいます。

頭部は成人で体重の10%と言われています。

60㎏の方であれば6㎏に相当するということですね。
背中背中の筋肉です。

デスクワークなどで負担のかかりやすい僧帽筋のところを青〇で囲っているのですが、特に負担がかかる部分が僧帽筋下行部、水平部あたりに集中しているかなと感じます。

前かがみで仕事をしていたりすると後頭骨に付着したこれらの筋肉の端が引っ張られて炎症を起こしてしまい、頭痛という形で皆様を苦しめるようになります。

対策法

緊張型頭痛の場合には同じ姿勢をとり続けないことが重要なポイントです。

同じ筋肉ばかりに負担を集めないという表現の方がわかりやすいですかね。

デスクワークでは、下半身の筋肉は使わないことが多いのですが、首肩周りの筋肉には相当量の刺激(疲労)が蓄積してしまっているということを忘れないでもらいたいと思います。

せめて1時間に1回は肩を回してあげたり、軽くでいいのでストレッチなどを行ってみてください。

出来るのであればトイレタイムなどを使って全身を揺さぶるようにしてあげると更に効果的です!

浜田山CAZU整骨院では・・・

当院では、骨の軸を整えることで首肩周りの筋肉への必要以上の負担を防ぐことができると考えております。

特に頸椎1番を整えることで頭痛で悩まれていた方に多くのお喜びの声を頂戴しております。

整った背骨の状態であれば、首の骨・背中の骨で頭を支えることができます。

そのためにはCAZU式骨格矯正が有効です。

もちろん負担の蓄積してしまった筋肉には、炭酸を用いた施術やマトリクスウェーブを使った筋膜治療も選択肢として考えられます。

もし頭痛で長期間悩まれているようであれば、浜田山CAZU整骨院までお気軽にご相談ください。

お客様の声

杉並区永福町 50代 女性

頭痛と肩こりで常に吐き気が止まりませんでした。

頭痛薬が手放せない毎日を過ごしておりました。

本当に辛い時は起き上がることもできないくらいの日々でした。

こちらにお世話になって頭痛が出る日が半分に減りました。

それだけで日常生活が明らかに変化しました。

家族にも優しく接することが出来るようになり、充実しています。

再発しないように通いたいと思います。

※体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

頭痛 寝違え 眼精疲労 浜田山駅から徒歩2分

足底腱膜炎 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月23日

足の裏の痛みです!

立ったり座ったりを繰り返したりする際に足裏の筋肉、筋肉の腱が引っ張られることで起こる症状です。

足の踵(かかと)や内側に鋭い痛みを主症状として訴えられます。

症状が進行し、長期間にわたって悩まされている方の中には、踵骨棘(しょうこつきょく)と呼ばれる骨の棘(とげ)が検査時に見られるケースもあります。

この骨棘(こつきょく)が厄介です。

動きが改善すれば骨棘は再吸収され、無くなってくれるのですが、それまでの間は苦痛が続きます。

痛みには複数のパターンがあり朝の第一歩が痛いという方、たくさん歩いて疲労した際に痛みが出る方など人によってそれぞれ異なります。

足裏の仕組み

足裏には足底腱膜、母指外転筋、短指屈筋、足底方形筋と呼ばれる筋肉が踵の骨周辺に集まります。

この筋肉によって筋肉の起始部が引っ張られることで牽引力が生じ、炎症と痛みが起こります。

先週位に書かせていただいたのですが、足裏のアーチとの関係やwindlass機構と呼ばれる足裏特有の働きの仕組みがあります。

windlassとは船の「いかり」を巻き上げる機械のことを言います。

足においては指を背屈させると“足底腱膜”が巻き上げられ、アーチが挙上するように働く仕組みの事と表現するようです。

アーチが低い方(偏平足、外反母趾など)などは、このwindass機構の働きが十分に行われることが難しく足底の筋肉に負担を蓄積させてしまう原因となります。

さきほど書いた踵骨棘は牽引力が長期間にわたって続いた場合に踵骨が変形して起こる症状ともいわれています。

それ以外にも筋肉をなるべく動かないようにして歩くため、筋肉内にカルシウムが沈着する説などがあります。

この踵骨棘は歩くたびに地面とぶつかって痛みを強めます。

人によっては外出を控えるだけでなく、自宅内での移動さえも難しいと訴える方などもおります。

自分の理想の重心バランスを知る

まずは足裏の筋肉を正しく使うために重心バランスを安定させることがポイントになります。

前重心なのか?

後ろ重心なのか?

これを知っているだけでも歩行時の足の運び方が違ってきます。

そこまで意識をすることもないのですが、電車の中で立っている時間や歩いているときの足の着き方なども変化が起こりやすくなります。

簡単なチェック方法がありますのでお気軽にご相談くださいね!

 

浜田山CAZU整骨院では・・・

足裏の痛みにはテーピングや足関節の関節可動域改善法などを行います。

股関節、膝関節、足関節などを細かく整えることで関節に負担をかけない理想の体重移動を見つけ出します。

それだけでなく物理療法では、マトリクスウェーブ・ハイパーナイフ、炭酸整体などを組み合わせることで早期回復を実現させます。

足裏の痛みは人によって回復具合がまちまちです。

早期回復が出来る方もいらっしゃれば、長期間にわたって悩まれる方もいらっしゃるのが現状です。

不調で悩まされている方に寄り添うことでサポートできればと考えております。

お気軽にご相談ください。
骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

背部の痛み 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月21日

画像に写らない背部の痛み

本日、来院されたお客さまで背中 ~ 仙腸関節部(骨盤の中央部)の痛みを強く訴えられている方がいらっしゃいました。

まだ10代の方だったのですが、明らかに腰椎後弯位でイスに座るのも辛いとのこと・・・

本来であれば腰は前に反る(前弯位)はずが逆転してしまっている状態です。

大変だったね。

病院などで精密検査をされたという方だったのですが、レントゲンやMRIでは全く悪いところがない!と言われたそうですが、お母さまから見ても明らかな背骨のねじれ・・・

背骨のゆがみ方を細かく確認してみると、胸椎7番、胸椎12番、腰椎1番、腰椎3番に明らかな後方変位(後ろに飛び出てしまっている状態)がみてとれました。

それと仙骨部の後弯が更に強まった状態。

これじゃ仰向けにも寝れないし、座るのも大変だったと思います。

これでは重心バランスを保持できないし、猫背にもなりますよ。。。
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本当にこんな感じでした・・・

皆さんもイスなどに座るときのイメージは、『肛門が真下を向くイメージ』で座ってくださいね(*^^)v

背中でもたれかかるようにして座ると腰や骨盤を痛めますよ!

座り方を工夫するだけでも仙腸関節部の内圧が高まり、骨盤が締まるように感じる方もいらっしゃいます。

意識の向け方ひとつでお身体は大きく変化します。

座り方指導はいつでも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

炭酸ミストの効果

まずは炭酸スプレーで肩回りの筋肉の柔軟性の可動域を上げて、肩甲骨の可動域を回復させました。

肩甲骨は姿勢保持や上半身のゆがみが顕著に出てしまう部分なので、炭酸ミストで肩甲骨周辺の柔軟性を整えるだけでも、お身体の変化がどれくらい出るのかの目安にもなります。

最初の動きの検査の時点で大体の目安が付くので、あとは施術者の技量次第ですね( ゚Д゚)

炭酸ミストをかけてちょっと体操をしてもらうと胸椎7番の変位が明らかに変わった・・・

先ほどまでは猫背だった姿勢がビックリするほど伸びました(笑)

その方も数ヶ月と症状が固定化してしまって痛みに慣れてしまっているお身体だったのか、肩の可動域の変化に驚きの声が上がりました。

炭酸ミストによって血流量を増やし筋肉の質を高めることによって、後々の矯正が少ない刺激量でも効果的に決まります!

筋肉の硬いと自慢される方は、炭酸整体をおススメいたします!

次はCAZU式骨格矯正へ

その後、頸椎1番の矯正を行い首のゆがみと自律神経を整えてCAZU式骨格矯正を行いました。

頸椎1番の矯正後は寝返りができるようになってくれていて、同伴されていたお母さまも驚きの声(笑)

そして仙骨2番のゆがみを整えると、起き上がりの動作も変化しました。

そして場所を変えて、矯正チェアへ・・・

骨格矯正中も驚きの声が・・・(*^^)v

動きが広がるだけでなく、筋肉の張りまでドンドンほぐれていく感じでした!

やっぱり若いって素晴らしい!!!

今回は特に胸椎7番のゆがみを改善できた段階で明らかな軸の変化を体感していただけたみたいです。

その後は骨盤部の矯正と胸腰椎移行部の矯正などを終えて、最後にリアラインコアへ・・・

ちょっとやり過ぎかな・・・( ゚Д゚)

最後はリアラインコア

最終的にはリアラインコアでさらに驚きの結果が出ました!

リアラインコアを体感された方は分かると思うのですが、最初に締めた状態からベルトが緩み、締めて、緩み、締めて、緩みと3回ほど巻き直す程の肋骨周辺のゆがみの改善(笑)

これは自分自身、初めての体験でした。

ここまでしっかりと変化が出た方は今までいらっしゃらなかったので素晴らしい経験になりました。

終わってみたら、最初は斜めの身体の軸が真っすぐになっており歩いてくるのも大変な様子だったのが胸を張って自信満々な表情を浮かべてくれました ^^) _旦~~

嬉しかったな~(*´ω`*)

自分自身、もらい泣きをする寸前でしたよ!

こんな経験が出来るのは中々ありません。

また明日来てくれるそうなので、状態を確認させていただきます。

骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

変形性膝関節症 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月21日

変形性関節症(OA)

変形性関節症の定義
慢性の関節炎を伴う関節疾患で、関節の構成要素(関節軟骨、滑膜など)の退行変性により、軟骨の破壊と骨、軟骨の増殖性変化を来たす疾患です。

関節炎(滑膜炎)は上記変化により二次的(続発性)に来たします。

と定義づけされています。

簡単に言うと、関節のクッションである軟骨や筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる疾患のことを言います。

代表的な変形性関節症は、膝と股関節です。

荷重関節といって、体重を支える部分にある膝と股関節は負担が集まりやすいということですね。

変形性膝関節症

50代以降の女性に多く、ホルモンバランスの影響や自己筋力の衰えなどから重心バランスが崩れてしまい、膝に負荷がかかりやすくなります。

多くの場合、膝の内側の痛みを訴えられます。

階段の昇降時、特に降りる際の不安定感や立ち上がり動作からの最初の一歩二歩が特に痛むという方が多いです。

筋力 = 骨密度 は相関関係にあると言われています。

筋力が衰えることによって、骨密度が低下してしまうということです。

筋肉量が比較的多い下半身は、その影響を受けやすいのかもしれません。

太ももの骨を大腿骨、ふくらはぎの骨を脛骨と呼びます。

この二つの骨の間を膝関節と呼びますが、内側の構造や機能は半月板と靭帯によってサポートされています。

半月板が衝撃吸収、靭帯が関節運動のサポートです。

その半月板が変形性膝関節症では、構造がほとんど失われてしまい大腿骨と脛骨がぶつかり合ってしまい痛みが生じていると言われています。

ちなみに腫れは痛みが出ることによって、これ以上変形を進行させないで!という身体からのメッセージでもあります。

水が溜まるというのも自分自身の防衛反応です。

安易に注射などで水を抜くだけの治療はおススメできません。

*必要に応じては、注射をされた方がいいケースがありますのでご相談ください。

もし痛みや腫脹、熱感が強い場合などには、必要以上の歩行は避けて炎症反応を抑える治療を行うことが先決です。

この変形性膝関節症にならないよう日々のケアをしっかりと行いましょう。

浜田山CAZU整骨院の施術

当院では変形性膝関節症の方に対して骨格矯正やリアラインコアで重心バランスを改善させ、痛みのでている膝には炭酸整体やマトリクスウェーブなどを組み合わせることで早期回復へつなげます。

特に腰椎の前弯や股関節の屈曲動作がポイントになります。

痛みから時間が経てばたつほど膝の劣化が進んでしまいます。

なるべく早く対処することが大切です。

 

お客様の声

杉並区浜田山 70代 女性

膝の痛みでお世話になりました。

立ち上がりや階段を降りる際の痛みなど日常生活に支障をきたすようになってしまい困っていたところ、近所の奥様からのご紹介していただきお電話でご相談をさせていただきました。

痛みは5回ほどの通院でだいぶ楽になりました。

今回はしっかりと治したいと思います。

※体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

骨格矯正×骨盤矯正なら浜田山CAZU整骨院 浜田山駅から徒歩2分

子供のケガは早めの治療を! 浜田山駅から徒歩2分 浜田山CAZU整骨院

2017年01月20日

子供のけがは早く治療をしましょう!

子供のケガを放っておいてしまうと、大人よりも悪いクセがつきやすく直すための時間がかかります。

特に下肢(足、足首、膝、股関節)をケガした場合には歩行に代償作用(かばう動き)を生じさせてしまいます。

この代償作用がくせ者です。

下肢は地面と接し、衝撃を吸収するなどの緩衝作用も一つの役割なんです。

その衝撃吸収作用が片足をケガをしてかばって歩いていたり、立っていたりすると大変です。

もう立っているだけで一方の足への負担は倍増し、さらに歩いたりすればさらに倍という負荷の蓄積に繋がってしまいます。

歪んだ状態で生活を続けることで、これが普通の状態なんだと脳がインプットしてしまうとリハビリにも時間と根気が必要になります。

自分自身、サッカーをしていて何度も左足首を捻挫してしまった経験があります。

今でも疲れがたまったり、長距離の移動などをした際には足首から膝あたりまで重~く感じます。

これって今でもクセ自体が抜けきらずに疲労の蓄積などで衝撃吸収作用が思ったように働いていない状態だと痛みが出てしまうという悪循環を引き起こしているということです。

そういった際には、足首の軸を整えてふくらはぎの捻じれなどを整えることで対処できるので次の日まで残すことはないのですが、そういったリスクを少しでも早い段階で取り除ければと思います。

アイシングの大切さ

先日も足首を捻挫した!と中学生の方が来院されましたが、この方は応急処置でアイシング(冷やす)をしっかりと行ってきてくれました。

現場判断でアイシングをしてくれる部活動さんは素晴らしいですね~!

そういった部活動さんの応援を少しでも行っていきたいと思っております。

人間にはケガをして3日間、急性期と呼ばれる時期があります。

外見上は何ともないな~って思っていても、捻挫は皮膚の下では靭帯や軟部組織が断裂、または部分断裂を起こしてしまっている状態なのです。

見えない切り傷が身体の中で起こっています。

この3日間【72時間】は腫脹、発赤、発熱などを伴うたんぱく質の変性が起こりやすくなります。

この腫れ、赤み、熱を奪うためにもアイシングが必要だということです。

人間は恒温動物といって、なるべく体温が変動しないように調節をしている生き物です。

体表温度で37度以上の熱を持ってしまっているとすると身体は熱を放散しようと一時的に体の運動機能を低下させて休ませようします。

その際には、頭・両脇・鼠径部を冷やしてあげたりすると熱の放散を助けてくれて体調回復を早めてくれます。

さらにアイシングの効果はそれだけではありません。

痛めた部位の温度を下げることにより新陳代謝をコントロールすることが大きな目的でもあります。

冷やすことで一時的に血流が届かない状態だと身体が認識します。

そうすると身体の自己防衛本能が働き、血流を届けようと普段よりも多くの血液を痛めた部位に送ろうとしてくれます。

血流量が増えれば酸素、栄養交換が多く行われて治りが早まるという仕組みです。

捻挫や打撲、挫傷(肉離れ)をしてしまったら、とりあえずアイシングをしてください!

そして安静が第一です。

当院の施術では・・・

浜田山CAZU整骨院では、リアラインコア・マトリクスウェーブなどを組み合わせることでお身体の軸を整えてケガをしてしまってバランスが悪くなった運動軸を取り戻します。

動きながら身体を矯正させることで良い状態の記憶付けをしやすくなります。

お気軽にご相談ください!

まだまだ書きたいことがあるのですが、今回はこれくらいで終わりにさせて頂きます。

 

お客様の声

10代女性 杉並区西永福 学生

バスケットをしていて足首を捻挫してしまいました。

最初は歩くのも大変でしたが、アイシングとテーピング、そして電気治療で痛みもあっという間に引けました。

痛みがなくなるまでに5日間くらいでした。

その後は身体のバランスを整えてもらう矯正をしてもらって動きやすくなりました。

またよろしくお願いします。

※体験談は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。

 
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